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2014年8月17日 (日)

夏が来れば思い出す8

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 夏が来れば思い出すシリーズ第8回目は1992年7月の四国ドライブです。この夏は車で瀬戸大橋を渡り、四国まで行ったのでした。この写真は瀬戸大橋のたもと、与島PAで撮影したものです。車はミスターAN氏のもので、彼がこの前年に買ったばかりのものです。カッコいい角度で撮影するため、パーキングの駐車ラインを無視し、斜めに停めています。この当時から彼は写真の撮り方にはこだわりを持っていました。モデルは私です。だいぶ肥満体型でした。

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 この時の旅行は、ひたすら高速道路を走り、交代で車を運転し、四国を往復してくるものです。宿泊先は特に決めず、日が暮れかけてから、どこに泊まろうかと相談し、予約の電話を入れて宿を取りました。結局、姫路、松山、宇多津、神戸に泊まり、4泊5日で帰ってきました。交代で運転するので距離の割には疲れませんでした。

 瀬戸大橋が主目的でしたが、その他に姫路城、道後温泉、土佐の皿鉢料理屋、大歩危峡、倉敷、神戸などを訪れました。姫路城ではアメリカ人にシャッター押しを頼まれ、道後温泉ではそのお湯の熱さに驚き、高知では土佐の皿鉢料理を堪能し、大歩危峡では川下りを楽しみ、倉敷ではおみやげをどっさり買い込み、最後の神戸の夜では、神戸で働くAN氏の先輩を訪ね、ステーキをごちそうになるなど、いろいろ楽しい旅でした。

 私の旅は鉄道旅行が主で、予めきっちり決めたスケジュールで旅をするのが通例ですが、こうした行き当たりばったりの旅もまた楽しいものです。

 

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。懐かしい写真を掲載いただきありがとうございます。当時、2年間で約4万キロも走りましたが、私にとって後にも先にも最長距離のドライブとなりました。瀬戸大橋の雄大さや瀬戸内海を見下ろした絵画のような景色は今でも脳裏に焼きついています。とにかく盛り沢山な思い出の詰まった旅行でしたが、高速道路のスタンプラリーにはまり、東名、名神、阪神、中国、四国自動車道、帰りには中央高速と、すべてのサービスエリアに寄って各駅停車のような旅でしたね。

ミスターANさん、こんばんは。遅くまで頑張っていますね。

ところで、このたびは本当に盛りだくさんでしたね。20年以上も前なのに鮮明に覚えています。スタンプについても近々ご紹介する予定です。

それでは、ご健闘をお祈りしています。


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