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2013年8月

2013年8月31日 (土)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(弦)

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  赤川仮橋の見学を終え、バスで大阪駅に戻る。バスの中でrailwayさんから電話をいただく。これから知人と飲む予定で、ミスターKも来ないかというもの。ありがたいお誘いだ。阪神梅田駅の駅長室前で待ち合わせとなったが、御堂筋線の新大阪駅改札前に変更となる。大阪の地下鉄でもスイカが使えるようになり、便利になった。写真は地下鉄の梅田駅で高い天井が印象的だ。

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  新大阪駅に着くと、もう飲み始めているとの電話で、「弦」というお店に向かう。右が今日お世話になったrailwayさんで、左がtakehopeさん。takehopeさんはrailwayさんのブログ仲間で今日は日中お仕事だったが、railwayさんからの連絡で急きょ駆け付けてくれたのだ。さっそく3人でビールで乾杯。
 

 takehopeさんは、上野のモノレールとディズニーリゾートラインだけは未乗とのことで、孫と乗車するために取ってあるとのこと。takehopeさんのブログは今年で開設7年目で、毎日更新されており、頭が下がる思いだ。
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  食べものの写真を撮っていると、railwayさんが私のもう一つのブログのことを思い出してくれる。料理の注文はrailwayさんの選択だが、私の好みのものが多いのは、「ミスターKのグルメランチ日記」を見てくれているおかげだろうか。

 この店はそば屋なのだが、おつまみ系が充実している。我々は列車の関係もあり、約1時間で切り上げたが、時間が限られていると飲むペースはとてもハイピッチで、私は、生ビール2杯、ハイボール、焼酎などをいつも倍のペースで飲み進んだ。結局、そば屋なのにそばも食べずに店を後にしたが、とても楽しい飲み会だった。

2013年8月30日 (金)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(赤川仮橋)

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東淡路1丁目のバス停から歩くこと5分で赤川仮橋に着く。外観は普通の鉄橋だが、内部はご覧のとおりで、片側は単線の鉄道線路、もう一方は人道となっている。

さっそくこの橋を渡ってみる。人道のほうは下に鉄板が敷かれているが、結構ペコペコしていて不安になる。柵も木製で見るからに老朽化している。朽ち果てそうに感じるが、触ってみると結構しっかりしている。歩いている人はほとんどいないが、自転車の往来は頻繁だ。柵の高さが低いので、自転車と接触するとバランスを崩して転落するかもしれない。

結構スリルのある橋を約10分で渡り終える。橋の上は川面を渡る風がかなり強く、日差しは厳しかったものの、汗はほとんどかかずに済んだ。

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 橋のたもとで小休止した後、引き返す。ここは現役の貨物線なので、せっかくならば橋を渡る貨物列車と一緒に写真を撮りたい。時刻はあらかじめ調べてある。橋の中央部でしばらく待機する。欄干にもたれて川面を見つめる私を、知らない人が見たら、自殺志願者と間違えるかもしれない。

 16時50分、吹田方面行きの貨物列車がやって来た。スピードはそれほど出ていない。時速50kmくらいだろうか。しかし重量感は相当なものだ。橋が振動している。

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 もう一本やって来た。こちらは百済貨物ターミナル行きだ。写真を撮っている人も多い。

2013年8月29日 (木)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(赤川仮橋まで)

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 15時20分、我々のバスは出発点の大弘ビル前に到着した。これでツアーは終了だ。バスを降りると添乗員さんからお土産をいただく。バスとニュートラムの模型、クリアフォルダなどだ。

 railwayさんとはここで別れる。最終的に新大阪発19時50分ののぞみ254号に乗るのはrailwayさんと一緒なのだが、私は赤川仮橋に行ってくることにしている。ここは先述の通り、鉄道と人道の併用橋という珍しい構造なのだが、10月いっぱいで廃止になる予定なので、大阪まで来た機会に行ってみたいと思っている。

 ここに行くには阪急の淡路駅から15分ほど歩く方法もあるのだが、猛暑日の今日はそんなことをしたら熱中症になる恐れもあるので、私は大阪駅前からバスで橋の近くまで行くことにしている。

