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2014年8月 5日 (火)

DC王国からEC天国へ

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先日、船橋駅特別写真展の様子を載せたところ、いつもブログにコメントを寄せていただくrailwayさんから、鉄道ピクトリアルの記事をご紹介いただきました。昭和49年のもので、DC王国と呼ばれた千葉の国鉄が電化されて行く時代を線区別に詳細に記した記事で、railwayさんご自身が大学の鉄研時代に同誌に寄稿されたものでした。

  タイトルは「DC王国からEC天国へ」というもので、一大学生がよくここまで調べ上げたものと感心しました。写真もrailwayさんが撮影されたものでした。私も大学生の時に鉄道活動を本格化した者ですが、乗り歩きが中心で著作物など全くありません。ブログを書くようになってから分かったことですが、文章に残すことは並大抵の作業ではありません。

 当時の千葉は電化や複線化、高架化など話題に事欠かなかったようです。通勤輸送やレジャー輸送で乗客もうなぎのぼりだったようです。鉄道にまだ活気がある時代でした。しかし、それとともに同誌の巻末には、当時の国鉄各線区の収支係数の記事が出ていました。昭和48年度の国鉄は新幹線、山手線、高崎線以外の線は全て赤字線で、したがって千葉の国鉄もすべて赤字線で、国鉄全体の赤字は4400億円に達していました。

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