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2013年2月

2013年2月28日 (木)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(トランヴェール・エクスプレス)

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 広電本社前に電車を降りた私は、すぐ近くにある「トランヴェール・エクスプレス」にやってきた。ちょうど12時ころだ。ここはかつてのドルトムント市電をレストランに改造したもので、昨年オープンした。濃紺の3両編成の車両が弧を描くように停まっている。

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 さっそく中に入ってみる。車内は2人掛けと4人掛けのテーブルが並んでいる。座席は30人分くらいだろうか。奥様方を中心に半分くらいの席が埋まっているから、まずまずの人気のようだ。 

 歩くと車体が少しゆらゆらする。台車のバネがそのまま活用されているようだ。このほうが電車レストランらしくていい。

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メニューはパスタ系が中心のようだが、日替わりランチがホタテのグラタンだったので、それにしてみた。大きめのホタテが3つも入っていて、ボリューム感があった。ドリンク付きで1000円なので、ちょっと高めだがなかなかおいしかった。こういうレストランがもっとできるといいと思う。 

 食事を終えて店を出ると、前のレストラン「ビストロ・トランヴェール」から料理が運ばれている。この電車内には厨房はないようで、同じ系列のレストランから出前されているようだ。

2013年2月27日 (水)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(岡山→広電本社前)

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 岡山でのぞみ11号博多行きに乗り換える。岡山までで多くの客が下車したらしく、私の乗った5号車は10人くらいしかいない。岡山あたりでも山陽新幹線はこの程度の乗車率なのだ。それに加えて、こののぞみは普通車が横5列なのも人気がない理由だろう。ひかりやみずほ、さくらなどは指定席が横4列なので、同じ乗るなら後者のほうに乗るのだろう。

 広島駅の手前で新しい広島市民球場を眺めながら、定刻11時33分着。

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広島駅からは市電で広電本社前に向かう。3両連結の車両で、後部には車掌も乗務している。乗り降りする客は先頭車もしくは後部車両を利用することになっている。私は後部車両で走りゆく街を眺める。

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 軌道敷き内は自動車乗り入れ禁止で、渋滞もなく快適に進んでいく。







2013年2月26日 (火)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(鳥取→岡山)

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鳥取で1泊したのち、今日の行程はいろいろ回って最終的に福山まで行くことになっている。まず7時23分発の因美線で智頭まで行く。ちょうど高校の通学時間帯で3両編成のDCはほぼ満席だ。

東郡家を出たところでケータイ国盗り合戦の「八頭」を獲得。552国目となる。

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智頭には8時10分に到着。ここから列車を乗り換え、津山へと進む。ここからは1両編成になる。通学時間帯も過ぎたので、客はほとんど乗っていない。私は運転士の後ろの席に座り、前方を眺めることにした。山間を走るとはいえ、途中の速度制限は相当で、時速20kmから30km程度に速度を落とさなければならない区間が頻繁に現れる。

津山からは快速の岡山行きに乗り換える。この快速は2両編成で、速度制限区間も少ないのでので快調に進む。
















2013年2月25日 (月)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(スーパー居酒屋鳥取だいぜん)

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 ホテルに荷物を置き、さっそく食事をするために、夜の街に繰り出した。特に下調べをしているわけではないので、行き当たりばったりだ。先ほど駅を降りたときは雨が降っていなかったのだが、外に出ると雨が降っており、部屋まで折りたたみ傘を取りに戻る。

前に鳥取に来たとき、駅構内の回転ずしがおいしかったので、もう一度行ってみようかと思っていたのだが、夜7時半過ぎで閉店間近らしく、客が数人しかいない。あまりぱっとしない感じだったので、入る気がしなくなった。 

 小雨が降っていて、あまり探し回る気力もないので、駅前のアーケード商店街のなかで、良さげな店を見つけて、そこに入る。「スーパー居酒屋鳥取だいぜん」という店だ。元気な声に迎えられて店に入る。居酒屋に一人で入るのはめったにないことだ。私はカウンター席に案内される。珍しいことにカウンター席には女性の一人飲み客がいた。年は30くらいだろうか。定食風のものを食べていた。 

