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2015年1月11日 (日)

八雲神社

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 「渡良瀬橋」では、八雲神社という神社が登場します。主人公の女性がこの神社にお参りに来て彼との再会をお祈りする神社です。健気な女心が簡潔に表現されています。その八雲神社が足利市内には3つあります。これが一つめ。

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これが2つめ。

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 これが3つめ。この神社が一番大きいです。3年ほど前に火災で焼失してしまい、再建されたため、新しい建物です。

 3日間お伝えした渡良瀬橋ロケ地巡りですが、どこにでもある風景を普遍的な歌詞に昇華させる森高千里の言葉の力に感服しました。皆様も一度訪れてみてはどうでしょうか。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

「渡良瀬橋」はとても良い歌だと思います。ただ男側の意見として、八雲神社にて自分の事を祈ってもらうのは嬉しいのですが、あの頃に戻りたいというのはどうかな?といつも考えてしまいます。

つまりこの二人はどんなに愛し合っていても、諸事情により一緒になることは出来ません。その状況が同じなまま願いがかなって楽しかった「あの頃」に戻れたとしても、一時的には幸せかもしれないけど、また必ず別れが訪れます。

そしてまた神社にお参りに行くのでしょうか。あの頃に戻りたいって。

例えば、生まれ変わって次は一緒になれれば良いね、なら分かるんですけど。
新年早々、ミもフタもない事を言いましてすいません。こーゆー事を女性に言うと、粋では無いのねとイヤな顔をされそうなので気をつけます。

ミスターOHさん、こんばんは。

私も「誰のせいでもない あなたがこの街で暮らせないことわかってたの なんども悩んだわ だけど私ここを離れて暮らすこと出来ない」というところは気になっていました。不思議な歌詞ですね。確かにあの頃に戻っても、これを解決しないと物事の本質的な解決にはならないですよね。

しかし、男と女の間のことですから、論理的に解決できないことも多いのでしょう。こういう詮索は本当にミもフタもないでしょう。森高千里シリーズは本日で終了になり、明日から旅日記が始まりますので、そちらもお楽しみください。


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