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2014年2月22日 (土)

関西私鉄乗り歩き with iPad mini(湯の山線連絡線)

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(湯の山線ホームから)

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(名古屋線上りホームから)

 ランチを終えて、次なる目的は四日市駅構内にある湯の山線連絡線の乗車だ。この線の存在はrailwayさんのブログで知った。日中の四日市始発終着の列車は本線ではなく、湯の山線のホームから発着するようになっている。その結果本線からの湯の山線への渡り線を行くのだ。四日市発着の列車は他にもあるのだが、日中の急行だけが本線折り返しではなく、湯の山線ホーム折り返しとなっている。
< /> その列車は毎時43分に四日市を発車する。12時30分ころホームに上がると、ちょうどドアが開いて中に入れるようになっていた。私は一番前の席をゲットできた。発車間際になると結構混んできて立ち客も出るほどになった。急行なのにわずか3両という短い編成だからだろう。

 定刻に発車すると、ポイントをいくつか渡り、あっという間に本線に合流した。ポイントの速度制限が 高いのだろうか。始発駅にもかかわらずゆったりと転線することもなく、ちょっとあっけない感じもした。

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(四日市駅手前で下り線から上り線に進入するところ)

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(湯の山線ホームに進入するところ)

 私の乗った電車は急行で、次の停車駅は富田だ。私は次の富田で折り返すことにしている。富田の上りホームは反対側が三岐鉄道のホームになっている。昨日、浜寺公園の職員が言っていたようにナローの狭い線路が敷かれている。

 ここで折り返し四日市に戻る。今度乗るのは急行四日市行きなので湯の山線ホームに入線するはずだ。この電車でも先頭で待機する。そして予想通り、湯の山線ホームに入線した。これで往復乗車したことになる。名古屋方から乗ると本線を横断するポイントにも乗れるので余裕のある人はそうした方が良いかもしれない。

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コメント

 毎日次の行程はどこだろうと、わくわくしながらブログ拝見しています。湯の山線への渡り線、反対方向まで気が回りませんでした。ご紹介いただきありがとうござます。四日市駅は湯の山線のナローから標準軌への改軌以後、たくさん直通運転が行われたらしいですが、その名残りでポイントがたくさんあり、ホーム番線に余力があるので湯の山線ホームを折り返しに使えるのでしょうねえ。でもいつ使用されなくなるかひやひやしています。
 富田は1067mm軌間の三岐線への乗換駅ですが、かつてはJR線連絡線も旅客営業をやっていたと思います。私は未乗のまま廃止されてしまいました。この後のブログも楽しみにしています。

railwayさん、こんにちは。

ナローは近鉄からの転換線でしたね。どうりで線路が広く見えたわけです。

三岐鉄道の国鉄連絡線は私も乗らず終いでした^_^

 こんばんは。湯の山線5番線ホームの件ですが、名古屋方面への列車ではなく、伊勢中川方面への列車はないのだろうかと、ふと思いつきました。かつて上本町から特急が運行されていたときには、5番線へ入るため、四日市駅の伊勢中川寄りのポイントが使われていたハズです。で、今はどうかというと、早朝1本だけ7時代に四日市始発の普通・津新町行きがあり、この列車はどうやら湯の山線5番線ホームから発車するようです。ということは、湯の山線連絡線を全て踏破するには、伊勢中川方のポイントにも乗ったほうがいいということになりそうです。もっともあまりこだわると深みにはまりそうです。

railwayさん、おはようございます。

そういう列車もあるのですね。気になります。深みにはまっていくのが怖いです。

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