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2015年6月28日 (日)

仙石東北ラインとアカシアまつりの旅(三陸鉄道)

 BRT乗車を終え、次は三陸鉄道で釜石へと向かう。 次の三陸鉄道の発車までは小一時間ほどあるが、あいにく小雨模様で街歩きをする気力もない。 三陸鉄道に待合室を覗くと、グッズコーナーがあったので、そこでピンバッジを買ってみた。305円というリーズナブルな値段だった。こういうものは東京あたりだと平気で800円くらいする。それと硬券の入場券もあったのでそれも一枚購入。

  16時50分発の三陸鉄道南リアス線は1両編成でほぼ満席の状態だ。会話から推測すると愛媛県建設業協会の団体客が乗っていて、その人たちが3分の1を占めている。 車両は昔ながらのカラーリングだが、中に入ると新車だった。この車両はクウェート国の援助で製造されたらしい。

Img_9301_r

 駅員に見送られながら出発、こういったサービスはどの列車でも行われているのだろうか。

Img_9311_r

 外は雨で、窓が曇り、ほとんど外が見えず、復興の具合がよく分からない。

Img_9318_r

 50分ほどで釜石に到着した。

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コメント

こんにちは。私が乗った2013年7月には、まだ吉浜~釜石間が不通でした。ミスターKさんと同じく雨模様で、窓が曇ってしまって困りました。結露は窓の内側ではなく外側に付くので拭こうにも拭けない。私のときは駅に止まった時に乗務員が紙タオルで外側を拭いてくれました。でもトンネルに入る度に、瞬く間に外側硝子が曇ってしまいました。
 車内では地元のお嬢さんがお茶のサービスに車内を回り、物産の販売もありました。JTB、CT、阪急等の団体ツアー客が乗った列車で行なっていたそうで、いまでもやっているのではないかと思いますが・・・。
 釜石からの続編、楽しみにしています。

railwayさん、こんばんは。

私の時も窓の外側が結露していました。外のほうが気温が高いということでしょうか?

私の時は車内販売はありませんでしたが、手作りのおもてなしはいいですね。

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