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2013年1月

2013年1月31日 (木)

東武鉄道浅草駅

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 浅草駅の手前です。隅田川に架かる鉄橋で、シーサスクロッシングがある珍しい鉄橋です。


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 浅草駅はビルの3階に位置しています。

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 最近、駅の外装もリニューアルしたようです。古さを感じさせません。

2013年1月30日 (水)

スカイツリートレイン

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 東武の新型車両「スカイツリートレイン」です。景色をゆっくり眺められるように、片側が1人掛け、もう片側が2人掛けになっていて、2人掛けのほうは窓に向いて座るようになっています。窓が天井にも回り込んでいて、空もよく見えるようになっています。

 

 車両の一部はフリースペースになっています。運転席の真後ろもフリースペースなので、うまく占領できると、かぶりつきが楽しめます。

 

 売店コーナーもあり、スカイツリーグッズが販売されています。

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 「とうきょうスカイツリー駅」で車内から撮った写真です。天井が窓ガラスでも上まで見えませんでした。

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2013年1月29日 (火)

春日部駅渡り線

 「おさんぽ川越号」の折り返しの間合いを利用して、スカイツリートレインに乗車しました。大宮駅12時30分発の4号です。春日部駅構内の野田線から伊勢崎線への渡り線に乗れる貴重な列車です。大宮駅からの浅草駅までの特急料金が900円というとても高い料金ですが、そんなことは関係ありません。

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 春日部駅の手前です。右が野田線、左が伊勢崎線の下り線への渡り線です。

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 春日部駅の4番線に進入します。伊勢崎線の下り列車が停車するホームです。

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 春日部駅を発車したところです。右側に分岐していくのは野田線への渡り線で、これは去年乗りました。

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 下り線を少し逆走します。スカイツリートレインのために、下り電車がこの先で停車していました。 

 距離は短く、料金も高いですが、渡り線に乗車でき、満足でした。

2013年1月28日 (月)

おさんぽ川越号(復路)

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 「おさんぽ川越号」の復路です。通常の人は、折り返し時間を利用して、川越の街を散策するのでしょうが、私のこの時間を利用して「スカイツリートレイン」に乗車しました。この話は明日の記事になります。 

 日進駅を出ると、左から高崎線が近づいてきます。まず川越線の上り線から転線し、高崎線との間の中線に入ります。

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 川越線の下り線です。りんかい線の車両です。

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 これは高崎線の下り電車です。この電車を待避するため、こちらは停車中です。

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 待避後、下り線を逆走し、上り線に転線しました。この後、大宮駅の7番線に進入しました。

 往路は最初から高崎線と川越線の中線を走りますが、復路は早くに高崎線に合流しました。その筋の方は両方乗ったほうがいいと思います。

2013年1月27日 (日)

おさんぽ川越号(往路)

 1月26日と2月9日に「おさんぽ川越号」という臨時列車が運行されます。新習志野駅から武蔵野線、武蔵野貨物線、大宮駅を経由して川越駅に至る臨時列車です。武蔵野線から大宮駅に至る列車は頻繁に運行されていますが、その先川越線に乗り入れて行く列車は珍しいです。 

 武蔵野線から貨物線経由で大宮駅に至る列車は大宮駅の地平ホームに入線します。いっぽう川越線大宮駅は地下にあるので、大宮駅北側の渡り線で川越線に乗り移るはずです。こういう列車があると乗りに行かないわけにはいきません。さっそく1月26日土曜日に乗ってきました。 

 私は西船橋から乗りましたが、その時点でほぼ満席です。しかし、川越に「お散歩」に行く風情の客はわずかで、大半は私のような人間です。車両はスカ色115系の6連です。

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 大宮駅を発車し、鉄道博物館のわきを抜けたところです。ちょっと見にくいかもしれませんが、奥の2本の線路が地下から出てきた川越線です。この列車は川越線と高崎線の間の線路を進行中です。

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 国道17号の下で、まず川越線の上り線に移ります。


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 上り線を少し逆走した後、下り線に移ります。これで渡り線は終了です。貴重な体験でした。


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 終点の川越駅です。ここにスカ色の115系が来るのは初めてかもしれません。

2013年1月26日 (土)

荷物車

荷物車
今日、上野駅13時44分発の高崎行きに乗ろうとすると、最後部の1両に荷物車という表示がありました。

覗いてみると、新聞がわずかばかり積み込まれていました。

かつては専用の荷物車がありましたが、今はこのように一般の車両に積み込んでいるようです。

それにしても1両まるまる使用するにはもったいないほど荷物が少なかったです。

2013年1月25日 (金)

箱根登山鉄道キャンディー

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 これも会社の人からお土産でもらったものです。箱根に行った人からいただきました。箱根登山鉄道の形をした缶にキャンディーが入っています。食べ終わっても缶は活用できそうです。実用的なお土産でした。

2013年1月24日 (木)

ローマの地下鉄のきっぷ

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 会社の部下からもらったローマの地下鉄の乗車券です。休暇を取って旅行に行ったときに、わざわざ私のために持って帰ってきてくれたのです。


 ローマには地下鉄が2路線あって、このきっぷで75分で行けるところまで行けて、1.5ユーロだそうです。


 それなら全線乗ってきたのかと聞くと、2駅で降りたとのことで、なんとももったいないことです。

 しかし、上司思いの部下で感謝します。

2013年1月23日 (水)

