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2014年2月23日 (日)

関西私鉄乗り歩き with iPad mini(しまかぜ1)

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 湯の山線渡り線を乗り終えて、次なる目的は近鉄の新型特急しまかぜの乗車だ。約1年前にデビューし、圧倒的な人気を誇っている。週末の列車はどれも満席だったので、私はこうして金曜日に乗りに来たわけだ。

 乗るのは賢島発16時ちょうどの難波行きだ。四日市からは急行と各駅停車を乗り継いで賢島に向かう。松阪から先は2両編成のワンマン列車で、運賃箱も設置されていることからすると、無人駅では車内で運賃精算を行うようだ。

 15時39分、賢島着。すでにしまかぜは入線している。私は改札を出ず、すぐにしまかぜに乗り込む。

 私の席は後ろから2両目だ。さすがに賢島から乗り込む客は少なく、車内は閑散としているが、この方が車内の観察には都合がいい。

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 先頭車両はハイデッカーになっていて、運転席からの眺望も楽しめるようになっている。この車両には網棚がないので、デッキに専用のロッカーが付いている。もちろん無料だ。

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 4号車はグループ用の個室になっている。テーブル席だけでなく、床が掘りになった部屋もあり、これはくつろげそうだ。

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 そして、3号車はカフェのある車両だ。軽食が楽しめるようになっている。発車したら、さっそく利用してみたいと思う。

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 一通り車内を見学し、自分の席に戻る。本革シートでどっしりとした椅子だ。 座席は電動でリクライニングするようになっている。レッグレストも電動だ。シートにマッサージ機能が備えられていて、スイッチを押すと腰のあたりを刺激してくれる。また、カーテンが電動になっているのも珍しい。

 定刻に発車する。素早い加速で特急列車らしくない走り出しだ。。

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