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2015年10月

2015年10月31日 (土)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(小倉駅まで)

 日田天領水軌道を乗り終え、歩いて日田駅に戻る。 日田駅は水戸岡デザインの駅で、落ち着いた雰囲気を見せている。

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 駅前にはローマ字でH  TAの文字のオブジェがあり、HとTの文字の間に人間が立つとHITAとなる仕組みになっていて、皆順番に写真を撮っている。

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 こちらは待合室の様子。木のぬくもりが感じられる。

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 日田駅発17時38分の日田彦山線経由の小倉行きに乗る。2両編成のDCでワンマン運転だ。私は後部車両のボックス席を一人で占領し、前の席に足を伸ばしてくつろぐ。

 私はグリーン車などに乗るより、ガラ空きのローカル線で四人ボックス席を一人で占領し、前に足を投げ出して乗るのが好きだ。結局、小倉までの2時間、乗降はほとんどなくボックス席を一人で占領して過ごせた。

2015年10月30日 (金)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(日田天領水の里元氣の駅)

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 日田天領水軌道があるこの場所は日田天領水というミネラルウォーターがウリの道の駅のような施設で、私もそれを買ってみた。

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 こちらはごまドーナツ。中にかぼちゃのクリームが入っていて80円。

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 シュークリームは注文するとその場でクリームを詰めてくれる。売り場の女の子がかわいい子だったので、その子が詰めてくれると思って買ったら、後ろで別の人が詰めてくれた。ちょっと残念だったが、サクサクでとてもおいしかった。値段は270円とちょっとお高い。

2015年10月29日 (木)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(日田天領水軌道)

 日田に来たのは、ここから20分ほど歩いたところにある日田天領水軌道に乗るためだ。 元氣の駅という地元の物産販売施設の敷地にミニ列車が走っているのだ。

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 こちらがその様子。1周150mほどで200円で2周してくれる。実質的に子供向けだが、レール、バラスト、まくら木が使われていて、なかなか本格的だ。車両もボギー台車になっているのでカーブもスムーズだ。

 動画もあります。

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 その隣にはブルートレインの富士の機関車と寝台車も静態保存されている。電気機関車の中には寝台特急富士の歴史やこの機関車の性能が記されている。

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 また寝台車も2両連結されていて、1両はA個室寝台車、もう1両は2段式B寝台車となっている。空調が効かないので、車内は蒸し暑く、ゆっくりとは見物できない。

 ここに限らないのだが、静態保存の車両は維持管理が難しく、ここも数年後にはボロボロになりそうだ。

2015年10月28日 (水)

ゆりかもめ出入庫線体験

  埼玉高速鉄道の回送線乗車を終えて、浦和美園駅発11時10分の電車で、飯田橋、豊洲と乗り継いで12時26分ゆりかもめの有明駅に着いた。
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  ここから約15分ほど歩いたところが車両基地イベント会場だ。 これから乗る出入庫線が続いている。 私は今回車両基地から本線への出入庫線に乗るが、そのほかに洗浄線体験や保線車両乗車などのイベントもある。いずれも抽選だ。その上、イベント会場に入ること自体も2000名に限定となっている。
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こちらが車両基地内の専用ホーム。
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ホームドアがないことを除けば、一般のホームと変わりない。
 私は13時30分の電車の5号車に当たっている。車両は6両編成で全部で100人くらいの乗車だろう。相変わらず、幼稚園くらいの子供を連れた客が多く、この線に乗れることの重要性を理解できているのか苦しむ。 それはともかく、車両基地内の専用ホームから出発し、斜面を登り、本線をまたいで有明駅の中線へと入線した。
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これは本線を跨いだところからビッグサイト方面を見たもの。
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折り返しに3分ほど要し、車両基地に戻った。有明駅を発車すると新橋行き電車としばらく並行して走った。 一日に2件も回送線に乗車でき、貴重な体験だ。

2015年10月27日 (火)