 私はまずプレミアウムモルツを頼んでから、メニューを眺める。当店名物のどて串(味噌味)というのがあったので、それとハムカツを注文した。右の肉団子はお通しだ。 

 一日の旅の疲れを感じながら、一人乾杯をする。朝6時の新幹線から13時間乗り続けた今日の旅を振り返る。どて串は牛すじを串にさしたもので、コラーゲンたっぷりという感じでなかなかイケる。200円だ。

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あっという間にビールを飲みほし、続いてトリスのハイボールをいただく。先ほどの一人飲みの女性は帰ってしまったが、そのあと一人飲みの男性が二人も入ってきた。地方都市では夜食事をとれるところが少ないので、居酒屋で食事をする人も多いのだろうか。


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 最後に、地酒の「日置桜」420円と海鮮丼660円をいただく。日置桜はフルーティーなお酒だった。海鮮丼は660円にしてはネタの量も多く、おすすめだ。

 1時間ほどでお酒もたくさん飲み、すっかり満腹になる。会計は2834円だからまずまずだ。

2013年2月24日 (日)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(ホテルニューオータニ鳥取)

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 豊岡からは国鉄色のディーゼルカーで今夜の宿泊地、鳥取に向かう。2両編成のワンマン列車だ。こういう場合、前の車両で乗り降りするようになっていて、後部車両は主要駅以外ではドアは開かない。したがって後部車両のほうが空いているので、私はそこに乗ることが多い。 

 車内では高校3年生らしい学生が大阪大学の「赤本」で勉強している。「赤本」とはその大学の過去問集で、朱色の表紙なのでそう呼ばれている。私がこれで勉強していたのが30年以上前になるので時の速さに驚くばかりだ。

 浜坂で再び国鉄色のディーゼルカーに乗り換え、19時03分鳥取駅着。

 今夜は駅前にある「ホテルニューオータニ鳥取」に宿泊する。おそらく当地を代表する一流ホテルだろう。しかし1泊6800円で泊まれる。

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 シングルルームを予約したが部屋が空いていたらしく、ツインルームを割り当てられていた。こういったサービスは閑散期にはよくあるケースだが、得をした気分になる。アメニティグッズも二人分あるので、使わなかった分はお持ち帰りする。

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2013年2月23日 (土)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(北近畿タンゴ鉄道)

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 青郷でケータイ国盗り合戦の「小浜」をゲットし、そこから東舞鶴、西舞鶴と戻り、北近畿タンゴ鉄道に乗車する。西舞鶴から終点の豊岡までは1620円なのだが、一日乗車券を購入すると1200円なのでそれを購入する。

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西舞鶴14時05分発の豊岡行きは1両編成のワンマン列車だった。座席はすべて転換クロスシートで、客が少ないので前のシートを倒してワンボックスにして足を伸ばす。

由良川にかかる長い鉄橋をわたると、ケータイ国盗り合戦の「宮津」をゲット。天橋立駅を過ぎると右手に宮津湾に伸びる砂嘴「天橋立」を横から眺める位置になる。横から見ると日本三景かどうかはわからない。

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 かつて加悦鉄道の始発駅だった野田川駅を過ぎ、だんだんと客も減っていく。ローカル線とはいえかつては高校生の客がそれなりに乗ってきたが、今は少子化の影響か高校生すら少ない。

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16時27分、終点豊岡着。駅舎が建て替えられていた。鞄の街豊岡らしく、駅舎内には鞄の陳列コーナーもあった。

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2013年2月22日 (金)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(綾部&青郷)

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 綾部駅では乗り換え時間に30分ほどあったので駅前に出てみる。すると「合気道発祥の地」の碑があった。ここに限らず駅前を歩いてみると、その土地の由来や名物などを示す碑を見かけるから、結構社会勉強になる。

 綾部からは東舞鶴を経由して、小浜線の青郷まで進む。この間にケータイ国盗り合戦の領地の「綾部」「舞鶴」「小浜」を獲得していく。

 

 iPhoneのグーグルマップを見ていると、県境や市町村境を超えるのがよくわかるので、領地獲得がやりやすい。



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青郷で下車したのは、ここで「小浜」が獲得できたからで、それ以外に用事はなかった。駅周辺にも見どころはなく、雨も降りそうなので、駅舎内で休む。観光案内所を併設したログハウス風の建物で、待合室には石油ストーブもあるので快適だ。

