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2015年8月10日 (月)

浜工新幹線の旅(浜松駅まで)

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 天竜二俣駅のツアーを終え、浜松駅に戻るが、このまま遠州鉄道経由で帰ると早く着きすぎるので天竜浜名湖鉄道の新所原経由で浜松駅まで戻ることにしている。

 天竜浜名湖鉄道はかつては国鉄の二俣線で、私は昭和58年3月に飯田線と合わせて乗車した。その後昭和62年3月15日に天竜浜名湖鉄道として開業し、その開業初日に乗車した。それ以来だから28年近くご無沙汰している。

 14時43分天竜二俣駅発の単行ディーゼルカーに乗車。冷房が効いているが、炎天下のツアーに参加した人間には物足りない。浜松工場でもらったうちわを併用し、体を冷やす。

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 天竜浜名湖鉄道は浜名湖の北岸を走るので、ところどころで湖がチラチラと見える。のんびりとしたいいローカル線だった。15時58分新所原着。駅構内にはうなぎ弁当の販売窓口が併設されているという珍しい駅だ。

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 JRの新所原駅は改築中で仮駅舎での営業だった。16時10分発の浜松行きは4両編成のクロスシート車で快適だったが、窓が汚れていて、これはいただけない。しかし、保線状態はよく快適な乗り心地であっという間に浜松駅に着いた。

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