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2015年10月20日 (火)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(ガチャ列車)

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 10時半に着くと大分車両センター行きの列車は既に受付が始まっていた。名前を名乗り、参加費400円を払うと、特製の切符と紙パックのお茶を一つ渡される。発車ホームは8番線で10時50分入線とのこと。

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 大分駅構内の通路は木製の板で、鉄道の駅でこういうのは珍しい。さすが水戸岡ワールドだ。

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 ホームの発車案内板の行き先は下郡信(号所)となっている。大分車両センターという表記はできないようだ。

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 入線した列車は前後にディーゼル機関車を連結し、その間に色違いのディーゼルカー3両をはさんでいる。そのためガチャ列車と呼ばれている。国鉄末期には車両の転配属で色違いの国電が走っていたのを思い出す。

 乗客は3両の車両に、全員がゆったり座れるだけの数で、私は中間車両に乗った。国鉄型のディーゼルカーだ。

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 乗客の大半は小さな子供を連れた家族連れで、乗り鉄と思われる人種は1割にも満たないと思われた。

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コメント

毎日楽しんで拝読しています。案内表示装置に信号所がプログラミングできるとは驚きですが、おそらく手動入力なのでしょう。四国一般開放行事で、高知は「布師田」でしたが、高松では「高松運転所」と表示していました。それにしても回送線企画で親子連れが多数参加するのはいまだに理由が分析できません。続編期待しております。

railwayさん、こんにちは。

信号所が入力できるのに、大分車両センターの名前が出ないのは不思議です。

それにしても家族連れが多いですね。親が隠れテツなのでしょうか。

親子連れの件ですが、私もミスターKの言う通りに親がテツの場合が多いと思います。
回送線企画とか、せめて小学生の高学年にでもならないと理解不能でしょう。

やはりテツの親が(男親のほうが多いと思う)、本当は自分が一番見たいのに、ちっちゃい子に「電車を見に行こう」とかテキトーな事を言って、ついでに奥さんも巻き込んでいるのではないでしょうか。

私はそんな策士な彼らの事を「親テツ(オヤテツ)」と呼んでおります。

ミスターOHさん、おはようございます。

親テツ、いいですねえ。世間には意外と隠れテツが多い証拠でしょう。もっとカミングアウトすればいいのに^_^

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