2013年2月21日 (木)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(きのさき1号)

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 京都駅に着いた私はJR西日本のみどりの窓口に向かった。今回の旅行に必要な乗車券を購入するためだ。経路は、京都-(山陰本線)-鳥取-(因美線)-津山-(津山線)-岡山-(新幹線)-広島-(芸備線)-三次-(福塩線)-福山という一筆書きの切符だ。窓口に経路を示した紙を示す。窓口氏は数秒間、紙面を眺めた後、マルスの操作を始めた。時折時刻表を開いては経路を確認しながら、この乗車券を完成させた。株主優待で5割引きで4930円だ。切符を渡されるとき、「経路を確認してもらっていいですか」と声をかけられる。姫新線が入っていて、私が示した経路と違うが、正確にはこのほうが正しい。東津山-津山間で一駅だけ姫新線を経由するからだ。

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 切符の購入に時間がかかるかと思ったが、意外とスムーズに発券され、ほっとする。 

 これから乗るのは、京都8時51分発「きのさき1号」福知山行きだ。「きのさき」と名乗りながら、その手前の福知山までしか行かない紛らわしい名前の列車だ。私の乗ったのは3号車の自由席だが、乗車率は30%程度だ。客層はビジネス客中心だ。 

 山陰本線は京都駅近くが単線になっている。京都駅に近い、このような主要な区間でも単線なのだ。 

 亀岡着9時09分。ここでケータイ国盗り合戦の「亀岡・園部」の領地を獲得した。547国目になる。全部で600国なので獲得率は9割を超えている。
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 亀岡駅を発車し、iPhoneのグーグルマップで現在位置を確認する。上の地図で水色の●が現在地だ。列車が進むにつれて、●が動いていく。近くの道路や川の名前も分かる。今までの旅行では地図帳を持ち歩くことも多かったのだが、これがあれば地図帳もいらない。リアルタイムで現在地も分かるので大変便利だ。

 そんなことを楽しみながら、9時56分綾部駅着。京都からは1時間ちょっとだ。

 

 

2013年2月20日 (水)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(のぞみ1号)

 2月4日月曜日から1週間休暇をもらったので、山陰地方を旅することにした。今回は「ケータイ国盗り合戦」の領地獲得が主な目的になるが、そのほかにも広島電鉄の電車レストラン「とランベールエクスプレス」での食事、JR西日本の観光列車「みすゞ潮彩号」の乗車、サンライズ出雲のシングルデラックスの乗車なども予定している。ホテル2泊、車中1泊の予定だ。また、私は先月iPhone5を買ったのだが、その機能も活用しながら旅をしようと思っている。

 まず、今回の旅行の第1走者はのぞみ1号だ。東京駅6時発の始発の新幹線だ。私は遠くに旅に出る場合、始発の新幹線に乗ることが多い。そういうときはなぜか朝早く起きることが苦にならない。今回も稲毛発5時10分の総武快速線に乗るために、4時半起きをしたが難なく目が覚めた。

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 薄暗い東京駅を定刻に発車。のぞみ1号は東京駅発車の時点では3割程度の乗車率だが、品川、新横浜と乗ってきて、7割くらいの乗車率になった。私は3人掛けの窓側席で、隣のB席は空いているが、通路側のC席には客がいる。どこもそんな感じだ。

 朝食は東京駅で買ったサンドイッチセットで、ドリンク付きで500円だ。コンビニのサンドイッチより量は少ないのに値段は高いが、駅弁を買うと1000円くらいはするから、まだ割安だ。

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  これはiPhoneのスクリーンショットで、今までの携帯電話でいうところの画面メモのような機能だ。画面メモの場合は、そのページ全体が保存され、スクロールすることにより、下のほうまで見ることが可能なのだが、スクリーンショットの場合、画面に出ている部分しか保存されないという不便さがある。ナビタイムで有料会員になると、このように全駅の時刻が分かるので、時刻表を持ち歩かなくてもいいのでありがたい。

