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2015年3月

2015年3月31日 (火)

大宮駅開業130周年記念モザイクアート

大宮駅開業130周年記念モザイクアート
大宮駅コンコースで見かけた130周年記念のモザイクアートです。アートと言う割に芸術的センスがないような感じです。

2015年3月30日 (月)

春休み!プラレールキャンペーン

春休み!プラレールキャンペーン
今ファミリーマートで対象のドリンクやお菓子を3個買うと、キーチェーン付きプラレールアドバンスがもらえます。全部で4種類ありますが、私が行った店では既にはやぶさ、こまちはなく、MAXとN700Aのみでした。

窓やラインの部分は自分でシールを貼る仕組みになっています。シールが小さく貼るのに難儀しました。

2015年3月29日 (日)

第11回伊豆急全線ウォーク(伊東→大宮)

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 伊東からはまず17時44分発の東海道線で小田原まで行く。我々は4号車グリーン車2階席の中央部に陣取る。他に客は誰もいないので、座席を回転して4人がけボックス席にする。

 いつもように発車とともにビールで乾杯する。この瞬間がたまらない。これが楽しくて伊豆急全線ウォークをしているようなものだ。

 今回もミスターAN氏はビアグラスを持参している。缶ビールに貼ってあるシールを集めてゲットするのだが、彼はこういうグラスをたくさん持っている。ただで貰えるのはありがたいことではあるが、こういうグラスがありすぎるとかえって邪魔になるので、家族からはもう集めないように言われているらしい。 というわけで、ビアグラス消化のために私は彼から1個いただいた。

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 伊東から乗った電車は東京駅行なので、我々は小田原で高崎行に乗り換える。グリーン車は乗り換えても料金が通算されるので、伊東から780円で大宮方面まで乗れるので大変お得だ。

 伊東で買ったビールは小田原に着くまでに飲み干してしまったので、小田原駅の乗り換え待ち時間を利用して、ホームの売店でロング缶を追加購入する。

 小田原発18時53分のグリーン車も空いていた。我々はまた座席を向かい合わせにして、二次会を開催する。伊東駅で買った稲荷ずしの駅弁も食べる。油揚げがジューシーでおいしい。

 横浜を過ぎるとグリーン車の客も増えてきたので、大崎に着く頃には座席をもとに戻し、二人並んで座る。新宿でグリーン車もほぼ満席になり、20時58分大宮駅に到着した。ここで私は下車し、ミスターAN氏は熊谷まで乗車する。長い一日ではあったが、変化に富んで楽しい一日だった。

2015年3月28日 (土)

第11回伊豆急全線ウォーク(伊東まで)

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 伊豆熱川駅では帰りの電車まで少し時間があったので、駅前の足湯に入ることにした。既に日も暮れかけてきているので、他に入っている人はなく我々で独占した。湯温は42度で適温だ。こうやって浸かっていると一日の疲れが溶け出すような感じがする。

 伊豆熱川駅発16時43分の電車で伊東に戻る。6両編成の電車は河津桜見物帰りの客で混んでいたので私たちは座れなかった。窓から沿線を眺めていると先ほど通った道がチラチラと見える。せっかく苦労して歩いた道があまりにもあっけなく過ぎ去っていくので、いつもながらがっかりする瞬間だ。

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 伊東駅には17時18分に到着。次に乗る電車まで少し時間があるので、いったん改札を出る。ミスターAN氏は会社用におみやげを買っている。私は今回のウオーキングの件は誰にも言っていないのでおみやげは買わない。

 駅で駅弁やビール、おつまみなどを調達し、券売機でSuicaグリーン券情報を記録し、ホームへと戻る。朝は2番線に停車していた583系が、この時間は留置線に移動していた。

2015年3月27日 (金)

第11回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆熱川)

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 伊豆大川駅で小休止した後、いよいよ今日最後の行程となる。無人駅の伊豆北川駅を通過し、伊豆熱川駅に至る5.8kmの区間でコース難易度はBとなっている。ゆるやかにアップ・ダウンする道が続く。

 ライムライトという喫茶店では毎回犬に吠えられるので、ミスターAN氏に注意を促そうと思った瞬間、犬のほうが先に吠え出し、彼は突然のことでびっくりしている。鎖が付いているので飛び掛かられるおそれはないのだが、その吠えっぷりが異常で寿命が縮まる思いだ。

