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2014年4月

2014年4月30日 (水)

西日本渡り線紀行(桂駅C号線)

 中書島の渡り線を仕留めた後は阪急の桂駅へと進む。京阪宇治線は次の観月橋で折り返し、祇園四条経由で阪急河原町駅に至った。

 目的の臨時列車は河原町駅11時07分発の快速急行嵐山行きだ。河原町のホーム先端の切り欠き線から発車する。地下線から地上に出るとすぐ桂駅なのでしっかり待機する。運転席後ろのブラインドが電動で上がる。この仕組みは関東では見かけないものだ。

  いったん本線を逆走した後、嵐山線ホームに進入する。これで京都方からの嵐山線への渡り線は乗車できた。この反対にある大阪方の渡り線は昨年のGWに乗った。

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  ところで、通常の嵐山線は1号線に停車するのだが、この臨時列車は1号線の隣にあるC号線に停車する。阪急は1番線、2番線という呼び方をせず、1号線、2号線という呼び方をすること自体が変わっているのだが、このC号線というのはさらに珍しい。日本の鉄道のホームでアルファベットで付番しているのはここだけだろう。

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  臨時列車は桂駅で方向転換するので私も反対側に移動する。C号線から嵐山線に入る時にはシングルスリップで転線した。気にする人はこれも乗ったほうが良いだろう。 その後は嵐山線をゆっくり進み、11時28分、終点嵐山に到着した。

2014年4月29日 (火)

西日本渡り線紀行(中書島渡り線)

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  今日の第一の目的は京阪の中書島駅にある渡り線の乗車だ。GWまでの期間、淀屋橋から宇治まで直通の臨時列車が運行され、その列車が本線から宇治線に乗り入れる際に普段は利用されない渡り線を通過するのだ。 淀屋橋駅は泊まったホテルから歩いて5分ほどの距離にある。中之島を左手に見ながら日曜の朝の大阪の街を歩く。

  この列車の運行に合わせて、宇治・伏見1DAYチケットというものも販売されている。駅に売り場の表示がないので改札係員に尋ねると、駅事務室で販売しているとのこと。 駅事務室に入るとパンフレットとともに磁気カード式の乗車券を渡される。自動券売機で販売することは難しいのだろうか。

  列車は4両編成で淀屋橋を9時26分に発車する。『おうじちゃまエクスプレス』という愛称がついている。 定刻に発車。乗客は少なめだ。私の乗った先頭車両で20人くらいだ。しかし、運転席真後ろだけは人だかりになっている。 京橋からはノンストップで中書島まで進む。先行車に接近しすぎるので時々徐行しながら進んでいく。

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いよいよ中書島駅に差し掛かる。徐行をしながら、いったん反対線に入った後、宇治線への渡り線に入り、4番線に入線した。

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  4番線で少し停車した後、宇治に向けて発車。しばらくまっすぐ進んだ後、シーサスクロッシングを渡り、通常の宇治線の線路に入った。これでは私の目的は達せられたので、次の観月橋駅で折り返す。

2014年4月28日 (月)

西日本渡り線紀行(リーガ中之島イン)

 今夜のホテルは地下鉄肥後橋駅前にあるリーガ中之島インだ。大阪からだと地下鉄で一駅の距離だが、歩いても大したことはない。食後の運動も兼ねて歩いてみた。途中までは地下街で、途中に出てからは気温が下がっていて寒かったが15分ほどで到着した。

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  部屋に入り、さっそくiPhone、iPadの充電を行う。今日は長距離を移動したのでバッテリーの減りが速かった。 テレビのニュースでは今日安倍首相とケネディ駐日大使が大阪入りしているようだ。

  翌朝はホテルで朝食を取る。前日フロントで渡されたクーポンには1080円と表示されている。今回は朝食込みで予約してある。私がよく利用するホテルでは無料朝食になっていることが多いが、ここは別会計になっている。

  6時45分から朝食が始まるが、その5分前に行ってみた。東横インなどでは開始直後からごった返していてスムーズに利用できなかったり、そもそもエレベーターが満員で降りられないこともあったりするからだ。 ところが、ここでは誰も待っていない。定刻に営業を開始したが、入ったのは私の他に二人だけだった。