埼玉高速鉄道浦和美園車両基地直行電車

  先日「シリコンブレスレットきっぷ」の項でお伝えしたとおり、10月24日埼玉高速鉄道の車両基地に直行する列車に乗ってきました。浦和美園駅に9時45分集合なので、自宅近くのバス停から浦和美園駅西口行きのバスで向かいました。電車で行こうとすると、大宮駅に出て、南浦和、東川口と乗り換えて4角形の3辺を行くことになり、遠回りだからです。 バスは渋滞もなく、時刻表通り9時26分に到着しました。
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  臨時電車は10時18分に浦和美園駅の3番線から発車します。このホームは埼玉スタジアムでサッカーが開催されるときの臨時列車専用のホームで、駅の改札口を出て、東口の地平から乗り込むようになっています。 他のイベントと同じく幼稚園以下の子供が多く、この臨時電車の意味を理解できているのか疑問です。
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 3番線は簡素な作りですが、階段を段上れば、電車に乗れるので便利です。 10時12分に入場を開始したのですが行列がかなり伸びていて、結局発車したのは10時22分でした。
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 3番線はホームドアがないので電車が入線してから客を乗せたようですが、この辺は改善の余地がありそうです。
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  車両基地は駅の北側すぐで、ゆっくり走って3分ほどなので乗りでは少ないですが、これで目的達成です。 この日は車両基地内でイベントが開催されていて、見学したい気持ちがありますが、この後ゆりかもめの回送線乗車に向かわないといけないので、歩きで浦和美園駅に戻りました。
 

2015年10月26日 (月)

森のいかめし

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 10月23日から大宮そごうで北海道物産展が開催されています。そういう時に必ず出店しているのが、森駅のいかめしです。
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 何度も食べているので買わなくてもいいのですが、雰囲気で買ってしまいます。1個650円です。昔ながらの掛け紙付きの駅弁で、最近では珍しいタイプです。掛け紙が湯気でふやけていて、コレクションにはできませんが、それが駅弁らしくて逆にいいです。
 

2015年10月25日 (日)

東急ハンズ大宮店鉄道市

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 今日で終わりなのですが、東急ハンズ大宮店で鉄道市が開催されています。東急ハンズでは各地の店でときどき鉄道市が開かれていて、サボや硬券、模型など各種鉄道グッズの販売が行われています。
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 埼京線新宿駅開業に記念ヘッドマークも販売されています。そのほかJRの内部研修資料のようなものも販売されていました。今から20年位前のもので時効なのでしょうが、500円くらいで販売されていました。全体的にあまり売れ行きがよさそうでないのが気になります。

2015年10月24日 (土)

埼京線開業30周年

 大分車両センターの旅はお休みします。
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 少し遅くなった話題ですが、9月30日で埼京線が開業して30年となりました。現在、記念ヘッドマーク付きの車両が運行されています。 会社の帰りに乗った通勤快速がその車両でした。大宮駅での写真です。私以外にも2名撮影者がいました。
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 ヘッドマークとは別に、ドアの脇にもステッカーが貼ってあります。開業時は103系で、その後205系になり、現在はE233系になりました。
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 こちらはヘッドマークと同じ図柄です。1985年の開業で当時私は大学4年生でした。開業日の朝に記念乗車し、このオレンジカードを買いました。まだ国鉄の時代です。川越線との直通運転も開始され、この時に川越線は電化されました。「埼京線」という名前が発表されたときはそのネーミングの悪さにがっかりしたものですが、今もその思いは変わりません。
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 埼京線開業20周年の時には臨時列車が運行され、その列車で新木場駅のりんかい線から京葉線への渡り線に乗車したのも懐かしい思い出です。

2015年10月23日 (金)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(特急ゆふ4号)

 大分駅で水戸岡ワールドを堪能した後、特急ゆふ4号で日田に向かう。

 インターネットで予約したゆふ4号の切符を専用券売機で引き換える。特急料金と乗車券がセットで2400円なので窓口で普通に買うより半分くらいで買える。しかし、大分駅の専用券売機は1台しかなく不便だ。この規模の駅ならば3台くらいは欲しい。行列が絶えない感じだ。ネット予約を推進していくのならば見直しが必要だろう。

 13時35分、定刻に発車。大分駅発の時点では全体で20%程度の乗車だ。私のななめ前の席では中国人観光客が通路を行ったり来たりしながら仲間と大声で談笑していて、かなりうるさい。

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 この日はまだ昼食を取っていなかったので、大分駅ビルで買った大分名物の唐揚げと豊後牛コロッケ、そしておんせん県おおいたをPRするラベルのキリンビールで昼食とする。鉄道旅行の楽しみは何と言ってもお酒が飲めることだ。

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 唐揚げは塩味と醤油味とがあり、醤油味のほうがおいしかった。

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 豊後牛コロッケはジャガイモがホクホクでこれもおいしかった。

