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2013年9月

2013年9月30日 (月)

新幹線フェスタ2013in熊本(富合駅)

 熊本総合車両所の見学を終え、帰途に着く。鹿児島本線の富合駅は車両所の北口から徒歩3分の距離にある。

 ところで我々ツアー一行は、富合から博多までの乗車券を持っている。距離が100km以上あるので途中下車できるつもりでいるのだが、切符の券面には途中下車ができる記述はない。railwayさんが添乗員と車掌に確認したところ、団体券のため途中下車できないとのこと。私はこの後熊本市電の線路移設区間を乗る予定で、下車できないとすると目的が狂ってしまう。そこで富合~熊本間を別途購入することにした。

 富合駅は普段は無人駅だが、今日は職員が出てPOS発券の乗車券を販売していた。私は220円を現金払いした。railwayさんはこのまま博多に向かうのだが、記念に一番安い乗車券を買っていた。

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 ホームに上がると、列車到着を知らせる放送だ。JR九州のホームページなどには特に記載はなかったが、このイベントに合わせて臨時列車が運行されているようだ。2両編成の815系だ。

 熊本駅まではここから2駅で、車内が混んでいたので、先頭車でrailwayさんと一緒にかぶりつきを楽しむ。他にも同業が3人ほどいた。

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 railwayさんとはここ熊本駅で別れる。それぞれ前後の区間が別行程になるのは「鉄」ならではだ。

2013年9月29日 (日)

新幹線フェスタ2013in熊本(熊本総合車両所)

 会場内はすでに多くの客が来ている。大半が子供連れだ。ミニSLや軌道自転車の乗り場には大勢行列している。我々は車両所内を散策するが、これといった見どころに乏しい。

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お弁当はご覧の通りで、品数も充実している。railwayさんとともにいただく。

2013年9月28日 (土)

新幹線フェスタ2013in熊本(新幹線フェスタ会場行き列車3)

 こちらは洗浄線通過の様子。子供たちはとても楽しそうだ。

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 列車を降りて、みんな写真を撮りあっている。柵から身を乗り出して写真を撮っている男性がrailwayさんだ。

これで今回の旅の主目的は果たされた。わずかな距離の区間に乗るためだけに、わざわざ5万円もかけてやって来たわけで、知らない人が聞いたら、もっと別のことにお金を使えばいいと思うだろう。しかし、私は大満足だ。

2013年9月27日 (金)

新幹線フェスタ2013in熊本(新幹線フェスタ会場行き列車2)

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熊本駅で小休止した後、ようやく待ちに待った熊本総合車両所に乗り入れる。まず5分ほどゆっくりと下り線を走ったのち、左に転線する。

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 本線から左側に分岐し、高架橋から降りる。

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いったん車両所の南側まで進み、洗浄線に入るため、しばらく待機する。

グーグルマップでの位置はこのようになる。

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2013年9月26日 (木)

新幹線フェスタ2013in熊本(新幹線フェスタ会場行き列車1)

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 ホテルを後に博多駅に向かう。今回のメインイベント「熊本総合車両所行き」臨時列車は9時27分に入線する。少し早目に行ってホームで写真を撮っているとrailwayさんからお声掛けをいただき、昨日をお礼をする。昨日の食事はrailwayさんにごちそうになってしまったのだ。

 この時間帯の博多駅では多くの列車が発着している。railwayさんは車内販売の従業員が博多を境に交代しているのを指摘してくれる。博多の前後で直通して乗務したほうが効率的と思われるが、販売権の関係があるのだろうか。

 こちらが入線の様子。N700系の8両編成だ。9時38分、定刻に発車。私は3号車10番E席が割り当てられている。となりのD席は空席だった。車内の客は小さな子供を連れた家族連れが8割方を占めている。我々のような乗り鉄はごくわずかだ。幼稚園にも満たない子供も多く、こんな貴重な列車に乗れる意味を理解できるのだろうか。

