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2014年7月

2014年7月31日 (木)

東海道新幹線開業25周年記念オレンジカード

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 1987年に買ったオレンジカードです。今年が東海道新幹線開業50周年なので、その半分の時、25年前のカードです。ちょうどJRが発足した年です。

100系の運行も開始していましたが、まだ0系が幅を効かせている時代で、この写真も0系オンリーです。開業から25年間の国鉄時代は車両のバリエーションも乏しかったわけで、その後の25年間で、300系、500系、700系、N700系、N700A系と増えて、その進歩に驚かされます。

2014年7月30日 (水)

東西線直通快速落合行き

東西線直通快速落合行き
7月28日の退社時、船橋駅で珍しい行き先の電車を見かけました。東西線直通快速落合行きです。小岩駅付近の沿線火災の影響でダイヤが乱れていて、臨時の運用のようです。落合駅には折り返し線がないので、車両は隣の中野まで行かざるを得ないはずで、不可解な運用です。落合で客を降ろして、回送で中野まで行く理由は何なのでしょうか?

2014年7月29日 (火)

船橋駅開業120周年記念駅そば

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船橋駅開業120周年を記念して、駅構内の「いろり庵きらく」で記念の駅そばが販売されています。「船橋海苔と枝豆かき揚げそば」550円です。船橋はかつては漁師町で海苔も取れたのでしょうが、今はどうなのでしょうか。海苔はメニューには船橋産と書かれていました。厚みがあって、塩気のある海苔でした。

2014年7月28日 (月)

船橋駅特別写真展

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 船橋駅が開業して7月20日で120年になりました。それを記念して船橋駅で特別写真展が開かれています。西武百貨店側の改札のすぐ前です。さすがに120年前の写真はないらしく、昭和初期からの写真が20枚ほど展示されています。これは船橋駅の千葉側の踏切で昭和31年ころです。仁丹の大きな看板が印象的です。


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 こちらは船橋駅を通過する蒸気機関車で、昭和44年のものです。右に分岐しているのが東武野田線でしょうか。

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 こちらは高架が一部完成した時の様子です。昭和45年でディーゼル急行が写っています。いつまでこの写真展が開催されているか不明ですので、興味のある方はお早めに。

2014年7月27日 (日)

東北新幹線八戸延伸記念缶ビール

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2002年12月に東北新幹線が八戸まで延伸されました。そのときの記念缶ビールです。私はその翌月に初乗りに行きました。

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八戸は青森県なのでりんごジュースの記念缶もありました。

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缶コーヒーもありました。こちらは裏側に小さく描かれています。

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八戸駅です。

2014年7月26日 (土)

長野新幹線開業記念缶ビール

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 1997年10月に開業した長野新幹線の記念缶ビールです。同じ車両のはずなのに、飲料メーカーによって、デザインが少し異なっています。

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 缶の水割りも発売されていました。

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 長野駅に停車中の新幹線です。長野新幹線は開業当初は長野行新幹線と表示されていましたが、いつの間にか長野行新幹線になっていました。あと1年ほどで北陸新幹線になる予定です。

2014年7月25日 (金)

500系のぞみ運転開始記念缶ビール

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 1997年3月に時速300キロ運転を開始した500系のぞみ記念缶ビールです。その洗練された前頭形状から、私が新幹線の中でもっとも好きな車両になっています。

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 先頭車両では撮影者でごった返して満足に写真も撮れません。

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 ようやく撮った1枚には知らないオバサンが写り込んでいます。

2014年7月24日 (木)

山形新幹線新庄延伸記念缶ビール

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 山形新幹線が1999年12月4日に山形から新庄まで延伸された時に発売された記念缶ビールです。私は開業当日に現地に行きました。

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 こちらは新庄駅のホームの様子です。これではよくわかりませんが、ホームが頭端式になっています。新幹線で頭端式ホームになっているのは珍しいです。

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 駅前の様子です。開業直後でごった返していました。

2014年7月23日 (水)