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  拍子抜けしながら、バイキング形式の料理を取りまくる。野菜が少ないと指摘を受けそうなので、ミスターOH氏の顔を思い浮かべながらサラダもしっかりと取る。 たくさん取りすぎたので30分も掛けてゆっくりと朝食を楽しんだ。窓際の席に座ったので外もよく見え、いい雰囲気だ。

2014年4月27日 (日)

西日本渡り線紀行(サンダーバード42号)

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 田原町の移設区間を乗り終え、福井発19時28分のサンダーバード42号で今日の宿泊地大阪へと向かう。週末の列車なので混雑が予想されたのでグリーン車を予約した。グリーン車に福井から乗車した客は私を含め2名だったが、車内は6割くらいの乗車だ。グリーン車としては混んでいるほうだろう。中学生くらいの子どもを連れた家族連れも乗っていて、恵まれた子どもだ。 サンダーバードのグリーン車は通路をはさんで2列ー1列になっている。在来線のグリーン車では2列ー2列の配置の車両もあるが、これではグリーン車らしくない。 私は一人座席を割り当てられていてゆったりと座る。

 先ほど夕食を済ませてあるが、お酒はまだだったので一杯楽しむ。鉄道の旅の醍醐味はやはりお酒だろう。すでに日は暮れて外は眺められないが、それでも130キロの特急電車から走り去る街の灯りを肴に飲む酒は最高だ。

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  いつの間にか眠りについて、21時22分大阪駅に到着した。

2014年4月26日 (土)

西日本渡り線紀行(福井鉄道田原町駅移設)

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  ソースカツ丼で満腹になり、次の目的に移動する。ここから15分ほど歩いたところにある福井鉄道田原町駅では、最近駅の位置が数メートル移動したのだ。隣接するえちぜん鉄道の田原町駅との乗り換えの利便を図るためのようだ。 こういった線路に切り替えは全国至る所にあり、それに全て付き合うことはできないが、せっかく近くに来たので立ち寄った次第だ。 路面の併用軌道から専用軌道に移った後、新しい路盤が敷かれ、えちぜん鉄道寄りに移設されていた。

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  前の線路の痕跡らしきものとの距離は5メートルほどだ。 この程度の距離ならば、移設してもしなくても、乗り換え客の利便性にはほとんど影響はないような気もするが、前の様子の記憶はほとんどないので軽はずみなことは言えない。

  18時52分の武生新行きに乗車。移設区間にしっかりと乗り終えた。わざわざ乗りに来るほどではないが、近くに来たらやはり見逃せない。 その後、福井市内の併用軌道区間をそろりそろりと進み、19時福井駅前に到着した。線路の末端は車止めがないが変わった構造だった。

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2014年4月25日 (金)

西日本渡り線紀行(ソースカツ丼)

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 万葉線の延伸区間をあっという間に乗り終え、次の目的地は福井へと移動する。 高岡駅発16時23分のしらさぎ14号に乗車する。ホームに降りると反対ホームにちょうど札幌行きのトワイライトエクスプレスが入線してきた。電気機関車も寝台車両もいい雰囲気を出しているが、車両の老朽化は隠せない。登場から25年は経過しているはずで、しかも既存車両からの改造車だったからいたしかたない。新車の投入計画はあるのだろうか。

 しらさぎは11両編成で、高岡発の時点で自由席は15%くらいの乗りだが、金沢では半分くらいに埋まった。 福井には17時35分に到着。

 ところで今日は乗り継ぎに忙しく、昼食を取っていなかった。福井はソースカツ丼の発祥の地で、中でも元祖と称される店があり、せっかくだから行って見ることにしている。その店はヨーロッパ軒といい、駅から10分ほど歩いたところにある。