 バス乗り場の近くには阪急の建物が見える。見覚えのある建物だ。最近人気の「半沢直樹」が勤める東京中央銀行大阪西支店に違いない。ドラマでは銀行の看板が出ていたが、現物にはない。コンピューターグラフィックで看板を付けたのだろう。


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バスは15時43分に大阪駅前を発車したが、なぜか次のバス停も「大阪駅前」という名称だ。位置的には明らかに大阪駅前にないので、ますます紛らわしい。

バスは大阪駅発車時点でほぼ満席だったが、バス停ごとに客が乗ってきて、通路までいっぱいだ。結構繁盛しているようで安心する。しかし、私は途中の東淡路1丁目というバス停で降りることになっていて、後ろから2列目の窓側に座っていて、通路側にも人が座っていて降りられるか不安になってきた。

大阪駅から約20分で東淡路1丁目に到着。私はバス停が近づくと通路側の客に声をかけて降りる準備をする。しかし、私の心配も杞憂で、このバス停で約3分の1の客が下車した。バス停の前に大きなマンションがあるので、その関係だろう。

2013年8月28日 (水)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(酉島車庫見学)

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  昼食を終えると職員の方からバスの交通事故の映像を見せてもらう。大阪市営バスにはドライブレコーダーが付いていて、自転車との接触事故や車内での乗客の転倒の様子が映し出される。

 そのあと出庫点呼の様子を見学する。アルコールの検知、運転免許証の確認、当日の乗務行程の確認などを見学させてもらう。当日の行程は管理者が説明した後、運転手が復唱している。ただ聞くだけでなく、復唱させることにより、より記憶に残るようにさせるのだろう。これは部下の指導に使えそうだ。

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 続いて整備場の見学だ。鉄道の車両は上から引っ張り上げるが、バスの車体は下から持ち上げるようになっている。

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 バスの車体の下にもぐり、シャフトの様子などを見る。鶴見検車場ではヘルメット着用だったが、ここではそういうものはない。皆車の下に自由にもぐって写真を撮っている。ちょっと間違えば大事故になるかもしれない。

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 続いて洗車体験だ。この後、車体の拭き上げ体験があるのだが、子供以外はほとんど行っていない。この暑いのにわざわざ車体を拭きたいという人もいないだろう。

 こちらの車庫では先ほどの地下鉄の検車場の担当者と違って、全体的に段取りがスムーズでなく、担当職員間の連携も悪く、あまり慣れてないような印象を受けた。橋下市長から賃金の大幅ダウンを言い渡されて士気が低下しているのだろうか。

 それはともかく、真夏の昼下がりの暑い暑い見学会だった。

2013年8月27日 (火)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(酉島車庫まで)

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 鶴見検車場の見学を終え、バスに戻る。工場内は大型扇風機が随所に設置してあるものの、冷房もなく湿度が高く、労働環境としては厳しそうだ。そんななか職員は皆長袖だった。蚊が多いとの話だったが、虫よけスプレーのおかげかそれとも別の要因か、被害はなかった。

 見学を終えて出口でお土産として、今里筋線開業記念の大型ステッカーをいただく。平成18年12月24日正午開業という珍しい時間に開業した。有料道路の開業などは日中の時間帯の開業はよくあるが、鉄道では珍しい。ダイヤ編成や乗務員の勤務割などが面倒だっただろう。驚いたことにrailwayさんも開業日に乗ったそうだ。

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 渋滞する高速道路を進みながら、1時間弱で酉島(とりしま)車庫に到着。日差しが相当にきつい。

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 車庫見学の前に昼食の時間となる。車庫3階の会議室でいただく。添乗員が「簡単な昼食をご用意させていただきました」と言った言葉に偽りはなく、本当に簡単なお弁当だった。これではダイエット中の人以外はとても物足りないだろう。私はあっという間に食べ終えた。

 食事があっという間に終わったので、事務所の中を散策する。飲酒運転判明時の処分についての掲示があり、通勤時に飲酒が検知されると2回目で解雇になるらしい。これでは二日酔いもできない。お酒好きの私は運転手になれない。