秋田新幹線開業記念缶ビール

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 1997年3月に開業した秋田新幹線の開業記念缶ビールです。3月22日の開業で、私はその1週間後に訪れました。この時はちょうどJR発足10年の節目で、JR全線乗り放題の切符が発売されました。こまち1号で東京駅から秋田まで向かいましたが、同じ列車にレイウェイライターの種村直樹さんも同乗されておりました。

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記念の缶コーヒーも販売されていましたが、ビール以外の飲料は比較的少ないです。

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 日本酒も2種類発売されていました。

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 こちらは秋田駅の様子です。秋田ではわずか40分の滞在で引き返しました。

2014年7月22日 (火)

山形新幹線開業記念缶ビール

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 1992年7月に開業した山 形新幹線の開業記念缶ビールです。7月1日の開業ですが、私はさっそく7月4日の土曜日に乗りに行きました。

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 シルバーの車体で近未来的な印象を受けました。
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 新幹線を乗り終え、最上川の舟下りを楽しみました。雨の降った翌日で水量が多く、まさに「五月雨をあつめて早し最上川」でした。芭蕉がどんな舟で下ったかは分かりませんが、おそらくこれよりもっと小舟だったに違いありませんから、急流で結構危険な旅だったかもしれません。それを感じさせず、サラッと詠む芭蕉に敬服します。

2014年7月21日 (月)

智頭急行開業記念缶ビール

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1994年12月に買った智頭急行開業記念缶ビールです。智頭急行は山陽本線の上郡と因美線の智頭を結ぶ第三セクター鉄道で、この12月に開業したばかりで、私は開業から20日後にやって来ました。智頭駅での乗り換え時間にキヨスクをのぞくと、この缶ビールが売っていました。

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 私はこの時缶ビールを2本買い、1本は車中で飲み、もう1本は自宅保存用で持ち帰りました。缶ビールは中身が空だとつぶれやすいので、中身の入っているのを持ち帰り用にしました。この後、鳥取砂丘、松江城、出雲大社などを巡り、重い缶ビールを携えての旅行ですが、きれいなコレクションのためには必要な努力です。

2014年7月20日 (日)

新日本海フェリー缶ビール

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 鉄道ネタからは外れますが、新日本海フェリーに乗った時に船内で買った缶ビールです。フェリーのイラストが描かれています。1995年9月に買ったものです。今も販売されているかは分かりません。私はこういったものも捨てずにちゃんと取ってあり、保管スペースに苦慮しています。

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 自分の車とともに北海道まで渡りました。

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 こちらはそのときの出航の様子です。

19950902_011長距離フェリーに乗るのはこの時が初めてでしたが、船内はホテルのロビーのようにゆったりしていて、丸1日の船旅を楽しめるようになっています。

19950902_012こちらはエントランスの様子です。

19950902_005こちらがベッドルームで、2段ベッドがズラリと並んでいます。

2014年7月19日 (土)

プリペイドカードの進化

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 1985年3月に発売開始された「オレンジカード」です。この年の同じ3月に、東北・上越新幹線が上野まで開業し、これはそれを記念して発売された第1号の記念カードです。自動券売機で切符を買うときにお金の代わりに使用するカードで、国鉄の表記が懐かしいです。

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 こちらは1991年3月に発売開始されたイオカードです。これも発売開始の記念カードです。このカードを自動改札機に直接投入すれば運賃が自動的に引き落としされる仕組みで、オレンジカードのようにいちいち券売機で切符を買う必要がありません。JR東日本専用のカードで、鈴木保奈美がCMをやっていました。

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 こちらは2001年11月に発売開始されたSuicaです。これも発売開始の記念カードです。イオカードは磁気式でしたが、こちらはICカードで処理能力が大幅に拡大されました。例えばSuica定期を持っていれば、乗越運賃が自動的に差し引かれます。今は運賃以外の物販代金も支払えますが、デビュー当時は電子マネー機能はありませんでした。

