2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 1泊2日一円電車の旅(十三駅) | トップページ | 1泊2日一円電車の旅(ガロ屋) »

2013年5月12日 (日)

1泊2日一円電車の旅(山陽電鉄)

Img_6673_r

 十三で折り返したのち、神戸線を進行する。私の乗った車両は最後部となった。車内アナウンスによると、阪急では「携帯電話電源オフ」車両なるものがあるようだ。関東地方では、優先席付近では電源を切るよう指導されているが、阪急では1両まるまる電源をきるようだ。阪急では1番線、2番線と言わず、1号線、2号線というが、何かと他社と異なる取り組みをしているようだ。

 そんなことを考えていると、車掌が後部運転台から出てきて、車内で携帯電話で会話をしている女性を注意している。こういうことも他の鉄道会社では見かけない。

高速神戸駅がこの列車の終点となり、嵐山からの楽しい時間が終了した。今日は姫路に泊まることになっているので、このままここから山陽電鉄で姫路に向かう。

高速神戸駅は2面4線の地下駅だが、ホーム上に天井を支える柱がないので、地下駅にしては見通しがよく、すっきりした印象を与える。

2858_r

高速神戸発18時47分の特急に乗る。阪神梅田駅からの直通列車のようだ。立ち客も出るほどの混雑だが、幸い次の新開地で座れた。車内の造りは重厚で昭和を感じさせるが、転換クロスシートでゆっくりくつろげる。

2859_r

 高速神戸から約1時間。山陽姫路駅着。頭端式の私鉄らしいターミナル駅だった。アンパンマンのヘッドマークがついていて、子供連れが記念撮影していた。

 そんな様子を見ながら、自動改札を抜けようとするとアラームがなった。タッチの仕方が悪いのかと思って、別の改札でもやってみたがやはり同じだ。駅員に申し出ると、スイカは山陽電鉄では使えないのだった。3月からICカードの共通乗車ができるようになり、さきほど乗った阪急は何事もなく利用できたのだが、この山陽電鉄はイコカとピタパしか使えないのだった。関西の準大手の私鉄でも共通乗車ができないところがあるとは知らなかった。嵐山からの運賃1540円を現金で精算した。

« 1泊2日一円電車の旅(十三駅) | トップページ | 1泊2日一円電車の旅(ガロ屋) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

車内での携帯使用なんて最悪。あっちもこっちも携帯使用禁止大賛成。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1泊2日一円電車の旅(山陽電鉄):

« 1泊2日一円電車の旅(十三駅) | トップページ | 1泊2日一円電車の旅(ガロ屋) »