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2014年11月30日 (日)

第11回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取)

片瀬白田からはこのコースの難関箇所を進む。ウォーキング中の最高地点を行くからだ。片瀬白田駅を出て国道を渡ると、いきなり急勾配が始まる。東京理科大の研修寮を過ぎ、みかん畑と墓地の中の急勾配を進めど進めど急坂が続き、約30分間登りっぱなしだ。この間、水分補給で2回ほど休憩する。 11時になると防災無線から音楽が流れるのがこの地域の特徴だが、この日はオフコースの「言葉にできない」がかかっている。私も呼吸が乱れ、言葉が出ない。それにしてもこの放送の選曲はかなり昭和だ。以前は松田聖子の「スイートメモリーズ」がかかっていたこともあるのだ。

水道施設が現れ、ここでいくらか勾配がゆるやかになるのだが、その後も勾配は続く。しかし、高い位置から海を見下ろすことができ、いくらか疲れが癒されるような気がする。先ほど歩いた海岸線が見えている。

Dsc09005_r

その後、トンネルを抜けると、この区間中の最高地点である標高290mに達する。日本一の高さのあべのハルカスが高さ300mなので、そこの最高階まで歩いて登るようなものだ。

そこからは下り一方になり、今まで蓄えた位置エネルギーを放出しながら、下っていく。畳石と呼ばれる江戸城の築城にも使われた巨石がある伊豆稲取駅に12時20分に到着した。

Dsc09017_r

ワッペンシールは国鉄115系タイプの車両で、伊豆急では200系と呼ばれているものだった。

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