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2015年8月 8日 (土)

浜工新幹線の旅(遠州鉄道)

 浜松駅に着いたのが11時45分で、乗るべき新幹線が17時20分発なのでだいぶ時間が余っている。この時間を利用してまず遠州鉄道に乗ろうと思う。ちょうどこの時期の毎土曜日に3往復だけ、30形モハ25号と呼ばれる旧式の車両が運行されているのだ。 この後の行程も踏まえ、遠州鉄道と天浜線の共通フリーきっぷを購入する。1450円だ。

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 こちらは新型の車両。目的の電車は新浜松駅発12時24分なので少し時間があるので、フリーきっぷを活用して曳馬まで往復してみる。私は昭和59年に遠州鉄道に初乗りし、その後遠州馬込駅のスイッチバックが廃止され、新浜松駅から助信駅まで高架化された昭和60年12月にもう一度乗ったきりなので30年ぶりだ。以前は高架区間は助信までだったが、いつの間にか上島まで延長されていた。私の乗りつぶしルールでは地平が高架になっても乗り直す必要はないので問題ない。

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 目的の赤電は昭和53年製造で、釣り掛け車両だ。この時代でもまだ釣り掛け車両が製造されていたとは知らなかった。車両内外とも鉄道マニアが多い。

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 自動車学校前駅の手前で地平に降りる。

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 こちらは終点の西鹿島駅。昔風のドライブインのような造りだ。

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