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 天ヶ瀬駅では『或る列車」とすれ違った。車内で高級スイーツが楽しめる列車で最近デビューしたばかりだ。黄金に輝く列車で写真より現物のほうがすばらしい。

 15時16分、日田駅に定刻に到着した。

2015年10月22日 (木)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(JRおおいたシティ)

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 大分駅には12時05分に戻った。次に乗る列車まで1時間ちょっとあるので、この時間を利用して、今年新装なった大分駅を見学してみる。JRおおいたシティと呼ばれている。

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 まず駅舎全体の写真。

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 こちらは駅コンコースを走る子供向けミニSL。

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 ビルの屋上。庭園になっていて、展望台からは大分市内が一望できる。

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 鉄道神社があり、旅の安全を祈願する。博多駅の屋上にも同様のものがあった。

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 こちらは電動ミニSL。私も乗りたいが、恥ずかしくて一人では乗れない。

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 一人乗りの自転車もあったが、これも乗りたくても乗れない。水戸岡デザインが随所に取り入れられていて、その凝りようには感心するが、相当にコストがかかっているだろう。



2015年10月21日 (水)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(大分車両センター)

 定刻11時05分にスタート。まず右に久大本線が高架で分岐していく。続いて、同じく高架で豊肥本線が分岐していく。

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 するとその豊肥本線をななつ星とすれ違った。車内に歓声が上がり、乗客もいっせいに注目する。いつかは乗ってみたい車両だ。

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 その後、下郡信号所でいったん停止する。

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 そしてしばらく停車した後、多くの観客に見守られながら大分駅車両センターに入場した。この日は大分車両センターで車両基地祭りが行われているのだ。

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 最後尾の車両から順次下車していく。これで今回の旅の主目的は達成された。これから先の行程はおまけみたいなものではあるものの、それなりに楽しさはある。

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 車両センター内は既に多くの見物客でごった返していた。転車台実演や車両展示が行われている。

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 興味を引くのがレールカートでこういうものも乗ってみたいのだが、順番待ちになっていてかつ実質的に子供専用なのでいつも残念な思いで見送る。

 センター内を20分ほど見した後、車両センター隣にある牧駅から大分駅に戻る。この駅はSuicaが使用できた。

2015年10月20日 (火)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(ガチャ列車)

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 10時半に着くと大分車両センター行きの列車は既に受付が始まっていた。名前を名乗り、参加費400円を払うと、特製の切符と紙パックのお茶を一つ渡される。発車ホームは8番線で10時50分入線とのこと。

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 大分駅構内の通路は木製の板で、鉄道の駅でこういうのは珍しい。さすが水戸岡ワールドだ。

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 ホームの発車案内板の行き先は下郡信(号所)となっている。大分車両センターという表記はできないようだ。

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 入線した列車は前後にディーゼル機関車を連結し、その間に色違いのディーゼルカー3両をはさんでいる。そのためガチャ列車と呼ばれている。国鉄末期には車両の転配属で色違いの国電が走っていたのを思い出す。

 乗客は3両の車両に、全員がゆったり座れるだけの数で、私は中間車両に乗った。国鉄型のディーゼルカーだ。

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 乗客の大半は小さな子供を連れた家族連れで、乗り鉄と思われる人種は1割にも満たないと思われた。

2015年10月19日 (月)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(大分交通バス)

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 ホーバークラフトの跡を見学した後、9時20分発の大分交通バスで大分市内に向かう。バスは6割ほどの乗車で家族連れが多い。

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 海岸沿いを行く。前に来たときはこの沖をホーバークラフトで進んだのだろう。

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 大分空港道路を走るうち、ポカポカの車内で居眠りが出る。

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 いつの間にか一般道路に降りていた。別府大分毎日マラソンはこの道路を走るのだろう。宗兄弟が活躍していたころが懐かしい。

 バスの業務用無線では西大分駅付近渋滞を告げている。別府北浜で3分の一くらいの客が下車する。

 西大分駅付近の渋滞は結局反対車線だったが、全体的に道が混んでいて、大分駅には10分遅れの10時30分に到着した。

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 大分駅は建て直され、見違えるような立派な駅に生まれ変わっていた。

2015年10月18日 (日)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(大分空港)

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 大分空港の気温は19度、いい天気だ。

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 大分空港の手荷物受取用コンベアは、回転寿しを見立てていて、手荷物に混じって、寿司ネタがやってくる。

