ただいまの時間

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2013年11月

2013年11月30日 (土)

第10回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸→伊豆高原)

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 城ヶ崎海岸駅から伊豆高原にかけては今回は平たんなルートを行く。距離も2.3kmで昼休み後のウォーミングアップコースといったところだ。

  今日のウォーキングの途中では、ほとんど紅葉らしきところはなかったが、伊豆高原駅前の植込みは紅葉が始まっていてきれいだ。

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 バッジはリゾートドルフィン号だ。

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 伊豆高原駅ビル内には、クリスマスまで1か月以上もあるのに、もうクリスマスツリーが設置されていた。

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 駅に着いてアプリを操作するのを忘れたので、平均速度が遅くなっている。

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2013年11月29日 (金)

第10回伊豆急全線ウォーク(富戸→城ヶ崎海岸)

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 富戸駅で昼食を取ったのち、城ヶ崎海岸駅へと進む。この区間はコース中でも最も景色のよい区間だ。遠く大島が見えている。つい先日大規模な災害があったことはここからは感じられないが、亡くなられた方のご冥福と行方不明の方の早期の発見を祈りたい。

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 富戸漁港の中を歩き、別荘地に中を進むこと約1時間で城ヶ崎海岸駅に到着。バッジを引き換えようとすると出札窓口には誰もいない。大声で声をかけても誰も出てこない。伊豆急の小駅では駅員が一人勤務なのでトイレに行っていたりすると出て来られない。しばらく待って声を掛けると、奥から箸を持ったままの駅員が出てきた。昼食の最中のようだった。苦労して手に入れたバッジはマリンエクスプレス踊り子号だった。

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特にゆっくり歩いたつもりはなかったが、時速は5kmを切っている。

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結構アップダウンのあるコースのようだった。

2013年11月28日 (木)

第10回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

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川奈駅を出発し、しばらく国道135号線沿いを進む。この付近はファミリーレストランやファーストフードの店が立ち並び、車も渋滞気味だ。

そんななかウォーキングの参加者が速足で私を追い越していく。彼は左にコースマップ、右にタブレット端末を持っていて、両方を確認しながら歩いている。グーグルマップでリアルタイムの位置を確認しているのだろう。この日差しなのでディスプレイは見づらいだろうし、そもそも端末も重たいだろうが、そんなことは関係ないようだ。

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 途中にセブンイレブンがあったのでおにぎりを調達。ちょうどおにぎり100円セールの時期で150円以下のおにぎりが100円になるのだ。そうであればなるべく高いおにぎりを買ったほうがいい。私は147円のすじこの醤油漬け、136円の辛子明太子、126円の赤飯おこわにしたので109円得をしたことになる。

 ここから先は住宅地の中を行くのだが、コースマップが非常に不正確で分岐の具合がよくわからない。しかも道路工事中のところがあったりしたのでますます間違いやすい。私も間違った道を行き、グーグルマップで位置を確認したりして、ようやく正規のルートに戻った。

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 道に迷ったりしたが、その後は順調に進み、11時30分富戸駅着。バッジは富士山世界文化遺産登録記念号だ。駅の待合室でセブンイレブンで買ったおにぎりで昼食とする。

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2013年11月27日 (水)

第10回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈)

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 南伊東駅で入場券セットを買ったり、アプリの動きを確認したりして、8時39分出発する。ここから次の川奈駅までは上りが続き、難易度はBとなっている。駅から1km付近から急坂が続き、汗をかいてくる。いつもこの付近から少しずつ薄着になっているが今回もそうだ。下のグラフを見ると、上り坂になっても歩くスピードはそれほど変わらないようだ。


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 伊豆急線は伊豆半島の東側をほぼ南北に走っているが、この区間は東西に線路が延びていることが下の地図でわかる。いままでのウォーキングでは目的地が上になった伊豆急のコースマップで歩いていたので東西南北の感覚が乏しかったが、この地図なら一目瞭然だ。こういったアプリを活用することをどんどんやっていかないと大事なことを見落としそうだ。