2013年8月26日 (月)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(鶴見緑地北車庫)

工場連絡線に約10分間乗車したのち、いったんスイッチバックして鶴見緑地線北車庫に入線する。

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 まず車体の下に入り、リニアモーターの様子を観察する。

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 車両側のリニアモーターと地上側のリアクションプレートの隙間がわずか13mmとのことで調整が難しそうだ。

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 続いて打音検査体験だ。中央の男性がrailwayさんだ。4本のボルトにうち1本だけゆるめてあって、それを当てる体験だが、私は見事に外した。音でわからないときはボルトに指を当てながらたたくと、指に振動が伝わるのが緩んだボルトらしい。

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 さらに車掌体験だ。これまたrailwayさんです。アナウンスをしてからドアの開閉を行う。スイッチを操作してから開閉するまでワンテンポ遅れるので不安になる。

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 約2時間の見学を終え、記念撮影。連絡線の乗車が楽しかったが、それ以外も楽しめるイベントが多く、なかなか工夫されていた。こちらがミスターKです。

2013年8月25日 (日)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(工場連絡線)

 鶴見検車場の見学を終え、いよいよメインイベントの工場連絡線乗車だ。このためだけにわざわざ千葉県からやって来たのだ。連絡線の距離は約2km、最急こう配は1000分の50とのことで結構急坂だ。

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 4両編成に適宜分散して乗車するが、私は当然先頭車両だ。地下鉄なので運転席の後ろの窓も大きくないし、トンネル内なので前はとても見づらいが仕方ない。

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 皆で少しずつ交代しながら前をのぞく。右端の男性がrailwayさんだ。

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 ご覧のような単線シールドトンネルを進んで行く。カーブ区間も多い。下の動画もご覧ください。

2013年8月24日 (土)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(鶴見検車場)

地下にある鶴見検車場に着いた我々はまず会議室に通される。廊下は節電のため、蛍光灯が4本のうち3本が間引きされていて、相当に徹底されている。

会議室で担当者から鶴見検車場の概要をお伺いする。地下式の検車場であること、長堀鶴見緑地線だけだなく、今里筋線の鶴見緑地北車庫とも工場連絡線でつながっていること、車両は日本初のリニアモーター式であることなどの話の後、ヘルメットを渡され、それを被る。私は虫よけスプレーを用意してこなかったが、ちゃんと会場に用意されていたので、それを借用する。

まずは車体をクレーンで持ち上げる作業を見学する。どこの工場見学でも見かけるものだ。車体が小ぶりなので迫力には欠けるが、それでも気合の入った作業員の掛け声を聞くと身が引き締まる。

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こちらはパンタグラフの調整作業だ。非常にコンパクトなパンタグラフだ。

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台車の移動作業で、子供が押している。鉄の車輪とレールなのでいったん動き出すと、ほとんど押さずに進んでいく。

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こちらはレールの削正作業だ。車輪を外さず、台車を少し持ち上げて、削っていく。

2013年8月23日 (金)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(鶴見検車場まで)

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 今回のツアーは9時10分の発車だが、連絡が取れない客が2名いるらしく、出発が遅れるとの案内がある。結局2名は現れず、10分遅れで出発した。バスの右手は阪神の所有のビル群で、railwayさんから阪神電鉄の重要な収益源であることを教えてもらう。

 バスはいったん大阪駅の北側を経由した後、梅田新道交差点を左折する。この交差点は国道1号の終点であるとともに、国道2号の起点であることを教えてもらう。railwayさんは地理の知識も豊富なようだ。

 京阪京橋駅の北側に来ると、かつてここに市電があり、京阪と平面交差していたことを教えてもらう。またこの先の蒲生信号所では信号冒進事故があったことも教えてもらう。私もrailwayさんと同じ乗り鉄のはずだが知識のレベルが段違いだ。