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 大分空港に来るのは今回が二度目で15年ぶりだ。前回は大分市内からホーバークラフトで空港までやってきた。そのホーバークラフトは既に廃止されてしまったが、空港の敷地にその跡が残っている。今は駐車場として使われている。

 ホーバークラフトの大分市内の乗り場は港にあったのだが、大分空港側は陸上にあったのだ。大分空港近くまで海上を走行し、空港手前で陸路に入り、空港ターミナルビル近くまで来ていたのだ。

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 ホーバークラフトは海上では直進できるのだか、陸上ではその特性上直進できず、横滑りしながらS字を描いてドリフト走行する。従って、陸路はご覧の通りS字に曲がっている。

 このような特性があるのだか、また海上走行中もピッチングを繰り返す独特の乗り心地で、ホーバークラフトというと滑るように疾走するのを想像するが、その正反対にゴツゴツとした乗り心地だった。

 それにしても鉄道の廃線跡は無数にあるが、ホーバークラフトの廃路跡は珍しいだろう。

2015年10月17日 (土)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(ソラシドエア)

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 9月20日、日曜日、大宮駅の始発4時30分の京浜東北線でスタートする。品川で京急に乗り換えて、6時01分羽田空港国内線ターミナルに着く。

 私はソラシドエアに乗るが、この便はANAとの共同運行便なので、私はANAで予約してある。ANAの株主優待券もが使える。株主優待券を使うと繁忙期にもかかわらず、正規料金の半額で乗れるのでありがたい。通路側の席を予約していたが、運良く窓側の席が空いていたので変更した。

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 連休中ということもあり、保安検査場はすでに長い列ができている。私は6時40分のソラシドエアに乗るのだが、係員が「6時40分までの便に乗る人は申し出てください」と言っている。優先して受け付けてくれるようだ。

 保安検査場を抜けて、51番搭乗口まで向かう。羽田東急ホテルの先あたりにある一番遠い乗り場だ。乗り場に着くと間も無く、6時25分から搭乗が始まった。

 私の席は非常口がある席だったので足元も広い。ただし、その関係で足元に荷物を置くことはできない。

 ソラシドエアに乗るのは初めてだが、薄い黄緑を基調とした機内で清楚な雰囲気だ。シートは今までに乗った飛行機の中で一番柔らかいものだ。しかし、柔らかすぎるせいか、後ろの人がシートポケットに物を入れると、その感触がもろに伝わってくる。

 座席にはオーディオサービスもなかったが、最近はスマホでも音楽が聴けるので、なくても不便は感じない。

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  定刻から4分遅れの6時44分、ドアモードがアームドになり、出発した。D滑走路に進み、順番待ちもなく、一気に離陸した。

 離陸するとすぐ右に旋回し、横浜市上空から内陸経由で西へ進んだ。私の席は進行右側で八ヶ岳が見えている。

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 LCCだがドリンクサービスは付いていて、私はアゴゆずスープをいただいた。

 淡路島上空で機長のアナウンスがあり、高度は38000フィート、対地速度は時速720キロ、ジェット気流の影響を受けており、大分空港の到着予定時刻は8時17分とのこと。到着予定時刻を1分単位で伝えられるのは初めてだ。

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 (広島市上空)

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 (細長い島が厳島)

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  (国東半島)

 広島市を右手に見ながら降下を開始し、厳島、岩国市、柳井市と経由し、国東半島を右に見て、8時15分着陸した。スポットに着いたのが8時17分だから、機長アナウンスの通りだった。

2015年10月16日 (金)

シルバーウイーク大分車両センターの旅(初めに)

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 大分駅から大分車両センターに向かう列車が運行されると知り、ぜひ乗ってみたくなった。その情報を得たのが9月9月日の夜で、さっそくその翌日JR九州に電話予約を入れてみた。

 予約をした日は平日で、会社の机で予約の電話を入れるわけにもいかず、トイレに行った時に合わせて携帯で電話してみた。ところが人気があるのか、いつも話し中でいっこうにつながらない。ようやくつながったのが11時半で、ダメかと思ったが、まだ大丈夫だった。電話が1回線しかないので、つかがりにくかったのだろう。

 この列車は9月20日の日曜日の午前中に3本運転される。運悪く前日の土曜日が仕事で前泊するわけに行かない。しかし朝一番の大分行き飛行機に乗れば大分駅発11時05分の3番目の列車には乗れそうだ。

 運行日当日の大分行きはシルバーウイーク中で満席のためキャンセル待ちとなった。まだ3週間あるから、過去の経験では大丈夫だろう。それから1週間後、予約が取れた旨のメールが届き、ホッとした。

