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2014年2月18日 (火)

関西私鉄乗り歩き with iPad mini(石橋駅渡り線)

 今日の第一の予定は、阪急石橋駅にある箕面線への渡り線乗車だ。箕面線は通常は石橋と箕面の間を単純に往復しているのだが、朝夕のラッシュ時だけ、宝塚線に直通する列車を走らせている。その際、本線との渡り線を使うのだ。阪急はこういう渡り線を利用してきめ細かい運用を行なっていて感心する。

 まず十三発7時12分の箕面行き通勤準急に乗る。運転士の後ろの席が空いていたのでそこに座る。通勤の流れとは逆なので立ち客はいない。

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 石橋駅に近づくとスピードが落ちてくる。渡り線用の信号は黄色を示している。渡り線に入ろうとすると箕面線側から上り電車が出てくる。本線の電車を支障する時間を少なくするため、上り下り同時に渡り線に進入するダイヤとなっているようだ。ますますきめ細かい。

 渡り線から石橋駅に入るといったん停止する。このホームは本線からの直通列車しか使用しない。ホームは半円形になっている。ここでしばらく停止した後、信号が変わって箕面線に入る。

 これで下り線の渡り線は乗ったが、ここは複線になっているので反対側にも乗っておきたい。この列車が箕面で折り返して再び本線に戻るので、それに乗って帰ってきた。石橋駅では先ほどと同様、下りの箕面行きと渡り線上ですれ違う。よく考えられたダイヤだ。

4410_r

 それとともに私が阪急に対して感じるのは、車両の手入れが良いことだ。私の乗った車両は昭和52年製造とあったが、手入れがよく、とてもそんな老朽車両には見えなかった。塗装もピカピカだ。最近はどの鉄道会社もアルミやステンレスむき出しの車両を走らせているが、マルーン一色の車体も好感が持てる。利便性の高いダイヤときれいな設備で、顧客をしっかりつかんでいるのだろう。

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