 国道1号線をさらに東に進み、城東貨物線をくぐる。築堤の一部が新しくなっていて、おおさか東線への旅客線化工事が進捗しているのが感じられ、うれしくなる。何年後かには乗りにくるはずだ。私は今日のツアー終了後、この北側にある淀川鉄橋(赤川仮橋)に行ってくる予定になっている。赤川仮橋は鉄道と人道の併用橋という珍しい形態なのだが、旅客線化に伴って複線化され、人道部分が廃止されるので現在の姿を見てみたいと思っている。3492_2 railwayさんのいろいろなお話をお伺いしながら、9時55分鶴見検車場に到着。この検車場は地下にあり、バスも地下に潜っていく。


2013年8月22日 (木)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(集合場所)

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 新大阪でrailwayさんと合流し、各駅停車で大阪駅へと向かう。新大阪の駅では外側線と内側線の間におおさか東線のホーム設置工事が行われていた。

 railwayさんは電車に乗り込むとさっそく車番をメモしていた。私も以前やろうとしたことがあるが、長続きせず断念した。「継続は力なり」という言葉があるが、こういった一見些細なことを継続してやられていらっしゃるのは相当な情熱だ。

 乗り込んだ新三田行きの207系電車は朝の通勤時間帯で混雑はしているが、東京とは比べものにならないほどゆったりしており、隣の人と体が接することもない。

 淀川を渡り、大阪駅の手前でいったん停止する。事故があり、先行列車との間隔が詰まっているようだ。railwayさんは今朝東京駅手前の車中で転倒した客を見かけ、非常停止ボタンを使用し、運転士に救助を呼びかけたとの話を伺う。朝方の東京駅ではホームの駅員がいないことを聞き、そちらにも驚いた。railwayさんは大阪駅で遅延証明をもらい、私にプレゼントしてくれた。

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 今回のツアーの集合場所は大阪駅から徒歩3分ほどの大弘ビル前で、バスは集合時刻の15分くらい前にやって来た。railwayさんはメーカー名や車種を諳んじており、バスにも造詣が深そうだ。

 最少催行人員に満たないとの話だったが、意外と客は多そうで、A4のリストにいっぱいの名前が載っている。railwayさんは前から2列目、私は3列目に座る。

2013年8月21日 (水)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(新大阪まで)

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 定刻に品川駅を発車したのぞみ99号は新横浜から若干の客を乗せて、名古屋へと向かう。朝4時起きだったこともあり、新横浜を過ぎるとしばらくうたた寝をする。目が覚めると新富士駅付近を走行中で、富士山がきれいに見える。夏なので山頂にも雪は見えない。

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 朝食がまだだったので、車内販売でサンドイッチのセットを購入する。500円でコーヒー付きだ。コーヒーはちょっと苦みがあるタイプで私の好みの味だ。

 三河安城を定刻に通過するや、車掌から名古屋到着間近であることを知らせるアナウンスが流れ、約10分で名古屋着。

 会社の人たちに新幹線乗車中であることを知らせるメールをやり取りした後、railwayさんから昨夜メールが来ていたことを見落としていたことに気付いた。同じ号車で私より6列後ろに座っているようだ。今回の旅行はrailwayさんから教えてもらったもので、ツアーの集合場所でご挨拶しようと思っていたのだが、同じ車両に乗っているいるようだ。

 中途半端な時間にお声掛けするのもご迷惑かと思い、新大阪到着間近でお声掛けした。ブログで自分自身を顔を公開していたのですぐにわかった。がっちりした体格の男性で、一見すると鉄道ファンには見えない紳士の方だ。あいさつもそこそこに、一緒に新幹線を下車し、在来線のホームへと向かった。

2013年8月20日 (火)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(のぞみ99号)

大阪市交通局バックヤードツアーの旅(のぞみ99号)
先ほど品川駅を発車しました。こののぞみは始発列車にもかかわらず、昨日から据え付けてあるのではなく、発車10分前に入線してきました。

いよいよ大阪市交通局バックヤードツアーのスタートです。大阪に日帰りで行ってきます。帰ってきたら、ブログにします。

2013年8月19日 (月)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(準備)