 今回の旅は2泊3日を予定している。いろいろ検討した結果、大分車両センター行き列車をメインに、しまなみ海道サイクリング、鞆の浦観光などを合わせて楽しんでくることにした。

 しかし、しまなみ海道の起点になる尾道や今治近辺の宿が確保できない。いろいろ検討していると、小倉から松山に行く夜行フェリーがあるのに気付いた。これを宿代わりにして、翌朝松山から今治に行けば、今治に泊まるのと同じだ。そのフェリーをインターネット予約してみると空席があった。2泊目は福山駅前のホテルがなんとか取れた。

 そういうわけで、このような行程で行ってくることにした。

2015年10月15日 (木)

ほしあい眼科

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 浦和美園駅から徒歩15分ほどのところに「ほしあい眼科」があります。先日シリコンブレスレットきっぷを買った話をしましたが、主目的はここに来ることでした。と言っても、眼科に用があったわけではありません。

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 この眼科の院長は鉄道好きで、クリニックの前にホンモノの鉄道の車両を展示しているからです。

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 昭和41年製造で北海道の羽幌炭礦鉄道で活躍し、その後同線の廃止に伴い茨城交通湊線に移り、38年間走った車両で、国鉄のキハ22と同型の車両です。静態保存の割に展示状態はいいです。ホームが設置され、そこから車両に乗り込めます。

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 車両に入るにはいったんクリニックの中を通ってからでないと入れないのですが、混雑していているので患者のふりをして入ってしまいました。本当は受付で一声かけなければいけないのでしょう。床は木製です。おそらく北海道を走っていた時はオールボックス席だったのでしょうが、茨城交通に移ってから、ロングシートも設置されたものと思います。

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 窓からはクリニックの待合室が見えます。

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 それとは別に壁面に先頭車のカットボディも設置されています。流鉄の車両で、その前は西武の車両でしょう。

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 それが2両も並んでいます。これからも大切に維持してくれたらと思います。

2015年10月14日 (水)

東京駅社員食堂

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 10月12日、鉄道の日関連イベントで東京駅の社員食堂が一般公開されました。日本橋口の外れの東北新幹線高架下にあります。メニューはカレー、ハンバーグ、オムライス、から揚げでどれも600円です。私はから揚げ定食にしました。Suicaも使えます。

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 部屋は6〜70人も入るといっぱいになる大きさで東京駅の社員食堂にしてはこじんまりしています。東京駅でいったい何人の人が働いているのか知りませんが、今回は公開していない社員食堂が他にもあるのでしょう。

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 から揚げ5個にサラダ、小鉢が付いて、ご飯は大盛りでした。から揚げはなかなかジューシーでおいしかっですが、ご飯が多すぎて少し残してしまいました。

 新幹線の工場見学で見かけるような大規模な食堂ではなく、本当に事務所の一角にある小さなもので窓も小さく圧迫感のある食堂でした。東京駅の社員食堂ということで大きくて見晴らしの良いところを想像すると期待が裏切られる感じです。話の種に一度行くくらいで十分でしょう。

2015年10月13日 (火)

品川駅洗浄線体験

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 10月12日、鉄道の日イベントで品川駅て洗浄線体験イベントが開催されることになり、行ってきました。洗浄線体験イベントは各地の鉄道イベントでよく行われているものです。これは概ね2種類あり、本線から車両基地に入る際に洗浄線を通過するものと、車両基地内で発着し洗浄線の前後だけチョロっと走るものです。

 今回の品川駅イベントは予告チラシなどから判断すると品川駅を出発し、車両基地内に入り、洗浄線を通過し、再び品川駅に戻ってくるものと思われます。これならば実質的には車両基地への回送線に乗るのと同じです。

 2回開催され、各回先着140名限定となっている。受付開始が10時30分となっているので品川駅に早めに行って待つことにしました。8時前に整理券の配布場所に着きました。すでに行列ができているかと危惧しながら来ましたが、誰も待っていません。意外と人気がないものです。これならすぐ並ぶ必要もないので駅構内のカフェで朝食にしました。

 朝食後8時半頃に戻ってみると1人だけ並んでいます。私もそれに続きます。先頭の人は「これから連れが2人来るのでよろしくお願いします」などと私に言ってきます。私に割り込みの了解を取られても、そんな権限もないので困るのですが、「ああ大変ですね」と答えておきました。

