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2013年5月10日 (金)

1泊2日一円電車の旅(嵐山→桂)

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 嵐山界隈のミニ散策を終えた後、阪急の嵐山駅に向かう。ここを17時18分に発車する高速神戸行き直通特急に乗るためだ。この直通特急は十三駅で、東端の京都線上り線から西端の神戸線下り線まで3複線の端から端まで一気の6本の線路を渡り歩く特別な電車なのだ。しかも毎日運行されているわけでなく、春と秋の嵐山の観光シーズンのみ運行されるのだ。そういうわけで今回のゴールデンウイークに、一円電車の運行とタイミングを合わせてやってきたのだ。自動改札では3月からスイカも利用できるようになって便利だ。

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 駅のベンチは人力車風の車輪をかたどった肘掛がついていておしゃれだ。ホームの照明もレトロ調だ。

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 ホームの先頭で直通特急の入線を待つ。すでに明らかに同業と思われる先客がいる。入線してきた車両には「あたご」のヘッドマークが掲げられている。マルーンの落ち着いた色調の車両が入線してきた。新車でもないのに塗装がピカピカなのがうれしい。先ほど乗ったJRの221系は塗装がくすんでいた。こういう手入れの良さはぜひ見習ってほしい。

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 定刻に発車。運転席直後の座席は同業者に押さえられてしまったので、私は要所要所で立って眺める。嵐山線は基本的は単線だが各駅に交換設備があり、駅間も線路用地は複線分が確保され、架線柱も複線用だ。こちらは桂駅停車中の写真だ。嵐山線用のホームに入線する。

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 いったん、京都線の下り線を逆走する。

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 下り線から上り線に転戦する。この渡り線は普段は乗れない区間で、貴重な体験だ。

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コメント

京都、大阪へは仕事や観光で数年に1度の割合で訪れているのですが、その時は乗り換えなどちゃんと覚えて行くんです。でもJRやら地下鉄やら阪急や阪神などなど、だいたい1か月くらいで関西の路線図を忘れます。

ですので今回の乗りテツレポも、路線図をたどりながらついて行っています。
そうすると阪急だと嵐山線、京都線、そして宝塚線、今津線と、乗ったことのある線をどんどん思い出していくのが楽しいです。

非常に断片的ではありますが、当時車窓から見たであろう、見知らぬ土地土地の風景が脳裏にフラッシュバックされてくる、とても不思議な感覚を味わっています。

ミスターOHさん、おはようございます。

いったん忘れたことでも、路線図を見たり、写真を見たりすると、記憶の糸がたぐれて、忘れていたことがよみがえってくることがありますよね。私も文書を書きながら、思い出してくることがよくあります。

それにしても路線図を出しながら、このブログを見ていただいているとは有り難いことです。これからも、乗りテツは続きます。お楽しみください。

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