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2014年12月

2014年12月31日 (水)

この1年を振り返って

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 平成26年は新線の開業が1本もない1年でしたが、貨物線、渡り線などを結構乗り歩きました。大きな成果は新潟の信越貨物線、東海道新幹線の大井車両基地への入出庫線でした。どちらもツアーに参加する形での乗車で、高めの料金設定でしたが、お金に代えられません。

 それから線路の移設が行われた区間もいくつかあり、万葉線や福井鉄道に乗りに行きました。線路移設は情報が入りにくいのですが、鉄道会社のサイトなどを丹念に当たると、掘り出し物に遭遇します。

 また、阪急や近鉄の渡り線も幾つか乗りました。特に阪急の渡り線活用の芸の細かさには驚かされます。

 そして、正規の鉄道ではない鉄道にも幾つか乗りました。奈良県天川村のモノレールや京都市電の復原電車です。

 だんだん、一般の人に理解されないものの割合が増えてきて、会社の人に説明するのも困難になってきましたが、これからも線路のあるところへはどこでも行きたいと思っています。

2014年12月30日 (火)

東京モノレール硬券入場券

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 東京モノレールもかつては硬券の入場券を発売していました。起点の浜松町は正式には「モノレール浜松町」と言うようです。終点は以前は羽田でしたが、空港ビルが2つに別れてからは「羽田空港第2ビル」が終点になりました。東京モノレールは東京駅まで延伸するという話もあり、今後の動向が気になります。

2014年12月29日 (月)

江ノ電硬券入場券

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 江ノ電の硬券入場券です。これも全駅分ゲットしました。駅名の下に赤線が入るのが特徴です。鎌倉駅のが120円に対して藤沢駅が190円なのは、鎌倉駅がJRと共同使用駅のためJRの料金に合わせているためで、藤沢駅が江ノ電単独駅のためです。

 江ノ電の駅はどの駅も個性的ですが、特に鎌倉高校前駅がオススメです。目の前に海が広がり、ゆったりとした気分に浸れるからです。

2014年12月28日 (日)

京急線硬券入場券

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 京急線でも硬券入場券を全駅に備え置いていました。休みの日を利用して、各駅をコツコツと回って、全駅分を揃えました。特に品川-横浜間は車で回ったのですが、駅周辺は細い路地が多く、車を停めるスペースにも苦労しました。

 

 一方、横浜以南はフリーきっぷを利用して集めましたが、駅の階段を昇り降りするうち、足が筋肉痛になって、最後には足を引きずるようにして買い回ったのを覚えています。これくらいで筋肉痛になる自分が情けなくなりました。しかし、今では買うこともできない切符なので苦労した甲斐がありました。

2014年12月27日 (土)

相鉄線硬券入場券

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 今回は相鉄線の硬券入場券コレクションです。これは一部のみの紹介ですが、全ての駅の入場券を持っています。一番下の湘南台駅の入場券は開業日のものです。その日にいずみ中央から湘南台まで延長開業されました。あれから15年以上経つわけです。入場券の良いところは、必ず日付が印字されているので、いつ買ったかそれを見ればはっきりするところで、オレンジカードやSuicaなどのコレクションにはない特徴です。日付を見ることで、その当時の思い出もよみがえります。




2014年12月26日 (金)

小田急線硬券入場券

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 私の入場券コレクションの一部です。小田急線ではかつて全駅で硬券入場券を常備していました。私はそれを全部持っています。あるときは一日乗車券を使い、電車で買い集め、あるときは自分の車で各駅を巡って買い求めました。全部集めるのに結局1年くらいかかったと思います。小田急の駅は90くらいあるはずなので合計で1万円以上の投資ですが、今はもう販売されていない貴重なコレクションです。

2014年12月25日 (木)

渋沢駅硬券入場券

渋沢駅硬券入場券
引き続き、渋沢駅関連です。小田急ではかつては各駅に硬券入場券を常備していて、私は小田急全駅の入場券を持っています。

これを買った当時の記憶は全く残っていませんが、あれから18年後再び来るとは思いも寄りませんでした。パンチも変わっています。

2014年12月24日 (水)