 伊豆北川駅近くでは185系の踊り子号が現れたので撮影しておく。スマホのカメラは起動まで時間がかかるので、10両編成の電車はほとんどトンネルに隠れてしまった。

 先が見えてきて余裕が出てきたのか、ミスターAN氏はiPhoneで「天城越え」をかけ始めた。私は演歌はあまり聞かないが、この曲は名曲だ。

 伊豆熱川駅の近くではリゾートマンションがいくつも現れる。実際にどれくらいの人が利用しているのかわからないが、外から見る限りは利用率は低そうだ。

 16時15分、伊豆熱川駅に到着。30kmを約7時間で歩ききった。ミスターAN氏は脚がパンパンになってきたようだが、初めて参加した時に感じた股関節の痛みはなく、無事にウオーキングを終えた模様だ。

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 トレインシールワッペンは8000系だ。

2015年3月26日 (木)

第11回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

 伊豆高原駅で昼食を済ませた我々は、13時ちょうどにスタートした。ここから先はミスターAN氏は初めて歩く区間となる。次の伊豆大川駅までは距離は8.4km、コース難易度はBとなっている。駅を出て40分ほどは国道135号線沿いを歩くので通行量が多く騒々しい。

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 この区間のクイズにもなっている神社が現れ、私はその名前をしっかりと確認する。私はこの神社の前を何度も通っているが、今まで一度もお参りしたことはない。しかし、ミスターAN氏はこの神社に立ち寄り、道中の無事を祈願している。ありがたいことだ。

 この神社から先は急坂が続く。10分ほど登り続けると急坂は終わるが、その先も上り坂が続く。この付近の道は135号の裏道となっているので意外と交通量が多く、しかもスピードを出している車が多く、慎重なウオーキングが必要だ。

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 そんな道を進んでいくと視界が開け、先ほど通ってきた道が見える。ここで写真を撮りながらミスターAN氏が用意してきた伊予柑で水分と栄養分を補給する。

 この付近の別荘地は結構山の上の方に建っていて、そこへ通じる道がものすごく急坂になっている。資材を載せたトラックは登れるのだろうかと心配になる。

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 そういうところを進み、14時50分伊豆大川駅に到着した。トレインシールワッペンは100系電車だ。

2015年3月25日 (水)

第11回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸→伊豆高原)

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 城ヶ崎海岸駅を11時50分に出発。本来は別荘地の中を進むルートになっているのだが、そうすると食料を調達するスポットがないので、私はルートをショートカットすることにした。伊豆急の線路沿いを進み、大通りに出て右折すると東急ストアがあり、そこで昼食を購入することにした。こんな地方に東急ストアがるのかという気がするかもしれないが、伊豆急は東急の系列で、今朝降りた川奈駅にも東急ストアがあった。私は284円のお弁当と100円のシベリアを買った。彼は私より大ぶりの弁当と桜餅を買っていた。

 伊豆高原の駅近くになると、早咲きの桜が咲いている。まだ満開には早いが、見応えがある。

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 12時30分、伊豆高原駅着。トレインシールワッペンはリゾート21だ。

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 ワッペンを引き換えて、我々は駅構内のベンチに座り、昼食を取ることにした。まわりを人が行き交っていて食事をする環境ではないが、他に食べるところがないので仕方がない。お弁当は284円とは思えないほど充実していた。

2015年3月24日 (火)

第11回伊豆急全線ウオーク(富戸→城ヶ崎海岸)

 川奈を出た時は雨模様だったが、富戸を出るときはほとんど止んでいた。ここから次の城ヶ崎海岸駅までは4.5kmで1時間弱の行程だ。

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 我々はまだ余力があるので、休憩もそこそこに富戸駅を出発した。まずは下り一方で海岸沿いまで進む。晴れていれば大島も見えるが、今日は霞んでいてほとんど見えない。雄大な海が広がり絶景スポットだ。ミスターAN氏は写真を撮って家族にメールを送っている。「ちょっと待って」と言いながら結構待たされたから、長文のメールを送ったのか、スマホの操作に慣れていないのか、どちらかだろう。

 富戸の漁港を抜けると、「ハレー水仙」と書かれた不思議な公衆トイレがある。1986年築とあるので前回ハレー彗星が来た時にできた水洗トイレなのだろう。彼は実際にハレー彗星を見たことがあるとのこと。