 配布場所は車両型のポストがあるところで意外と郵便の差出人が多いです。9時の段階で行列は20人くらいです。しかしその後徐々に列は伸び、9時45分で定員に達しました。第2回目も10時には定員に達したようです。早起きは三文の得でした。

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 10時30分からの整理券配布は予定より15分早く始まりました。10時45分に8番線ホームが解放され、11時10分に発車します。車両はお座敷電車の華で今年の2月に乗ったことがあります。

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 まず、『通路1番線』に入ります。

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 『通路1番線』でいったん停止した後、『洗浄2番線』に入ります。

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 洗浄線通過。子どもたちだけでなくみんな大喜びです。

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 洗浄線を通過後、『洗浄2番線』に入線。

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 ここで運転士と車掌が入れ替わり、品川駅『ホーム8番線』に戻ります。

 実際の乗車距離は1kmあるかないかですが、普段は乗れない車庫線に乗れたので大満足でした。

2015年10月12日 (月)

ゆりかもめ出入庫線体験乗車に当選

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 10月24日開催のゆりかもめ車両基地公開イベントの中で、出入庫線体験乗車に当選しました。実は外れたと思っていたのですが、郵便物をよく確認したら当選の封書が来ていました。透明なビニール封筒でDMのような感じだったので、確認もせずそのまま放っておいたのですが、よく見たら当選通知でした。チケット番号は2番となっています。

 当日は午前中に埼玉高速鉄道の車両基地への回送線も乗るので時間的にタイトですが、2つともクリアできそうです。10月24日は忙しそうですが、今から楽しみです。

 それにしても開業からもう20年も経つとは時の流れも早いです。人間で言えば成人ですね。大人になったゆりかもめを楽しんできます。

2015年10月11日 (日)

シリコンブレスレットきっぷゲット

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 10月24日に埼玉高速鉄道の車両基地見学会が開催されます。それに合わせて浦和美園駅から車両基地までの臨時列車が運行されます。その臨時列車に乗るには、10月3日から販売されるシリコンブレスレットきっぷを購入しなければなりません。限定700個の販売です。残念ながら発売開始の10月3日(土)は仕事で買いに行けません。こういうきっぷは即日完売になることが多いので、とても買えないとあきらめていて、そのことをすっかり忘れていました。
 ところが、10月10日(土)にたまたま浦和美園駅近くを訪れる用事があり、そのことを急に思い出し、ダメ元で浦和美園駅にも立ち寄ってみました。するとシリコンブレスレットきっぷの販売を知らせるポスターがあり、完売御礼のステッカーも貼られていません。
 駅員に恐る恐る聞いてみると残っていました。7色の中から好きなモノを選べますと、段ボール箱に入った現物を持ってきてくれたのですが、残っているどころか、ほとんど売れていませんでした。おそらく各駅100個の販売だと思いますが、この駅は80個くらいは残っていました。あまりの人気のなさに拍子抜けしましたが、浦和美園駅は都内から一番遠い駅だから他の駅は状況は違うかもしれません。
 それはともかく、乗れないと諦めていた埼玉高速鉄道の車両基地への入出庫線に乗れるのですから、私にとっては願ってもないことです。10月24日に臨時の仕事が入らないことを祈っています。

2015年10月10日 (土)

マクドナルドハッピーセット

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 10月9日からマクドナルドのハッピーセットのおもちゃがプラレールになりました。毎年秋の恒例です。今年は北陸新幹線、ドクターイエロー、つばさ、E2系、カシオペア、C57、ゆふいんの森、しまかぜというラインナップになっています。今年のイチオシは近鉄特急のしまかぜでしょう。

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 いい年をしてハッピーセットを買うなんてカッコ悪いのですが、さっそく買ってみました。出てきたのはC57やまぐち号です。過去にもSLはありましたが、たしかD51で、C57は初めてです。動輪の数が2つなのでCではおかしいですが、それはご愛嬌です。

 私は今まではコンプリートするまでハッピーセットを食べ続けるという愚行を繰り返し、結局過去にコンプリートしたのは1回だけという成果でした。今回はさすがにコンプリートはあきらめて、「しまかぜ」狙いで行って、それがゲットできたらば終了するという方針で臨みたいと思います。

2015年10月 9日 (金)