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 川奈駅には9時40分着。バッジは社名プレートで、所属会社を示すため連結部分などに張り付けられている。


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2013年11月26日 (火)

第10回伊豆急全線ウォーク(runtastic)

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 ところで今回のウォーキングでは、runtasticというアプリを使用している。GPS機能を使って自分の歩いたコースや距離、時間を測定してくれるスグレモノだ。これは伊東駅から南伊東駅まので実績になっている。2.52kmを28分19秒で歩き、平均時速は5.34kmだ。普段の通勤の歩きより、少しゆっくり目に歩いて、このスピードだ。

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 実際に歩いたルートはこうなっている。これはiPhoneの画面をコピーしたものだが、インターネットの画面でも確認できるようになっている。googleマップで見るともっと細かく確認できるようになっている。

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 高度と時速のグラフも表示される。高度は最初地上16mからスタートし、海面下45mちかくまで下がっていると表示されているが、そんなに潜った記憶はないので、高度はあまりあてにならないかもしれない。スピードが時々0になっているのは、そこで写真を撮ったり、信号待ちがあったためだ。

 こういう機能が無料で利用できるのはとてもありがたい。スマホが登場してからまだ5~6年なのに、この技術の進歩は本当にすごいものだ。














2013年11月25日 (月)

第10回伊豆急全線ウォーク(伊東→南伊東)

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 伊東駅を8時に出発。風もなく、寒くもなく、天候はウォーキング日和だ。休日の朝なので道に人通りは少ない。

 今回のウォーキングでもコース途中でクイズがある。現地に来ないと解答できない問題だ。最初のクイズは伊東消防署の看板を見れば分かるようになっている。

 消防署を過ぎると、昔ながらの丸いポストがあった。まだ現役で活躍しているようだ。地方ではまだ時々見かける。郵便物が少ない場合、投函口を二つに分けるまでもないので、このタイプでも支障はないのだろう。

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 約30分で南伊東駅に到着。難易度Aランクなのでウォーミングアップのようなコースだ。バッジは保線作業車だ。ノーマルの車両はあらかたバッジになったので、こういう車両も登場するようだ。

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 今回のウォーキングではオール硬券の全駅入場券セットというのが販売されている。今までだと一々小銭を出して入場券を買わないといけなかったので面倒だったが、まとめて買えるから便利だ。しかも硬券なのがうれしい。切符全体が伊豆半島の形をしているのが気が利いている。一枚ずつ切り取って使うようになっていて、次の駅に着くとこの大事な硬券に日付スタンプを捺されてしまうのがちょっと残念だ。


2013年11月24日 (日)

第10回伊豆急全線ウォーク(伊東まで)

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 11月23日、第10回の伊豆急全線ウォークの初回をスタートすることにした。天気も申し分なさそうだ。前夜遅くに行くことを決定したのだが、このウォーキングは参加申し込みをする必要もないので便利だ。

 まず5時39分の総武快速線久里浜行きに乗車する。朝早い列車なのにホームは結構混みあっている。ハイキングに出かけるような老人グループが多い。私は前から2両目の増2号車に乗車。私の腰を下ろしたロングシートにはすでに女性が2名座っている。リュックを座席に置いて、途中駅から乗車してくる仲間の席を確保しているようだ。津田沼で二人、船橋で二人、仲間が乗ってきて、全員が集合したようだ。

 その中の一人の男性は乗ってくるなり、「600円損をした!」と大きな声で仲間に語っている。私はその声を聞くなり、大人の休日倶楽部会員限定の休日おでかけパスのことだと直感した。私も同じ切符を利用して普通より600円安く切符を買ったばかりだったのだ。どうもその人は会員カードを忘れて正規の料金で切符を買わされたようだが、これはやむを得ないだろう。

