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2015年1月

2015年1月31日 (土)

南国路面電車デルタ線の旅(西鉄イン高知はりまや橋)

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 焼き鯖寿司を堪能し、ホテルへ戻る。 1階がコンビニになっているので、ここで夜食を調達しておこうと立ち寄る。このコンビニのイートインコーナーがこのホテルの朝食会場になっているらしく、それらしいスペースがあるが、ちょっと狭そうだ。

 それはともかく、このコンビニは菓子類の棚がほとんど空っぽなのはどうしたことか。こんなコンビニは見たことがない。ここでの夜食の調達はあきらめ、すぐにあるファミリーマートで調達した。

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 しかし、ホテルの部屋からはとさでんの走行音が聞こえ、いい子守唄になる。以前railwayさんもこのホテルに泊まっていたことを思い出した。その時はホテルからわざわざ電話してくれたのだ。

 部屋は落ち着いた色調で整えられ、ベッドも広く、快適だった。先ほどの呑んだ焼酎が効いてきて、早めの睡眠となった。

2015年1月30日 (金)

南国路面電車デルタ線の旅(土佐料理 司)

 今日のデルタ線乗車を終えたのが、ちょうど夜まで7時半頃なのでホテルの近くで食事をすることにした。事前の予備知識はないのだが、ホテル北側のアーケード街を歩いてみる。すでにシャッターを下ろした商店が多く、またそもそも食事ができそうな店が少ないのだが、その中で「土佐料理 司」という店に入ってみた。店構えからすると、そこそこ値段の張りそうな店だが、せっかくの旅行だから入ってみることにした。先客は3組で空席が目立つ。 私は一人客だが四人掛けのテーブルに案内された。

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 まず、中生を注文し、メニューをゆっくり見る。高知に来たので鰹のたたきと鯨の刺身を注文した。鰹のたたきは5切れ入っていて、肉厚でポン酢が効いていて、とてもおいしい。これで1200円だ。

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 鯨の刺身は冷凍で出てきて、少し溶けてから食べるように指示される。ちょっと生臭い感じだったが、レモンをかけると食べやすくなった。これは1800円。

 土佐の焼酎の「海援隊35度」というのが、土佐料理に合うとのことだったので、それをロックでいただく。米焼酎でまろやかな味わいだが、ロックとは思えないくらい焼酎の量が多く、急に酔いが回った。これは550円。

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 最後にこの店オススメの焼き鯖寿司を4貫注文した。これが絶品でお勧めだ。寿司飯まで焼いてあり、アツアツだ。こんなアツアツの寿司は食べたことがない。「焼き鯖」寿司というより、「焼き」鯖寿司という感じでまた食べたくなった。後で調べると、この店は東京で私の勤務しているビルにも出店していることを知った。かなり手広くやっているようだ。いつかその店にも行ってみようと思う。

 合計で5500円ほど払って店を出たが、値段は張るもののいい店だった。

2015年1月29日 (木)

南国路面電車デルタ線の旅(はりまや橋デルタ線2)

ホテルで小休止したのち、②の区間を乗るべく出発。そのためにはデンテツターミナルビル前を19時13分の電車に乗ればよいのだが、1日乗車券があることなのでその電車の始発の文珠通まで行って折り返すことにした。

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 18時49分に文珠通着。目的の電車は19時ちょうどの発車だ。その間、いの方面行きが何台も発車して行くが、肝心の桟橋車庫行きはなかなか来ない。すでに日も暮れて寂しい電停で待つことしばし、ようやくやってきた。運転士は無線で「文珠通9分の遅れ」とやり取りしている。

 その遅れて来た電車に乗り込み、はりまや橋南北線電停へと向かう。デンテツターミナルビル前では運転士が、この先いの方面には行かないことをマイクではなく肉声で伝えている。乗り換えの人ははりまや橋ではなく、ここで乗り換えるようにも指示している。

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 結局、私ともう一人が残り、②の区間を走破した。私の目的は達せられたのではりまや橋南北線ホームでは下りた。これで今日の目的は全て達した。明日早朝に残る1区間に乗車し、はりまや橋ダイヤモンドクロスを全て走破することになる。

2015年1月28日 (水)

南国路面電車デルタ線の旅(はりまや橋デルタ線1)

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 高知駅に14時42分に到着。駅北にあるバスターミナルで明日乗るバスの乗り場の確認と市内線1日乗車券を購入する。これから乗るのは結果としてrailwayさんが一昨年実行したのと全く同じルートになった。

 まず、高知駅前発15時ちょうどの枡形行きに乗る。すでに入線している。この系統は外国電車が充当されているはずだが、この日は一般車だった。

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(⑤の区間を進む)

 信号の関係で定刻より2分遅れで出発。はりまや橋交差点の手前で停車する。黄色の矢印信号が出て、一気に右折しはりまや橋東西線電停に停車。これで⑤の区間制覇となる。ここで降りてもよいのだが、railwayさんにならって一つ先の堀詰まで行く。