 城ヶ崎海岸の吊り橋に通じる道では、活気がなく年齢不詳の10数人の男性グループとすれ違った。私もミスターAN氏もその集団の属性が気になったが、すれ違ったそのグループも逆に我々を不審に思ったかもしれない。

 その後別荘地に中を進み、駅まで800mとの看板表示があるが、その割に駅は近づかない。いくつかの別荘では週末をここで過ごしているらしく、乗用車が停まっているところもある。高級別荘地だけあって停まっている車のほとんどは外車だ。なかには2台も停めている家もあって、別荘を持つような人はこれくらいでないとふさわしくないだろう。

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 そんな別荘地を抜け、11時50分城ヶ崎海岸駅に到着した。駅には中国系の旅行者が多かった。

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 ワッペンシールは200系電車だ。

2015年3月23日 (月)

第11回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

 川奈駅に9時ちょうどに到着した。今回はここ川奈から伊豆熱川まで約30kmを歩く。列車を降りると雨が降っている。天気予報によれば雨はこの後止む予定だが、傘を差さずにはいられない雨だ。私は折り畳み傘を、ミスターAN氏はビニール傘を差す。

 駅の窓口付近でウオーキングマップを探すが、ラックには1枚しか用意されておらず、駅員に出してもらう。入場券を買ったり、トイレに行ったりして、9時10分いよいよスタートする。私が地図を見ずに歩き出すと、ミスターAN氏は「よく分かるね?」と言う。私は指折り数えながら「これで8回目だからね」と答える。

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 最初はしばらく細い歩道を進む。高台から川奈漁港が見えたり、リゾートマンションがあったり、また少し進むと川奈ホテルやそのゴルフコース、イタリアンレストランなどもあったりして、伊豆急全線ウォークのコースの中では比較的洒落た地域を行く。

 ただ途中から歩道がなくなり、その割りに交通量の多い地域を行くので、歩くのに注意を要する。またこの日はなぜかサイクリングの人も多かった。

 そんな中、どこからか梅の香りがしてくるのをミスターAN氏から教えられる。彼は以前梅林で知られる越生で働いていたことがあり、梅の香りには敏感らしい。沿道にはところどころ梅が咲いているのは気付いていたが、香りでその存在に気づくとはさすがだ。

 富戸小学校の前の横断歩道を渡り、富戸駅に向けた上り坂を進み、10時40分富戸駅に到着した。7.3kmを1時間半で歩いたことになる。雨は降ったり止んだりしていたが、ウオーキングに支障が出ることはなかった。

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 富戸の駅前には早咲きの桜が咲いていた。

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 トレインシールワッペンはアルファリゾート21だ。

2015年3月22日 (日)

第11回伊豆急全線ウオーク(川奈まで)

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 熱海からは8時25分発の伊豆急下田行きに乗り換える。この電車は黒船電車と呼ばれ、先頭車が展望室になっている。彼とは過去3回これに乗っていて、いつも運良く展望席に座れている。駅のホームを小走りに進んだので、今回も展望席をゲットできた。いったん座席に荷物を置き、ホームに出る。お互いのスマホを取り替えっこして、記念撮影を行う。

 今日のウォークは川奈から伊豆熱川まで約30kmを歩く予定になっていて、ミスターAN氏にとっては今までの最長距離になる。

 熱海を定刻に発車。運転士の指差し喚呼の声が客室にまでよく聞こえてくる。ホームではこの黒船電車の写真を撮っている撮り鉄が多い。もう30年近く走っていて、いまさら写真を撮るべき被写体でもない気もするが・・・

 展望室から眺めていると、沿線には撮り鉄の数が多いのに気付く。人さまの墓地からカメラを構えている人もいる。これはおかしい、何か臨時列車が走るのだろうか。

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 それは伊東駅に着いて判明した。河津桜の季節に弘前から羽越本線経由で伊東まで来る583系使用の団体臨時列車「伊東臨」がこの日に伊東まで来ていたのだ。この583系は、さきほどミスターAN氏と話をした「特急はくつる」にも使用されていた車両で、彼はこの車両を目にして感慨深げだ。

 熱海からは運転士が交代し、川奈には9時ちょうどに到着した。

 

2015年3月21日 (土)

第11回伊豆急全線ウオーク(こだま635号)

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 3月7日土曜日、伊豆急全線ウォークの第2回目を行うことになった。前回行ったのが11月24日なので3ヶ月も経っている。この間、仕事が忙しくなかなか余裕がなかった。今回は友人のミスターAN氏が同行してくれることになっている。彼は今回で4回目の同行で、今回歩くことにより足掛け3年で伊豆急全線を歩ききることになっている。

