ただいまの時間

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2015年2月

2015年2月28日 (土)

舞木検査場特別見学会の旅(舞木検査場まで)

 列車は美合で運転停車し、後続の特急を待避した。 そして、舞木検査場を左に見ながら行き過ぎ、本宿駅待避線に入る。ここから進行方向が変わり、車内アナウンスで座席の転換を促している。あと数分なのでバックのままでも良かったが、座席を転換する雰囲気が車内に漂い、前後の人と調整しながら、シートを回転させる。

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岐阜方面の線路を進み、名電山中駅を過ぎ、検査場線へと入る。緊張の瞬間だ。あっという間に分岐し、検査場の中へと入っていく。

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 検査場は一段高いところにあり、左下に本線が見えている。分岐してからの距離はせいぜい300mくらいだろうか。しかし、これで貴重な一区間に乗車できた。

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 先頭の4号車の客から順次下車していく。私は1号車なので最後に下車する。

2015年2月27日 (金)

舞木検査場特別見学会の旅(豊明出発)

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 豊明駅に来るまではイベントに参加する様子の人は全く見かけなかったが、改札を一歩出ると受付待ちの行列が50人くらいあった。ほとんどが一人客の男性だ。2列に並んで受付を待っている。しかしその行列は最終的に受付台で1列に集約されていた。

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 受付で先ほど豊橋で買ったイベント券と当選ハガキを示すと、バッジと座席指定券、チラシが渡される。私の席は1号車3番B席で先頭車の通路側だ。すでに車両は入線していて、セントレア開業10周年記念ラッピング車両だ。

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(1、2番線ホームから豊橋方を望んだところ)

 列車は豊明駅2番線に停車している。豊明駅に来るのは初めてで、そんな駅があることすら知らなかったのだが、車庫もあり、3面6線のレイアウトで構内は充実している。構造的には3番線、4番線が岐阜方面行き、5番線、6番線が豊橋方面行きとなっていて、1番線、2番線が当駅発着の列車が使用する線のようだ。

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(2番線からいったんバックし、3番線に進入するところ)

 発車時刻になり、このまま2番線から一気に豊橋方面へと向かうのかと思っていたら、いったん岐阜方にバックした後、3番線に転線し、3番線から豊橋方に出発した。これも普段乗れない線なので貴重な体験だ。

 そうやって出発の様子を写真に収めていると、隣の席の60歳位の男性が「どちらから来ましたか」と声をかけてきた。埼玉県の大宮だと答えると、その男性は今から27〜8年前に野田線の大和田に住んでいたとのこと。それをきっかけにいろいろお話をさせていただいた。その人は愛知県春日井市にお住まいのN氏という方で、鉄道ファンというわけではないが、舞木検査場近くをよく車で通り、この施設が気になっていたとのこと。今回初めて応募したら、一回で当選したとのことで私と同じだ。ちなみに今回の倍率は5倍らしい。N氏は車に興味をお持ちのようで、フェイスブックをやっているとのこと。どおりで他の人とは服装のセンスも違っているし、カメラも持っていないので、おかしいと思っていたのだ。こういう鉄道系のイベントに参加するのは初めてとのことで、参加者の服装が地味なのと女性が少ないことに驚いていた。

2015年2月26日 (木)

舞木検査場特別見学会の旅(豊明まで)

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 豊橋に定刻7時58分に到着。いつの間にか空がどんよりとしている。ちょうど12号車付近に階段があり好都合だ。急いで階段を駆け上がり、名鉄乗り場に向かう。

 出札窓口で当選ハガキを示し、専用切符を購入する。3枚の切符を渡され、1枚が一日乗車券、1枚が見学会のチケット、もう1枚が注意書きが記された切符だ。ハガキの注意書きでは、転売を防ぐ趣旨で本人確認書類の提示を求めるとの記載があったが、実際にはそのようなことはなかった。

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 名鉄の豊橋駅のホームはJR飯田線と同じところにあり、2線を飯田線、1線を名鉄が使用している。

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 8時15分発の特急に乗車する。8両編成で後ろ2両が指定席になっている。豊橋ではガラガラでスタートしたが、停車駅ごとに客が乗ってきて、立ち客が出る状況となった。