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 これはiPhoneのアプリで新幹線0系型のスピードメーターだ。GPS機能を利用して、走っている車両のスピードがリアルタイムでわかるすぐれものだ。メーターが時速260kmまでしかないので、最高時速の270kmを出すと針が振り切れてしまう。 

こんなことを楽しんでいると、いつしか静岡県内を走行していて、雲が垂れ込めていて、雨も少し降ってきた。少し居眠りをして、三河安城駅の定刻通過を知らせるアナウンスで目が覚める。 

 名古屋では乗り降りの客が同じくらいだ。雨は止んでいるようだ。

 京都駅着8時11分。京都の駅前に勤務先があれば、稲毛から新幹線通勤も可能だ。

 

 

2013年2月19日 (火)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

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 伊豆稲取の駅前にも大きな石が置かれている。伊豆高原にも同じようなものがあったが、ここのは人が引っ張ることが体験できるようになっている。最低でも5人必要だと書いてある。

 ここからは約1時間にわたって上りが続く、コース屈指のハードな区間だ。途中何度も水分補給で小休止する。広域農道のような道を進むのだが、途中での車の行き来は少ない。こういう道路を整備する意味はどこにあるのだろうか。

 下りになると一気に海岸線まで下っていく。今井浜の漁港近くでは、ドラえもんやサンリオのキャラクターを勝手に借用した観光案内板が現れる。この辺りまで来ると、著作権も及んでいないようだ。

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 14時30分、今井浜海岸駅到着。駅の裏側には新しく病院ができていて、そこにつながる専用のエレベーターなども設置されていた。

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 バッジはリゾート21だ。今日は約24km歩いたことになる。もう少し歩けそうだが、次回の日程も考慮し、今回はここまでにしておく。新年早々なので、ウォーキングの人はほとんど見かけなかった。

 





2013年2月18日 (月)

第9回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取)

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 次の伊豆稲取駅までは前回とルートが変わり、少し遠回りになったが、逆に勾配はその分緩やかになった。前回までのルートだと、急坂が20分くらい続き、坂の途中で息が切れて、小休止しないと登れないほどだった。

 それでも、この区間はウォーキングコースの最高所地点(290m)まで登るので、ハードなことには変わりない。栄養補給をしたいが、先ほど駅員からもらったみかんは山頂で食べるように指示をいただいているので、途中で食べるわけにはいかない。

 峠のトンネルを抜けると、ようやく下り勾配になったので、例のみかんを歩きながら食べ始める。少し酸っぱく、皮も固いみかんだった。

 稲取高校の近辺では、急な下り坂になるので、踏ん張る力が必要だ。膝を痛めそうになる。この高校に通う生徒は上り下りを3年間で繰り返すことで足腰が相当に鍛えられるだろう。

 稲取の漁港の近くを抜けて、12時10分、伊豆稲取駅。バッジは8000系だ。

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2013年2月17日 (日)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川→片瀬白田)

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 伊豆熱川駅からは海岸沿いの気持ちの良いコースになる。風は強めだが、遊歩道も整備されているので、車の心配もいらない歩きやすコースだ。大島もよく見えている。 

 南国感覚あふれる中を歩くこと30分で片瀬白田駅着。バッジを引き換えてもらうと、一緒にみかんを2個いただいた。次の駅まではハードな区間だからという配慮で、「山頂に着いたら食べてください」と労をねぎらわれる。 

 以前も別の駅でみかんをもらったことがあったが、アットホームな鉄道でうれしくなる。

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2013年2月16日 (土)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊豆北川→伊豆熱川)

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 1月2日、伊豆急全線ウォークの2回目を実行した。新年早々、こういうウォーキングに参加する人はよっぽど暇な人だろう。

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 前回の続きの伊豆北川駅から、9時15分のスタートになる。通常であれば窓口で、この駅の入場券を購入するのだが、今回から無人駅になったので、乗車整理券を取ってのスタートになる。

 駅前にはいきなり斜度30度くらいの急坂が存在する。これが5分近く続くのだが、区間のレベルはAとなっている。駅間距離は短いが、最初の急峻な斜面を考慮するとレベルBに格上げしてあげたいくらいだ。