 いつもの通り、東京駅の東海道新幹線八重洲南乗り換え改札前で待ち合わせる。北陸新幹線の開業は来週なので、乗り換え案内板はまだ長野新幹線となっている。車両のピクトグラムは200系新幹線でレトロだ。

 ミスターAN氏は予定通りにやってきて、お互い短いあいさつを交わした後、すぐに新幹線ホームへと向かう。

 東京駅発7時26分のこだま635号の自由席は意外と混んでいて、既に2人がけの席は満席で、我々は3人がけを二人で占領した。B席にお互いの荷物を置いて座ったので逆にゆったりできる。

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 彼は朝食を済ませたと言っているのに売店でかつサンドを買ってきて、今日のウオーキングに備えている。彼は毎回このカツサンドを買っている。発車とともに食事を始め、品川に着く頃にはお互いあらかた食べ終えてしまった。

 ところで、ミスターAN氏は物持ちがいいことで知られていて、突然とんでも無い古いものを見せて周囲をびっくりさせてくれる。私も先日、私が大学に合格した際に新聞に掲載されていた合格者名簿を見せてもらい、びっくりしたことがある。昔は新聞の地方欄に大学合格者の氏名一覧が掲載されていて、その記事を見せてもらったのだ。その記事が出た当時はまだお互いに知り合う前で、彼は自分の知人がその名簿に出ていたのでその記事を取っていたのだが、そこにたまたま私の名前も出ていたというわけだ。それにしても今から33年も前の新聞をよく保存してくれていたものだ。

 今回見せてもらったのは彼が昭和63年2月7日に乗った「はくつる」の特急券だ。昔のマルス券でカタカナ表記が懐かしい。彼は北海道に行くのに予約もなしに行き当たりばったりで大宮駅まで来て、寝台が満席だったのでグリーン車で青森まで行ったとのこと。青函トンネルが開業する前のことで、青森からは青函連絡船経由で札幌まで行き、雪まつりを見物してきたらしい。その時彼は青函連絡船から、仕事中の私に青函連絡船に乗った感動を伝えてくれた。まだ携帯電話もない時代で船舶電話でかけてくれた。

 その寝台特急は583系と呼ばれ、昼になると寝台を天井まで持ち上げて、4人がけのボックスシートになる特殊な車両であることなどを彼に説明しているうちに、8時11分もう熱海に到着した。

2015年3月20日 (金)

知らなかった定期券のしくみ

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 先日、所用で埼京線の浮間舟渡駅まで行く用事がありました。私の通勤定期券は大宮から東北線経由で新宿までなので、浮間舟渡だと乗越運賃が必要だと思っていました。

 JRの旅客営業規則では、大宮~赤羽間は東北本線と埼京線のどちらのルートを通っても短い営業キロで運賃計算をすることは知っていましたが、定期券の場合は乗るルートを指定して購入するので、途中下車をしない場合は埼京線は利用できるけれども、途中下車をする場合は別途運賃が必要だと理解していたのです。

 ところが浮間舟渡駅の自動改札機を抜けても運賃は差し引かれず、ディスプレイに「定期券利用」と表示されるだけでした。つまり、私の通勤定期券は東北本線経由でも埼京線経由でもどちらのルートも利用でき、かつ途中下車もできるようです。

 埼京線沿線で下車する用事はそれほどはありませんが、街歩きの楽しみが広がったような気がしました。

 この応用で、おそらく大宮東京間で尾久経由でも王子経由でも、どちらもルート上で途中下車できるはずです。私は時刻表と付き合い始めてから30数年経つわけですが、時刻表に書かれていないルールも多く、勉強になりました。

2015年3月19日 (木)

北陸新幹線(長野・金沢間)開業記念切手

北陸新幹線(長野・金沢間)開業記念切手

 北陸新幹線開業記念の切手シートです。上段は新幹線車両、下段は沿線の名所です。

 上段の新幹線はE7系とW7系で、その中に小さくE2系も描かれています。あさまに敬意を評しているようです。

 下段の名所は、東京駅、善光寺、高田公園、立山連峰、金沢駅となっています。全部で10枚で820円ですが、使うことはないでしょう。

2015年3月18日 (水)