 今回のツアーの持ち物案内では、水筒、虫よけスプレー、雑巾を持参するようになっている。水筒は水分補給に必要で、虫よけスプレーは工場内で蚊が発生するらしく、雑巾が必要なのはバスの車庫で車体を拭く体験があるからだ。

 私は虫よけスプレーなど持っていないので、昨日マツキヨで見てみたら、1000円弱もした。このためだけに買うのももったいないし、今後も使う予定もないので買うのはやめにした。これを持っていかなくてもツアーの参加を拒否されることはないだろう。

 この暑いのにバスの車体拭きなどやりたくないのだが、連絡線に乗るためならばやむを得ない。

 荷物や切符の準備をしっかりと行い、目覚ましを4時にセットし、就寝することにした。

2013年8月18日 (日)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(きっぷ)

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 今回は大阪まで日帰りで行ってくることになる。大阪日帰りならば新幹線往復で、エクスプレス予約を利用することになるのが一般的だが、JR東海ツアーズから「日帰り1Dayシリーズ」というのがあり、買い物クーポン券付きで往復20,900円で行けるのだ。エクスプレス予約より4000円も安く、なおかつ2500円のクーポン券が付くらしい。

 利用できる列車に制約はあるのだが、今回の旅行では大きな支障はない。ただ、旅行券を店舗まで取りに行かねばならないのが若干難点だが、日曜日に都内に出る予定があるので問題ない。

 ということで、8月18日午前10時過ぎに八重洲北口にあるJR東海ツアーズで切符を受け取る。新幹線の乗車は品川~新大阪間となっているが、乗車券は都区内~大阪市内となっていた。指定列車に乗り遅れると後続列車には乗れず、別途乗車券と特急券が必要であることが書かれていて、ちょっと緊張する。

 買い物クーポン券のほうは利用できる店舗が記載されている別紙が付いている。大阪市内のいくつかの施設でも利用できるようだが、私の行動範囲では実質的には新大阪駅構内の東海キヨスクのみのようだ。

2013年8月17日 (土)

大阪市交通局日帰りバックヤードツアーの旅(抽選)

 大阪市交通局で「バックヤードツアー」なるものが開催されるとの情報が、railwayさんから私にもたらされました。

 鉄道やバスの車庫、車両基地を見学し、裏方の苦労を知ろうという夏休み企画のようですが、その中に見逃せない項目が1つだけありました。地下鉄の車両基地へとつながる連絡線に乗れるのです。普段は旅客列車が走らない区間に乗れるのです。私は車庫や工場にはあまり興味がありませんが、線路には興味があります。

 コースは全部で4コースあるのですが、Bコースのみが連絡線に乗れるようです。ぜひとも乗りたくなって、会社の休みを調整し、申し込みをしました。参加者が多い場合は抽選になるようです。競争率は相当に高そうです。

 今年2月に行われた「あおなみ線」の貨物線ツアーは100倍の競争率だったようです。私ははがきを20枚も出したのに外れました。今回はインターネット申し込みなので何回も応募することはできません。抽選日の8月12日(月)午後には結果がメールで来ます。

 12日夜、家に帰ってパソコンを操作しましたが、メールは来ていません。おかしいなと思いながらホームページを確認すると、なんと最少催行人員に達せず、実施されるかどうか検討中とのことでした。そんなことがあるのでしょうか。あおなみ線の騒動はどこに行ってしまったのでしょう。

  不安な思いで結論を待っていると、翌日に開催決定のメールが来ました。ホッとしました。

 このイベント自体があまり大々的には宣伝されていなかったので知らなかった人が多かったのかもしれません。私もailwayさんに教えられて初めて知りました。

 以下がスケジュールです。

Bコース.
『地下鉄長堀鶴見緑地線・今里筋線車両基地&市バス酉島車庫見学コース』 8月20日(火)
✽ツアーの内容

梅田(9:00集合/9:10出発)==(貸切バス)==地下鉄長堀鶴見緑地線・今里筋線車両基地見学(9:50~11:40)==市バス酉島車庫昼食・見学(12:30~15:00)==梅田(15:30頃予定)