 定刻に発車した我が列車は新鳥栖、久留米に停車し、客を拾っていくが、途中駅の乗車はほとんどない。 車内のディスプレイでもオリンピック東京開催の頻繁に流れている。

10時17分、熊本駅に停車。運転停車かと思ったら、ドアが開き、ホームに出られるようになっている。ここで10分ほど小休止となった。

2013年9月25日 (水)

新幹線フェスタ2013in熊本(東横イン博多口駅前)

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 早朝に目が覚めて、オリンピック開催地決定にニュースに酔いしれているうちに、再び眠りについた。朝8時アラームで目が覚める。

 今日は博多駅9時37分発の列車に乗る予定なので、9時過ぎにホテルを出れば間にあう。このホテルチェーンは無料の朝食がウリだが、その内容はホテルによって結構差がある。おにぎりと漬物くらいしかないところも多いが、ここはおかず系も結構充実している。

 1階のロビーでの朝食となるが、8時半過ぎなのに結構混んでいて若い男性と相席となる。1回目のチョイスは上のようなもので、塩焼きそばがおいしかった。

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 2回目のチョイスはこれで、明太子パスタが絶品だった。野菜が少ないと文句が出そうだが、短い人生、好きなものを食べていきたいものだ。

2013年9月24日 (火)

新幹線フェスタ2013in熊本(オリンピック東京招致決定)

4d5dc81c5cf7ca7750b53877fd4a8993 ホテルに帰ってすぐ寝てしまったのだが、なぜか4時過ぎに目が覚めた。つけっぱなしのテレビの音で目が覚めたようだ。ちょうどオリンピック開催地を決める投票が行われているときだった。事前の報道ではマドリード優位との情勢で、今回も無理だろうと特に期待もせずに見ていたが、1回目を投票でマドリードを下した。なかなか健闘しているなと感心し、だんだん惹きこまれていった。昨日までは全く関心がなかったとのに、ここまで来たらぜひ当選してもらいたいと突然思うようになった。結局東京に決定し、早朝のホテルの部屋で一人ガッツポーズを決めていた。

 前回の招致のときに石原慎太郎前知事が立候補を表明した時は、前に開催したのだから二度もやらなくてもいいだろうと冷めた見方をしていたのだが、今回の決定を受けて私はにわかにオリンピックファンになった。前回のオリンピックの時は私は1歳だったので全く記憶がないが、今回のオリンピックはぜひ生で見たいと思った。石原氏が若い人たちにまた感動を与えたいと考えたのも政治家の決断としては一流だろう。

 それとともにオリンピック開催にあたり、交通網の充実も図られるようだから、新しい鉄道路線ができるかもしれないし、珍しい臨時列車が走るかもしれない。貨物線が旅客線に転用されるかもしれない。千駄ヶ谷の使われていないホームも復活するかもしれない。そんな楽しみが次から次へと湧いてきた。今後の動向にも注目していきたい。

2013年9月23日 (月)

新幹線フェスタ2013in熊本(九州鉄道発祥の地)

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 railwayさんとの楽しい前夜祭が終了し、お互いのホテルに戻る。その別れ際に、railwayさんから出来町公園に「九州鉄道発祥の地」の碑があると教えられ、行ってみた。動輪の間に大きな碑が立っている。ここがかつて博多駅があった場所らしい。暗くて碑文も見えないが、そう知らされると感慨深い。後で調べてみると1989年のことらしい。ここから久留米までが開業区間のようだ。

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 ホテルに戻る途中にコンビニがあったので、そこで夜食を調達した。スイカが使えるので便利だ。しかし、部屋に入るや否やシャワーも浴びずに寝てしまったので、買った意味はなかった。

2013年9月22日 (日)

新幹線フェスタ2013in熊本(前夜祭)