渋沢駅駅メロ「負けないで」「揺れる想い」

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 昨日に続き、駅メロの話題です。記念イベントの一コマです。市長と駅長が手にしているのが、選曲の由来が書かれたボードで、いずれ駅前に設置されるようです。来賓の挨拶では地元選出の県会議員が坂井泉水さんと同じ中学校の出身で、当時からきれいな人で有名だったということを披露していました。

 彼女はこの渋沢駅から新宿まで通勤し、新宿の第一不動産に勤務していました。私もちょうどその時期、新宿に勤務し、第一不動産ビルの前を通って通勤していたので、ひょっとしたら彼女を見かけていたかもしれません。

 こちらは私が録画した駅メロです。駅メロは発車メロディーとは異なり、列車接近時にかかる曲です。わずか10秒ほどですが、毎日この曲に接することができる渋沢駅利用者が羨ましいです。まず、上りホームで「負けないで」です。富士山をバックにやってくる列車はいかにもロマンスカーらしい車両のLSEです。

 こちらは下りホームで「揺れる想い」です。列車は千代田線乗り入れ用MSEです。

2014年12月23日 (火)

小田急線渋沢駅 ZARD駅メロ記念ピンズゲット

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 今日から小田急線渋沢駅の駅メロがZARDの「負けないで」と「揺れる想い」になりました。それを記念して本日先着300名に記念ピンズが無料で配られることになりました。坂井泉水の没後既に7年経ちますが、未だにその人気は健在です。わずか300名しかもらえないので、先日の東京駅開業100周年記念Suicaの騒動もあり、前の晩から並ばないとゲットできないかもしれません。

 しかし、この冬の寒空の下、徹夜はきついので、私は大宮駅の始発電車にのり、渋沢駅を目指しました。大宮駅発4時30分の電車でスタートです。電車に乗っている人が全員渋沢駅に向かうような気がして、気持ちが引き締まります。赤羽、池袋、新宿と乗り換え、目的の渋沢駅には6時44分に着きました。

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 改札を出ると、市役所の職員の誘導により、既に行列は3重に折り返しています。遅かったかと後悔しましたが、職員に聞くとここで120人目くらいだそうで前後の人とともに安堵します。昨晩から並んでいる人もいたようで椅子や寝袋持参です。

 行列の場所は駅北側の歩道橋上でとても寒いです。市役所の職員から使い捨てカイロをプレゼントされますが、とても効き目はありません。整理券の配布は10時からなので3時間以上あります。皆ブルブル震えながら、しかし騒ぐ人もなく、とても統制が取れています。ZARDファンは皆礼儀正しいようです。東京駅の騒動とは好対照です。8時半ころには300人に達し、予定より10分早い9時50分から整理券の配布が始まりました。

 その後11時から駅改札前で記念式典が開かれ、市長、駅長等の挨拶、曲紹介が行われ、12時から整理券と引き換えに記念ピンズが配布されました。早起きした甲斐がありました。今日は私の誕生日でもあり、いいプレゼントになりました。



2014年12月22日 (月)

結局Suicaは再発売

  ここ数日来騒動になった東京駅開業100周年の記念Suicaは

再発売が決定し、結局希望者は全員購入できるようです。この騒動で一番損をしたのはオークションで高値で落札した人でし

ょう。

   会社の人からは私も買いに行ったのかと聞かれましたが、

今は行列してまで買いに行く気力、体力はありません。

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  こちらは2001年に一番最初に発売された記念Suicaです。

これは並ばなくても買えました。

この当時は電子マネー機能が付いていませんでした。


2014年12月21日 (日)

