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2014年8月14日 (木)

夏が来れば思い出す5

 1981年8月の夏の思い出です。私は浪人し、それまで自転車通学だったのが、電車で御茶ノ水まで通学するようになりました。当時の国鉄は国電区間の冷房化率がだいたい7割くらいでした。10両編成の京浜東北線の場合、7両が冷房車で3両が非冷房車という割合で、だいたい中間の3両あたりに非冷房車が組み込まれていました。したがって、乗る位置によっては非冷房車が来るわけで、電車に乗り込む前に屋根の上を見て、冷房ユニットの有無を確認していました。当時は線区ごとの冷房化率が新聞記事になる時代でした。今となっては懐かしい思い出です。

 その浪人時代、夏季講習に通う頃に流行っていたのが、松任谷由実が歌う「守ってあげたい」でした、。薬師丸ひろ子主演の映画「ねらわれた学園」の主題歌で、当時は角川映画全盛の時代でした。予備校の講師で角川春樹と親交のあった人がいて、角川春樹のカリスマ的魅力を語っていました。この曲を聞くと、そんな暑い夏に通った夏季講習のことを思い出します。

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