 そんな6人グループのにぎやかな会話を聞きながら東京駅に定刻着。今日から明日にかけて品川駅の線路切り替え工事のため、東海道線が東京-横浜間で運休になっている。この6人グループは小田原まで行くようで、このまま横須賀線で横浜乗り換えで行くようだ。

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 東京駅から熱海までは新幹線で行くことにしている。休日おでかけパスでは東海道新幹線は乗れないので、その分は別払いになが、それでもこのパスを使ったほうが割安になる。6時33分のこだま631号は19番線からの発車する。ホームで朝食を調達し、車両に乗り込む。連休ではあるものの車内は閑散としている。朝食の写真を撮ったりしていると、「この列車はのぞみ5号博多行きです」と放送している。朝食のことが気になって、同じホームの反対側に停まっている別の列車に乗ってしまったのだ。こんなことは今まで初めてだ。我ながら情けない。

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 こだまに乗り換え、無事出発。もし万が一のぞみに乗ってしまっても、のぞみも品川、新横浜に停車するので被害はなかったが、10年くらい前までは名古屋まで停まらなかったから大変だ。

 新横浜を過ぎると富士山が見えてきた。iPhoneのカメラなので新幹線からではあまりうまく撮れないが、やはり富士山が見えるか見えないかで旅の印象も変わっていくる。

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 富士山が見えなくなって、iPhoneのアプリで現在のスピードを確認する。このアプリは以前は時速260kmまでしか表示されなかったのだが、いつのまにかバージョンアップされ、360kmまで表示されるようになっていたことに気付いた。この区間の最高速度で運転されている。

 熱海で伊東線に乗り換え、7時45分伊東駅に到着した。

2013年11月23日 (土)

第10回伊豆急全線ウオーク

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 今年もまた伊豆急全線ウオークの季節がやってきました。今年で第10回になります。ミスターKが年に1回唯一体を動かす季節がやってきたのです。

 私は第3回の時に初参加し、第4回を除いて、連続して参加しています。同じルートを何度も歩いても仕方ないのですが、記念にもらえるバッジが毎年異なるので、結局毎年参加しているのです。

 それとこのイベントは参加申し込みが不要で、思い立ったらいつでも参加できるのもありがたいです。そういうわけで今年の第1回を11月23日の勤労感謝の日に始めようと思います。この日に行くことになったのも昨晩急に決めました。

 だんだん足腰も弱くなっているわけですが、このイベントに参加しないとますます弱くなってしまうので、老化防止と割り切って参加しています。

2013年11月22日 (金)

ペリエ稲毛リニューアルオープン

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 稲毛駅高架下にある「ペリエ稲毛」が今日11月22日リニューアルオープンしました。会社の帰りに寄ってみましたが、まっすぐ歩けないほどの混雑です。工事のため3ヶ月以上休業していたので、皆買い物意欲が高まっていたのかもしれません。

 どの店もすごい行列で、特に入口近くにあるベーカリーの「神戸屋キッチン」は20人くらいの客が並んでいます。私などは買う気も失せてしまいます。

 崎陽軒なども新しく出店し、全部で45店舗あるようです。今日は混みすぎていて、中をゆっくり見ることができなかったので、今後徐々に開拓していきたいと思います。

2013年11月21日 (木)

階段国道

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 青函トンネルの竜飛海底駅と吉岡海底駅が新幹線工事のために最近廃止になりました。竜飛海底駅からは地上に出られるケーブルカーがあり、その出口に近くに「階段国道」があります。道路が階段状になっていて、歩行者しか歩けない国道なのです。自動車専用国道があるように歩行者専用国道もあるのです。国道の前線走破を目指している人は、この区間だけはクルマでは行けません。

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 この階段を下っていくと竜飛の集落や港がありました。なかなか面白い道路でした。

2013年11月20日 (水)

お早く御乗車ねがいます

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  この本は昭和33年に中央公論社から出版されたものを文庫本化したものです。著者は作家の阿川弘之さんです。阿川さんは鉄道に造詣が深く、「旅」誌などに紀行文などを寄せていました。