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(④の区間を進む)

 次は堀詰発15時17分の桟橋車庫行きに乗る。これははりまや橋交差点をいったん高知駅方向に左折したのち、渡り線を通って南下するのだ。はりまや橋東西線電停で全員が下車したが、私ともう一人のお年寄りだけが残った。見た限りは鉄道マニアには見えない一般の老人だが、運転席右後ろの席に陣取ってしっかりと前を見ている。その老人とともに左折する。これで④の区間をクリアした。ここで運転士がエンド交換をするので、私がそれに着いていくと、先ほどの老人も一緒に着いていく。変わったお年寄りだ。渡り線を渡り、はりまや橋の南北線ホームに着く。ここで降りてもよいのだが、少し時間があるので一駅先の梅の辻まで行く。

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(③の区間を進む)

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(はりまや橋東西線ホームを転線する)

 次に乗るのは梅の辻発15時45分の文珠通行きで、この電車ははりまや橋南北線電停に停車し、その後左折してはりまや橋電停の西行きホームを行き過ぎその先の渡り線をバックし、はりまや橋電停の東行きホームに至る。この電車は結局、はりまや橋電停を3回通る電車で、1本の電車が同じ駅に続けて3回も通るのは珍しい。これで③の区間もクリアした。

 次は②の区間を乗るのだが、夜まで来ないので先にホテルにチェックインしておく。今日の宿ははりまや橋交差点角にある西鉄イン高知だ。部屋に入ると電車通りが見える側の部屋だった。わたしの素性を知ってか知らずか、昨日と同じうれしい配慮だ。

2015年1月27日 (火)

南国路面電車デルタ線の旅(高知まで)

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 岡山からは12時05分発の南風9号で高知まで向かう。3両編成で、私の乗る1号車はグリーン車との合造車で、普通車は4列16人分しかない。1号車は半分ほどの客を乗せて出発した。

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 児島で乗務員の交代が行われる。瀬戸大橋にさしかかり、いつもながら雄大な景色が展開する。

 四国に上陸すると、そこから先は去年の5月にも乗車した区間だ。私は進行方向右側に座っているが、線路がカーブしているので日差しが右窓から入ったり、左窓から入ったりしていて目まぐるしい。

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 大歩危小歩危峡の眺めると、その昔ここを川下りしたことを思い出す。これは今から25年くらい前の写真だ。

 土佐北川の橋上駅をながめ、新改のスイッチバックを過ぎ、14時42分高知駅に到着した。


2015年1月26日 (月)

南国路面電車デルタ線の旅(岡山まで)

 ホテルに戻ったのが8時20分で、これから乗るのが8時56分のみずほ604号なので慌ただしい。今日の次の目標は一気に高知へと移る。とさでんのはりまや橋デルタ線をクリアするためだ。

  鹿児島から高知へはとても行きづらい。飛行機の直行便はないし、鉄道だと四角形の3辺を行くようでとても遠回りなのだ。 しかし、時間はかかるが鉄道で高知まで行くことにした。というのも、今まで九州新幹線から山陽新幹線に乗り入れる列車に乗ったことがないので、これを機会に乗っておこうと思ったからだ。

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 みずほ604号は8両編成の新大阪行きでJR西日本の編成だ。自由席付近が若干行列しているものの、それ以外は1両に5~6人だ。

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 定刻に発車。朝食がまだだったので駅にあったシアトル系カフェで買ったコーヒーとパンで食事をする。 コーヒーはアメリカーノというもので、アメリカンとは違い、エスプレッソベースの濃いコーヒーだった。

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 出水付近からはトンネルの合間から八代湾が見える区間もあり絶景だった。

 朝早起きをしたせいで朝食を終えるとたちまち睡魔に襲われ、熊本駅は辛うじて覚えているものの、他の記憶はなく、博多駅に着いた。車窓をほとんど眺められず、ちょっともったいない気持ちだ。

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 ところで博多から新大阪方面に直通するのは車両だけで、乗務員や車内販売員はもちろんのこと、特急料金まで博多で打ち切り計算となる。したがって、鹿児島中央から岡山までの特急料金は9790円で、東京博多間の特急料金9130円より高い。このあたりはなんとかしてもらいたいものだ。

 小倉、広島と停車するが、乗客は増えず、11時53分、岡山に到着した。

2015年1月25日 (日)

南国路面電車デルタ線の旅(南鹿児島駅前発中央駅行き)

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 南鹿児島駅前で待つこと約10分、7時49分に中央駅行きは来た。しかし、ただボーッとしていたら見送っていたかもしれない。というのは行き先が「中央駅」ではなく「中央駅経由鹿児島駅行き」となっているからだ。交通局のHPには、谷山発鹿児島中央駅行きと記されているが、実際には鹿児島中央駅を通り越し、鹿児島駅まで行っているようだ。しかも「中央駅」の表示が小さい。

