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2014年6月 4日 (水)

信越貨物線の旅(信越貨物線)

 いよいよオタクな人たちを乗せて列車はスタートする。放送で今日の行程の案内などが行われ、各車両にはキハ40の紹介ポスターなどが張り出されている。 まず、白新線で新発田に向かう。途中交換待ちなどを行い、新発田に10時05分着。ここで折り返しのため5分ほど停車する。 ここから羽越本線で新津に向かう。途中、水原で貨物列車の行き違いのため運転停車し、新津に10時44分着。ここでも方向転換のため、5分ほど止まる。 ここから信越本線で越後石山に至り、いよいよ貨物線の旅となる。

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 越後石山駅を通過し、まず信越本線の上り線に転線し、その後さらに転線し、信越貨物線に入る。

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 そのあと白新線をまたぐ。そして新潟貨物ターミナル駅に停車する。東新潟と同じ場所にある。

新津駅から乗り込んだJR貨物の新潟貨物ターミナルの駅長が沿線の案内をしてくれる。これがなかなか適切で分かりやすくためになる。貨物輸送に使命を感じていることがよく伝わって来る。

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 この列車はちょうど貨物ターミナルの荷役線の前で停車したのだが、その目の前でトップリフターを使用し、コンテナの積み込み作業を実演してくれる。これは思いも掛けない演出だ。

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 ナンバープレートが付いていない軽自動車が何台も留置されていて、これは水島から到着した三菱の軽自動車とのこと。1日50台くらいが到着しているらしい。

 新潟では紙の輸送が盛んで、上沼垂からここを経由する貨物列車が2本設定されている。菓子の輸送も行われていて、ブルボン、越後製菓などが主な荷主のようだ。そんなことを案内してくれる。

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