 4月だというのに寒風が吹きすさぶ中、日が暮れかかる街中を進む。 福井パレスホテルの裏手に店は見つかり、さっそく入ってみる。

 こじんまりした定食屋といった風情で、知らなければここがソースカツ丼の元祖の店とは分からないだろう。しかし、壁にはたくさんの色紙が飾られている。カツ丼の写真を撮っているブロガー風の女性もいる。 1階はカウンター席が6人分、テーブル席が4つで、夜6時前だが半分くらいの埋まり具合だ。2階にも席があるようで、後から来た客は2階に誘導されている。 私はこの店の名物、カツ丼セット1080円を注文した。他の客もこのセットか、単品のカツ丼を注文している。

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  待つこと5〜6分で料理ができあがる。薄いヒレカツが3枚、丼に乗っている。結構焦げめがついている。ソースはご飯にもたっぷりかけられている。それでも足りない人用に小皿に入ったソースも用意されている。 関東地方で食べるソースカツ丼はカツの下にキャベツが敷かれているが、ここのはカツとご飯だけだ。肉は柔らかすぎず堅すぎずで老舗の技術だろう。 全体的にまずまずだが、名物になるほどのおいしさとも感じなかった。値段も観光客にはいいが、地元の人が日常的に食べる値段にしては高めだろう。しかし、ボリュームはあり、満腹になって店を出た。

2014年4月24日 (木)

西日本渡り線紀行(万葉線延伸)

 高岡駅前広場の整備に伴い、万葉線の高岡駅がJRの高岡駅階下に移設された。従来は駅前を左に少し曲がったところが終点だったが、そこから約50mくらい線路が延伸されたのだ。営業キロは四捨五入の関係で変わっていないようだが、紛れもなく距離は伸びている。ということで、今回わざわざ乗りに来たのだ。

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  高岡駅は駅の南北を結ぶ中央コンコースもできて、イメージが一新された。そのコンコースを降りた左手に万葉線の乗り場ができている。 乗り場は2本の電車が入線できるようになっている。一部区間は芝生軌道になっているが芝生保護のためか、上にネットがかぶせてある。 さっそく乗車してみる。

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 駅前をS字で進むのでスピードは出ない。距離も短いのであっという間に乗り終え、従来からの線に合流した。

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(このあたりに旧停留所があった)

  次の停留所で下車しても良いのだが、それではあまりにも万葉線に失礼なので初乗り料金で乗れる広小路まで乗ってみた。基本的は単線だが、信号所のような行き違い場所や長めの複線区間もあって、利用者の便宜を図っているようだ。しかし、客は行き帰りとも少なかった。

2014年4月23日 (水)

西日本渡り線紀行(高岡まで)

 千里浜なぎさドライブウェイを走り終えて、再び、のと里山海道を走ること約一時間で金沢駅着。ここでレンタカーを返却する。駅前の整備工事が行われたのか、カーナビの地図と現地が違い大回りをさせられた。 燃費は6リッターで115キロ走ったので19キロだから、なかなかだ。しかし、ガソリン代は意外に高く、967円もした。一頃からすると1.5倍くらいだ。

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 金沢駅は新幹線ホームなどの本体工事は終わっているようで、現在は駅ビルの工事を行っているようだ。新幹線はメインの東口に乗り入れる構造だ。

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  金沢からは14時29分の普通電車で高岡まで進む。2両編成の新型で3ドア転換クロススートのいい車両だ。しばらく前の北陸本線というと急行や583系車両の改造車中心だったが、ようやく日の目を見るようになった。

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  金沢では先行の23分発サンダーバード17号が遅れていたので、こちらは3分遅れでの発車となる。加速もよく、iPhoneのアプリの計測では最高時速115キロを記録した。 進行方向右手には時々新幹線高架橋が姿を表す。あと1年で開業で待ち遠しい。 金沢の発車は3分遅れだったが、高岡には定刻の15時08分に到着した。

2014年4月22日 (火)

西日本渡り線紀行(千里浜なぎざドライブウェイ)

 レンタカーを借りたのは千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイを走るためだ。このドライブウェイは砂浜の上を走るようになっていて、こういうところは日本ではここにしかない。 のと里山海道を千里浜インターで下車すると、そこがすぐ千里浜なぎさドライブウェイの入り口になっている。