 ホテルにチェックインし、まずはシャワーを浴びる。今日1日、強い日差しの中で動き回ったので相当に汗をかいた。

 今日はこれから、ブログで知り合ったrailwayさんと食事をすることになっている。railwayさんも明日の「新幹線フェスタ2013in熊本」に参加することになっていて、二人で前夜祭を開催することになっている。

 私のホテルのロビーでrailwayさんと落ち合う。railwayさんは福岡出身なので、しばし市内を案内してくれることになった。

 まずはホテルの前からタクシーで西鉄薬院駅まで向かう。その道すがら、いろいろな鉄道知識を授けてもらう。西鉄市内線の旧道の路線の話や西鉄タクシー内のお守りが大宰府でなく宗像神社であること、薬院駅で市電と西鉄本線が平面交差していたことなど、話は尽きない。

 薬院駅からは西鉄福岡に向かう。スイカで改札を抜けると、島原行き連絡船の案内に目を止め、「福岡から鉄道で大牟田に行き、バスで港に行き、そこから島原外港行きに乗ると最短ルートで島原に行ける」ことを教えてもらう。そういうルートがあるわけだ。

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 西鉄福岡の駅近くでも少し散策する。railwayさんは国体道路からちょっと脇に入った路地裏に住んでいたとのことで、そこに行ってみた。今は駐車場となっていて、railwayさんは感慨深げだ。

 その後、西鉄福岡駅近くの「磯貝」という海鮮居酒屋の店に案内され、前夜祭となる。土曜日の夜8時ころなので店は込み合っていたが、ちょうど2人分のカウンター席が空いていて、そこに通される。

 まずはビールで乾杯となる。中ジョッキを頼んだはずだが、小ジョッキのような小ささだ。しかし、今日1日の疲れが一気に癒される感じだ。

 上が刺身の盛り合わせで下が鯨の刺身だ。私は鯨の刺身を食べるのが初めてだったが、臭みもなく、意外と柔らかで、あっさりした味だ。これはなかなかおいしい。鯨の刺身はこの量で3000円ちょっとだからリーズナブルだろう。

 ここでも鉄道談義に花が咲き、楽しいときが過ごせた。railwayさんはビール党らしく、中ジョッキを5~6杯空けていた。私は途中から焼酎にした。

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 あっという間に2時間ほどが過ぎ、ラーメン屋にハシゴすることになった。「赤のれん」という店で有名店のようだ。有名人の色紙がたくさん飾られている。私の記憶にあるだけで、朝青龍、松岡修三、山口智充、木村カエラ、藤波辰爾などだ。麺がやわらかめでとんこつ臭さもないので観光客向けの店かもしれない。

 楽しいひと時が過ぎ、再びタクシーでホテルへと戻った。本来は明日の行程がメインなのだが、この飲み会のために福岡に集まったような錯覚にとらわれた。

 

2013年9月21日 (土)

新幹線フェスタ2013in熊本(博多まで)

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 トンネルの駅を見物後、熊本駅まで向かう。レンタカーは熊本空港で借りたのだが、返却は熊本駅にしてある。時間があれば阿蘇山周辺をドライブする予定だったが、時間がないので、このまま熊本駅まで直行する。

 立野から先は意外と渋滞していて、熊本市内はもっと渋滞していて、熊本駅前に着いたのは17時40分ころだった。今日1日で202kmを走り、ガソリンを12リッター消費したので、リッター 17kmの燃費だ。コンパクトカーの割には燃費はそれほどでもない。

 熊本発17時59分のさくら570号で今夜の宿泊地博多に向かう。熊本からわずか38分で到着する。高校生1年生のとき、同区間を特急有明で立ちっぱなしで乗ったときは、1時間38分かかったから、丸1時間も短縮されているわけだ。その時は将来九州新幹線ができるとは思いもよらなかった。

 ホテルは博多駅近くの東横イン博多口駅前になっている。この周辺には他に2棟東横インがあるので間違えないように向かう。

2013年9月20日 (金)

新幹線フェスタ2013in熊本(トンネルの駅)