東京駅開業80周年記念オレンジカード

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 コレクションを整理していたら、東京駅開業80周年記念のオレンジカードが出てきました。いつどこで買ったかの記憶はありませんが、当然ながら20年前に買いました。行列することもなく買えました。枚数制限もなく発売されたはずです。今回の100周年記念Suicaのようなプレミアムを誘発する枚数限定発売は避けるべきでしょう。そして一人に発売する枚数も3枚ではなく、1枚のみにすべきでしょう。100周年は大事なイベントですが、今回のSuica騒動で残念な100周年になってしまいました。

2014年12月20日 (土)

東京駅オレンジカード

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 今日は東京駅開業100周年の日です。記念Suicaが発売されましたが、それを買い求める人で大混乱し、発売が途中で打ち切られたようです。15000枚限定発売で一人3枚までとなっていたので単純計算でも5000人は来る可能性があるのに、それを読みきれなかったのでしょうか。私は年齢とともにそこまでする気力はなくなりましたが、コレクターの気持ちがわからないでもありません。

 こちらは国鉄時代に発売された駅シリーズのオレンジカードです。いつ買ったかは覚えていませんが、昭和60年ころではないかと思います。復原される前の東京駅で、私はこちらのほうが懐かしいです。国鉄の表記とともに、写真スペースが小さいのも初期のオレンジカードの特徴です。

2014年12月19日 (金)

いすみ鉄道カレンダー

いすみ鉄道カレンダー

会社の人から頂いた来年のいすみ鉄道カレンダーです。国鉄色車両オンリーのカレンダーです。

昔の国鉄は全国どこに行ってもこの色の車両で辟易したものですが、今見ると懐かしいとともに逆にとても新鮮です。

2014年12月18日 (木)

ソノシート

ソノシート
ソノシート
皆様はソノシートをご存知ですか? 今はCDや音楽配信の時代ですが、かつては音楽と言えばレコードでした。

普通のレコード盤は黒い色をしているのですが、雑誌の付録などにについているのは、ご覧のような赤い色をして、薄くてペラペラしていました。このレコード盤の溝の中に繊細な音楽が刻み込まれているのはどう考えても不思議でした。

このソノシートは東北・上越新幹線が上野駅まで開業した時の記念入場券についていたもので、当時の東北・上越新幹線は駅到着前に、その駅に因んだ曲が車内放送でかかり、それが録音されています。

今となってはレコードプレーヤーを持っていないので、聞くこともできないシロモノですが、昭和のいい思い出です。

2014年12月17日 (水)

安倍首相、あかぎ号に乗る

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 安部首相の動静です。12月9日の日は大宮駅前での街頭演説を終えた後、高崎線のスワローあかぎ号で鴻巣駅に移動しています。スワローあかぎは今年の3月のダイヤ改正で運行を開始した特急で、首相の移動にも利用されるようです。

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 こちらは12日の動静です。今度はグランクラスを連結したなすの280号で大宮駅に到着した後、わずか5分の乗り継ぎで特急あかぎ号に乗り換え、わずか一駅の浦和で下車しています。

 このように安部首相は鉄道をうまく利用しながら、効率的に街頭演説をこなしているようです。あたらしく登場した列車やわずか一駅だけ特急を利用したりして、首相の秘書官には相当な鉄道通がいるのでしょう。

2014年12月16日 (火)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(大井車両基地内)

 ここでいったん停止したのち、第一検修庫に入っていく。ここからは構内運転士の誘導になる。屋根の付いた建物の中に入っていくとドクターイエローが停車して、子供達は大喜びだ。車両から下りずに車庫内部を車内から見学する。
 
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 検修庫の中では、ピンクの制服を着た女性作業員により、発車に向けた車内の清掃作業が行われている。また、作業用ホームの下は車両が通れる通路になっていて、築地市場などで見かけるターレーが動いていた。私は今までいくつもの車両基地の見学をしたが、鉄道のイベントの時なので、実際の作業を見ることは少なかった。
 
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 しばらく車庫内で停車したのち、座席をまた反転させ、東京駅に向けて出発する。隣にいたドクターイエローも一緒に動き出す。昨日乗ったrailwayさんも同じことを書いていたから偶然ではなく、この臨時列車用の特別な計らいなのかもしれない。
 