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 砂浜に降りられるスロープがあり、それを下りると一面に砂浜が広がり、ここを走って行くようだ。センターラインも道路標識もないので、どこをどう走ったらいいのか分からず不安になるが、とにかく適当に走ってみる。交通量は多くない。速度制限の標識もないため、何キロで走ったら良いかも分からないが、時速40キロくらいが限界だ。それ以上だと結構振動が大きい。

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  砂浜とは言っても、普通の海水浴場の砂とは少し違うようだ。触ってみると、とてもキメが細かい。粘土のようだ。そのため、車が通っても重みで沈み込まないようだ。 最初のうちはセンターラインも標識もない道に不安を覚えたが、慣れてくると自由に走れる爽快感も気持ちいい。まさにシーサイドドライブウェイで、ここが日本なのかという感覚にとらわれる。

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  波打ち際に車を寄せたりする。あまりやり過ぎると、車輪がスタックする恐れもあるので適度に楽しむ。 この道なき道は全長8キロあり、片道だけ走るのはもったいないので、往復走ってみる。観光バスも走っていて、何の問題も無さそうだ。 コースの起点には大きなドライブインがあり、そこで小休止する。イカ団子というのが千里浜ドライブウェイの名物らしく、それを食べてみる。150円だった。イカのすり身の団子で、カマボコのような食感だった。

  私は結局このドライブウェイを1.5往復して、金沢駅へと向かった。

2014年4月21日 (月)

西日本渡り線紀行(レンタカー)

 能登空港には10分遅れで到着。機内のアナウンスで、「23番にお掛けの乗り継ぎのお客様はANAの地上係員にお声がけください」と放送が流れる。能登空港経由で乗り継ぐ人とはどんな人なのだろう。
 
  ここからはレンタカーで移動するが、その手続きの前に展望デッキで今乗ってきた飛行機を見届ける。 レンタカーの窓口は空港の出口に近接していた。一般に空港のレンタカー窓口は受付だけで、マイクロバスで営業所に移動して手続きをすることが多いが、ここのは空港内のカウンターで手続きを済ませ、徒歩で車に移動する仕組みになっていた。小さなカウンターに15人くらいの客がひしめいてごった返している。
 
  しかし、係員の手際はよかったので手続きは素早く終わった。私には黒のヴィッツが割り当てられていた。今まで私が利用したレンタカーは白が大半で、黒は初めてかもしれない。 空港前のちょうど見頃だった桜に見送られながらスタート。
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 道路標識によるとこの空港は道の駅を兼ねているようだ。鉄道の駅と道の駅が併設されているのは時々あるが、空港との併設は珍しい。 せっかく能登まで来たので、まずは当地ののと鉄道の穴水駅に向かう。空港からは車で10分ほどの距離だ。駅には地元出身の遠藤関の等身大パネルが設置されていた。運悪く列車の運行がない時間帯だったが、ホームから様子を眺めておく。
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  のと穴水駅からは、のと里山海道経由で千里浜なぎさドライブウェイに向かう。のと里山海道は有料道路だったが、昨年無料化されたのでありがたい。 途中のパーキングエリアに展望デッキが設置されたようなので立ち寄ってみた。長い歩廊を進んで行くと、里山越しに能登湾を眺められるようになっていた。

2014年4月20日 (日)

西日本渡り線紀行(ANA747便)

西日本渡り線紀行(ANA747便)

これから乗るのは羽田発8時55分の能登空港行きANA747便だ。事前にインターネットで予約した座席は通路側だったが、機材の変更があったのか、23Aと窓側になっていた。窓側が取れるか否かで飛行機の旅の楽しみが変わってくる。

8時40分、機内への案内が始まる。機種はボーイング737-800で、通路をはさんで両側に3列ずつ並ぶタイプでほぼ満席だ。年配の旅行客が多い。

9時11分、C滑走路から都心に向かって離陸。フジテレビ、東京スカイツリー、ディズニーランドを左手に見ながら高度を上げて行く。離陸して10分ほどで雲の上を行くようになり、下界が見えなくなる。

