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2015年6月21日 (日)

仙石東北ラインとアカシアまつりの旅(仙石東北ライン)

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 これから乗る仙石東北ラインは仙台駅2番線から発車する。ホームの案内表示が分かりにくく、2番線に行き着くのにちょっと迷う。

 8時18分発の仙石東北ラインは発車3分前に回送でやってきた。4両編成でハイブリッド車両だ。席には十分余裕があるが、私は渡り線の様子をしっかりと観察したいので、運転席後ろで待機する。さすがに平日なので同業者はいなかった。

 定刻に発車。自動車のハイブリッド車両だと発車は静かなのだが、鉄道のハイブリッド車両は時速15/kmという低速ですぐにディーゼルエンジンに切り替わるので加速音はかなりうるさい。

 この列車は東北本線内は塩釜のみの停車となる。利府で利府支線を、陸前山王で仙台臨海鉄道を分岐する。

 塩釜を出ると右手にチラチラと仙石線が見えてきて気持ちが高鳴る。

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 松島駅の手前でいよいよ渡り線に入る。東北本線上で一旦停止し、右に分岐する。そして仙石線との間のわずかなスペースで再び停車する。ここでは仙台行きの電車を行き過ごし、仙石線に合流した。これで今回の旅の第一目的はクリアした。この区間の営業キロは何キロになるのかははっきりしない。

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 合流するとすぐに高城町駅で、ここでは仙石東北ライン経由の仙台行きと交換する。ダイヤ上は必ずここでは交換するようだ。

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