 新安城で各駅停車に乗り換え、今度はガラガラの車内に移り、豊明駅に8時56分定刻に到着した。

2015年2月25日 (水)

舞木検査場特別見学会の旅(ひかり501号)

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  私の座席は12号車12番A席で、進行方向左側だ。以前は窓側の席を予約する場合、E席を指定することが多かったが、E席だとかなりの確率で隣に誰かが座ってくるので、最近はゆっくり座るためにA席を指定することが多い。A席の場合、相当に混んでいないとB席に座ってくることはないからだ。

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  定刻6時26分に発車。東京駅発車時点ではこの車両には10人くらいしか乗っていない。品川の手前で3ヶ月前に乗った大井回送線を眺め、品川、新横浜と停まり、先ほどセルフレジで買ったサンドイッチを食べる。朝からとんかつサンドでボリューミーだ。

  車窓から眺める相模平野は霜が降りていて寒々しているが、空はよく晴れている。富士山も見え、前の席に座っていた外国人は右側の席に移り、富士山を熱心に眺めている。

  小田原で後続ののぞみを待避し、ここからはノンストップで豊橋まで進む。小田原ではかなりの客が乗ってきて8割くらいの乗車率になったが、私の隣は結局誰も乗って来ず、3人掛けを一人で占領する。

 新富士駅の手前では車掌が、富士山の全貌が見える旨の放送をしている。こういう放送は珍しい。

 うとうとしながら、静岡、掛川、浜松と過ぎ、定刻7時58分豊橋に到着した。

2015年2月24日 (火)

舞木検査場特別見学会の旅(ひかり501号乗車まで)

舞木検車場特別見学会の旅(ひかり501号乗車まで)
2月21日朝、家を5時前に出て大宮駅5時17分発の京浜東北線でスタートする。車内は暖房が程よく効いていて気持ちがいい。

土曜日の早朝なので、どこかへ出かける感じの人が多い。私は前から2両目に座ったが、北浦和で座席は全て埋まるほどの混雑ぶりだ。

東京駅には6時05分に到着。新幹線の発車まで20分ほどある。この時間を利用してニューデイズで朝食と昼食を購入しておく。今日は工場見学なので、昼食を用意しておかないと途中で買える場所がないのだ。

ところが東京駅のニューデイズが大混雑しているのだ。レジが4つか5つあるのだが、どのレジも10人以上並んでいて、しかもどこが最後尾なのか分からない状態なのだ。スキーに行く感じの若者が多い。先日の東京駅開業100周年記念Suica発売時の混乱を思わせる状態だ。

この状況だと会計を済ますのに10分以上かかりそうだ。ここで買うのをあきらめようと思ったところ、セルフレジが空いているのに気づいた。自分でバーコードを読み取らせ、Suicaで支払うレジだ。初めて使ってみたが簡単に操作できた。ただし、レシートは出ない。

そんなあわただしいニューデイズで買い物を済ませ、EX-IC カードとSuica定期券の2枚重ねで自動改札を抜け、ひかり501号の出発する16番線へと向った。

2015年2月23日 (月)

舞木検査場特別見学会の旅(ルート決定)

舞木検車場特別見学会の旅(ルート決定)
先日お知らせした通り、名鉄で開催される「舞木検査場特別見学会」に参加できることになった。

集合は2月21日9時、名鉄名古屋本線の豊明駅となっている。最初は名古屋駅経由でないと間に合わないと思っていたが、調べてみると豊橋経由でも間に合うことが分かった。東京駅6時26分のひかり501号が運良く豊橋駅に停まるのだ。豊橋に7時58分に着き、8時15分の名鉄特急に乗ると8時56分の豊明駅に着くのだ。9時集合だからギリギリだが、臨時列車の出発は9時40分なので多少遅れても問題はないだろう。

帰りも豊橋経由で帰ることにした。都合のいい時間に豊橋に停まるひかり号はないのだが、新幹線50周年記念でこだま号のグリーン車に割安で乗れるキャンペーンをまだやっていて、それで帰ってこようと思っている。それだと豊橋〜東京間がグリーン料金込みで8520円で、往路のひかりよりも300円高いだけなのだ。もちろん所要時間はこだまのほうが30分も余計にかかるが、それは大勢に影響はない。さっそくエクスプレス予約で座席を押さえた。