 やってきた電車は以外と混んでいる。付属小の生徒が多いのはもちろんだが、大人も多い。先頭で眺めるのは困難そうだったので後部で待機した。郡元南側でいったん停車し、今度は中央駅方向に左折する。これで3つめの目標をクリアした。

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(郡元南側電停を出たところ)

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(本線に合流するところ)
 

 朝飯前に3つの目標をクリアし、ホテルに戻り、チェックアウト手続きを済ませた。

2015年1月24日 (土)

南国路面電車デルタ線の旅(交通局前発脇田行き)

 ホテルを6時15分に出発したが、まだチェックアウトはしない。 まず、6時29分発の鹿児島駅行きで高見馬場経由で交通局前に至る。まだ夜明け前だ。早朝なのに遅れが発生していて、交通局前に6時44分に着くところが50分くらいになり、ヒヤヒヤする。 交通局前ではこれから運用に入る電車が踵を接して車庫で待機している。ここから谷山に行くものや鹿児島駅に行くものが次々と出てくる。 ところが肝心の6時55分発脇田行きはいつまでたっても出てこない。時刻を聞き違えたのだろうかと不安になったのも束の間、7時03分ころ出庫してきた。

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 脇田行きの方向幕がしっかりと付いていてホッとする。交通局前からこの電車に乗ったのは私だけだった。

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 高見馬場に着くと運転士がドアを開け、ホームにある機械を自分で操作し、黄色の左折信号を表示させた。

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 ポイントも切り替わり、交差点を一気に左折した。これでデルタ線を一つクリアした。

 左折が終わると再び高見馬場の電停に止まる。ようやくここから客が乗ってきた。学生が多い。付属中の名札を付けている。皆昔ながらの黒革の学生カバンを使用している。今時このタイプのカバンを使用しているのは全国でも鹿児島だけだろう。

 どの駅からも学生が大勢乗り込んできて、運転士は「学生さんは入り口付近に固まらないで」と放送している。時には「ラサールの学生さん!」と名指しするときもあった。付属中の名札の学生は純心学園前で下車し、付属小の名札の生徒は中郡で降り、車内はようやく空いてきた。

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 次がいよいよ郡元だ。運転席の窓が小さい旧型の車両で前が見づらいが運転席の後ろでしっかり待機する。黄色の右折信号とともに一気に渡る。すると偶然にも向こうから谷山発中央駅行きの電車がやって来てデルタ線上ですれ違った。毎日ここですれ違っているのだろうか。そして郡元(南側)という電停に止まる。ここが使われるのは1日で2回だけだ。これで二つ目のデルタ線クリアだ。

 ここで降りて、鹿児島中央駅行きを捕まえてもいいのだが、少し時間があるので南鹿児島駅前まで進んだ。

2015年1月23日 (金)

南国路面電車デルタ線の旅(鹿児島市電)

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 今日1月13日の目的は鹿児島市電のデルタ線乗車だ。鹿児島市電には高見馬場と郡元の電停にデルタ線がある。画像の区間だ。このうち数字の振ってある①から④の線路に定期運行がないのだが、臨時の運行で乗れるケースがある。これを順に説明しよう。

 まず郡元電停の④の区間、これは鹿児島市交通局のホームページに平日朝3本、土曜日朝1本の臨時の運行があることが記載されている。

 次にrailwayさんのホームページで知ったのだが、交通局前から高見馬場を経由して郡元から脇田に至る臨時運行があるのだ。画像の①と③とを走ることになる。この運行の存在は鹿児島市交通局のホームページには記載がない。railwayさんがご存知かと思い、メールで質問したが、railwayも知らないとのことだった。

 私は鹿児島市 交通局の電車事業課に電話をして確認してみた。鹿児島の市外局番が099で始まることを初めて知った。これだと沖縄の市外局番がないことになるので、調べてみると宮崎県の市外局番098を沖縄も共用していた。

「市電の時刻の件で、ちょっと細かいところを教えていただきたいのですが」
「…」
「交通局前から中央駅を経由してワキタに行く運用があると聞いたのですが、その時刻を教えていただきたいのですが」
「ああ、ワキダ行きですね、どこから乗りますか」
「交通局前からです」
「朝しかないのですが、6時55分頃と7時10分頃と2本あります」

 間髪入れずにすぐ答えてくれたのはうれしい。いくらインターネットで調べても時刻が出ていなかったのだ。手元に時刻表を備え置いて、電話に出てくれたのだろう。発車時刻に「頃」と付くのが微妙だが、これで1電車で高見馬場の①と郡元の③の区間に乗れるのだ。

「その逆のルートはありますか」
「それはありません」
「脇田に着いた電車はその後どうなるのでしょう」
「交通局前経由鹿児島行きになります。谷山から中央駅に行く便ならばありますが」
「それは知っています。それではなくてその先中央駅から高見馬場の交差点を右折する運用があるか知りたいのです」
「それはありません」