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 旧高千穂鉄橋などを眺めながら、熊本方面に車を進める。実は往路で気づいていたのだが、来る途中に「トンネルの駅」なるものがあり、SLと高千穂鉄道の車両が展示されていたのだ。道の駅ではなく、トンネルの駅の駅とは不思議なネーミングだ。

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 車両はかつては喫茶室として利用され、数年前からは無料の休憩所になっているようだ。空調が効いていないので中は蒸し暑いが、車内はよく整備されている。

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 不思議な思いで見学しているうちに、ここが未成線の跡であることが分かった。ここ高千穂と朝立ち寄った高森とは鉄道で結ばれる予定だったのだ。最終的に延岡と熊本を結ぶ九州横断鉄道を形成するという壮大な計画なのだ。それが国鉄民営化のなかで、計画は立ち消えとなっってしまったのだが、工事が行われた区間も一部あり、ここがその一部なのだった。

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 そして、せっかく掘ったトンネルを埋め戻すわけにもいかないので、そこを酒蔵として利用していた。とても珍しい活用法だ。中に入るとひんやりしている。

 この時は気が付かなったのだが、朝立ち寄った高森駅の近くにも、「高森湧水トンネル公園」というものがあり、やはり未成線のトンネルと利用した施設だったのだ。未成線の施設がいろいろと活用されているのだ。廃止になっても撤去するのにもお金がかかるので、そのまま放置されることも多いが、このように別の形で命を吹き返すものもあるのだ。

2013年9月19日 (木)

新幹線フェスタ2013in熊本(高千穂鉄道沿線)

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 森林セラピーロードの散策を楽しんだ後は、熊本駅までレンタカーで戻ることになっている。旧高千穂鉄道の跡をたどりながら進む。

 まず石造りのアーチ橋が見えてきた。北海道のタウシュベツ橋を思い起こさせるきれいなアーチ橋だ。この橋は被害を受けていないようだ。

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 こちらの橋は一部が流されている。橋脚の高さから想像するに、相当な濁流だったのだろう。

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 一方、こちらは日之影町内で見かけた不思議な道路標識だ。偶数月だけ駐車禁止となっている。

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 不思議だなと思いながら道路の反対側を見ると、奇数月だけ駐車禁止となっている。察するに、全線駐車禁止にすると影響が大きいので、バランスを取って月ごとに駐車禁止になるサイドを決めているのだろう。こういう道路はほかにあるのだろうか。宮崎県公安委員会の苦労がしのばれる。

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 こちらは先ほどカートから眺めた高千穂鉄橋を道路から眺めたところ。この橋は地上からの高さが100m以上あり、現役時代は日本一高い鉄橋として知られていたが、ここから見るとその高さは感じにくい。

2013年9月18日 (水)

新幹線フェスタ2013in熊本(森林セラピーロード)

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 日之影温泉駅で思いもかけない物件に出くわし、感激した後、森林セラピーロードに向かう。「TR鉄道跡地散策コース」と銘打たれ、かつての吾味駅から日向八戸駅の先まで2.2kmでウォーキングが楽しめるようになっている。吾味駅近くには車を停められるスペースもある。

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 スタートするといきなり、五ヶ瀬川を渡る。きちんと舗装され歩きやすい。

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 と思ったのもつかの間、橋を渡るとすぐ舗装は途切れ、廃線跡が現れる。ヘビでも出てきそうで、あまり歩きたくなるようなところではないが、仕方ない。線路は半分埋もれながらも、しっかり残っている。

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 トンネルもそのまま残っていた。

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 こちらは日向八戸駅跡。後ろの建物は地元の施設のようで、旧駅舎ではない。

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 吾味駅から歩くこと30分弱で終点に到着。ここには日向観音滝がある。滝壺近くまで行ってみた。しぶきが飛んできて、涼しさを感じる。