 急坂を過ぎるとゆるやかなアップダウンのコースになり、ほっとする。伊豆熱川駅に近づくとと、リゾートマンションが林立してくる。入口には正月の飾り付けがなされている。

 駅前の国民宿舎の温泉の煙がもうもうとするなか、9時50分到着。

 伊豆熱川駅では、先ほど取った乗車整理券と前回買った伊豆大川駅の入場券を2枚窓口に示して、1個のバッジと引き換える。バッジはリゾートドルフィン号だった。

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2013年2月15日 (金)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆北川)

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 当初の予定では伊豆大川で終了するつもりだったが、まだ時間があるのでもう一駅分歩くことにした。 

 伊豆大川の駅前には足湯があるので入ってみたが、なぜか温泉が来ておらず、ぬるかった。近くのホテルの好意で温泉をわけてもらっているようで、日によっては温泉が来ないこともあると、注意書きに書いてあった。 

 足湯に残念な思いをしながら、15時20分スタート。緩やかなアップダウンの山道を進む。

 いつも通り過ぎるライムライトという喫茶店では、突然犬に吠えかけらた。飛び掛かられそうになってびっくりする。このウォーキング中でも犬にほえられることはよくあるが、こんなに吠えられたのは初めてだ。幸い鎖につながれていたので被害はなかった。

 16時ちょうど、伊豆北川駅着。この駅は今回から無人駅になったので、駅でバッジはもらえない。次の伊豆熱川までが1区間の扱いになっている。 

 もうだいぶ日も暮れかけてきたので、今日はここで終了することにした。今日1日で33kmも歩いたことになるが、その割に疲労は少ない。

2013年2月14日 (木)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

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 年末年始を伊豆で過ごす楽しそうな人々がいる伊豆高原駅を後に、伊豆大川駅へと向かう。この区間は、実は昨日(12月28日)までは土砂崩れで通行止めだったのだ。この区間のウォーキング参加者は特例として電車での移動が認められていた。それが今日から通行可能になったのだ。

 その土砂崩れ区間には防護ネットがかけられていて、まだ監視員が警戒に当たっていた。お互いに「お疲れ様です」と声を掛け合い、通り過ぎていく。

 最近は道路やトンネルの老朽化が問題となっているが、メンテナンスも当然予算を割くべき事業であることを認識の上、しっかりした対策を取ってもらいたいと思う。それが最終的には道路や橋を長く使えることにつながるだろう。

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 15時15分、伊豆大川着。バッジは成田エクスプレスだった。

2013年2月13日 (水)

第9回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸→伊豆高原)

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 城ヶ崎海岸からも別荘地の中を進む。結構起伏のあるところなので、歳を取ってから、この別荘地でゆっくりと過ごそうとするには、足腰がしっかりしていないと無理だろう。そのせいか駅から別荘へのタクシーの送り迎えが頻繁だ。

 約40分で伊豆高原着。駅前には江戸城築城の際に使われた大きな石が置かれている。この地方は、石の産地でもあるようだ。去年のウォーキングの時はなかったものだ。こういう巨石をかつては人力で運んだのだろうから、当時の人たちの苦労がしのばれる。

 伊豆高原の駅は年末年始をここで過ごそうとする人たちでにぎわっている。この駅はいつ来ても伊豆急の駅の中で一番華やかな駅だ。そんな中、私はバッジの引換を駅員に申し出る。東急の8000系だった。

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2013年2月12日 (火)

第9回伊豆急全線ウォーク(富戸→城ヶ崎海岸)

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 富戸駅の改札前のベンチで昼食をしていると、マリンエクスプレス踊り子号が通過していく。成田エクスプレスの車両を使用した踊り子号で、今冬から運行を開始している。185系踊り子号は国鉄時代のデビューなので、相当な老朽車両だ。こういった形でも車齢の低い車両が投入されていけば、イメージアップにつながるだろう。