  この本には、時刻表を読む楽しみや機関車の運転台添乗記、車掌体験記などが綴られています。昭和30年前後の日本なので、新幹線もブルートレインもない時代ですが、鉄道が輝きを放っていた時代です。内容的にも興味深いのですが、文章が簡潔でわかりやすく、読みやすいです。

 この著作が最初に刊行されたときの編集者が、実は当時中央公論社に勤務していた宮脇俊三さんでした。鉄道好きの編集者が、鉄道好きの作家に本を書かせたわけです。内容が非常に濃いのも納得です。

2013年11月19日 (火)

鉄道紀行 宮脇俊三取材ノート

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 宮脇俊三さんの取材ノートなどを写真として記録した書籍です。「最長片道切符の旅」の際に使用されたメモ帳や、「終着駅は始発駅」の取材の折に撮影された写真、「最長片道切符の旅」「時刻表昭和史」の手書きの執筆原稿なども掲載されています。几帳面な細かい字で書かれた原稿に、何箇所も推敲の跡が見られ、宮脇さんの性格が忍ばれます。

 そのほかに宮脇さんの書斎や書棚の様子、子供の頃からの写真など、貴重な資料がいっぱいです。2400円と値段は張りますが、一冊お持ちいただいて損はないと思います。

2013年11月18日 (月)

カレチ第5巻

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 昭和の鉄道漫画「カレチ」の第5巻です。いよいよ昭和の末期、国鉄分割民営化の前夜の時代です。内容も、広域異動や早期退職、労士対立など生々しいものになってきました。ちょうど私が大学生時代の話が中心となっています。

 そういった時代の中、主人公の荻野カレチも、時代の流れ、国鉄の動きに翻弄されながら、自分自身を見失わず、国鉄職員としての誇りを失わず、信念を貫いていきます。

 今から30年も前の話ですが、古さを感じずに読み進めるのは、鉄道員としての魂が普遍的に描かれているからでしょう。今回で完結となりますが、皆様に是非お読みいただきたい一冊です。

2013年11月17日 (日)

むさしの号(大宮→北朝霞)

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 大宮駅から貨物船経由で八王子まで行くむさしの号で、大宮から北朝霞まで乗って見ました。大宮駅を出ると、いくつものポイントを渡って、武蔵野貨物線に入ります。この線を活用して、大宮から武蔵野線に乗り入れる列車は、国鉄の末期から走っていて、かれこれ30年ぐらいの歴史になります。

 与野駅を過ぎるとトンネルに入ります。北浦和駅西口の住宅地の地下を走り、中浦和駅付近で地上に出ます。かつては西浦和駅の手前にポイントがあり、西浦和駅に停車して武蔵野線に合流したのですが、そのポイントは撤去されていました。

 西浦和駅を過ぎると、荒川を渡ります。この鉄橋は在来線で一番長い鉄橋です。1290mあります。貨物列車とのすれ違いが多いのが武蔵野線の魅力です。スピードが出ていないので、ゆっくりとスレ違います。

2013年11月16日 (土)

SLやまぐち号マグネット

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会社の後輩からもらった旅行のお土産です。SLやまぐち号のマグネットです。他の人は鉄道系のお土産ではなかったようですが、私にはこれです。さっそく会社のキャビネットに貼り付けました。




2013年11月15日 (金)

種村直樹の鉄道旅行術

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 レイルウエイライターの種村直樹さんの40周年を記念して、旅と鉄道の別冊が刊行されました。種村さんはレイルウエイライターの肩書きの通り、鉄道関係の作家です。毎日新聞社の元社会部記者で、40年前に「脱サラ」して作家になりました。