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 行きは緩やかな下り勾配だったが、帰りは緩やかな上りとなる。しかし、伊豆急全線ウォークで鍛えた足なので何ともない。しかし、9月上旬の季節で日差しも強く、帰りは相当に汗をかいた。途中の自販機で買った500mlのペットボトルをあっというまに飲み干した。

2013年9月17日 (火)

新幹線フェスタ2013in熊本(日之影温泉駅)

 高千穂あまてらす鉄道の乗車を終えて、次の目的地は高千穂鉄道の廃線跡を利用したウォーキングコースになる。ここから約20km弱離れたところにある。カーナビのルートに従って車を進める。

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 日之影町内に入るとかつての日之影温泉駅の跡が現れる。高千穂線はかつてはここが終点で、日之影線と名乗っていた。その後、高千穂まで延長され、この日之影駅は途中駅となった。高千穂鉄道に移管後は日之影温泉駅と名前を変えた。

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 ところが、その日之影温泉駅のすぐ隣に鉄道車両が置かれ、なんとそこが列車ホテルとして利用できるようになっているではないか。ここは「TR列車の宿」と呼ばれる施設のようだ。シングルルームから4人部屋まであるようで、私でも泊まれそうだ。食事や温泉は隣の施設を利用するようになっているので、いつか泊まってみたいものだ。

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 足湯や鉄道資料室もあり、ちょっとした観光スポットになっている。

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 思いもかけない施設が現れ、感激した。

2013年9月16日 (月)

新幹線フェスタ2013in熊本(高千穂駅構内)

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 軌道自転車に乗り終えて帰ろうとすると、先ほどの運転士の人が出てきて、車庫を指差しながら「車両の運転席に乗れるようになっているので、見て行ってください」という。車庫に2両の車両が停まっていて、右側のほうに乗れるようだ。

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 ご覧のような感じだ。スイッチ類は動かないようになっている。

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 車両の下に入れるようになっている。ヘルメットをかぶってもぐりこむ。先月の鶴見緑地車庫見学を思い出す。

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 車庫の隣には資料展示室もある。かつて使用されていた機器類が展示されている。

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 トーマス機関車もあった。動力が何かは不明だ。

2013年9月15日 (日)

新幹線フェスタ2013in熊本(高千穂あまてらす鉄道軌道自転車)

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  スーパーカートの乗車を終えて、今度は軌道自転車に乗ってみた。これは無料だ。自転車だから自分で漕いで進んでいくわけだが、結構脚力がいる。駅構内を進むだけなので距離は200m程と思われるが、車止めまでのところまで進めるので貴重だ。この線の現役時代はそこまで旅客列車は進めなかったはずだから、私にとっては未乗区間を一つ制覇したような感覚だ。

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 自転車には座席が前後に2つずついていて、4人乗りになっている。嘉穂製作所製の自転車で、まだ新しかった。

2013年9月14日 (土)

新幹線フェスタ2013in熊本(高千穂あまてらす鉄道スーパーカート動画)

 トロッコの様子を動画にしました。iPhoneで撮ったので不鮮明な部分もありますが、ご容赦ください。二つ目の動画で最初にブレているのは、手に虫が止まって、それを追い払うためです。自然にあふれた場所でした。

2013年9月13日 (金)

新幹線フェスタ2013in熊本(高千穂あまてらす鉄道スーパーカート往路)

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 高森駅から車で約1時間山道を進み、高千穂駅に到着。1000ccのヴィッツなので上り坂ではDレンジだとスピードが出ず、Sレンジに落として上り坂をクリアした。

 今日の主目的は、ここ高千穂にある「高千穂あまてらす鉄道」のスーパーカート乗車だ。この線はかつては第3セクターの高千穂鉄道で、その前は国鉄の高千穂線だった。私はそれぞれ乗ったことがあるが、平成17年の台風被害で鉄橋が濁流に流されたり、線路に甚大な影響が出て運行不能になり、そのまま廃止になってしまった。しかし、高千穂鉄道の高千穂駅と天岩戸駅間2.2kmは被害が少なかったので、その区間を利用して観光用のトロッコが運行されていて、私が乗りに来たのはその区間なのだ。