 食事を終え、城ヶ崎海岸駅へと向かう。富戸駅の標高は98mだったが、あっという間に下り、ほとんど海岸線レベルにまで達した。 

 いつもならダイバーでにぎわう富戸港も、さすがに12月29日では人影もない。しかし、ダイバーは活動しない時期で「テツ」は行動するのだ。 

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 富戸港を過ぎ、別荘地の中の桜並木を進む。シーズンに来れば、桜のトンネルとなって、見応え十分だろう。桜の樹齢も相当で、根が道路を盛り上げるほどになっていて、歩くのにも難渋する。こういう別荘地でお正月を過ごすのはさぞかし優雅だろうと想像しながら、城ヶ崎海岸駅着、12時40分。 

 バッジは斜めストライプ入りの旧塗装の踊り子号だった。

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2013年2月11日 (月)

第9回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

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 川奈駅で小休止したのち、富戸駅に向かう。前から気になっているのだが、「かわな」の発音は、私は「か」にアクセントを置いて読むのだが、伊豆急の車内アナウンスなどでは、平板に「かわな」と発音している。地元ではこういう発音のようだ。

 川奈駅を出て最初のうちは高台から漁港が眺められる区間などもあり、景色がいい。特に喫茶店の「赤いやね」というお店のあたりからは、絶景が広がり、毎回ここで写真を撮っている。

 川奈ホテルのわきを抜けると、だんだん道幅が狭くなってくる。その割に車の交通量が多いので、ウォーキングは慎重になる。日吉農園で、この区間のクイズがあり、これまた簡単な問題だった。 

 富戸駅の手前では急な上り坂になっている。そこを最後の力を振り絞りながら、11時35分、富戸駅着。この駅の海抜は98mと表示されている。前回来たときにはこのような表示はなかった。この標高であれば大津波が来ても大丈夫だろうが、ここまで登るのには相当な体力が必要だ。

  記念のバッジは、お召列車にも使用される「なごみ」だった。


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2013年2月10日 (日)

第9回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈)

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 本日2番目の区間は、南伊東から川奈までだ。少し起伏のあるコースになっていて、レベルはBだ。ヤマダ電機を過ぎると登りになる。だんだん汗をかいてきて、途中で1枚服を脱ぎ、リュックにしまう。 

 サンドイッチ「チェス」という店に、この区間のクイズがあるが、表示板がちょっと低い位置にあり、見落としそうになる。問題は簡単だった。

 川奈駅の手前でウォーキングに参加している母親と小学生の男の子を追い越す。今日見かけた最初の参加者だ。おそらく伊東から歩いてきたはずだから、伊東駅を8時ころにはスタートしているに違いない。

 いつもは川奈駅に併設されている東急ストアで食料を調達するのだが、今回はその手前にサークルKができていたので、そこに立ち寄った。おにぎりとドリンクを購入。

 川奈駅での記念のバッジは、電気計測車のイーストアイだった。JR東日本の車両だが、伊豆急線にも入るのだろうか。


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2013年2月 9日 (土)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊東→南伊東)

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 12月29日8時20分、伊豆急全線ウォークを伊東駅から始める。昨日の雨の雰囲気をいまだに引きずっていて、どんよりとした空だ。今日は雨が降らない予想だが、いつ降り出してもおかしくない感じがする。気温も低く、風も強い中、南伊東駅へ向けてスタートする。 

 商店街の中を抜け、松川沿いの遊歩道を進む。ホテルニュー岡部のそばで、この区間最初のクイズ看板がある。伊豆急全線ウォークは各区間で1問簡単なクイズがあって、それを全問正解すると抽選で記念品がもらえるのだ。私は過去5回参加しているのに、一度も当選したことがない。結構倍率が高いようだ。 

 南伊東までは平たんな道なので、ウオーミングアップの区間だ。伊東駅の入場券を窓口に示し、引き換えに記念のバッジをいただく。伊豆急100系開業50周年記念号だ。

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2013年2月 8日 (金)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(サンライズ出雲)

「旅の終わりは個室車両車」with iPhone5(サンライズ出雲)
今回の旅の最後は、サンライズ出雲のシングルデラックスです。個室寝台で東京までゆったり帰ります。

2013年2月 7日 (木)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(出雲大社前駅)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(出雲大社前駅)
一畑電車の出雲大社前駅です。駅構内にはRailwayで出てきた最古車両デハニも展示されています。