 洗車機を抜ける。ここの洗車機はまず洗剤を吹き付ける機会を抜けた後、その後、水が出てブラシで洗車する2段階構成となっている。
 
 ここでしばらく停車した後、16時53分東京駅に向けて出発する。あたりは日も暮れて真っ暗になった。回送線を再びゆっくり走り、17時05分東京駅に到着した。
 
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 今回の旅は楽しみが最後の最後に残されていたので朝から気を持たされたが、未乗の路線に乗れ、貴重な経験ができた。車両基地への線は本線のすぐ脇にあったりすると乗りでがないのであるが、ここはおそらく5kmはあるだろうから乗りでもあった。
 東京駅で流れ解散となり、予め渡されいた団体旅客乗車票で新幹線自動改札を抜ける。この乗車票は都区内有効なので、定期券と併用で大宮まで無料で帰れた。(これで大井車両基地クルーズ新幹線の旅は終わります)
 

2014年12月15日 (月)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(大井車両基地)

 15時47分、いよいよ大井車両基地への回送線に向けてスタートした。
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 有楽町、新橋、浜松町と過ぎ、田町の先で、あっという間に左に分岐し、いよいよ回送線に入線した。運転士が2名乗務し、ハンドルを握っていない運転士が沿線アナウンスをしてくれる。通常この区間は車掌は乗務しないらしい。
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 右手に品川駅が遠ざかって行く。
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 左には休止中の貨物線が寄り添ってくる。貨物線は架線柱はあるものの架線は張られていない。東京オリンピックに向けて旅客線化されるという情報もあるが、工事が行われている気配はない。
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 左手奥にレインボーブリッジを眺め、分岐して5分ほどで大井車両基地の着発33番線に到着した。
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 左手には東京貨物ターミナル駅が見えている。
 

2014年12月14日 (日)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(臨時列車のぞみ352号)

 博物館前に12時20分に再集合。点呼を取るが、今までもそうなのだが、必ずいない人がいる。しかも遅れてきても子供のせいにしたりして悪びれる様子もない。私は普段一人で旅することが多いのはこういった煩わしさを避けることも理由だ。団体旅行では護送船団方式で一番遅い人のペースに合わせざるを得ない。

 12時44分の金城ふ頭駅発の電車で名古屋に向かう。名古屋から乗る目的の臨時列車には車販が乗っていないので注意するよう添乗員が言っている。お言葉に従い、名古屋駅での乗り換え時間を利用し、駅弁ビールなどを買い込み、ホームに上がる。いよいよ臨時列車の乗車だ。
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 他のツアーに参加し、ここからこの列車には乗る人たちもいて、ホームは大勢の客やクラブツーリズムの添乗員でごった返している。
 
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 入線した列車には団体の表示がされていて、一部の参加者が熱心にそれをカメラに収めていた。これをカメラに収めるかどうかで、その人が一般の旅行者か、鉄道ファンかの区別になる。
 
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 私は6号車1番C席を割り当てられていたが、2番DE席が空いていたので勝手に移動する。さっそく駅弁をいただく。ごく普通の幕の内弁当だが、こだま弁当という名前が付いていて、新幹線開業当時らしい掛け紙が付いている。値段は760円だから今どきの駅弁にしては良心的だ。ビールとともにおいしくいただいた。ところで添乗員の話では車販は乗務していないとのことだったが実際には2名も乗務していた。実害がないことではあるが、情報の伝達がうまくいっていないのだろうか。
 
 食事が終わるといつの間にか居眠りしていて、気がつくと小田原駅を通過しているところだった。
 
 団体専用列車であるが、新横浜、品川は通過せずにいったん停止し、ドア扱いをせず、再び発車していった。のぞみ352号のスジなので通過するわけにはいかないのだろう。
 
 東京駅には15時30分に到着。ドアは開かず、誰も降りられないが、TBSのカメラを持った報道関係者が5人くらい乗ってきた。テレビで放映されるのだろうか。
 
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 ホームの表示は回送となっている。車内放送では発車は15時47分と言っている。ここで進行方向が変わるので、前後の客に声を掛け合いながら座席を反転させる。