 逆運行がないのは残念だが、これで鹿児島市電のデルタ線の4つの区間のうち②を除いた3つを一日で乗れることが判明した。残る②の区間は11月のおはら祭りの時に乗れることが分かっているから、その時にまた来ればよい。

 これで乗るべきルートが確定した。となれば、まず交通局前発6時55分でスタートし、高見馬場の①と郡元の③のデルタ線を渡り、谷山線のどこかで谷山発中央駅行きを捕まえて、郡元のデルタ線④を渡って中央駅に戻ってくればよい。早起きは大変だが、早起きさえすれば乗れるのだからありがたい。



2015年1月22日 (木)

南国路面電車デルタ線の旅(JR九州ホテル鹿児島)

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 今日の宿は鹿児島中央駅に直結しているJR九州ホテル鹿児島だ。インターネット予約で6000円だからリーズナブルだ。部屋はシンプルにまとめられていて、セミダブルベッドでゆったりしている。東京ならば1泊1万円は軽く超えるだろう。

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 ホテルの窓からはJRの線路が見える。予約の時に特にお願いしたわけではないが、トレインビューの部屋が割り当てられていてラッキーだ。

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 もう夜9時半を回っていて外に食べに行くのも面倒なので、コンビニで食料を調達してきた。サッポロビールの赤星ラガーの缶ビールがあったのでそれと、さつま揚げ、じゃがりこという簡単なものだが、昼食を食べたのが5時過ぎで、それほどはお腹は空いていなかったので、これで十分だった。

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 部屋のテレビでは、暴走した無人の貨物列車を勇気ある鉄道マンが決死の覚悟で止めるというアメリカ映画をやっていて、その迫力には圧倒された。ストーリー自体はありきたりだが、貨物列車の重量感はアメリカならではだ。そんなB級映画を肴に期間限定発売のサッポロ赤星ラガービールで一人乾杯した。

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 こちらはホテルのフロントで買った市電・市バス一日乗車券。明日使用するが朝早くから乗るので今日買っておいた。使用する日付を自分でスクラッチする方式で、日付を間違えるとアウトだ。酔ってはいるが間違いは許されない。明日の日付を慎重に削り取った。

2015年1月21日 (水)

南国路面電車デルタ線の旅(空港リムジンバス)

 空港ターミナルビルを出るとすぐそこがバス乗り場だった。さっそく券売機で乗車券を購入しようとするが、この券売機が難物だった。行き先のボタンを押して購入するのではなく、まず目的地までの運賃を自分で調べて、その金額ボタンを押し仕組みなのだ。しかも運賃表が下にあるので後ろからではよく見えないのだ。それに加えて、券売機の金額ボタンが50くらいあり、どれを押して良いのか迷ってしまう。したがって、乗車券を買おうとする人たちで渋滞している。

 飛行機の到着が遅れたので、20時35分発のバスはちょうど行ってしまったところのようだ。次の便は20時55分発だ。乗り場には既に20人位の行列ができている。ところが、20時40分ころいわさきバスネットワークのバスが1台やってきた。臨時便なのだろうか。

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 順次乗車が始まり、私は最後部右側の席に座る。ここは他の席より一段高くなっているとともにシートピッチも広くなっている。

 私が今まで各地で利用してきた空港リムジンバスはたいていの場合空いていたが、このバスは補助席も全て使用し、20時47分満席で発車した。

 空港を出るとすぐに九州自動車道に入り、鹿児島北インターで一般道に下りた。ここから市内への道は、私の記憶が確かならば、鹿児島市電の伊敷線があった道のはずだ。伊敷線は1983年6月17日、大学2年生の時に乗ったが、その2年後に廃止された。

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 空港から約40分で鹿児島中央駅前に到着。駅に直接横付けされるのではなく、駅前にある西鉄ソラリアホテルがあるビルの1階にある南国交通バスターミナルに止まった。

2015年1月20日 (火)

南国路面電車デルタ線の旅(ジェットスター)

 18時50分、ようやく機内への案内が開始される。自動改札方式ではなく、係員がハンディスキャナーで搭乗券を読み取る仕組みになっている。半券がもぎられることもなかった。 ボーディングブリッジを進み、飛行機の前まで来ると、ここで渋滞していて5分ほど待たされる。他の航空会社では、今までこんなところで待たされた経験はなかった。そうこうしていると、後ろから係員が走ってきてドアが開いた。先ほどの改札の係員が客室乗務員を兼務しているのだろうか?

