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2014年8月11日 (月)

夏が来れば思い出す2

_016

 先日は逗子での夏休みについてお伝えしましたが、山中湖の別荘に行くこともありました。と言ってもミスターKの別荘ではなく、親戚のです。私はここに合計5回訪れました。小学校1年、3年、4年、その後しばらく間が開いて大学3年、4年です。

 小学校1年の時に訪れた時は早朝に都内の家を出て、中央線、富士急行と乗り継ぎ、富士吉田駅からタクシーで来ました。帰りは山中湖から新宿行き中央高速バスでした。中央高速はまだ、調布以西しか開業しておらず、そこから先は甲州街道を進みます。一般道に下りたバスはミスターK一家の自宅のすぐ近くを通過し、「ここで降ろしてくれたら」と思ったものです。

 小学校3年の時は親戚の車で行きました。前回と異なり、夜出発しました。その時は東名高速経由で、途中サービスエリアで食事をした記憶があります。おそらく海老名サービスエリアです。サービスエリアでの食事は初めてで、感激した記憶があります。

 その次の年はまた夜の出発でしたが、この時は途中で食事をした記憶はありません。父の会社の人の車2台に分乗しました。私だけシートベルトをしっかり締められ、「みんなが死んでも君だけは助かる」と父の会社の人に変な気休めを言われます。当時(1972年ころ)はシートベルトをする人はほとんどいなかったようです。父はせっかくの別荘なのに会社の人たちと麻雀三昧でした。父が麻雀を楽しむのと引き換えに、私は途中からおたふくかぜにかかり、頬がパンパンに膨れていました。予定を早めて帰ったはずです。

 私が大学生になってからは自分で車を運転して行きました。3年の夏はまだ初心者マークを付けての運転でした。

 ここはお風呂が五右衛門風呂で、薪でお湯を沸かすのです。風呂釜に触れないように、体を固くして入りました。湯加減が難しいのですが、それも楽しい思い出です。別荘の持ち主は材木屋さんなので、燃料には事欠きませんでした。また、夜は結構寒くなり、冷房いらずでした。富士登山の人のライトが遠くチラチラと見えたりしました。暖炉もあって、夏だけでなく、冬も楽しめるようになっていました。

 上の写真は私が大学4年の時のものです。雨戸が閉めっぱなしなのは、湿気で木材が膨張し、開閉できなくなっていたためです。

 鉄道での思い出は乏しいですが、それでも楽しい夏の思い出です。大学4年生以来私はここに来ていませんが、築45年以上になるのでおそらくもう現存していないでしょう。_002(こちらは湖畔の様子。両親がくつろいでいます)

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