2014年12月13日 (土)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(リニア・鉄道博物館)

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 名古屋からあおなみ線で金城ふ頭までやってきて、10時少し過ぎにリニア・鉄道博物館に入館する。ここには以前来たことがあるので復習のようなものだ。
 
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 まず入り口近くにリニアの車両が展示されていて、その次の間が大展示場になっている。0系をはじめとする新幹線や381系、キハ181系などが展示されている。
 
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 この車両群の中で興味があるのは100系の食堂車だ。二階建て車両の二階部分を利用していて、ゆったりした空間が特長だ。私も何回か利用したことがあり、旅の楽しみが膨らんだものだ。当時のメニューも掲示されていたがハンバーグステーキが1700円もしたようだ。
 
 先週までは新幹線50年の企画展が開催されていたが、この臨時列車のツアーに先立ち終わってしまったのは残念である。本来ならば今日の臨時列車の運行に合わせて企画展を延長するか、逆に臨時列車の運行を1週間早めるべきだろう。ツアーの趣旨が生かされていないようにも感じる。
 
 それはそれとして、2度目の来館であるが、それなりに楽しめる内容ではあった。

2014年12月12日 (金)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(名古屋まで)

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 これから乗る列車は7時33分発のひかり503号でN700Aの表示がある。つい先日、新横浜駅で停車中の新幹線の屋根によじ登り感電した男性がいたというニュースがあったが、N700系だとボンネットの部分から屋根に登れそうだ。0系では無理だろう。
 発車までの時間を利用し売店で朝食を購入。以前はワンコインでサンドイッチとコーヒーのセットがあったのだが、今回は販売されていなかった。メンチカツサンド510円を購入。ドリンクは家から持参している。
 
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 東京駅発車とともにさっそく食事を開始する。窓から日差しが差し込むので、少しカーテンを下げる。今日の東京はいい天気だ。私の席はA席で、C席も埋まっている。
 
 このツアーは品川、新横浜からも乗ってくる客もいるのだが、結局隣のB席には誰も乗ってこなかったので、ゆったりと席を利用することができた。
 
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 新横浜を出るとツアー参加者に大井基地のパンフレットともにツアー参加者限定のオリジナルチケットが渡される。オリジナルチケットはマルス券で、マルス券の記念チケットは珍しい。
 
 小田原で後続ののぞみを待避し、先週行ったばかりの東海道線の根府川橋梁を左に見る。新丹那トンネルを抜けると富士山が見え、名古屋までノンストップで進む。

2014年12月11日 (木)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(東京駅まで)

 今回のツアーの東京駅集合は7時10分となっているので、大宮駅発6時09分の京浜東北線でスタートする。今日は日曜日なので、土曜日と違ってハイキングに行くような中高年は少ない。
 
 東京駅には6時56分に到着。集合場所は日本橋口なので京浜東北線の後ろから2両目に乗ったが、北口通路が更に北に移設されていて、その関係で階段も1両分北に移動していた。東京駅は絶えず工事をしている。
 
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 日本橋口の集合場所に行くと、クラブツーリズムだけでも5〜6本ののぼりが立っていて、のぼりに付いているツアー名を探す。目標ののぼりは一番奥にあった。今回のツアーは80名の参加ということで、意外と多いという印象を持った。以前「水戸岡鋭治の幸福な臨時列車」に乗った時は参加者が10人くらいしかおらず、拍子抜けしたことがあったからだ。
 