【地下鉄長堀鶴見緑地線・今里筋線車両基地見学内容】
・地下鉄車両架台降ろし見学
・LIM、パンタグラフ、モートラ、作業車見学
・パンタグラフ整備作業見学
・車輪削正場見学
・工場連絡線トンネル走行添乗
・車体水洗見学
・車掌、運転士操作体験(扉開閉、マイク放送等)
・打音検査体験
・車両床下機器見学

2013年8月16日 (金)

昭和浪漫ミルクコーヒー

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会社の帰りにコンビニを覗くと、「昭和浪漫ミルクコーヒー」というのが販売されていました。都電の図柄が描かれています。そのほかにも、オート三輪や白黒テレビなどがあります。まさに「ALWAYS」の世界です。味も昭和で、甘くほろ苦いコーヒー牛乳でした。


2013年8月15日 (木)

松田連絡線

平成3年12月、小田急からJR御殿場線に直通する「あさぎり号」で、松田駅付近の連絡線に乗りました。松田駅の手前からスピードを落として、渡り線をゆっくり進んでいく様子が印象的でした。この区間はどちらの会社に属するのかは知りませんが、運賃、特急料金は松田駅でも、新松田出来でも同じでした。

2013年8月14日 (水)

チーバくん号

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 総武線各駅停車の車両に、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が描かれています。夏バージョンらしく、海水浴を楽しんでいます。

2013年8月13日 (火)

千葉県ローカル鉄道フェア

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 千葉三越で「千葉県ローカル鉄道フェア」が昨日まで開催されていました。千葉県ローカル鉄道とは、小港鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄のことで、その3社のグッズを中心に販売されています。

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 いすみ鉄道の「キハカレー」というレトルトカレーも販売されていました。これといってほしくなるものがなかったので、何も買わずに会場を後にしました。

2013年8月12日 (月)

かわらご

  昭和58年7月25日、大宮始発7時13分の海水浴臨時列車「かわらご」に乗りました。この列車は、大宮から東北本線、水戸線、常磐線を経由して、常陸多賀まで行きます。その際、東北本線から水戸線に移るときに小山駅を経由せず、手前の間々田から水戸線の小田林駅へとショートカットします。貨物線があったのです。この短絡線はすでに廃止されているのですが、今も地図を見るとそれらしき線路の痕跡が感じられます。

 この区間は「かわらご」以外にも、急行「つくばね」も連絡線経由で運行されていました。水戸線を走る急行があった時代なのです。

2013年8月11日 (日)

池袋駅のホームドア

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久しぶりに池袋駅を利用するとホームドアが設置されていました。JRの駅でもだんだん増えてきているのでしょうか。ドア部分が透明になっているタイプです。これで人身事故による運転中止がなくなればありがたいです。

2013年8月10日 (土)

通勤快速にご注意を

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 私の通勤経路は、船橋から稲毛で、所要時間はわずか12分ほど、快速で2駅だ。

 ところが、総武快速線には1時間に1本くらい通勤快速が走っているのだ。船橋を出ると千葉駅まで止まらないのだ。

 先日、お酒を飲んだ帰り、船橋駅の改札口を抜けると電車が入ってくる音がして、急いで階段を駆け上がり、電車に飛び乗った。すると運悪く、通勤快速だった。

 快速も通勤快速もまったく同じ車両なので、私のような人間でも乗り間違えしまうのだ。降りるはずの稲毛駅を恨めしくながめながら、千葉駅で折り返してきた。誤乗のばあいは無賃で帰れるのだ。

2つ前の記事の「ホリデー快速ときわ鎌倉号」で誤乗の客について記述したばかりで、今度は自分が同じ羽目になると因果応報だ。

2013年8月 7日 (水)

嵯峨野・嵐山ホリデー4号

 平成4年8月30日(日)、東海道線の西大路駅から山陰本線の丹波口駅までの連絡線に乗りました。臨時列車の「嵯峨野・嵐山ホリデー4号」という列車です。西大路駅から梅小路機関車館の北を回って、山陰本線に合流します。もう20年以上も前の話です。