2013年2月 6日 (水)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(みすず潮彩号)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(みすず潮彩号)
今下関にいます。これから、観光列車「みすず潮彩号」に乗って長門市まで行きます。客は私のほか一人です。

2013年2月 5日 (火)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(トランヴェール エクスプレス)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5(トランヴェール エクスプレス)
昨日鳥取に泊まった私は、いろいろ乗り継いで広島に来ました。

今トランヴェール エクスプレスというレストランでランチをしています。

ここはかつての市電をレストランに改造したものです。

2013年2月 4日 (月)

「旅の終わりは個室寝台車」with iPhone5

「旅の終わりは個室寝台車」with iphone5
 今日から会社の休みをもらって山陰地方を旅してきます。「旅の終わりは個室寝台車」というのは宮脇俊三さんの著作ですが、今回の旅行で帰りにサンライズ出雲のA個室寝台シングルデラックスに乗って帰ってくるので、それを借用しました。

  また、with iphone5とついているのは携帯をiphone5にしたからですが、デジカメを持たずにiphoneのカメラだけで旅行してこようと思っています。そのほかにもiphoneの機能を活用しようと思っています。

 今回の旅行を会社の人に話したら、旅先からブログをアップしてくださいという依頼があったので、できる限りやってみます。

 それではまずはのぞみ1号で京都まで行きます。8時11分着の予定です。

2013年2月 3日 (日)

第9回伊豆急全線ウォーク(伊東まで)

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 クレジットカードが使えず、不思議な思いで改札を抜ける。

 従来であれば行きは普通車で、帰りがグリーン車となるのだが、今回は行きもグリーン車にした。真冬の早朝なので、普通車だと駅に着くたびに冷気が吹き込んでくるからだ。往復グリーン車ではちょっと贅沢だが、休日料金で熱海まで750円で行けるから結構リーズナブルだ。

 東京駅まではガラガラで進む。東京駅に着き、東海道線に乗り換える。ちょうど帰省時期で新幹線改札口は大勢の客で行列している。5時30分にならないと改札が開かないようだ。 

 乗り換えた東海道線も各駅停車で帰省する人も多いのか、結構混んでいる。グリーン車も3割くらいの乗車率だ。この時間帯にしては混んでいる。 

 小田原を過ぎると、相模湾の雄大な眺めが広がる。熱海で伊東線に乗り換える。今度は4ドア車両で、発車に備え、ドアが開け放たれているので寒すぎる。先ほどのグリーン車が恋しい。

2013年2月 2日 (土)

第9回伊豆急全線ウォーク(北海道&東日本パス)

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 12月29日、今年1回目の伊豆急全線ウォークに行って来た。以前にも少しご紹介した通り、今回から往復ルートではなく、片道ルートになっている。その結果、当然歩く距離が半分になって、だいぶ楽になる。だんだん歳を取ってくると、健康のためとはいえ、往復160kmは結構苦痛になってきたから、ありがたい話だ。 

 12月29日は土曜日で、私の正月休みはこの日から始まる。伊豆急まで行くのに、この時期だと青春18きっぷが使えるのだが、私はその他の日程をも勘案し、「北海道&東日本パス」というものを利用してみた。JR北海道と東日本の普通列車と一部の私鉄が乗り放題で、料金は1万円、有効期間は7日間連続となっている。青春18きっぷは合計5日間で11,500円だから、連続して利用し、熱海より西のほうへ行かないのであれば、この切符が便利だ。

 この切符は自動券売機で買えるようになっているので、みどりの窓口が開く前の時間帯でも購入可能だ。旅立ちの朝、4時40分ころ、稲毛駅の券売機を操作する。ところが、VIEWカードがエラーで使えないのだ。磁気ストライプがおかしくなっているのだろうか。仕方なく現金で購入する。

 あとで調べて分かったのだが、なんとカードの利用限度額がオーバーしていたのだ。よく考えてみると、私は11月から12月にかけて、結構カード払いを利用していたのだ。会社の送別会や二次会の費用建て替え、車検代、航空券、携帯電話の購入その他もろもろで、○十万円の限度がいっぱいになっていたのだ。いままでこんなに使ったことはなかった。これからの請求が恐ろしい。

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