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2014年1月27日 (月)

第10回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸1)

 ちょうどお昼時なので伊豆稲取駅構内の待合室でお昼にする。彼はおにぎり3つ、私はおにぎり二つとパン一つという簡単なものだ。待合室で食事を取っていると、別の男性が入ってきた。手にマップを持っているからウォーキングの参加者のようだ。

 12時30分、伊豆稲取の駅をスタート。今日の最終区間だ。この区間もCランクとなっている。国道135号線の下をくぐり山道が始まる。この辺りは石の産地なので家々の石垣が立派だ。しかし、石の産地とは言え、この山道に石を持ち上げて作業するのは結構大変だろう。

 そういう急斜面を軽トラックが我々を次々と追い越していく。声をかけて荷台に乗せてもらいたいような衝動に駆られる。

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 稲取駅から約30分で山神社に至る。山にあるから山神社なのだろうか。この先にクイズポイントがあり、しっかり記録しておく。

 ここでいったん上りは終了するがまだ30分ほどアップダウンが続く。農作物をサルから守る獣の鳴き声をスピーカーで聞きたりする。途中、目の前に鷹が突然現れたりして、野趣は満点だ。

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コメント

伊豆稲取駅前にあった大きな石が象徴するように昔からこのあたりは石の産地だったようですね。江戸城を築城するにあたり江戸まで船で石を運んだそうですが、あの重い石をどのように運んだのか想像がつきません。ウォーキングの途中、立派な石垣が沢山ありましたが、いつの時代にどれだけの人力をかけて造られたのかと思わずにいられませんでした。そんな中、鷹が現れたのにはビックリしましたね。一瞬の出来事だったので、ビデオにおさめることができず残念でした。

ミスターANさん、おはようございます。

駅前の石は本当に立派でしたね。あんなものを船に乗せるだけでも大仕事だったと思います。

この沿線は自然の宝庫で、今までにも、サル、リス、ヘビなどに出くわしたことがありますが、鷹は初めてでした。

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