日帰りで慌ただしい旅ではあるが中身の濃い旅になりそうだ。

2015年2月22日 (日)

大宮駅開業130周年記念イベント

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 地元大宮駅が今年で開業130周年になるようで、そのイベントが開かれます。ミニ新幹線の運転や記念式典、さいたま市長・大宮駅長・中川家礼二の3人によるトークショーなどが予定されています。

 その他にミステリー列車の運行があるようで、ふだんは乗れない線に乗れるらしいので気になりますが、乗客の一般公募は行わないようです。どこを走るのか気になります。

2015年2月21日 (土)

東京駅のコインロッカー

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  東京駅のグランスタから中央通路に上がる階段の途中に東京駅がデザインされたコインロッカーがありました。新しい丸の内駅舎が描かれています。気の利いたデザインだと思います。

2015年2月20日 (金)

Suica専用自動販売機

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  東京駅の3-4番線ホームにSuica専用の自動販売機が設置されました。電子マネーを利用して1円単位での支払いが可能になっています。価格設定も124円や151円となっていて、消費税を正確に転嫁しているのでしょう。

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  硬貨や紙幣での支払いはできないので、硬貨や紙幣を入れるところはふさがれています。

  私は駅構内の買い物は必ずSuicaを使用するのでこういった自販機も違和感なく利用できますが、知らない人は硬貨を入れようとしてびっくりするかもしれません。電子マネーの普及に伴って、今後もこういう機械が増えていくのでしょう。

2015年2月19日 (木)

JR北海道プラザ東京支店閉店

JR北海道プラザ東京支店閉店
東京駅丸の内口にあるJR北海道プラザをたまたま訪れたら、4月11日で閉店になるというお知らせが掲示されていました。27年間に渡り、ここで営業して来たようですから、1988年の青函トンネルの開業と時を同じくして開業したのでしょう。

私はここでよくJR北海道発行のオレンジカードを買いました。専用の自動販売機が設置され、現地に行かなくてもステキなデザインのカードが買えるのでとても便利でした。

また、今は運行されていない釧網本線を走るデュアルモードビークルの乗車券などもここで買い求めたことがあります。

事情はよくわかりませんが、いろいろ便利なお店だったのに北海道新幹線の開業を前に閉鎖されるのは残念なことです。残る期間のご活躍を期待します。

2015年2月18日 (水)

舞木検査場特別見学会

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 名鉄の舞木検査場の特別見学会に当選しました。月曜日に当選を知らせる葉書が届きました。160名限定です。私はこの検査場の見学よりも、検車場に直接進入する列車に乗れることのほうが嬉しいです。

 土曜日開催なので、翌日は名古屋あたりでゆっくりしてきたいのですが、翌日が仕事なので日帰りで行ってきます。

 

2015年2月17日 (火)

勝沼駅

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 こちらは勝沼ぶどう郷駅隣にある勝沼駅の旧ホームです。

かつてはここにホームがあり、

スイッチバックもあったらしいです。昭和43年の複線化とともに、ホームの移設が行われたようです。

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 こちらは勝沼駅時代の駅名票です。平成5年に勝沼ぶどう郷駅に改称されました。

2015年2月16日 (月)

立川駅渡り線

 昨日お座敷電車に乗った話をしましたが、その目的は立川駅にある南武線から中央線への渡り線乗車だったのです。南武線から中央線に乗り入れる列車は、南武線と中央線の間にあるホームのない側線にいったん入ってから中央線に合流するようになっているのです。この部分は臨時列車や貨物列車しか入線しないので、そのためにお座敷電車に乗ったのでした。 一方、中央線から南武線に入る場合は中央線の上りホームに停車してから中央線の下り線を横切って南武線に合流するようになっています。

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(こちらは南武線から側線に入るところ)

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(こちらは側線から中央線に合流するところ)




2015年2月15日 (日)

お座敷電車「華」

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 本日生まれて初めてお座敷電車に乗ってみました。川崎始発の「お座敷いちご狩り号」甲府行きです。

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 まずは入り口で靴を脱いで座敷に上がります。

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 傘立てもありました。

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 座席は全て掘りごたつになっていてくつろげるようになっています。テーブルは6人掛けで、窓に背を向けて座るようになっています。 普通の座席より視点が低いので、空の上の方までよく見えます。網棚がない代わりに通路側に荷物収納ボックスがあります。