機長は内田、チーフパーサーは小松と日本語で案内があった後、英語のアナウンスではフルネームの紹介が行われる。この違いは何なのだろう。

左手に雲の上から富士山が見えてきた。窓側の席に勝手に変更されたことを感謝する。

松本市上空8500mで機長アナウンスがあり、定刻より10分遅れでの到着予定とのこと。

その後雪を戴いた北アルプスを左に見ながら北上する。私の隣に座っている女性も携帯で一生懸命写真を撮っている。

北アルプスが終わると日本海に出て、能登半島の北側から能登空港に着陸する。

本州を横断するコースで景色に変化があり、いいフライトだった。

2014年4月19日 (土)

西日本渡り線紀行(羽田空港まで)

西日本渡り線紀行(羽田空港まで)
  早朝の羽田発の飛行機に乗る場合、稲毛駅からバスで行くことが多いのだが、今回は鉄道で行くことにしてある。

  飛行機の出発が8時55分と比較的遅いのでバスだと渋滞が心配だからだ。今回はツアー旅行になるので、乗り遅れたら次の便というわけに行かないし、そもそも能登空港への次の便は午後になってしまう。そういうわけで空港までは鉄道利用としたのだが、最近は鉄道も人身事故で遅れることが多いので不安もあることはある。

  稲毛駅発6時26分の総武線快速でスタートする。土曜日の朝の割りに客は多く、15両編成の電車は稲毛で早くも満席になった。仕事に行く感じの人も意外と多く、週休二日制の有り難みを感じる。

東京駅で横須賀線に乗り換え、品川で京急に乗り換え、7時36分羽田空港国内線旅客ターミナル駅に到着。

  出発までまだ1時間以上あり、ちょうどマクドナルドがあったので、そこで朝食とした。外国人の従業員が多く、普段利用している船橋のマクドナルドの従業員とはスピード感が全く違う。明らかに動作が緩慢だ。
一個のソーセージマフィンが出てくるだけで3分近くかかり、イライラする。しかも、できあがりはご覧の通りの崩れかたで、チーズが手に付いてくる。外国人差別をするつもりはないが、こんなところにも日本人の優秀さを感じた。

その後保安検査場を抜け、8時に58番ゲートに到着した。

2014年4月18日 (金)

西日本渡り線紀行(旅程)

 今回の旅行ではANAの旅作というツアーを利用して、往復飛行機で行ってくることになっている。旅作は往復航空券と宿泊を自分で好きなようにチョイスする手作りツアーで、私は羽田から能登空港に入り、大阪で一泊して、伊丹空港から羽田に戻るプランを組み立てた。飛行機のルートは往復同じでなくても良いことになっている。
 今回能登空港から入ることにしたのは万葉線に比較的近いというとこもあるが、石川県の羽咋市に砂浜の上を車で走れる千里浜なぎさドライブウェイというのがあり、そこをぜひ走ってみたいと思っていたからだ。従ってレンタカーも一緒に予約した。
 千里浜なぎさドライブウェイを走った後は、金沢駅でレンタカーを返却し、高岡駅、福井駅と移動し、大阪で一泊する。
 翌日は京都、兵庫の渡り線に乗って、伊丹空港から羽田に戻って来る。
 旅作の代金は往復航空券、レンタカー代、ホテル代を合わせて36000円だからずいぶん割安だ。能登空港を単純に往復しても45000円なのだ。
 往復飛行機利用では乗り鉄旅日記らしくはないが、二日間の休みを効率的に利用するとこういうスケジュールになる。ということで、それでは明日から旅に出てきます。

2014年4月17日 (木)

西日本渡り線紀行(計画)

