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2015年7月14日 (火)

仙石東北ラインとアカシアまつりの旅(終りに)

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 くりこま高原駅は東北新幹線の開業時からある駅でなく、後からできた棒線駅で通過する新幹線を間近に見ることができる。ホームの柵にしっかりしがみつき、通過列車を見送る。ものすごい迫力だ。熱海駅で通過するのぞみを見送るのとはわけが違った。

 くりこま高原発で乗ったやまびこ50号を仙台で降り、後続のはやぶさ22号に乗り換える。そのまま乗り続けるより20分早く大宮に着けるからだ。

 はやぶさはほぼ満席だった。私はこういう時は通路側を予約することが多い。奥に閉じ込められて窓外の景色を見るよりもゆったりできるし、トイレに行く時も気兼ねはいらない。
 
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 大宮に定刻に着き、今回の旅は無事終了した。仙石東北ラインや石巻線、BRTなど震災関連の区間の乗車や小坂鉄道のトロッコ、くりでん保存会の乗車、ケータイ国盗り合戦の領地獲得などまたまた盛りだくさんだった。

ただBRT区間の鉄道での復旧は、実質的に新線建設と同じコストがかかりそうで、現実的に難しいようにも感じた。今後どのように推移していくか気になるところです。

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コメント

お疲れさまでした ( ^ω^ )

いろいろありましたが、途中の羽後亀田駅通過に引っかかりました。砂の器の小説では刑事さんが「そのうち仕事じゃなくプライベートで来たいな」とか言ってましたけど、きっと行かないんだろうな…とか思いながら読んでいました。

ところでミスターKは亀嵩にはいつごろ訪れたのでしょうか?木次線でしたっけ。

あと311の爪あとは読んでいて辛いものがあります。
しかし私も現地を訪れて自分の眼で見て確かめて、次の事を考えたいと思います。

ミスターOHさん、こんばんは。

羽後亀田の件は
ずいぶん細かいところまで憶えていますね。そんなくだりまであったのですか。窓から見る限りはまた行きたくなるほどのところとまでは思いませんでしたが、時代が違いますからね。

それはさておき、震災の爪痕はまだ相当に残っています。特に大船渡周辺があれほどだとは知りませでした。早い復旧を望むばかりです。

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