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2014年6月15日 (日)

北海道新幹線駅名決定

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 2016年3月開業予定の北海道新幹線の駅名が決定しました。本州側の駅は「奥津軽いまべつ(おくつがるいまべつ)」、北海道側の駅は「新函館北斗(しんはこだてほくと)」です。地元へのいろいろな配慮で駅名が長ったらしくなるのは、このご時世やむをえないでしょう。新函館北斗駅のある場所は函館市ではなく、北斗市なのです。

 私は1983年2月20日に初めて函館に行き、そこで1泊しました。上野発の夜行列車「十和田号」と青函連絡船の羊蹄丸を乗り継ぎ、17時間もかけてたどり着いたのです。画像は青函連絡船から眺めた函館山です。本当に♪はるばる来たぜ 函館へという思いがしたものです。

 その時はまさか33年後に新幹線でここまで来れるとは思っても見ませんでした。当時は東北新幹線が盛岡まで開業した直後で国鉄が大赤字の時代だったので、そこから先の延長はないと誰もが思っていたのです。

 しかし、その後鉄道を巡る社会経済状況も改善し、ようやく新幹線が北海道まで上陸することになり、函館の人もどんなにか喜んでいることでしょう。開業すると東京から4時間10分で行けるようになるので、2年後の開業が楽しみです。

 なお、今回信号場の名称も発表されています。新中小国信号所と湯の里知内信号所です。信号所は単線区間で駅以外で列車の行き違いを行うための設備で、一般の人は乗降できないのですが、新幹線の信号所とはどんな設備なのでしょう。こちらも気になります。

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