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   機種はエアバスA320-200で、ジェットスターの銀色とオレンジの機体をしっかりと見たいと思っていたが、夜なのでよく見えず残念だ。機内は黒い革のシートとオレンジ色のアクセントで落ち着きがあるが、シートピッチはとても狭い。今日乗ったハイウエイバスよりもずっと狭い。足が長い(?)私に、これは短時間とはいえ、とてもきびしい。

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 19時08分、機体がバックし、誘導路を進み始める。私の席は通路側のC席だったが、AB席とも空いていたので、そちらに移る。これはラッキーだ。すでに陽は落ち、外はほとんど見えないがやはり窓際に座れるのはうれしい。室内灯を減光して離陸していった。飛行機は北に向かって離陸し、すぐに左旋回し、空港を左に見下ろしながら伊勢湾上空から紀伊半島上空へと進んだようだ。昨年航空法が改正され、電波の発しない機器ならば、離着陸時に使用できるようになったので、スマホの動画モードで撮影してみたが、暗くてほとんど写っていなかった。

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 ベルト着用サインが消えるとドリンクサービスが始まったが、これは有料だ。「好評につき、カツサンドとたまごサンドは終了しました」とのこと。必要最低限しか積み込まず、すでに夜の便だから品切れになってしまったのだろう。ドリンクや軽食を買っている人はほとんどいなかったが、コーヒーは200円と新幹線の車内販売より安いので、後から考えれば試しに買ってみるのも一考かと思った。コカ・コーラ社のメニューが多く、広告入りのメニューだった。それにしても機内アナウンスの女性はとても早口だ。

 機内の設備はとても簡素で、通常の航空会社ならば必ずあるオーディオサービスも付いていない。今はスマホでも音楽が聴ける時代で、お仕着せのどうでもいいBGMサービスなど不要だし、ヘッドフォンの除菌も不要になるから、これは他の航空会社も見習ったらいいと思う。

 その後、潮岬上空で機長のアナウンスがあり、上空の時速300kmという強風のため、高度5800mという大変低い高度で進行しているとのこと、到着は19時30分頃になること、鹿児島の気温は摂氏3度であることなどが簡潔に伝えられる。

 窮屈だと思った座席も隣に人がいないせいか、それほど苦にはならず、19時30分、定刻から25分遅れで鹿児島空港に到着した。

2015年1月19日 (月)

南国路面電車デルタ線の旅(ジェットスター搭乗まで)

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 ところで今日は高速道路のサービスエリアで一応軽食のようなものは食べたが、あまり時間がなかったことから昼食をまだ取っていない。出発まで少し時間があるので、この時間に食事を済ますことにした。ターミナルビルの中に味噌カツで有名な「矢場とん」があったので入ってみた。名古屋駅地下にある店には何度か入ったことがある。午後5時という中途半端な時間なのにほぼ満席だ。

 いつもはカツとご飯が別になった定食スタイルのものを食べることが多いのだが、今回は味噌カツ丼1188円にしてみた。最初にタレがかかっていないカツ丼が出てきて、別の店員がそこに味噌ダレを掛ける仕組みになっていた。このちょっと甘いタレがなんとも言えない。肉はとても柔らかい。ただ、ご飯にもタレがかかってしまうので、その関係でご飯がしつこく感じる。やはり、ご飯と味噌カツが別々になっている定食スタイルのほうがいいだろう。

 味噌カツの食事を終え、保安検査場に向かう。まだ出発には1時間近くある。保安検査場を抜けるとすぐのところにビジネス用の簡易デスクがあり、そこで充電もできたので利用させてもらった。もちろん無料だ。iPad miniも取り出し、今日の旅の様子などもメモする。

 オルゴールのBGMがかかっていて、松任谷由実、TRFなどとともにZARDもあり嬉しくなる。 そうやって出発を待っていると、私の乗る便の出発遅れの放送がされている。使用機到着の遅れにより、18時35分の出発が19時に変更になるようだ。しかしいつも感じることなのだが、「使用機到着遅れ」というのは説明にしては不十分だ。なぜ使用機の到着が遅れたのかというところまで教えてほしいものだ。

2015年1月18日 (日)

第50回京王百貨店駅弁大会

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 京王百貨店で、毎年恒例の駅弁大会が開催されています。駅弁大会といえば京王百貨店が元祖です。今年で50回になるそうで、私の小さい頃からやっていたわけです。こちらは駅弁大会で毎年人気の森駅の「いかめし」です。一時は現地では買えず、デパートの駅弁大会でしか買えない「デパ弁」と呼ばれたこともありました。しかし、これに限らず、駅弁大会用の駅弁しか販売していないような業者もあります。

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 行列の最後尾を示す看板がいたるところにあり、会場は大混乱です。私などはそんなにしてまで買おうと思いません。

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 会場の一角で買った駅弁をすぐに食べられるようになっています。こんな混雑した会場で食べてもおいしくないでしょう。やはり駅弁は車窓を眺めながら食べてこそ良さがあると思いますが、年配の人が多いところを見ると、旅に出る元気のない人がせめて駅弁で旅行気分に浸ろうとしているのかもしれません。
(南国路面電車デルタ線の旅は1回休みました)