大宮駅開業130周年記念写真展

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 現在大宮駅コンコースで大宮駅開業記念写真展が開催されています。さすがに130年前の写真はありませんでしたが、今から50年前くらいからの写真は充実しています。こちらは昭和35年の大宮駅東口に様子です。ロータリーがあり、今より立派な駅前です。左手にあるブラザーミシンは最近までありました。埼玉銀行の看板も見えます。

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 こちらは昭和32年ころの大宮駅東口の駅舎の様子です。今とは比べものにならない簡素な駅と駅前です。この写真からも、その後の日本の発展の素晴らしさを感じます。

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 こちらは東北新幹線開業を知らせる新聞記事です。「ひかりは一路北へ」という見出しが付いています。新幹線といえば、まだ「ひかり」の時代でした。高木総裁が大宮以南の工事を進めることを確約した記事もありました。







2015年3月17日 (火)

上野東京ラインの思い出

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 先日開業したばかりなのに早くも思い出では少し変かもしれません。こちらは1958年の時刻表です。上野発18時11分の高崎行を見ると、東京発17時55分となっています。かつては一日何本か東京駅と上野駅の間を定期列車が走っていました。当時、銀座に勤務していた私の母は、しばしばこの東京駅17時55分の列車に乗って大宮まで帰って来ていたようです。京浜東北線だとそうはいかないですが、列車だと車内で飲食できるので、この列車に乗って帰ってくるのが楽しみだったとよく言っています。

 また、時代は下って1978年と1980年の2回、私も上野東京間を乗車しました。私の高校では毎年5月に神奈川県の湘南高校と運動部の交流戦があり、全校あげて応援に行ったのですが、その時には臨時列車が仕立てられ、この区間に乗って藤沢まで行ったのです。

 時を経て、再びこの区間に乗れることになり、感慨もひとしおです。

2015年3月16日 (月)

上野東京ライン開業

上野・東京駅間に上野東京ラインが開業しました。山手線、京浜東北線の隣や東北新幹線上に線路を増設し、東海道線と宇都宮線・高崎線・常磐線が相互乗り入れするようになりました。3月15日の午後に品川から乗ってみました。

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 品川駅10番線です。上野東京ラインのうち、宇都宮線、高崎線は東海道線のかなり先まで乗り入れますが、常磐線は品川止まりです。9番線側は特急ひたちのホームになっています。特急用の中間階札はありません。この9・10番線ホームは常磐線専用ホームになっています。ホームでは係員が記念のティッシュを配っていましたが、売店は見当たりませんでした。特急の出発ホームなのに、これはちょっと不便です。

 品川駅を発車すると留置線への多くの分岐があり、それを過ぎると東海道線と合流します。

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 東京駅を出ると急勾配で東北新幹線の上を走行します。線路の上に線路を建設したわけで、相当な難工事だったでしょう。

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 御徒町駅で右に分岐します。常磐線経由の上野東京ラインは、上野駅の常磐線ホーム9番線に入線すると思っていたら高崎線用6番線ホームに入線です。御徒町駅のポイントを直進すると上野駅5番線に入線するようです。

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 上野駅6番線を出発してから常磐線に合流していきました。これは私の想定外でした。

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 いくつものポイントがズラリと並び、これはたまりません。

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 日暮里で折り返し、再び東京駅に向かいます。常磐線上りの上野東京ラインは上野駅9番線に入線し、そこから上野東京ラインに入ります。この画像は上野を発車したところを後部運転台から眺めたものです。

 この日は日曜日で初乗りを楽しむ人が中心でしたが、3月16日からはいよいよ通勤客を相手に本領が発揮されるでしょう。山手線、京浜東北線の混雑緩和と上野駅乗り換え客の減少でスムーズな運行が実現されることが期待されます。








2015年3月15日 (日)

北陸新幹線開業記念缶ビール

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ニューデイズで購入したスーパードライの北陸新幹線開業記念缶ビールです。通常他のメーカーも記念ビールを出すことが多いのですが、今回は他の銘柄の記念缶ビールはありませんでした。

2015年3月14日 (土)

北陸新幹線開業

北陸新幹線開業
いよいよ北陸新幹線が開業しました。今日は大宮駅で発車案内板だけ確認しました。

かがやきの列車名と上越・北陸新幹線(長野経由)という表記が目新しいです。

テレビの報道を見ていたら、早く乗りたくなりました。

2015年3月13日 (金)

