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2014年3月19日 (水)

伊豆弓ヶ浜臨海学校

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 昭和53年7月、臨海学校の時の写真です。伊豆半島の突端、弓ヶ浜海岸で開催されました。確か4泊5日くらいの日程でした。この臨海学校は私の高校の伝統でした。臨海学校に備えて、体育の授業では5月から水泳の練習が始まり、臨海学校までは水泳以外やりませんでした。私は後列右端にいます。控えめですね。私の古いアルバムからの写真です。

 この弓ヶ浜では湾内を遠泳しました。「溺れるものはわらをもつかむ」という言葉がありますが、自分も引きこまれて溺れてしまうので、溺れそうな人がいたら決して助けてはいけないと教わりました。この教えは今でも守っています。

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 宿泊したのは南伊豆ホテルという、ホテルとは名ばかりの民宿風の旅館でした。冷房もなく、窓は開け放たれていました。我々の高校は全部で10クラスあったので、クラスごとにいくつかの旅館に分宿しました。こちらの写真はミスターOH氏からの提供です。

 ホテルの前に横付けされているは我々の乗って来た国際興業バスです。伊豆急全線ウォークではこのバスで通った国道135号を歩くことが多いのですが、当時の沿道の様子はまったく覚えていません。35年以上も前のことなので、記憶がないのも無理もありません。逆にあの時自分が将来この沿道を歩くことも想像だにしていませんでした。

 

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コメント

おおっ、これは凄いところから持ってきましたねえ。1年9組の集合写真でしたっけ?
自分は確かミスターKの近くだったよなあ…と探したら居ました。お互い何とか面影は残っておりますね。何とか。

当時は50歳を過ぎた大人は立派な大人に見えましたが、いざ自分がその歳になってみると何てことだと呆然としてしまいます。もちろん同い年でキチンとした方も多いと思います。しかし自分自身の事を考えると辛いものがあります。

もっとも20世紀少年も21世紀中年になって人生の折り返し点を通過した今、下を向いてばかりはいられませんので、せめて一日一日を大事に過ごしたいと思います。
でもたまには昔の写真を眺めて、あの頃に戻るのも良いモンですよね。

ミスターOHさん、こんばんは。

昔の50過ぎの人は貫禄がありましたね。自分と比べると、私もOHさんと同感です。

お互い21世紀中年ですが、前を向いて生きていきたいですね。

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