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2014年2月19日 (水)

関西私鉄乗り歩き with iPad mini(大和西大寺まで)

 箕面からの梅田行き直通で、再び渡り線を通って梅田に戻る。梅田の到着が8時18分なので相当に混んでいて、カバンの中に入れていたiPad miniが気になるほどだった。

 梅田から御堂筋線でなんばに至り、近鉄に乗り換える。昨日買ったフリーパスを今日から使用を開始する。磁気券ではないので有人改札を通る。有人改札は場所が限られているのでちょっと不便だ。青春18きっぷも磁気券でないので、どちらも早く磁気化してもらいたいものだ。

 大阪難波発8時51分の奈良行き急行に乗る。下り列車なので席に余裕がある。去年訪れたラグビー場のある東花園を過ぎ、その隣の瓢箪山を過ぎると、左にカーブをするとともに急坂を登って行く。大阪の街を見下ろせる絶好のロケーションだ。日本の10大車窓くらいには入る絶景だろう。

 眼下には近鉄のけいはんな線の線路も見える。けいはんな線はこの先、生駒駅でこの線と同じ標高で合流するから、すごい急勾配を上ってくることになるわけだ。

 その後トンネルに入り、生駒、学園前と過ぎ、9時22分、大和西大寺着。この駅は奈良線と京都線、橿原線が平面交差しており、車庫への入出庫線もあるので、ポイントが28もあるらしい。

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 そういうことで渡り線マニアにはたまらないスポットだろう。しかもうれしいことに、こういった渡り線を眺めるための展望デッキが設置されているのだ。座って眺めることができるように腰掛風のバーも設置されている。

 吹きっさらしのところなので、この時期はあまり長居はできないが、鉄道ファンの心をつかむ施策だ。

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 ところで近鉄の駅の売店は以前は365売店という表示もあったような記憶があるのだが、最近はファミリーマートの運営になっている。このほうが品ぞろえなどで利便性が高いのだろう。関東でも京急はセブンイレブンが売店を運営している。

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