 私はこういったプリペイドカードの歴史をリアルタイムで体現してきましたが、昨日若い人たちと飲んだ時にオレンジカードを知らない人たちがいて世代の差に愕然としました。彼らが生まれる前から存在していたカードなので無理もないでしょう。

 それはともかく、オレンジカード、イオカードの時代は記念カードもたくさん発売されて、それを求めて遠くまで買いに行ったことも度々あり、また使用済みのカードを人からプレゼントされたりすることもありましたが、Suicaになってからは記念カードも少なく、人から戴くこともなくなり、コレクション的には寂しいものがあります。

2014年7月18日 (金)

新橋SL広場

新橋SL広場
7月17日午後5時、新橋駅前のSL広場です。テレビでサラリーマンのインタビューをよくやっている場所です。この日もNHKが、DNA鑑定による親子関係に関する最高裁判決に付いて、サラリーマンにコメントを求めていました。インタビューに出られることを狙って、わざわざここに来ている人がいるかもしれません。

ところで新橋が鉄道発祥の地として知られていますが、その場所はここではなく、ここから500mほど離れた汐留なのです。新橋の駅名は後から出きた今の新橋駅に取られてしまったのです。

2014年7月17日 (木)

ゆりかもめ ループ線

 国際展示場駅近くにある研修会場に行くのに、この日はゆりかもめを利用しました。途中レインボーブリッジを渡るときには、1回ループして橋に至ります。そのまま進むと急勾配すぎて登り切れないからです。こういったループ線は、上越線、北陸本線、肥薩線にもあります。その他に山野線にもあったのですが、廃線になってしまいました。

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 こちらが国際展示場(ビッグサイト)です。朝9時前で閑散としています。

2014年7月16日 (水)

新木場駅

新木場駅
乗り換えで利用した新木場駅です。JR京葉線、東京臨海高速鉄道りんかい線、東京メトロ有楽町線の3線が乗り入れています。

私が初めて新木場駅を訪れたのは昭和63年6月で、有楽町線が開業した直後です。その後、その年の12月京葉線が新木場まで延長された時にまた来て、その後平成8年3月にりんかい線が開業した時にまた来ました。

一つの駅で3回も新線が開業するのは、今の時代では珍しいでしょう。東京南部の交通の要衝と言えます。

2014年7月15日 (火)

国際展示場駅

国際展示場駅
りんかい線の国際展示場駅です。白い幕のドーム状の屋根で幌馬車をイメージしています。かつて関東の駅百選にも選ばれました。

今日から4日間、私はこの駅の近くにあるTOC有明で研修なのです。研修前の一コマでした。

2014年7月14日 (月)

流鉄流山線

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 かつて総武流山電鉄と呼ばれ、今は流鉄の切符です。馬橋と流山の間5.7kmを結んでいます。この入場券は今から20年前に買ったものです。社紋が印刷されている珍しいタイプです。画像では2枚ですが、6駅すべての駅の入場券を買いました。今も販売されているかどうかは不明です。

 また、流鉄は車両がすべて西武鉄道からのお下がりで、西武線沿線に勤務したことがある身からすると、懐かしい感じがします。

2014年7月13日 (日)

ぐんぐん京成

 かつて京成電鉄のCMで流れていた「ぐんぐん京成」という曲です。昭和のラジオ番組ではよくこの曲が流れていました。

この曲は、なんと船橋ヘルセンターの従業員が歌っていたようです。

2014年7月12日 (土)

ウルトラマン扇子

ウルトラマン扇子
台風が行き過ぎ、気温が急に高くなりました。こんな時は扇子があると便利です。

これは6年くらい前に小田急のスタンプラリーでゲットしたウルトラマン扇子です。

デザインが控え目なので、大人が使用していても違和感がないのが、ありがたいです。

2014年7月11日 (金)

