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2014年2月15日 (土)

関西私鉄乗り歩き with iPad mini(淡路駅)

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(堺筋線側から3号線へ)

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(千里線側から4号線)

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(4号線から堺筋線方面)

 次の目的は阪急の淡路駅の分岐器制覇だ。淡路駅は京都線と千里線が平面交差していて、そのためそれぞれの線へ分岐するポイントが用意されている。そのうち幾つかは乗ったことがあるが、この際未乗のもので乗れるものに乗って見ることにした。この淡路駅は数年後には立体交差化されれ、このような光景が見られなくなってしまうからだ。

 淡路駅は2面4線で京都に向かって左から2号線、3号線、4号線、5号線となっている。かつては1号線もあったらしいが今は欠番になっている。

 今回渡ったのは、2号線から千里線、3号線から千里線、3号線から京都本線、4号線から堺筋線、5号線から堺筋線、京都本線から4号線、千里線から4号線だ。これで乗っていないポイントは千里線から5号線に入るものだけとなったが、そういう定期運行はあるのだろうか?

 それにしても、これだけの交通量を平面交差でさばいている阪急の運行技術に驚くばかりだ。

 ただ、このようなポイントの制覇まで目指すと、複線区間ならば上下線、待避する線があればその線も乗らないといけなくなってしまうので、ほどほどにしないといけない。すべての分岐器まで乗車するのは事実上不可能だろう。渡り線には乗りたいが、すべての分岐器制覇は止めにしよう。

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