あと1日

あと1日
大宮駅にある北陸新幹線開業のカウントダウンボードもあと1日になりました。

まわりのみんなからは開業日に乗りに行くのかと聞かれることが多いのですが、しばらくして落ち着いてから乗りに行く予定です。その時はまた旅日記を連載します。

2015年3月12日 (木)

大宮駅開業130周年記念

大宮駅開業130周年記念
大宮駅開業130周年記念
大宮駅で買った大宮駅開業130周年記念のお菓子です。真ん中の動輪の部分をよく見るとOMIYA130と入っています。

2015年3月11日 (水)

ダイヤ改正時刻表

ダイヤ改正時刻表
3月14日にJRのダイヤ改正があり、こちらがその時刻表です。

目玉のひとつ目は北陸新幹線です。巻頭の路線図が目新しいです。長野から先はいったん北東に進路を取り、飯山を経由して、糸魚川、富山、金沢を目指します。運行体系は複雑で、列車種別は4つもあります。名前だけではどれが速いのか、私でも見当がつきません。

もう一つの目玉は、上野東京ラインの開業です。私は大宮に住んでいるので、これで東京駅に出るのがとても便利になります。大宮から東京までが34分で結ばれます。京浜東北線なら47分、新幹線なら25分なので、時間と財布と相談しながら選択の幅も広がります。

また、大宮は今まで通り湘南新宿ラインも利用できるので、伊豆急全線ウォークの往復での選択肢も広がります。3月14日が楽しみです。

2015年3月10日 (火)

新宿駅開業130周年記念記念缶ビール

新宿駅開業130周年記念記念缶ビール
新宿駅が開業して、今年で130周年です。東京駅開業100周年を上回る節目になるはずですが、世間的にはあまり知られていないようです。駅舎が魅力的でないからでしょうか。

こちらは新宿駅のニューデイズで買った記念缶ビールです。新宿にもかかわらず、エチゴビールの製造でした。

2015年3月 9日 (月)

北陸新幹線E7系カップ

北陸新幹線E7系カップ
ワンカップの日本酒で、これもニューデイズで買った北陸新幹線開業モノです。製造元は長岡にある吉乃川酒造という会社なので、北陸新幹線とは何の関係もありませんが、お酒好きにはたまらない逸品です。

2015年3月 8日 (日)

北陸新幹線開業記念E7系ボトルオープナー

北陸新幹線開業記念E7系ボトルオープナー
ニューデイズで見つけました。E7系のペットボトルオープナーです。E7系とあまり似ていませんね。でもいい記念です。ペットボトルのドリンクを買うと付いています。

2015年3月 7日 (土)

北陸新幹線開通記念ベビースターラーメン

北陸新幹線開通記念ベビースターラーメン
ニューデイズで見かけた北陸新幹線開通記念のベビースターラーメンです。

左が金沢伝統の醤油醸造元直源醤油の看板商品「丸大豆醤油・もろみの雫」を使用したパリパリのベビースターラーメンです。

右は富山の人気ラーメン店「麺屋いろは」の黒醤油らーめんをイメージした、しっとりとしたベビースターラーメンです。

私は左のベビースターラーメンのほうが好みでした。

それはともかく、北陸新幹線開業まであと一週間になりました。駅ではすでにいろいろな開業記念商品が販売され始めています。

2015年3月 6日 (金)

舞木検査場特別見学会の旅(こだま&マックスとき)

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豊橋で名鉄から新幹線に乗り換える。駅ビルで夕食を調達し、EX-ICカードで改札を抜ける。ここから東京駅までこだまのグリーン車に乗る。新幹線開業50周年記念でグリーン車に普通車並みの運賃料金で乗れるのだ。

そういう商品を利用する人が多そうな気がするが、このこだまのグリーン車の先客は二人だけだった。

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こだまなので各駅に停車し、駅によっては6分位停車する。まだ飲み足りない気がしたので、浜松での停車時間を利用し、ホームで追加調達をした。

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 グリーン車でのゆったりした旅を終え、東京駅には20時17分に到着する。ここで20時24分発のMAXとき349号の2階席に乗り換える。東京駅から京浜東北線で帰ってもいいのだが、せっかくここまでグリーン車でゆったりと帰ってきたのだから、233系の固い席で帰るより新幹線であっという間に帰りたいからだ。大宮駅には20時49分に到着した。
(これで、舞木検査場特別見学会の旅を終了します)