台風情報

台風情報
朝6時の船橋グランドホテルからの様子です。雨は止んでいて、風も特に吹いていません。沖縄付近を通過した時には7月としては最大級といわれた台風はどこに行ってしまったのかという感じです。

首都圏の交通機関にも大きな影響は出ていないようです。結果として前泊する必要はなかったようです。

ところで、今回泊まった船橋グランドホテルは老舗らしく、昭和の設備でした。ユニットバスは小さく、シャワーは水圧が低く、温度調節もほとんど効きません。

これで船橋を代表するホテルだとするとちょっと物足りない感じです。船橋市にはホテルらしいホテルがないので、客は都内や幕張などに流れているのでしょうか。立派なホテルを作れば宴会やウエディングの需要を取り込めるのではないかと感じました。

2014年7月10日 (木)

船橋グランドホテル

船橋グランドホテル
明日は関東地方を台風が直撃しそうなので、会社の近くのホテルに前泊することになりました。

私は船橋に転勤になってから、2度前泊したことがありますが、その時は2度ともレックスイン船橋に泊まりましたが、今回は船橋グランドホテルという地元の老舗ホテルです。

最初空きがなかったのですが、運良く前日にキャンセルが出て泊まれました。部屋はダブルルームでした。それでもシングル一泊7200円です。

部屋はツインルームにダブルベッドを一つ入れたような構成で、間延びした感じですが、ゆっくり泊まれるのでありがたいことです。

現在19時30分ですが、まだ船橋周辺は雨は降っていません。ここに泊まったのが吉と出るか、あと10時間後には判明します。

これからiPadでインターネットを見ながら、台風情報を確認したいと思います。

2014年7月 9日 (水)

JR九州上場へ

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 昨日の日経新聞に、JR九州が2016年度までに上場する予定であるという記事が出ていました。国鉄民営化から30年近くでようやく上場です。

 JR九州はななつ星やゆふいんの森などの魅力的な列車を運行していて、それで収益力が高まったのかと思いましたが、実は鉄道部門以外の売上が6割を占め、その収益で鉄道部門の赤字を補っている構図のようです。不動産部門や流通部門が本業で、鉄道部門が副業のような感じなのでしょう。

 しかも、民営化の時に設けられた経営安定基金の運用益も大きく、上場後もこの基金は返上しない方針なので、これが上場審査にあたってのネックになる様です。

 しかし、国は上場により5000億円の売却益を得て、これを整備新幹線の建設費に充てることを目論んでいるようです。そうなると北海道新幹線の札幌延伸が5年早くなり、2025年度に開業できるそうです。私も人生の残りが少なくなってきたので、早く開業できることになればうれしいことです。

 また、上場すると株主優待制度ができるのもうれしいことです。JR東日本は2割引、JR西日本は5割引、JR東海は1割引の優待券があり、それぞれ利用させてもらっています。JR九州ではどれくらいの割引になるのでしょうか。

 いずれにしても、鉄道の未来を明るく照らす話題で、今後に注目して行きたいと思います。

2014年7月 8日 (火)

幸福駅

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広尾線の幸福駅です。広尾線が廃止されているので、もちろん廃駅ですが、そこが観光スポットになっています。駅の壁には観光客が自分の名刺や定期券を一面に貼り付けていっています。廃止されて四半世紀以上経つのに未だに人気があるようです。大型観光バスが停まれる駐車場もあります。

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 ひろびろとした十勝平野のなかにポツンと所在しています。ホームは板塀で仮乗降場の雰囲気です。現役時代もこうだったのでしょうか。

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 車両は2両あります。

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 キハ22です。昭和の感じです。

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 駅前の土産物屋では記念の乗車券を販売しています。地紋は「こくてつ」と「JNR」となっていてよく似せて作ってあります。本物と区別が付きません。

2014年7月 7日 (月)

足寄駅

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 昨日道の駅のあしょろホール21でかつての駅が再現されていることを紹介しましたが、なんとその道の駅の裏に、かつての足寄駅が再現されていました。中は福祉施設が運営している売店のようでした。