浜松町駅小便小僧

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 チサンホテル浜松町に宿泊した翌朝、浜松町駅から仕事に向かいました。浜松町駅の山手線外回りホームの南端に小便小僧があります。昔は裸のままでしたが、いつの頃からか服を着るようになりました。今は10月なのでハロウィンの格好をしています。

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 こちらは改札口近くにあるタイル絵で同じく小便小僧です。1909とあるのは浜松町駅の開業年でしょうか。

2015年10月 8日 (木)

田端駅周辺

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 ホテルメッツ田端に泊まった翌朝、朝食前に周辺を散歩してみました。ホテルから駅に向かう陸橋上に新幹線の連結器カバーが展示されています。東北新幹線200系で使用されていたものです。先頭車両ではなく、その一部であるこういうものが展示されているのは珍しいです。しかし、ここが喫煙スペースになっていて、前で煙草を吸っている人がいたりして、ちょっと写真が撮りづらいです。

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 その隣にある200系新幹線の車輪。

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 踏面に東京駅から7.3kmという表示がされています。

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 こちらはJR東日本の東京支社。ホテルメッツの道を隔てた反対側にあります。

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 田端駅前の陸橋上から眺めた新幹線車両基地。車両が奥に待機しているので、陸橋上からは見にくいです。

 それでも、田端はちょっとした鉄道の街であることが分かります。

2015年10月 7日 (水)

トレインビューホテル(ランキング)

 さて4泊したトレインビューホテルで、私のおすすめランキングは第1位が京王プレッソイン大手町、2位がチサンホテル浜松町、3位がホテルメッツ赤羽、4位がホテルメッツ田端となります。

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 1位の理由は高い位置からベッドに座ったまま見下ろせて、しかも列車を縦位置で眺められるので視界から消えるまで楽しめるとともに、線路も5本見えるので、たくさんの列車種別を楽しめるからです。

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 2位のチサンホテルは真横から眺めですが、他のホテルよりもずっと間近で車両を眺められます。窓が開くので写真も撮りやすいです。

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 3位のホテルメッツ赤羽は駅の真横にあるため、列車がホームに隠れて列車が見えづらいですが、駅の人々の様子が楽しめます。

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 最下位のホテルメッツ田端は見える線路が実質的に新幹線のみなのでランクがひくくなりました。

 このランキングはトレインビューという観点からの評価ですが、宿泊施設としてのランキングは異なります。その1位はホテルメッツ赤羽、2位がホテルメッツ田端、3位は京王プレッソイン大手町、最下位はチサンホテル浜松町です。

 1位と2位は僅差ですが、最下位のチサンホテルは外観や共用スペースはリニューアルが施されてそこそこですが、宿泊設備が恐ろしく古くかつメンテナンスも不十分で、ユニットバスも極狭なのにもかかわらず、料金は13000円と最も高かったからです。トレインビューでなければちょっと敬遠したいホテルでした。

 それはともかく、4日間いろいろなホテルでトレインビューを楽しむことができ、どこも飽きずに列車を眺められ、チェックアウトしたくない気持ちになりました。またこういう機会があれば、他のトレインビューホテルも泊まり歩きたいです。

2015年10月 6日 (火)

トレインビューホテル(チサンホテル浜松町)

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 4泊目は浜松町にあるチサンホテルです。ここではトレインビュープランで予約しました。

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 非売品の東京モノレールのクリアファイルが付いてきます。

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 3階の部屋で、目の前が東京モノレールの支柱で、その次が休止中の単線の貨物線、東海道新幹線、東海道線、京浜東北線、山手線で単線1本+5複線です。

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 線路を真横から眺める感じで視野は広くありませんが、窓をフルオープンすることができるので列車との接近度合いはここが一番です。走行音もダイナミックに響いてきます。

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 モノレールは見上げるように走っています。

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2015年10月 5日 (月)

トレインビューホテル(ホテルメッツ田端)

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 3泊目はホテルメッツ田端です。13階の8号室です。1泊8900円です。

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 部屋のテーブルにはE7系が見える時間帯と新幹線車両の種別の案内資料が置かれていて参考になります。

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 ここから見られるのは新幹線と貨物線で、山手線、京浜東北線は新幹線の高架に隠れてほとんど見えません。しかし、新幹線は車両基地への回送線が見えます。ベッドに座った状態だと線路が見えないので窓際に立つ必要あります。

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 眼下は貨物線です。

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 こちらは新幹線の車両基地です。

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 下が回送線、上が本線です。こちらは3階のレストランからの眺めです。朝食を食べながら撮りました。