 添乗員2名体制で、バッジの色で赤、青でどちらの添乗員になるかグループ分けされている。私は赤バッジになった。2名の女性添乗員は顔立ち、体型とも似ていて、区別がしづらいのは要注意だ。
 新幹線の座席表が渡され、私の席は13号車2番A席となった。参加者は子供を連れた家族連れが多い。私は大井車両基地へ行く連絡線に乗ることだけが目的で、そのために仕方なくリニア・鉄道博物館に行ってくるという格好になっているのだが、大半の客はリニア・鉄道博物館がメインでその帰りについでに大井基地に行ってくるというのが目的になっているようだ。
 実際、リニア・鉄道博物館まで単純に新幹線とあおなみ線で往復し、博物館見学をすると22000円くらいするから、そういう意味では割安なツアーなのであって、私のように大井車両基地まで往復するだけで16900円も取るぼったくり旅行と感じている人はいないのだろう。
 
 発車15分ほど前に移動を開始し、ホームに上がり、自席に着いた。

2014年12月10日 (水)

大井車両基地クルーズ新幹線の旅(準備)

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 新幹線50年記念で大井車両基地へ行ける列車が運行されることになった。またとない機会なので行ってみたいと思っていたが、それに乗るには専用のツアーに参加し、名古屋か京都に1泊しないといけないのだ。しかもその日が休日出勤日で、もしそれに参加するなら誰かに勤務を代わってもらわないといけないし、かと言って転勤したばかりなので言いづらいし、といろいろ考えていたところ、railwayさんのブログで11月30日日曜日に日帰りのツアーが開催されることを知り、値段も16900円と手頃なのでさっそくインターネットで申し込んだ。
 
 申し込みから数日後振込用紙が送られてきて手続きを済ます。ツアーの1週間ほど前になると正式な案内書が送られてきた。当日は7時10分東京駅集合、解散は17時05分ということが分かり、名古屋へワンデイトリップと日程が決定した。
 出発日前日にはクラブツーリズムの担当者から携帯に最終確認の電話があり、気持ちが高まった。

2014年12月 9日 (火)

鉄道歴史クイズラリー

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東京駅開業100周年記念イベントの一つでクイズラリーをやっています。東京駅、万世橋マーチエキュート、鉄道博物館、新橋停車場、桜木町駅でクイズに答えると、抽選で賞品がもらえます。クイズはそれぞれの場所でSuicaをタッチして答えるもので、Suicaに訪問記録と答えが登録され、賞品引換場所で再度タッチすると抽選のルーレットが回る仕組みです。私は東京駅型のメモがもらえました。

右のSuicaシールはクイズラリーとは別で、Suicaで買い物をすると1回くじが引けるもので、これもSuicaをタッチしてルーレットを回します。新しいタイプのくじ引きです。

どちらも数に限りがあるのでお早めに。

2014年12月 8日 (月)

東京~日本橋百年散策

東京~日本橋百年散策

東京駅開業100周年記念イベントの一つで、先着2万名に記念レプリカ硬券がもらえます。東京駅とその周辺の百貨店合計5ヶ所に立ち寄ると、1ヶ所で1枚もらえます。場所は東京駅みどりの窓口、東京駅大丸、日本橋高島屋、日本橋三越、COREDO室町です。硬券は昔と変わらない雰囲気を出しています。場所も近いので全部で30分位で5枚ゲットしました。せっかく百貨店に行っても何も買い物をしなかったので、迷惑な客と思われたではずですが、私にとっては貴重なコレクションになりした。

2014年12月 7日 (日)

北斗星廃止

北斗星廃止

昨日の朝日新聞に、北斗星が来春に廃止されるというニュースが出ていました。車両の老朽化と青函トンネルでの新幹線試運転が要因のようです。車両の新製の話が聞こえて来なかったので、いずれという気持ちはしていました。

最盛期には3往復していた北斗星も今は1往復だけなので、利用者が減っていたのは間違いないです。私のような人間でも北海道に行くのに往復飛行機を利用したりするので、これもやむを得ないでしょう。

私は今まで5〜6回北斗星に乗ったことがあります。列車に揺られ、一夜明けると北海道にいるという演出は最高です。

また食堂車が連結されているのもうれしいです。食事の料金は高級レストラン並みの割に、味はイマイチなのですが、広い窓から移りゆく景色を眺められるレストランは他にはありません。

鉄道の味わいを残す列車がだんだん無くなっていくのは、時代の流れとはいえ寂しい限りです。

2014年12月 6日 (土)