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 ホームの様子や線路も残されていました。


2014年7月 6日 (日)

道の駅あしょろ銀河ホール21

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 以前北海道旅行をした時に立ち寄った道の駅「あしょろ銀河ホール21」です。ここにはかつて北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の足寄駅がありました。北海道ちほく高原鉄道は1989年にJR北海道池北線から第3セクター化して開業しました。しかし、2006年に廃止されました。その跡が道の駅として残っているのです。鉄道の駅が道の駅に生まれ変わり、引き続き地域の拠点として生き残っているのです。

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 道の駅のなかには、駅の様子が再現されています。車両は写真ですが、線路と駅名票は本物です。

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 保線用の道具なども展示されています。

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 駅前には当地出身の松山千春の歌碑も設置されていました。

2014年7月 5日 (土)

各駅の乗車人員

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JR東日本のホームページ
に各駅の乗車人員が発表されています。新宿駅が約75万人で第1位です。最下位も公表されていて、それによると山田線の区界駅が2人となっています。定期券の利用者がいないので、誰も乗らない日もあるのでしょう。

また、このランキングによると地元の駅の乗車人員も分かります。私の最寄り駅の稲毛は約5万人で93位です。この前後の駅を見ると、北浦和、西川口などがあり、確かに街の規模は同じくらいの感じがします。

私の勤務先の最寄り駅船橋は13万6千人で22位、千葉県では最も多い乗車人員です。駅のコンコースは地元稲毛駅より狭いので、確かに混んでいるわけです。

過去のデータも残っていて、それによると稲毛駅は1999年度も約5万人で今とあまり変わっていないようです。

それにしてもこんなデータが簡単に手に入るようになったとは便利な時代になったものです。

2014年7月 4日 (金)

おいしい北海道フェア

おいしい北海道フェア
ニューデイズで「おいしい北海道フェア」が始まりました。北海道産の商品の販売キャンペーンで、毎年今くらいの時期に行われています。

このキャンペーンの時には必ずサッポロクラシックが販売されるので楽しみにしています。

今日買ったのは、サッポロクラシック、鮭といくらのおにぎり、トルティーヤサーモンフライ、五島軒監修ビーフカレーパンです。

トルティーヤは野菜たっぷりで、一押しです。

サッポロクラシックは変わらぬ味で、北海道に行った気分になれます。

2014年7月 3日 (木)

稲毛駅長交代

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 稲毛駅の改札近くに駅長交代を知らせるポスターが掲示されていました。私が稲毛に来て5年になりますが、3回目のポスターです。一般の会社より交代の頻度が高そうです。7月1日付けの異動でした。

2014年7月 2日 (水)

チャレンジ君

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 鉄道コミック「チャレンジ君」です。JR全線完乗を目指す中学生が、各地を旅行する中で様々な事件に巻き込まれながら、それを周囲の協力を得ながら解決していくという鉄道冒険コミックです。

 かつて国鉄からJR初期の時代に「いい旅チャレンジ2万キロ」というキャンペーンがあり、国鉄・JR全線完乗を表彰していましたが、主人公はこれに参加し、各地を旅しているのです。
 

 ところで、このコミックは100円ショップの「ダイソーコミックシリーズ」に収録されています。200ページのおよぶコミックがわずか100円で読めるのです。紙質は確かに良くはありませんが、許容範囲です。

 私はこれを今から10年くらい前に買いました。2巻まで買って、その続きを読みたかったのですが、その後いくらダイソーを探しても、3巻を購入することはできませんでした。

2014年7月 1日 (火)

岡南元町駅

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 1984年10月10日に訪れた岡山臨港鉄道の旅客の終点「岡南元町駅」です。宇野線の大元駅からここまで6.6kmの線でした。沿線の様子は全く記憶に残っていません。

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車掌から買い求めた車内補充券です。この線は私が乗った年の12月に廃線になりました。

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