 10時から40分間隔で運行されていて、私は10時40分の便に間に合った。他に客はいない。10時の便は大人2名、子供1名だったことがホワイトボードに記されている。料金は800円だ。

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 車両はご覧のようなオープンカーの2両編成だ。鉄道の車両のように前後に運転台がある。軽トラックを改造した車両で、運転席を見るとクラッチペダル付きのマニュアルシフト車だ。折り返し運転に備えてか、2名の職員が前後に配置される。

 特段の案内もなく、定刻にスタートした。廃線跡を利用したトロッコ列車はいくつか乗ったことがあるが、この車両はとても静かだ。他の車両はエンジンがほとんどむき出しのタイプだが、ここのは軽トラックとはいえ、ボンネットにしっかりとおさまっているからだろうか。 

 発車してすぐにトンネルがあり、トンネル内では天井にイルミネーションがきらめくようになっている。車両にヘッドライトが付いていないので、運転士が懐中電灯で照らしている。

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 トンネルを出ると築堤上になり、さわやかな風を受けて、とても楽しい鉄道だ。約8分で終点の天岩戸駅に到着。この先は高千穂鉄橋で、現役時代は日本一高い鉄橋だった。先月まではこの鉄橋を超えて運行されていたのだが、安全面等の配慮で、今月からは鉄橋の手前までの運行となってしまったのは残念だが、こうしてこのように乗れるのはうれしいことだ。

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折り返しの時間中に、運転士は頼みもしないのに、私の写真を撮ってくれた。

2013年9月12日 (木)

新幹線フェスタ2013in熊本(高森駅)

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 「白水高原」駅から15分ほどで、南阿蘇鉄道の終点高森駅に到着した。駅舎の屋根が塔になっていて印象的だ。

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 駅舎の中はご覧のようにお土産の販売所となっている。

 南阿蘇鉄道はトロッコ列車でも有名で、ちょうど9時45分発のゆうすげ2号が発車体制に入っていた。客は遠足の幼稚園生が中心だった。発車の様子を動画でお楽しみください。

2013年9月11日 (水)

新幹線フェスタ2013in熊本(南阿蘇水の生まれる里白水高原駅)

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 今日の予定は高千穂鉄道の廃線跡を走るスーパーカートに乗ることが最初の目的だが、その前に2か所ほど立ち寄るところがある。

 まず1か所目が「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅の訪問だ。この駅は日本一長い駅名の駅として知られている。行ってみれば何のことはない無人駅で、駅舎もちょっと工夫が凝らされているかなといった程度のところだが、全国に9000くらいある駅の中では横綱だ。もう一つ「長者が浜潮騒はまなす公園前」も22文字で同格で日本一となっている。

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 これが駅名票。駅名が2段書きになっているのはさすがだ。しかし周辺の道路の標識には省略形で「白水高原駅」とだけ書かれているから、ありがたみは少ない。こういうふうにこじつけて作った駅名は地元には根付かないのであろう。
Img_7841_r_2 こちらは高森駅で買った記念入場券。D型硬券だ。



2013年9月10日 (火)

新幹線フェスタ2013in熊本(レンタカー)

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 今回の旅行はJALのダイナミックパッケージというツアー旅行をインターネットで予約してある。添乗員も最少催行人員の設定もないから、ツアーと言えるものではないかもしれないが、そういうネーミングになっている。羽田から九州までの往復航空券と博多1泊の宿泊券付きで37,300円となっている。東京-熊本の正規料金が36,870円だから相当に安い。そのほかにSクラスのレンタカーの1日券をオプションで付けて、これが4,000円となっている。

 空港で、人気ゆるキャラのくまもんのお迎えを受けて、レンタカーの営業所までマイクロバスで向かう。私のほかに3組の客がいる。男性の一人旅、女性の一人旅、女性に二人グループだ。

