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2013年4月 8日 (月)

旅と鉄道増刊「宮脇俊三没後10周年」

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神保町にある「書泉グランデ」で購入した「旅と鉄道」の宮脇俊三さん没後10年記念の増刊号です。宮脇さんは「時刻表2万キロ」の著者で鉄道紀行文学の大家です。今までにもこのブログで何度となく紹介してきました。平成15年に亡くなられたので、今年でちょうど10年になります。

この写真は中央公論社時代の宮脇さんで、創刊500号の時刻表を手にしているところからすると、昭和42年10月頃のようです。

本書の中身は、宮脇さんの旅の跡をたどった追想録が中心で、宮脇さんの長女の寄稿もあります。

10年を経てもなお、鉄道ファンに影響を与える宮脇さんの功績に改めて驚かされます。

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。宮脇俊三さんが手にしている時刻表は「交通公社」の時刻表のようですが、、JRの時刻表も4月号が通巻600号となりそれぞれに歴史があるようですね。JRの時刻表は50周年と聞くと私の年齢とちょうど同じで人生を共にしてきた感じがして親近感を覚えるのですが、ミスターKさんは「JR派」と「JTB派」のどっち派なのですか?

ミスターANさん、こんばんは。

私は「JTB派」です。私がこの道に入り込んだ時代は、時刻表と言えば「JTB」が主流だったのです。「JTB時刻表」に「国鉄監修」の文字が入っていました。

今のJR時刻表の前身の弘済出版社から出ていた「大時刻表」は大判で持ち歩くのにも不便で、利用している人はほとんどいませんでした。

そのような時代背景もあり、私は今もJTBです。

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