2015年3月 5日 (木)

舞木検査場特別見学会の旅(帰り)

 帰りの電車では再びN氏と同席になる。検車場を発車し、二度停車してから本線に合流する。 また本宿駅に戻り、ここで進行方向を変えて、豊明に向かう。本宿駅を出て3分ほどで先ほどの検査場を右に見て進む。 帰りは幾つかの駅で待避したので往きより時間がかかった。

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 N氏と別れ、16時56分発の東岡崎行きで知立乗り換えで豊橋へと向かう。帰りの電車でふと気がつくと、さきほどのクイズでトップの成績の20問中17問正解した男性がそばに座っている。手に賞品を持っているのですぐ分かった。かなりの年配とお見受けしたが、私など足下にも及ばない筋金入りの人だろう。私も会社の中ではそれなりに鉄道通で通っているが、上には上がいるものだ。その人は電車内で賞品を確認していた。

2015年3月 4日 (水)

舞木検査場特別見学会の旅(検査場4)

 特別見学会の最後のプログラムがクイズ大会だ。名鉄に関するディープなクイズを班対抗で競い、平均点が一番高い班に記念キーホルダーが進呈されるというものだ。

 全20問出題されたが、名鉄の創業時の社名やブルーリボン賞を取っていない車両など、私にはまるっきりわからない問題がほとんどだった。私が自信を持って答えられたのは、りんくう線の次に新しい線(=羽島新線)とダイヤモンドクロスがある線(=築港線)の二つだけだった。そのせいかどうか私の属する班は最下位の成績だった。優秀成績者は17問正解が2名、16問正解が2名で、同じ鉄道ファンでも上には上がいるものだ。

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こちらは参加者全員に配られた名鉄名車シリーズの缶コーヒー。

 検査場のイベントは手際よく進められ、4時間を超える所要時間だったにもかかわらず退屈することもなく終了した。

 

2015年3月 3日 (火)

舞木検査場特別見学会の旅(検査場3)

昼食を終えて、午後の見学が始まる。構内に展示されているかつての名車を見学していく。

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磁気浮上式鉄道の試験車で、大江試験線で実験され、その後リニモに応用された。

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陸軌車のアント。線路上と道路の両方を走れる車両。

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3400系

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5500系

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新しく導入された電気機関車。構内を試運転中で、プッシュプル運転で電気機関車とは思えない加速力だった。

2015年3月 2日 (月)

舞木検査場特別見学会の旅(検査場2)

 次はレールバイクの乗車で、2台の自転車で、4人乗りの客車を牽引する。行きと帰りで運転者が交代する。私は行きの運転者を買って出た。大人4人の乗った車両を引っ張るので出だしはとても重い。普通の自転車の感覚で漕ぎだすとまったく動かない。仕方なく立ちこぎでスタートするが、いったん動き出すと軽やかだ。実際の鉄道車両もパワーの強弱は同じようだろう。

 続いて、屋外に展示されている名鉄の名車7000系を見学する。ヘッドライトが回転するようになっている。名鉄はカーブが多いのでライトを回転させることで、照射する範囲を広げ踏切事故防止につなげているとのこと。ただし、その後他の車両には導入されていない。 ヘッドライトとバンパーが一体となっているのも珍しい。またミュージックホーンの音は「どけよ~、どけよ~、どけどけ~」と聞こえるのも面白い。

 この後はちょうどお昼なので、管理棟に戻り、各自昼食を取る。大半の人がコンビニで買ったパンかおにぎりで食事を済ませている。

2015年3月 1日 (日)

舞木検査場特別見学会の旅(検査場1)

検査場直通の臨時列車を降りた我々一行は管理棟2階にある食堂に集められた。ここで検査場の概略の説明を受ける。1997年の開業で名鉄車両の全般検査、重要部検査、車両改造工事を担当しており、職員数は232名とのこと。日常の検査は犬山検査場で行っている。

そんな説明を受け、160名の参加者は乗ってきた車両ごとの4つのグループに分かれて検査場内を見学する。私は1号車だったのでA班となった。

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(リフトで車体屋根の見学 パンタグラフシューや避雷器などを確認)

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(こんな感じで上がります。車両は上飯田線用)

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(手前が通常の車輪、奥が防音車輪、防音のほうが1枚で数万円高い)

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(パンタグラフの昇降試験。上げる方はゆっくり、下がる方は素早く動作するように調整する)

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