2015年1月17日 (土)

南国路面電車デルタ線の旅(中部国際空港セントレア)

 太田川の駅を観察した後、16時04分、中部国際空港駅に到着。今日はここから鹿児島に行くのだが、ジェットスターの鹿児島便を利用する。ジェットスターの乗るのは初めてで、予約はインターネットで行っている。ジェットスターはLCCなので、サービス内容に応じて通常の運賃の他、いろいろ手数料を支払うようになっている。機内持ち込み荷物以外の荷物がある場合はもちろん、座席を指定する場合や、クレジットカードで支払う場合も手数料がかかるのだ。私は受託手荷物も座席の指定もなかったので、本体12000円とクレジットカード払い手数料430円で、合計12430円だった。これで鹿児島まで行けるなら確かに安いものだ。

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 まずは先に搭乗手続きを済ませる。ジェットスターのカウンターはターミナルビル右手奥のJALの隣にあった。カウンター前にコンビニATMのような小ぶりなチェックインの機械があり、それに予約番号を打ち込んで発券する。国内の航空会社だと予約番号は数字のことが多いが、ここはアルファベット6桁だった。

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 オレンジ色の紙片が出てきて、これで手続き終了だ。出発は18時35分だが、保安検査場は18時05分までに抜けるようチケットに表示されている。日本の通常の航空会社ならば15分前が一般的だが、ジェットスターはずいぶん早い。一方、チケットには出発時刻は表示されていない。随分と合理的だ。

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 いずれにしても出発までは時間があるので空港の中を散策する。まずは展望デッキに出てみる。ここは海上空港なので風がものすごく強く、立っているのがやっとで、その結果寒さも厳しい。こんな強風で離着陸できるのだろうかと不安になる。

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 早々に展望デッキから退散し、4階フロアを散策する。お土産物や飲食店のフロアだ。昔風の造りをした建物が中心だ。

2015年1月16日 (金)

南国路面電車デルタ線の旅(太田川駅)

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 名古屋からは名鉄で中部国際空港に行くのだが、少し時間があるので太田川駅を観察しておく。太田川駅は河和線と常滑線が分岐する駅で以前は地平にあったのだが、数年前に高架になるとともに、上り線と下り線が二層になる配線に変更になったのだ。京急蒲田駅のような構造と思ってもらえばいい。河和線の下り線と常滑線の上下線が2階、河和線の上り線が高架の3階に発着する。私の乗りつぶしルールは、地平線が高架線になってもわざわざ乗り直さないのだが、こういうダイナミックな高架線は乗ってみる価値はある。

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(河和線上り線で太田川駅3階に進入するところ)

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(太田川駅3階から上り方向を見たところ)

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(3階から2階に下り、常滑線に合流するところ)

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(2階ホームから常滑方面を見たところ)





2015年1月15日 (木)

南国路面電車デルタ線の旅(新東名スーパーライナー 名古屋まで)

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 森町は清水次郎長の子分とされる森の石松の出身地とされ、そんなところに遠州森町パーキングエリアはある。パーキングエリアというと一般的には小ぶりな施設を想像するが、ここはパーキングエリアとは思えないほどショップや飲食店が充実していた。昼時でもあり、ここで食事をしたいところだが、15分の休憩ではちょっと無理で残念だ。

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 私はショップで「森のコルネパイ」180円を買ってみた。ほんのりとした甘さのお茶のクリーム入りのパイで、これはオススメのおいしさだ。ショップなどをのぞき見し、15分の休憩があっという間に終わり、名古屋に向けてラストランとなる。

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 遠州森町パーキングエリアから約20分で新東名は終了となり、浜松いなさジャンクションから連絡道路を10分ほど走り、東名に合流する。

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 するとにわかに交通量が増えてきて、道路の施設も古くなり、揺れも大きくなる。美合パーキングエリア付近からはさらに交通量が増えてきてスピードも鈍りがちになる。豊田ジャンクションから伊勢湾自動車道に入り、さらに名古屋南ジャンクションから名古屋高速に入り、定刻10分前の13時50分に名古屋駅に到着した。名鉄バスセンターにでも停車するのかと思っていたが、太閤通り口の駅前に横付けされた。5時間近い乗車だったが、まったく疲れしらずで快適な旅だった。高速バスの旅も楽しいものだ。

 今日は成人の日で、名古屋駅には晴れ着姿の女性も見受けられ、華やかさを添えている。

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2015年1月14日 (水)

南国路面電車デルタ線の旅(新東名スーパーライナー 遠州森町パーキングエリアまで)

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 足柄サービスエリアでは15分ほど休憩となる。ここのサービスエリアはいろいろなお店が充実している。その中で甘エビお米鯛焼きというのが人気らしいので一つ購入してみた。180円だ。ご飯を鯛焼きの形にし、その上に甘エビが乗っているもので、 話のネタで食べてみたが、崩れやすくて食べにくく、また食べたくなるものではなかった。