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 今度の週末を利用して、西日本の幾つかの渡り線を乗って来ることにした。阪急の桂駅と西宮北口駅の渡り線、京阪の中書島駅の渡り線だ。いずれも本線から支線への分岐線で、通常は列車の運行はないのだが、臨時に乗れる時がある。ちょうど今の時期だけ乗車可能なのだ。
 その他に万葉線の高岡駅前駅がJRの高岡駅前に乗り入れるようになり、線路が一部移設されたのでその区間の乗車と、福井鉄道の田原町の線路がえちぜん鉄道寄りに移設されたのでその区間の乗車、それから梅小路公園内の路面電車の線路が移設されたので、その区間の乗車もあわせてやろうと思っている。
 私は線路の移設に関しては基本的にはわざわざ乗り直しはしないことにしている。高架化や地下化、鉄橋の架け替えなどは全国いたるところで行われていて、それに一々付き合っていたのでは時間がいくらあっても足りないからだ。しかし、気付いてしまったら可能であれば乗るようにはしている。
 そういうわけで、今度の土日でそれらを片付けるべく旅に出て来ることにした。

2014年4月16日 (水)

水海道車両基地

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  2002年9月、関東鉄道水海道車両基地でディーゼルカーを運転できるイベントが開催されました。抽選で選ばれた人が車両基地内で運転できるのです。最初に学科講習と運転能力に関する簡単な適性検査があり、それに合格した人だけが運転できるのです。ちゃんと自分の名前の入った運転士用名札も用意されていて、なかなか本格的です。

 運転にあたっては指導運転士が隣についていますが、100mくらい運転させてくれます。ブレーキ操作や停止位置の正確さなどが採点され、優秀者にはなにか記念品が配られたような気がします。私は停止位置の手前に止まり、減点されました。

2014年4月15日 (火)

東京メトロ市ヶ谷駅

東京メトロの市ヶ谷駅には南北線と有楽町線を結ぶ連絡線があります。2003年8月、そこを東京湾花火大会行きの臨時列車が運行され、乗車しました。2回スイッチバックし、南北線から有楽町線に進入しました。最近はこの連絡線を利用する列車が運行されないので、ちょっともったいないです。

2014年4月14日 (月)

東葉高速鉄道八千代緑が丘車両基地

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2001年4月、東葉高速鉄道の八千代緑が丘車両基地行きの臨時列車が運行されました。東葉高速鉄道の開業5周年の記念イベントの一環です。当日1本だけ臨時列車が運行され、先着順で乗れました。

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レールカートに乗せてもらって、車両基地内を走ることもできました。

2014年4月13日 (日)

秩父鉄道連絡線

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1997年7月、西武秩父駅から秩父鉄道への連絡線に乗りました。ここには2種類の連絡線があります。飯能方から来た電車が西武秩父駅に寄らず、秩父鉄道の御花畑駅に向かうルートと、いったん西武秩父駅に停車した後、スイッチバックし、影森駅に向かうルートです。

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私は当然ながらその両方に乗りました。

2014年4月12日 (土)

多度津工場

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 2003年5月、JR四国の多度津工場行きの臨時列車が運行されました。宇多津駅から多度津駅経由で多度津工場に向かいます。多度津の駅構内では、いったん松山方の端まで行ってから、本線上を横断して、多度津工場への引込線に入って行きました。

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工場内ではフリーゲージトレインが展示されていました。

2014年4月11日 (金)

西武鉄道武蔵丘検修場

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2002年6月、飯能駅から西武鉄道武蔵丘検修場行きの臨時列車が運行されました。 車両基地イベント会場に直接乗り入れる列車です。このときが一番最初に開催された年です。この年以降は毎年にように開催されているようです。

2014年4月10日 (木)

井原鉄道

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  2002年10月、井原鉄道の早雲の里荏原駅から隣接する車両基地までの臨時列車が運転されました。車両基地祭りは「基地喜知祭り」と呼ばれていました。 車両基地は早雲の里荏原駅からゆっくり走って3分ほどで、しかも本線のすぐ脇なので乗車感には乏しいですが、それでも乗ったことがあるのと無いのとでは大違いです。基地内ではレールカートに乗れるイベントなどもあり、それにも乗ってみました。

2014年4月 9日 (水)

地下鉄博物館

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葛西にある地下鉄博物館です。仕事でこの駅を下車したときに撮りました。部下と一緒だったので、さすがに中まで入る勇気はありませんでした。昔の丸ノ内線の車両が外からもしっかり見えました。