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 車掌は靴を脱いで車内を検札に訪れていました。のんびりと旅が楽しめる車両でした。

2015年2月14日 (土)

車内補充券

車内補充券
昔は車内で検札があると、このような車内補充券が発行されました。これは武蔵野線車中で買い求めたものです。パンチで丸い穴を空ける車掌の手さばきに感心したものです。

今はハンディ端末で発行される時代になり、こういうものを見かけることはなくなりました。昭和の懐かしい思い出です。

2015年2月13日 (金)

「駅そば」という名のそば屋

「駅そば」という名のそば屋
「駅そば」という名のそば屋
大宮駅の京浜東北線ホームには「駅そば」という名前の立ち食いそば屋があります。ずいぶんと簡単なネーミングですが、しっかりと実態を表しているので、簡にして要を得たネーミングであります。私はここでそばではなく、ラーメンを食べました。

2015年2月12日 (木)

緑のニューデイズ

緑のニューデイズ
新宿駅のニューデイズです。看板の色が緑です。今後、他のニューデイズもこのタイプの看板に切り替わるのでしょうか。新鮮な感じがします。

2015年2月11日 (水)

東武アーバンパークライン

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 散歩の途中で見かけた東武野田線です。昨年「東武アーバンパークライン」という愛称を付けてもらいましたが、アーバンという名にはほど遠く、のどかな田園の中を走っています。ここは大宮公園駅と大和田駅の中間です。

 車両も昔懐かしい8000系がまだ走っています。私は8000系の安定した走りとクッションの効いた分厚いシートが気に入っています。

2015年2月10日 (火)

サブウェイ

サブウェイというサンドイッチのファーストフードのチェーン店があります。店に地下鉄の雰囲気がないのでおかしいと思っていたら、SUBWAYという名称は、「潜水艦型のサブマリンサンドイッチ(SUBMARINE SANDWICH)を客の好み(YOUR WAY)に作る」ことから来ているようでした。

食べたのはソーセージロールというもので、プリプリのソーセージがトルティーヤのような生地に包まれています。

2015年2月 9日 (月)

上士幌町へのふるさと納税

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 ふるさと納税が流行っています。ふるさと納税とは、個人住民税の一部を、納税者が選択する自治体に回せるようにする仕組みで、都市と地方の税収の格差是正を目的としています。税金面での控除があるとともに、寄付した自治体からいろいろな品物がもらえるので、最近人気になっています。私も友人から教えられ、さっそく6万円ほど寄付をしてみました。

 その中で北海道の上士幌町というのに3万円寄付しました。上士幌町は帯広の北50kmほどのところにあり、酪農が盛んな地域です。私が最初に上士幌町を訪れたのは1985年の2月で士幌線に乗った時です。終点近くの糠平から十勝三股までは乗客があまりに少ないのでバス代行区間になっていました。

 またタウシュベツ橋というダム湖に沈んだ鉄道橋や上士幌町鉄道資料館などがあり、鉄道ファンにも人気のある町で、私も何度か訪れています。北海道トロッコ巡りの旅(トロッコ乗り場)北海道トロッコ巡りの旅(幌加駅、十勝三股駅、タウシュベツ橋)北海道トロッコ巡りの旅(森のトロッコ エコレール) などの記事をかつてアップしていて、私にはなじみの町でした。

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 その寄付でアイス工房ドリームのジェラートセット(14個)、上士幌の越冬じゃがいもセット、鷹の巣農林の鹿肉ジンギスカンセットなどがもらえることになりました。

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 ジェラートはミルクの風味がいいです。ジンギスカンは缶詰と冷凍肉があり、どちらもボリュームがありました。越冬じゃがいもセットは、越冬が終わっていないためまだ来ていません。

 一部にはこういった品物目当ての寄付は制度本来の趣旨に外れるとの意見もあり、確かにそういう側面もあることはそのとおりだと思いますが、少しでも地方の発展に寄与するのであれば、これもありかと思います。

2015年2月 8日 (日)