 10時35分出発。発車前に運転士による人数確認はなく、そのま出発した。出発時刻は放送による案内とフロントガラスに表示されているから、乗り遅れは自己責任のようだ。

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 このあたりは富士山がひときわ大きく見える。御殿場インターを過ぎると、お待ちかねの新東名高速道路へ分岐した。道路の継ぎ目も少なく、交通量も少なく、カーブは緩やかで、快適な走りだ。左手遠くには駿河湾も見えたりして、近いうちに自分のクルマで走りたくなった。

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 約1時間半走って、遠州森町パーキングエリアには12時ちょうどに到着。ここで再び15分の休憩となる。

2015年1月13日 (火)

南国路面電車デルタ線の旅(新東名スーパーライナー足柄サービスエリアまで)

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 大宮発7時52分の宇都宮線普通電車でスタート。上野で乗り換え、東京駅には8時30分に到着した。八重洲南口にあるハイウエイバス乗り場に向かう。三連休の最終日の割りには待合室の混雑はそれほどでもない。

 今回の旅の第一走者は新東名高速道路を走る「新東名スーパーライナー」だ。東京駅を9時ちょうどに発車し、名古屋までノンストップで5時間で走る。新東名はまだマイカーでも走っ たことのない区間で、早く通ってみたいと思っていた。

 私の乗るバスは定刻の10分前に9番線に入線してきた。同じ時間帯にはつくば行きや鹿島神宮行きなどもあるが、私の乗るバスは二階建てなのでひときわ存在感がある。JRバス関東の運行だ。乗車券はあらかじめ「高速バスネット」で席番を指定して予約してある。インターネット予約だと若干割引きがある。

 スマホの画面を示して、バスに乗り込む。私の席は2階席10番C席で進行方向右側の後ろから2番目だ。階段を上り、2階席に入ると天井が低く、腰をかがめながら、自席にたどり着く。

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 ただ席は3列独立シートなので座ってしまえば窮屈さはない。定刻に発車する。1階席の様子は分からないが、2階は6割くらいの乗りだ。私の席の窓にはピラーがあり、視界が悪いので後ろの席が空いていたのでそちらに移る。

 無人の官庁街を進み、霞ヶ関ランプから首都高に入り、すぐに3号渋谷線に入る。大柄な車体を揺す振りながら制限速度を維持しながら進んでいく。二階建ての2階席なので揺れは大きい。

 用賀からは東名高速道路に入るが、新東名は御殿場の先からなので、このあたりはまだ目新しさはない。天気は快晴で、右手には昼間なのに月も見える。

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 揺れでウトウトするうち、いつの間にか大井松田付近となり、富士山が間近に見え、10時20分あっという間に足柄サービスエリア着。ここで15分の休憩となった。

南国路面電車デルタ線の旅(新東名スーパーライナー足柄サービスエリアまで)

2015年1月12日 (月)

南国路面電車デルタ線の旅

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 会社の休みが取れたので、1月12日から14日まで、鹿児島市電と高知のとさでんのデルタ線を乗って来ることにした。デルタ線とは路面電車の交差点で右折と左折両方ができるようになっている部分のことで、そのうちの一方がごく一部の運用しか乗れない場合があり、今回乗ろうとしている鹿児島市電や高知のとさでんでも、一日に数本だけそういった区間に乗れる電車があり、それに乗ってこようというものなのだ。しかもそういった電車は平日しか乗れないことも多いので、この機会を利用して行ってこようと思った次第だ。

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 一般の人にこういったことを説明するのは難しいので、会社の人たちには単に「鹿児島に行ってきます」とだけ言ってある。

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 それとともに上述の目的以外に、新東名高速道路を走るJRバス「新東名スーパーライナー」の乗車、ジェットスター航空の利用、こだま号グリーン車での新大阪から東京までの乗車などを予定している。そういった仕掛けは今後ブログの途中で追々現れるので、楽しみ(?)にしてください。

 というわけで、今日から旅に出ますので、よろしくお願いします。

2015年1月11日 (日)

八雲神社

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 「渡良瀬橋」では、八雲神社という神社が登場します。主人公の女性がこの神社にお参りに来て彼との再会をお祈りする神社です。健気な女心が簡潔に表現されています。その八雲神社が足利市内には3つあります。これが一つめ。

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これが2つめ。

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 これが3つめ。この神社が一番大きいです。3年ほど前に火災で焼失してしまい、再建されたため、新しい建物です。

 3日間お伝えした渡良瀬橋ロケ地巡りですが、どこにでもある風景を普遍的な歌詞に昇華させる森高千里の言葉の力に感服しました。皆様も一度訪れてみてはどうでしょうか。

2015年1月10日 (土)