2015年10月 4日 (日)

トレインビューホテル(京王プレッソイン大手町)

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  2泊目は京王プレッソイン大手町に泊まりました。大手町と言いながら、神田駅から歩いたほうが近いです。

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  私はトレインビュープランの部屋を予約しました。12階の17号室で9900円です。12時までのレイトチェックアウトが可能です。次の日が仕事なので、実際にはそんなに遅くまでいられませんが、たっぷり楽しみたい人にはうれしいサービスです。 首都高速が線路を横断しているのが玉に瑕ですが、昨日のホテルメッツが線路を真横から眺めるタイプなのに対して、ここは縦位置で線路を眺められるので、遠くまで列車を眺めることができます。
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 東京駅の丸の内駅舎も見えます。 線路は中央線、山手線、京浜東北線、上野東京ライン、新幹線と盛りだくさんです。 窓際に立たなくてもベッドに座って見下ろす感じで眺められるので、疲れずにいつまでも眺めることができます。 神田駅を発車した電車が加速する区間なので、モーター音もいい感じで響いてきます。 朝食はホテルの1階で無料です。 仕事がなければ、本当に12時までいたくなるホテルでした。
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 スーパーあずさ
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 窓からの眺め
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 はやぶさ・こまち
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 MAXと特急ひたち
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 京浜東北線と中央線

2015年10月 3日 (土)

トレインビューホテル(ホテルメッツ赤羽)

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 9月28日から4日間、ホテル住まいをすることになりました。自宅の風呂を取り替えることになり、その工事期間中入浴ができないので、都内のホテルに泊まることになったのです。

 4泊分の荷物もあるので一か所に連泊しようと思っていたのですが、せっかくならばトレインビューのホテルを泊まり歩こうと思い立ちました。

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 まず第1泊目は赤羽にあるホテルメッツです。トレインビューの部屋を指定して予約しました。7階の701号室が割り当てられました。1泊7900円です。窓からはちょうど宇都宮線のホームが見下ろせます。真下は京浜東北線です。湘南新宿ラインのホームは宇都宮線の後ろになってよく見えません。

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 新幹線は高架でちょうど目線の高さなのでよく見えます。 

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 窓ガラスにワイヤーが入っているのでピントがうまく合いません。

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特急日光号も見えます。新宿への回送です。

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  食事はホテルの2階にあるデニーズで食べられます。ホテル自体にレストランを設けずに、同じ建物内にファミリーレストランは併設するのは他のホテルメッツでも行われていますが、メニューも豊富で、利用時間帯も広いので便利です。

2015年10月 2日 (金)

第12回伊豆急全線ウォーク

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 伊豆急全線ウォークの季節がやって来た。伊豆急沿線を徒歩で歩くイベントで、私は過去8回参加した。一駅歩くごとに記念品がもらえる。前回はワッペンシールだったが、今回はピンバッジに戻った。こちらのほうが重量感があり、私の好みだ。
 距離は従来とほぼ同じで約77kmとなっている。何ヶ所かルートが変更になった区間もあるようだ。日頃の運動不足を解消するいい機会で、私が体を動かす数少ない機会でもある。
 このウォークイベントのいいところは何と言っても予約が不要なことで、前の晩に急に思い立って突然に参加することが可能なのが便利だ。私の場合、仕事の関係で急に出勤になったり、あるいは急に休みが取れたりすることがあるからだ。
 上野東京ラインの開通で伊豆方面のアクセスが改善したのもありがたい。帰りのグリーン車での飲むビールを楽しみにウォーキングに行ってこようと思う。

2015年10月 1日 (木)

新宿転勤1年

新宿転勤1年
新宿に転勤になり、ちょうど1年になります。せっかく新宿通勤になったのですが、新宿駅を取り上げることはほとんどありませんでした。

駅舎らしい建物がないのと通勤電車ばかりで魅力ある車両の発着が少ないのがその要因でしょうか。

ところでJR新宿駅は高架駅なのでしょうか? それとも地下駅でしょうか?

駅北側には大ガードがあるので高架駅のような気もしますし、一方、階段を上がって南口を出ると甲州街道が目の前にあるので地下駅のような気もしますが、実は高架でも地下でもなく、ホームのあるところが地平になるのです。小田急は分かりやすく、地上ホームと地下ホームと表現していますが、まさにその通りなのです。

新宿駅は今年で開業130年ですから、地平の駅を作れるような寂しい時代もあったということでしょう。

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