2014年4月 8日 (火)

JR東日本アプリ(その2)

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 昨日、JR東日本アプリを紹介しましたが、もう一つ優れた機能があります。

 山手線の列車の混雑情報が分かるのです。まだ全列車ではないですが、各車両の混雑度、車内温度などが分かります。

 これがあれば次に乗る列車の何両目に乗れば空いているかが分かるので大変便利そうです。

 技術の進歩は素晴らしいです。お役立ちアプリの紹介でした。

2014年4月 7日 (月)

JR東日本アプリ

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スマートフォン用アプリでJR東日本アプリというものが先月リリースされました。

  駅の情報や時刻表を調べられるとともに一つ優れた機能があります。それが列車の位置情報が分かる機能です。 

まだ、京浜東北線、埼京線、湘南新宿ラインしか調べられませんが、全列車が今どこにいるのかリアルタイムで分かるのです。 合わせて、各列車の遅れも分かるようになっています。ダイヤが乱れた時に、次に乗る列車がどこにいるのかが分かるので便利そうです。

  ただリアルタイムと言っても、列車の運行に従って画面上を時々刻々と動いて行く機能まではないので、再度読み込みが必要になります。

  しかし、最近は人身事故が多いので、これがあればダイヤが乱れた時に、先手を打って行動できそうです。

2014年4月 6日 (日)

つくばエクスプレス総合基地

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2007年11月、守谷にあるつくばエクスプレス総合車両基地行きの臨時列車が運行されました。秋葉原から車両基地まで直通します。

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このイベントは今でも続いており、毎年直通臨時列車が運行されているようです。

2014年4月 5日 (土)

姪浜車両基地

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2006年7月23日、姪浜車両基地行き臨時列車が運行されました。地下鉄開業25周年を記念するイベントの一環です。姪浜9時50分発、車両基地着9時57分です。

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帰りの電車も設定されていて、往復乗車しました。

2014年4月 4日 (金)

日本煉瓦製造貨物線

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2006年1月、深谷駅から分岐する日本煉瓦製造の貨物線跡を歩いてみました。深谷は煉瓦製造の歴史があり、工場から深谷駅まで専用の貨物線がありました。

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 その跡が今遊歩道として利用されています。東京駅の煉瓦も深谷で製造されたものです。

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橋梁も人道として保存されています。

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全体のイメージはこんな感じです。

2014年4月 3日 (木)

はまりんクリスマスフェスタ2005

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 2005年12月、横浜市営地下鉄上永谷車両基地でクリスマスイベントが開かれました。鉄道のイベントというと10月14日の鉄道の日の前後に行われることが多いのですが、12月というのは珍しいです。

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 車両基地から上永谷駅まで臨時電車で帰れました。貴重な経験でした。

2014年4月 2日 (水)

とことこトレイン

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錦川鉄道の終点、錦町駅から雙津峡温泉までの間をとことこトレインというものが運行されています。錦川鉄道の前身の国鉄岩日線は岩国と山口線の日原を結ぼうとしていましたが、その開業を見ることはありませんでした。

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その未成区間の一部をご覧のような車両で乗車できます。ゴムタイヤなので乗り心地は今一つですが、単線の路盤を進んでいくと、鉄道車両に乗っているような錯覚にとらわれます。

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2014年4月 1日 (火)

YS-11

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 今は運行されていないYS-11に1回だけ乗りました。2005年10月のことです。徳島空港から福岡空港までのフライトです。徳島空港ではご覧のように、空港の敷地を自分で歩いて飛行機に乗り込みます。今の飛行機にはどれもあるハットトラックがなく、観光バスのような網棚があるだけです。荷物は座席の下に収納するようになっていました。

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 プロペラ機の割に意外と加速良く離陸していきましたが、離陸後は加速せず、ジェット機の加速に慣れた身には失速しそうな不安にとらわれました。

 比較的低い高度を進むので、瀬戸内海の島々や瀬戸大橋、しまなみ海道などが手に取るようにきれいに見えました。

 着陸の時は頭から突っ込むような角度で地上に向かうので、またまた不安になりました。

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