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2015年3月22日 (日)

第11回伊豆急全線ウオーク(川奈まで)

Img_7607_r

 熱海からは8時25分発の伊豆急下田行きに乗り換える。この電車は黒船電車と呼ばれ、先頭車が展望室になっている。彼とは過去3回これに乗っていて、いつも運良く展望席に座れている。駅のホームを小走りに進んだので、今回も展望席をゲットできた。いったん座席に荷物を置き、ホームに出る。お互いのスマホを取り替えっこして、記念撮影を行う。

 今日のウォークは川奈から伊豆熱川まで約30kmを歩く予定になっていて、ミスターAN氏にとっては今までの最長距離になる。

 熱海を定刻に発車。運転士の指差し喚呼の声が客室にまでよく聞こえてくる。ホームではこの黒船電車の写真を撮っている撮り鉄が多い。もう30年近く走っていて、いまさら写真を撮るべき被写体でもない気もするが・・・

 展望室から眺めていると、沿線には撮り鉄の数が多いのに気付く。人さまの墓地からカメラを構えている人もいる。これはおかしい、何か臨時列車が走るのだろうか。

Img_7609_r

 それは伊東駅に着いて判明した。河津桜の季節に弘前から羽越本線経由で伊東まで来る583系使用の団体臨時列車「伊東臨」がこの日に伊東まで来ていたのだ。この583系は、さきほどミスターAN氏と話をした「特急はくつる」にも使用されていた車両で、彼はこの車両を目にして感慨深げだ。

 熱海からは運転士が交代し、川奈には9時ちょうどに到着した。

 

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コメント

ミスターKさんにお供するときは、行程はすべて「おまかせ」ですが、いたるところにサプライズがあり、感動します。
今回も熱海駅で運よく展望車に座れ、展望車ならではの車窓を楽しむことができました。いつもながら伊豆急行線はトンネルが多く五十数年前、開業に至るまでの先人の苦労が偲ばれます。
さらに、伊東駅では、新幹線の中で解説していただいた寝台特急「はくつる」と同じ車輌が現れ、27年前にフラッシュバックするとともに、臨時列車とはいえこのサプライズには本当にビックリしました。これも展望車に座れなかったら気がつかなかったかも知れませんね。

ミスターANさん、おはようございます。

583系の出現は、新幹線の中ではくつるの切符を見た後だったので、私も驚きました。旧友に再会したような感動ですね。


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