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2015年11月 9日 (月)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(生口島)

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 瀬戸田サンセットビーチで動けなくなった私はおしりの痛さ対策で一計を案じた。上着として持ってきたジャケットを折りたたんでサドルに掛けて、クッション代わりにしてみた。ジーンズ生地の長袖の上着を持ってきていたのだ。すると痛さがわずかばかり軽減された。

 その状態でしばらく走っていたが、生地が滑りやすいのか、サドルがツルツルしているのか、しばらく走っていると折りたたんだジャケットが落ちてしまうのだ。自転車がこぎにくくて仕方がない。

 そうこうしているうちにコンビニが見つかり、そこで小ぶりなバスタオルを買ってみた。これを八つ折りくらいにしてサドルにかける。生地の関係で先ほどよりは滑らなくなった。
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 生口島は耕三寺という有名な寺があり、サイクリングコースもその前を通るが、そこを通り過ぎ、ジェラートのお店で再び休憩を取る。この店も伯方の塩ソフトと同様にサイクリストが必ず立ち寄ってジェラートを食べる決まりになっていて、私もここで瀬戸田レモンジェラートを買う。たしか300円位だった。

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 そこそこおいしいが、おしりの痛さがそれを上回っている。もうこのあたりでリタイヤしようかという気になってきた。明日の午前中の予定を変更して、残りの区間は明日走ろうかと考えたからだ。

 それでもジェラートを食べ終えるといくらか元気が出てきて、もう少し走ってみようという気になってきた。

 先ほど買ったミニバスタオルも結構滑るので、サドルに掛けるのではなく、ズボンの中のおしりの部分に押し込んでみた。このほうがタオルが滑り落ちず、かつクッション効果も高い。お尻のあたりが相当に膨らんでいて不格好だが、背に腹は代えられない。自転車から下りなければ、おしりのあたりの膨らみは気づかれないだろう。

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 こちらは生口島から因島に渡る生口橋で斜張橋だ。何とか渡り終えて、斜面を一気に駆け下りる。この快感はどの橋でも共通だが、このエネルギーをうまく再利用できないのかとも思う。

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。
サイクリングの途中で思わぬトラブルにみまわれてしまったようですね。
自転車では、体調不良やパンクなどの場合、JAFを呼ぶわけにもいかず、ヒッチハイクでもしない限り解決できそうもないですね。伊豆急ウォークの時の健脚ぶりからすると、だいぶお疲れのようで体調が悪かったのですか?それとも直前にお尻によくないと言われている激辛の食物を大量に食べられたとか?いずれにしてもこの後の展開が心配です。

ミスターANさん、こんばんは。

自転車が故障した場合はサイクリングターミナルから代わりの自転車を持ってきてくれるので、その点の心配は要りません。

体調は特に悪くはなく、辛い物を食べたわけでもなかったのですが、サドルが座骨神経をモロに刺激し、座っていられない状態でした。想定外の事態に陥りました。

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