宇奈月ビール

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コンビニで見かけた宇奈月ビールです。黒部峡谷鉄道のトロッコと思われる図柄が描かれていたので買ってみました。モーツアルト仕込みとありますが、その意味は分かりませんが、カラメル麦芽を使用した少し甘みのあるビールでした。

2015年2月 7日 (土)

横浜汽車道

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仕事で訪れた横浜ランドマークタワーから眺めた汽車道です。中央部に斜めに走る道が汽車道です。汽車道とは明治44年に開通した臨港鉄道の廃線跡を利用した遊歩道です。ここからは見えませんが、遊歩道にはレールが埋め込まれています。都会で楽しめる廃線跡です。

2015年2月 6日 (金)

横浜文明開館

横浜文明開館
仕事で訪れた横浜ランドマークタワーで地下を歩いていると、外観が列車風のレストランがありました。お店の名前は「横浜文明開館」というもので、文明開花当時の雰囲気を感じさせます。車両も明治風です。店の中には入りませんでしたが、中も列車風なのでしょうか?

2015年2月 5日 (木)

東京駅開業100周年記念Suica

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  昨年末に大騒ぎになった東京駅開業100周年記念Suicaの一般発売の受付が始まりました。今回は希望者全員が購入できることになったので、私もさっそく申し込みました。新聞記事によると300万枚もの応募があったようです。ものすごい人気です。これは昨年末に発売される予定だった枚数の200倍以上です。東京駅が大混雑したのも無理もありません。それだけ東京駅が親しまれていたことの裏返しでもあるわけです。

 ところで、これだけのSuicaを準備するのは相当の時間を要するようで、実際に手許に届くのはかなり先になりそうです。

 しかし、これだけでざっと60億円の売上になる計算で、限定販売を止めたほうが、JR東日本は正解だったようです。

2015年2月 4日 (水)

南国路面電車デルタ線の旅(こだま658号)

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 今回の最終走者は新大阪発12時43分のこだま658号だ。グリーン車に乗ることになっている。新幹線開業50周年記念で、エクスプレス予約で三日前までに予約すると、東京ー新大阪でグリーン料金込みで9500円で利用できるのだ。所要時間はのぞみの1.5倍かかるが、急ぐ旅でもないので、この特典を利用させていただいた。

 新大阪で駅弁やビールを調達し、27番線へと向かう。このホームは最近できたのだ。ホームには売店が一ヶ所しかなかったので、これから利用する人は要注意だ。

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 私は9号車を予約してるが、この車両に新大阪から乗ったのは5名だった。定刻に新大阪を発車。さっそく昼食にする。チキン南蛮弁当というのが売店で宣伝されていたので、それを購入。柔らかい鶏肉に甘いタルタルソースがマッチしていた。

 こだまなので途中多くの駅で5分ほど停車するが、グリーン車にゆったり座っているとそんなことは気にならない。食事とビールのせいで名古屋には気付かず、いつの間にか三河安城だった。

 グリーン車は途中徐々に乗客を増やして行った。それでも乗車率はマックス20%程度だろう。静岡で比較的多くの客が乗ってきたが、小田原で乗ってくる客もいて贅沢な人だ。このグリーン車は新大阪から乗り通したのが、私を含め、この車両で4人もいたのは驚きだが、同じことを考える人も多いのだろう。私も東京駅までグリーン車で快適な時間を過ごし、疲れ知らずで到着した。

 今回の旅ではデルタ線の多くに乗れたのが一番の収穫だったが、2回乗った高速バスも両者とも快適でバス旅好きになりそうだ。次の旅行は高速バスを利用して旅をしたくなった。

(これで南国路面電車デルタ線の旅は終了です)

2015年2月 3日 (火)

南国路面電車デルタ線の旅(新大阪まで)

 吉野川サービスエリアはサービスエリアの割りにこじんまりとしていて、おとといの新東名の遠州森町パーキングエリアより小さかった。 サービスエリアで道路マップをもらうが、これがタブロイド判の大きさだった。所変われば品変わるで、持ち歩きはしづらいが、地図が大きいので見やすいということもできる。

 休憩を終えて定刻に出発する。この付近は対面交通の区間が多く、前に遅い車がいるとノロノロ運転になる。

 先ほどのマップを見ると、徳島市付近でいったん一般道に下りることが分かった。ダイヤの余裕は見てあるのだろうが渋滞が気掛かりだ。藍住インターでいったん高速をおり、10分程度で板野インターから再び高速に乗った。