  私は種村さんの初期の著作である「鉄道旅行術」には大変お世話になりました。その名の通り、鉄道旅行のハウツーもので、旅慣れない若かりしミスターKは、この著作のアドバイスに従い、旅を続けていました。旅の計画から、現地での楽しみ方、旅を終えた後の記録の整理など、今の私の旅の仕方の基礎を築いてくれたのがこの本です。新聞記者出身なので記述も正確でした。

 しかし今回のこの別冊は種村氏自身が執筆したのではなく、関係者が種村さんの思い出を語ったり、種村さん風の旅をした旅行記を寄稿したり、あるいは過去の著作を再録したりといったもので、それはそれで楽しいものですが、種村氏の今を知ることができるものではありませんでした。10年ほど前に体調を崩されてからは、発表される著作も少なくなり、今どうしているかを知りたい私としてはちょっと物足りないものでした。

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2013年11月12日 (火)

野田線10030系車両

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 11月10日、日曜日東武野田線に乗りました。柏駅のホームには新型車両と思しき2編成の電車が止まっています。これはラッキー。最近野田線に投入された新型車両でしょうか。これから資格試験の受験で東京理科大のある運河駅まで行くのですが、幸先が良さそうです。

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 ところが車内に入ると、どうも新車の感じがしません。改造車の雰囲気です。家に帰って調べてみると、これは東上線からの転属車らしいです。ラインカラーだけ張り替えたみたいです。新型の60000系車両とは別物でした。これで試験の運にも見放されたかもしれません。

2013年11月 8日 (金)

鹿島臨海鉄道

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 先日、鹿島臨海鉄道のイベント臨時列車に乗ったことを紹介しましたが、その時に買った記念入場券が出てきました。神栖駅の入場券です。神栖駅は現役時代は無人駅のはずでしたから、このような入場券はなかったはずです。それどころか、鹿島臨海鉄道は全駅が無人駅のはずですから、印刷された切符自体がなかったかもしれません。貴重な切符です。

 ところで、この入場券は2枚の入場券を合わせても260円分しかならないのに300円での販売です。一般にこういう場合、金額のつじつまを合わるために、無理やり40円分の切符を作って一緒に販売するのですが、随分とおおらかです。

2013年11月 6日 (水)

船橋駅自動改札新型に更新

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 11月5日朝、船橋駅を利用したら、自動改札が新しい型に入れ替えられていました。前面が黄緑色になっているタイプです。機能面で以前のタイプとどう違うかはよくわかりませんが、新しくなって気持ちよく利用できるようになりました。

2013年11月 4日 (月)

ウルトラマンとウルトラマン電車

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 今マクドナルドでハッピーセットを購入すると、ウルトラマンのフィギュアがもらえます。右が初代ウルトラマンで、左がバルタン星人です。八つ裂き光輪というスペシウム光線の応用技を放つところです。バルタン星人はもっと緑っぽい色をしていたような気がします。

 それはともかく、我々の世代からすると、とても懐かしいシロモノです。昭和41年の放送開始なので、リアルタイムで見ていたはずですが、その後何度も再放送されていたので、どちらかというと私はそちらのほうの記憶が大きいです。45年以上を経て、今なお強い人気を誇るウルトラマンに敬服です。

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 一方、こちらは神戸電鉄の3000系電車です。この電車はウルトラマン電車と呼ばれています。赤いマスクがどことなくウルトラマンを想起させますが、皆様はいかがお感じでしょうか。

2013年11月 2日 (土)

対星館&大和屋ホテル晴遊閣リニューアルで休館

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 箱根にある対星館大和屋ホテル晴遊閣の二つのホテルが今年8月いっぱいで休館になっているのに気づきました。

 二つのホテルは隣同士で営業しているのですが、それとともにどちらのホテルも自家用のケーブルカー、ロープウェイを持っているのです。以前それに乗ったときの話を記事にしたことがあります。

 谷底に降りていくような感じでまさに隠れ家、秘湯と印象がピッタリです。早く復活してくれることを期待します。
 

 対星館の記事

 大和屋ホテル晴遊閣の記事

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