 私に用意されていた車はヴィッツで、走行距離は45876kmとなっているから、結構走りこんでいる。シートやミラーの位置を調整し、カーナビの目的地をセットし、8時45分高千穂方面に向けて出発する。

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 阿蘇の外輪山を超え、スタートから15分ほどで左手に阿蘇五岳を眺められるスポットにやって来た。まだ9時過ぎだというのに結構日が強い。今日1日旅を共にする愛車とともに記念撮影を行う。阿蘇にはじめてきたのが高校1年生の時だから、あれから35年も経ったわけで、その時はこんな形でここに来るとは想像だにしなかった。

2013年9月 9日 (月)

新幹線フェスタ2013in熊本(JAL1801便熊本空港行き)

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 私の乗った空港行きリムジンバスは定刻より5分遅れの5時40分に到着した。朝の便で定刻より遅れるのは珍しい。補助席まで使用するほど客が多く、稲毛駅を10分遅れで出発した影響が大きいのだろう。しかし、時間の余裕は十分ある。保安検査場を無事クリアし、一番外れに近い3番ゲートに向かう。

 6時10分に搭乗が開始する。機材はB737-800で私の席は28Aで翼の付け根に近い位置だ。客の乗り込みは順調で定刻の2分前の6時23分に「ドアモードをアームドにしてください」との業務放送が流れる。

 6時31分、滑走路に向かい、進みだす。首都高を跨ぎ、左手にANAの飛行機を眺め、6時40分、D滑走路から海に向かって離陸する。雲が多いため、離陸して2分後には下が見えなくなって残念だ。

 JALに乗るのは久しぶりだが、機内のドリンクサービスは、メニュー表を見せられ、それを指さしして注文する仕組みになっていた。口頭だと飛行機の騒音で聞き取りにくいこともあるので、これはありがたい仕組みだ。私はコンソメスープをお願いした。

 雲は多いものの飛行は安定している。7時10分、副操縦士のアナウンスで琵琶湖上空であることを知る。

 7時48分、雲の切れ間から陸地が見えてきた。左手には阿蘇五岳も見えてきて、外輪山やカルデラの雰囲気を眺めながら左旋回で離陸体制に入る。空港近くのゴルフ場に不時着するような感じに接近して、8時05分定刻に熊本空港に到着した。

2013年9月 8日 (日)

新幹線フェスタ2013in熊本(会場行き臨時列車)

新幹線フェスタ2012in熊本(会場行き臨時列車)
会場行きの臨時列車が到着したところです。

2013年9月 7日 (土)

新幹線フェスタ2013in熊本(羽田空港)

新幹線フェスタ2012in熊本(羽田空港)
これからJAL1801便で熊本空港に向かいます。機体はJAL EXPRESSです。1時間40分のフライトです。羽田の空はちょっとどんよりした感じですが、九州はどんな天候でしょうか。それでは行ってきます。

2013年9月 6日 (金)

新幹線フェスタ2013in熊本(リムジンバス)

 今回の旅行は、まず羽田発6時25分の熊本行きJAL1801便に乗るところから始まる。そのためには、稲毛駅前発4時45分の羽田空港行きリムジンバスに乗る必要がある。

 朝4時49分発の総武線快速始発で京浜急行経由でも行けるのだが、羽田空港着6時01分なのでぎりぎりだ。このリムジンバスだと5時35分に着ける。

 リムジンバスは稲毛駅を出ると穴川インターから東関東自動車道、首都高湾岸線と進み、1時間もかからない。昼間の時間帯だと渋滞が心配だが、この時間帯ならば全く心配はいらない。今までも何回か乗っているが、定刻よりも早い時間に羽田に着いた。

 そういうわけで今回もこのバスを予約した。予約先は東京空港交通ではなく、共同運行先の千葉内陸バスで、インターネットではなく電話予約になっている。今時珍しいアナログ方式だ。電話をかけると、10コール以上も鳴って、ようやく担当者が出てきたが、無事予約できた。

