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2013年12月20日 (金)

沖縄の鉄道と旅をする

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 沖縄在住のゆたかはじめさんの著作です。ゆたかさんは、東京高裁の長官を務めたかたであるとともに、鉄道にも大変造詣の深い方です。那覇地裁の所長を務めた関係で沖縄の魅力に憑りつかれ、裁判官退官後沖縄に転居されました。

 この本では、沖縄へのLRTの導入、戦前の沖縄の軽便鉄道の歴史、廃線跡の発掘、ゆいレールの紹介などが、元裁判官とは思えないわかりやすい言葉で語られています。宮脇俊三さんとの交流も描かれており、旧制高校、大学とも宮脇さんが1年先輩だったようです。

 ゆたかさんもこの本の中で述べていますが、LRTはもっと活用されていいと思います。地下鉄やモノレールより建設費が大幅に安く、しかも存在感はバスよりも数段上だと思います。もっと地方都市に広まってほしいとの思いが強くなりました。

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