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 まずは鳴門大橋を渡る。残念ながら渦潮は見えなかい。

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 意外とアップダウンのある淡路島の島内を走り、10時46分室津パーキングエリア到着。ここの売店はファミリーマートだった。

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 明石海峡大橋を渡り、高速舞子バス停には11時11分に到着。10分の早着だ。ここで降りたのは私だけだった。

 バスを降り、このバスの写真を撮ろうとしていると、年配も女性から淡路島行きのバス停の位置を尋ねられる。私はなぜか旅先で道を尋ねられることが多い。なんでも知っていそうな顔をしているのだろうか。

 私はこのバス停の構造を知っているわけではないが、どう考えても反対車線に行かなければならないはずだ。その女性に口で説明しても理解不能と思われたので、一緒に階段を降り、乗り口まで誘導してあげた。

 舞子からは11時21分発のJRの快速電車で新大阪へと向かった。

2015年2月 2日 (月)

南国路面電車デルタ線の旅(吉野川サービスエリアまで)

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 とさでんのはりまや橋デルタ線の全制覇を7時前に達成し、今日の予定は自宅に帰るだけとなった。高知から自宅に帰るにはいくつかのルートがある。一番手っ取り早いのが、高知空港から飛行機で一気に帰る方法だが、それではもったいない。次に考えられるのが、JRを乗り継いで帰る方法だが、私はN700系の窮屈なシートが好きでない。

 いろいろ検討した結果、高知から高速バスで鳴門大橋、明石海峡大橋を経由し、舞子に至り、そこからJRで新大阪に行き、こだまのグリーン車で帰ることにした。こだまのグリーン車は新幹線開業50周年の割引で新大阪〜東京がわずか9500円で乗れるのだ。

 ホテルを7時10分に出発。これから乗るバスはホテル近くのはりまや橋バス停も経由するのだが、時間も余っているので高知駅まで歩いていく。 昨日、一日券を買ったバスの案内所で発車を待つ。発車5分ほど前にバスがやってきた。JR四国バスだ。このバスは須崎始発だが先客は2〜3名だ。高知駅から10名ほどが乗り込んだ。車内は3列シートで、私は8番A席で、後ろの方の席だ。定刻に出発。はりまや橋バス停に寄るが、ここでの乗降はなし。続いて高知南バスターミナルに停車。ここでは4人ほど乗ってきた。駐車場もあるので便利なのだろう。結局全部で16名での発車となった。

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 運転士は話し好きなのか、肉声によるアナウンスを頻繁に行った。今日は16人しか乗っていないから空いている席は自由に使ってよいとか、空調は26度の設定であるが前と後ろでは温度差があるのでご了解をいただきたいとか、途中の休憩は吉野川サービスエリアと室津パーキングエリアの2箇所で各10分であるとか、トイレに入ったら中から鍵をかけてほしいとか、お茶の無料サービスがあるとかその他もろもろ小学生の遠足のようだ。

 それはさておき、高知インターからは快適な走行で高知自動車道、徳島自動車道を経由し、吉野川サービスエリアに到着した。ここで10分休憩し、発車は9時16分とのこと。

2015年2月 1日 (日)

南国路面電車デルタ線の旅(はりまや橋デルタ線3)

 1月14日朝、はりまや橋デルタ線の残る1区間①に乗る。この電車は早朝に4本あり、私はその2本目、はりまや橋電停発6時45分に乗る予定だ。

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 はりまや橋南北線ホームで待っていると、鏡川橋行きに続いて、目的の電車はやってきた。はりまや橋電停から乗るのは、当然ながら私だけであった。運転士は私に「これは文珠通行きですよ」と声を掛け、私は「大丈夫です」と答える。

 いったん、はりまや橋交差点を行き過ぎ、高知駅方で停止し、進行方向が反対になる。交差点の手前で一時停止し、ここから左折信号とともに左折する。

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 これでデルタ線全区間走破した。次のデンテツターミナルビル前ですぐに下車する。わずか数分の区間で200円の運賃を支払って下車した。その後すぐにホテルに荷物を取りに戻り、高知駅へと向かった。




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