2013年9月 5日 (木)

新幹線フェスタ2013in熊本

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  9月8日の日曜日に新幹線の熊本車両基地で「新幹線フェスタ2013in熊本」が開かれます。各地で開催される車両基地祭りの1つですが、今回のイベントでは新幹線の列車が客を乗せたまま車両基地に乗り入れます。その列車に乗れるツアーがJR九州旅行から発売され、運よく購入できましたので、土曜日、日曜日の2日間で行ってきます。

 このイベントにはrailwayさんも参加されるようで、再会を楽しみにしています。土曜日には、高千穂鉄道跡地を走るスーパーカートにも乗ってこようと思います。それでは、明日から連載いたしますので、お楽しみください。

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2013年9月 4日 (水)

半沢直樹

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 最近人気のテレビドラマ「半沢直樹」とのコラボレーション商品が、ニューデイズで販売されています。私はあまりテレビドラマを見ないのですが、この番組は各方面からのおすすめがあって見ています。

 パン自体はどこがコラボレートしているのかよくわからないのですが、TBSの説明によると、『1日を活動的に過ごす為の「朝食パン」や、お仕事の合間や残業中など、もうひと頑張りしたい時の「軽食パン」としてオススメです!』となっています。ドラマでお決まりのセリフ「倍返し」は、この商品には出てきません。

 半沢直樹のように、上司に自分の主張を堂々と、かつしたたかに言ってみたいと、このパンを食べながら思う今日この頃です。

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2013年9月 3日 (火)

所沢駅

昨日お話しした南入曽車両基地行きの臨時列車に乗るために所沢駅に来ました。今年5月に駅の改装が完了し、立派な橋上駅に変わっていました。

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大きなドーム状の屋根で覆われています。


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2階部分には「トコテラス」というフリースペースがあります。ナイター時には大型モニターで野球の観戦もできるようです。

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2013年9月 2日 (月)

所沢駅構内渡り線

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 西武鉄道では8月24日に、「南入曽車両基地 電車夏まつり 2013」を開催しました。そのイベント用に新所沢駅から南入曽車両基地行きの臨時列車が走ります。その列車には以前乗ったことがあるのですが、今回は新所沢駅ではなく所沢駅か走る臨時列車が1本だけ運転され、それに乗りました。

 この列車は所沢駅の4番線から発車に構内の渡り線を通って、新宿線の下り線に乗り入れるのです。先日、「大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅」でrailwayさんに教えてもらい初めて知りました。

まずは4番線の端から新所沢方を眺める。乗りでがありそうだ。ダブルスリップも設置されている。

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列車は8両編成だが、先頭車には乗れそうもないので、私は最後尾から眺めることにした。


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渡り線のメイン部分です。

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新宿線の上り線上を逆走しています。

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下り線に転線中です。

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下り線に移り、完了しました。こんな短区間ですが、私にとっては貴重な区間です。まさに「病膏肓にいる」です。

2013年9月 1日 (日)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(のぞみ254号)

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 店を出たのが19時35分で、これから乗るのぞみ254号が19時50分発なのだが、この間に2500円分のお土産を買わねばならない。今回の切符には新大阪駅での買い物クーポン券が付いているからだ。

 railwayさんに「ここがJR東海キヨスクですよ」と教えられる。時間の関係でお土産を見定める時間もない。しかもレジには7~8人行列している。発車まで10分で間に合うか心配になる。しかも3組で担当していたレジが、締め上げの関係か、1つ締めてしまい、オイオイといった感じだ。しかし、何とか間に合い、発車2分前に新幹線に乗り込んだ。

 今回の旅行は秘密のトンネルに乗れた点で貴重だったが、さらにrailwayさん、takehopeさんとお近づきになれたことも有意義だった。お二人に感謝申し上げたい。ありがとうございました。

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