カウントダウンボード設置

カウントダウンボード設置
北陸新幹線開業までの日数を示すカウントダウンボードが大宮駅に設置されました。昨日時点であと99日です。だんだん期待が高まってきました。

2014年12月 5日 (金)

東京駅開業100周年記念山の手線

東京駅開業100周年記念山の手線

東京駅開業100周年記念山の手線

東京駅開業100周年記念の山の手線です。レンガの雰囲気を漂わせる車両かと思っていましたが、ただの茶色の山の手線でした。

2014年12月 4日 (木)

JR東日本本社前イルミネーション

JR東日本本社前イルミネーション

JR東日本本社前イルミネーション

JR東日本本社前のクリスマスイルミネーションです。スイカペンギンとE7系新幹線です。鉄道系のイルミネーションは珍しいと思います。スイカペンギンはダルマみたくなっていました。

2014年12月 3日 (水)

明治 鉄道キャラメル

明治鉄道キャラメル

明治鉄道キャラメル

新宿駅のキヨスクで、鉄道キャラメルというものを見つけました。サイコロキャラメルのような形をしています。5つでワンセットになっていて、電車が連結されているように見えます。

これは京浜東北線ですが、他に中央線、山の手線がありました。
まだ他にも種類があるかもしれません。

2014年12月 2日 (火)

第11回伊豆急全線ウォーク(帰路)

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 今井浜海岸駅発15時05分の電車で熱海まで向かう。車両は黒船電車だ。先頭車の展望室はすでに占領されていたので中間車で我慢する。伊豆稲取から片瀬白田にかけては海岸線沿いを走り、眺めの良い区間だ。晴天なら大島も見える。
 
 いつの間にか居眠りをしていて、伊東駅に到着。ここでどっと乗ってきて立ち客も出てきた。熱海には16時13分に到着。ここで5分の乗り換えで東海道線に乗る。私はグリーン車に乗ったが、そこも結構混んでいる。
 
 この東海道線は東京行きなので、私は小田原で湘南新宿ライン高崎行きに乗り換えた。待ち時間が15分ほどあったので、駅でビール、お弁当、おつまみなどを調達。
 
 ここから大宮までは乗り換えなしで2時間で到着する。ウオーキングで疲れた後、乗り換えなしでゆったり帰れるのはうれしい。
 
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 私はグリーン車の階下席中央部に陣取った。ここが揺れが一番少ないのだ。発車とともにビールで乾杯する。最高の瞬間だ。伊豆急全線ウオークの最大の楽しみは帰りのグリーン車で飲むビールだろう。このためにわざわざ伊豆まで出向いているようなものだ。
 小田原を出るとあたりはすでに日も暮れている。街の灯りを肴に飲む酒はいいものだ。お弁当は東華軒の鶏丼で、ボリュームは少ないものの、唐揚げ、そぼろ、炒り卵にあんかけがかかっていておいしかった。
 
 横浜、渋谷とだんだんに客が増えてきて、新宿で満席となる。しかし、次の池袋で空きができ、私の隣も空席となった。大宮に定刻18時55分に到着した。

2014年12月 1日 (月)

第11回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

 伊豆稲取の駅で昼食を済ませて12時35分に今日の最終区間である今井浜海岸に向かう。
 
 駅を出て、本来は左に向かうのだが、私は右に進み、近道をする。ただし、この方が勾配は急になる。約25分ほどのぼりが続き、その途中の看板がこの区間のクイズになっている。自販機の角で上りはいったん終了するが、その後も30分ほどアップダウンが続く。
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 日差しも強くなってきて疲労してきた。体力に余裕があれば、今井浜海岸からもう一駅行こうと考えていたが、明日は仕事なので無理をしないことにした。
 
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 ようやく下り一方になり、国道沿いのルートになり、今井浜の漁港の脇を抜け、14時30分、
今井浜海岸駅に到着した。
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 この区間のワッペンシールはアルファリゾート21だ。

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