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2013年12月31日 (火)

花園への道(伊勢中川短絡線)

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 名古屋からは8時発の難波行き特急に乗り換える。特急券売り場は行列しているが、私はインターネットのチケットレスサービスを利用しているので並ぶ必要はない。最後尾に連結されているデラックスシートを予約しておいた。

 定刻に発車。車内はデラックスシートも含め、全て満席のようだ。名古屋を出て10分ほどすると、あたりがうっすらと雪景色になってきた。積もるほどではないが、車の屋根や畑は真っ白になっている。

 ところで私の隣席の50代くらいの男性はラグビーマガジンを持っている。仲間との会話から推察すると花園に行くらしい。第二グラウンドと言っているから、ライバルではなさそうでホッとする。

 津を発車してから先頭車に向かう。私は最後尾に乗っているので、先頭車まで8両分歩かなければならない。デラックスシートにしたことを後悔する。

 伊勢中川短絡線の直前にようやく運転席後ろに到着。いったん名古屋方面行きの線路を逆走してから、新しい短絡線に入る。コンクリート橋が真新しい。かつての旧橋や路盤が見えるかと目を凝らしたが、きれいに撤去され跡形もなかった。

 自席に戻り、うとうとするうち、青山町、伊賀神戸、室生口大野などを通過して行く。最近の特急はJRも私鉄も停車駅が多いのだが、この特急は津から1時間以上も停車しない。特急らしい貫禄がある。

 鶴橋の手前ではかなりスピードが落ちてきたが、それも織り込み済みらしく、定刻10時01分着。

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