 この列車は和歌山を始発とし、阪和線から大阪環状線への連絡線、西九条から新大阪に至る梅田貨物線を通るので、1粒で3度おいしい列車でした。

2013年8月 6日 (火)

ホリデー快速ときわ鎌倉号

 平成8年10月12日(土)、ホリデー快速ときわ鎌倉号に乗りました。この列車は三河島駅から貨物線を通って、上中里駅付近にいたり、そこから折り返して、今で言う湘南新宿ラインの線路に入り、池袋、新宿を経由し、鎌倉に至ります。普段は乗れない貨物線に乗れるので、わざわざ狙いを定めてやって来ました。そんな貴重な列車なのですが、客は少なめでした。

 この列車は北千住から池袋まで止まらないのですが、この時は誤乗の客がいて、車掌が列車無線で連絡を取り合っていました。当時はまだ携帯電話もみんなが持っている時代ではなかったので、緊急の場合は車掌が列車無線で連絡を取ることもあったようです。

 当時の駅には、待ち合わせ客の便宜を図って伝言板が設置されていたり、場内放送で呼び出しやおことづけをしてもらうサービスもありました。

 ホリデー快速ときわ鎌倉号のことを思い出したら、ほかのことまで思い出しました。

2013年8月 5日 (月)

神田麦酒祭り「ビアアーチ」

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 かつて万世橋駅があった付近の高架橋がリニューアルされています。完成はもう少し先なのですが、一部スペースを利用して、「神田麦酒祭りビアアーチ」というのが開かれています。要はアサヒビールのビアガーデンといった感じです。高架橋の下とその前が飲食スペースになっています。

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 8月4日の午後の行ってみました。ビールが500円、おつまみは10種類くらいありますが、どれも500円くらいで意外と高めです。私は「オコゲスタ」という200円のスナックをおつまみにしました。

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 高架橋を走る中央線を眺めながら、ビールを飲みます。夕方5時くらいなので、飲んでいても文句はないでしょう。おつまみは、おこげ風の米スナックで塩気が効いていて、なかなかイケます。

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 反対側から眺めたところです。万世橋駅は1912年に開業しましたが、神田、御茶ノ水、秋葉原駅の中間に位置していることが災いし、1943年に廃止になりました。

 それが70年の時を経て、リニューアルされるわけで感慨深いものがあります。




2013年8月 4日 (日)

南海千代田検車区

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平成13年10月、南海の千代田検車区の会場から難波行きの臨時列車に乗りました。一番手前のラピートの乗りました。今も車両基地祭りの時に運行されているようです。

2013年8月 3日 (土)

黒部ルート見学会

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 関西電力では「黒部ルート見学会」というものを毎年開催しています。黒部ダムの維持に使われている輸送ルートを一般の人に見学用に公開しているものです。抽選となっていますが、私は平成12年に当選し、行ってきました。

 黒部ダムからトンネル専用のバスでインクライン(大型ケーブルカー)の乗り場に行きます。これがインクラインです。人が乗るスペースの下に、工事用機材がのる貨車が付いています。高低差が450mくらいもあります。20分くらい乗車します。

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 こちらは上部軌道です。6.5kmを30分かけて進みます。

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 バッテリーカーが牽引します。

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 こちらは最後の区間になる工事用トロッコ電車です。黒部峡谷鉄道のトロッコ列車によく似た車両でした。見学者は見学中ヘルメット着用です。貴重な列車に乗れるので皆様も抽選に応募して乗ってみてはどうでしょうか。

2013年8月 2日 (金)

大江山モノレーター

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 京都府北部の大江山憩いの広場にモノレーターという乗り物があります。いわゆるみかん山モノレールです。1本のレールの上を、4人乗りの車両で進んでいきます。先頭にはディーゼルエンジンが付いていて、30度くらいの斜度をどんどん登っていきます。

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野趣あふれるところを進んでいきます。山頂に着くと、帰りはバックで降りてきます。

平成11年11月に乗りましたが、今も現役で活躍しているようです。

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