床屋の角にポツンとある公衆電話

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  森高千里の「渡良瀬橋」の歌詞で、「床屋の角にポツンとある公衆電話覚えてますか」というのがあります。これがその床屋と公衆電話です。こういうどこにでもある当たり前の光景を目にして、それをサラッと歌詞にできる才能には非凡なものを感じます。

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 電話ボックスの中にはパンフレットが設置されていて、それを頂いてきました。この曲がリリースされたのは1993年で、まだ携帯電話が普及しておらず、出先での電話は公衆電話が当たり前の時代でした。その後の世の中の変化に伴い、この公衆電話の撤去の話もあったようですが、市民の声で存続が決まったようです。

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 床屋の前にある町内会の掲示板には森高千里のインタビュー記事がありました。

2015年1月 9日 (金)

渡良瀬橋を訪ねて

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 森高千里の歌で「渡良瀬橋」というものがあります。彼女自身が作詞した曲です。足利市にある渡良瀬橋がモデルになったと言われています。それを見るため、先日行ってきました。道路橋ですが、鉄骨のトラスが並んでいるので鉄道橋のように見えます。

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 渡良瀬橋で見る夕日です。北風がとても冷たかったです。

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 こちらは橋のたもとにある歌碑です。そばにスイッチがあり、それを押すと曲が流れます。歌詞の内容そのままの街が展開していました。

2015年1月 8日 (木)

マスタードシード・電車食堂

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 埼玉県の吹上に「マスタードシード」という食堂があります。かつての東武鉄道の車両をそのままレストランとして使用しているのです。相当に年季が入った車両で、よく見ると結構傷みが目に付きます。

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 車内はこんな感じです。天井の雰囲気はまさに鉄道車両です。冷房装置が付いていない時代のもので、緩やかな弧を描き、すっきりとしています。

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 料理は日替わりパスタ860円で、この日はジャーマンポテトのパスタです。麺は生麺とのことで、かなりくたくたの柔らかい麺でした。スープ、サラダのドレッシングとも濃くて辛めの味付けで料理は今ひとつです。「ミスターKのグルメランチ日記」ならば辛うじて☆2つといった採点になりそうです。しかし、車内は昭和レトロと1950年代風のアメリカがミックスされた感じで、雰囲気は最高です。話の種に一度行ってみるのはいいかもしれません。

2015年1月 6日 (火)

安倍首相、車中で駅弁を食べる?

安倍首相、車中で駅弁を食べる?
1月5日の安倍首相の動静です。10時50分に近鉄名古屋を出て、12時25分に宇治山田に到着し、その後予定がびっしり詰まっていて、食事をする時間もありません。と言うことは、近鉄特急の中で食事をしたに違いありません。味噌カツ弁当でも食べたのでしょうか。

2015年1月 5日 (月)

小田急VSEストラップ

小田急VSEストラップ
昨日に続き小田急VSEネタで、ストラップです。今はスマホに付けて利用しています。

2015年1月 4日 (日)

小田急VSE

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 小田急ロマンスカーの50000形VSEに乗りました。車両の先頭部分では駅員が待機していて、記念撮影に快く応じてくれています。私は一人で旅をすることが多いので、自分が写った写真がほとんどないのですが、ここでは遠慮なく撮影を頼めます。新年記念のステッカー付きでした。私は展望車前から4列目で展望を楽しみました。

2015年1月 3日 (土)

上信電鉄硬券入場券

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 上信電鉄の硬券入場券です。上信電鉄も全駅持っていると言いたいのですが、昨年「佐野のわたし」駅が開業したので、それだけ持っていません。以前前橋に住んでいた時を中心に、ほとんど車で買い集めました。したがって、沿線は何度も走っているのですが、実際に乗ったのは高校2年生の時に乗って以後は乗っていません。機会があれば再び乗ってみたいものです。

2015年1月 2日 (金)

秩父鉄道硬券入場券

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 秩父鉄道の硬券入場券です。全部集めるのに13年かかりました。秩父鉄道沿線に用事があって車で出かけた時に少しづつ買い足して行きました。

 秩父鉄道は寄居以西から荒川沿いを走り、特にきれいな景色が展開します。かつては東武やJRとの乗り入れも行っていました。今思えばその時期に乗っていれば、寄居駅、熊谷駅のある渡り線を利用できたのですが、その当時はそこまで興味がありませんでした。残念なことをしました。

2015年1月 1日 (木)

新年あけましておめでとうございます

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 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 これは今から15年前に買った2000年記念入場券です。当時は相模大野に住んでいました。ちょうどコンピュータの2000年問題が大騒ぎになっていて、コンピュータが誤作動した時に備えて会社に泊まり込んだ人もいました。結局何の騒ぎも起きず、空振りに終わりました。そんな時代の入場券でした。

 今年は北陸新幹線の金沢開業と上野東京ラインの開業がビッグニュースですが、それ以外にも未乗の渡り線、連絡線に乗れる機会があることを楽しみにしています。それでは本年もよろしくお願いします。

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