交通博物館跡

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  神田にあった交通博物館の跡にJRのビルが建設されています。

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 元は交通博物館のあったところですから、その名残があります。一角の地面に鉄道年表らしきものがあります。


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  1872年は鉄道開業の年。

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  2006年は交通博物館閉館の年でした。




2013年1月22日 (火)

山手線ラッピング電車

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 山手線で1編成だけ昔の塗装で運行されている電車です。103系時代の一面同色の塗装です。50年前に始まった塗装のようです。

 ♪まあるい緑の山手線~という歌詞が思い出されます。ステンレス車両に代わってからは、♪まあるいみんなの山手線~になったのもだいぶ前の話です。


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 このような新しい車両が運行されると、会社の知人から「乗りましたか?」と聞かれることが多く、今回も5人くらいに人から声がかかりました。実際にこの車両を見たかつての同僚から写真を送ってもらいました。早い行動が求められているようです。

2013年1月21日 (月)

大月駅構内渡り線

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 大月駅構内にはJR中央本線から富士急線への渡り線があります。JRからの直通列車がこの線を走ります。平日に1本、休日に2本がこの線を走ります。


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 JRの大月駅の端からぐっと左に曲がります。


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 合流すると、すぐに上大月駅に至ります。わずかな区間ですが、これで「未乗」区間を制覇しました。

2013年1月20日 (日)

富士急の車両

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  富士急ではいろいろな塗装の車両が走っています。同じ車両が二つとない感じです。

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 水戸岡さんの手にかかるとJRの205系もこんな感じです。

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 車内の雰囲気もこんな感じです。


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 こちらはトーマスランド号。

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フジサン特急

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  こちらはなんでしょうか?

2013年1月19日 (土)

河口湖駅

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 富士急行の川口湖駅です。山小屋風の駅です。今から6年ほど前に建て替えられました。駅舎内には土産物屋や軽食がとれる喫茶コーナーもあります。河口湖までは歩いて10分ほどで行けます。


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 駅前には富士急開業当初の車両である「モ1号」が展示されています。塗装もきれいでよく手入れされています。

2013年1月18日 (金)

富士山駅

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 富士急行の「富士山」駅です。この駅は1年ほど前までは「富士吉田」駅でしたが、富士山人気にあやかろうと分不相応な名前に改称させられてしまいました。

 駅舎はその数年前に建て替えられて、6階建ての駅ビルになっていました。大鳥居も埋め込まれています。


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 駅を出ると間近に富士山も眺められますが、富士吉田だけが富士山を独占しているような気がしないでもありません。


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2013年1月17日 (木)

京王5000系

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 富士急行では京王5000系車両を1編成だけ現役時代の塗装で運行しています。ちょうどお正月の時期は、京王線で使用していたヘッドマークを付けています。


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 私は小学生の時まで京王線沿線に住んでいたので、この塗装はとても懐かしいです。「陣場」というヘッドマークは休日の京王八王子行きのハイキング特急に掲げられていたもので、これに乗って、父と陣馬高原のハイキングに行ったことを思い出しました。京王八王子駅からはバスで陣馬高原下まで行き、そこからチェックポイントでスタンプを押しながら高尾山まで縦走したのでした。小学校5年の秋でしたから40年前の話です。

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 古い鉄道の車両から昔の記憶がよみがえってくるわけで、昔の塗装に復活して運行してくれた富士急に感謝です。

 

 

 

2013年1月16日 (水)

下吉田駅

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 富士急行の下吉田駅です。清楚でシンプルなたたずまいの駅です。これも水戸岡デザインの駅舎です。

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 駅舎の中には、これまたシンプルなデザインのテーブルとイスが置かれています。高い天井が印象的です。入口が開け放たれていて開放的なのは由布院駅に通じるところがあります。

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駅構内にはブルートレインの富士の車両が1台保存されています。富士つながりのようです。

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 同じく構内には、富士急で貨物輸送が行われていたころの車両も置かれています。

 古い車両もよく手入れをすれば、このように存在感のある形で展示できるようです。

2013年1月15日 (火)

富士登山電車

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 富士急では「富士登山電車」というものを運行しています。京王線の5000系電車を改造していますが、富士急開業当初の「モ1号」という車両の色調を活かしているようです。

 青を基調とした青富士車両と赤を基調とした赤富士車両の2両編成で運行されています。富士山を眺めてもらえるよう大きな窓が特長的です。窓に向かって座れる席もあります。

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 フローリングの床、木の素材を活かした座席、カラーリングなどから、水戸岡デザインであることは一目瞭然です。JR九州だけでなく、地方の私鉄のデザインも手がけているようです。

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 アテンダントが写真を撮ってくれるのもうれしいサービスです。沿線の案内放送を行ったり、各種グッズの販売なども行われています。JR東日本でもこういった鉄道の旅が楽しめる車両を作ってもらいたいと思います。


2013年1月14日 (月)

水戸駅フレッシュひたち売店

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 水戸駅7・8番線ホームのあるフレッシュひたちの形をしたNEWDAYSです。ホームにそのまま特急が乗り入れてしまったようなユーモラスな光景です。中は普通の売店ですが、物を買うつもりがなくても入りたくなる気にさせます。 

 以前湘南電車型売店の「藤沢駅キオスク」をご紹介しましたが、それと同じ類のものです。 

 フレッシュひたちは今年の3月のダイヤ改正で車両の更新が予定されていますが、この売店も更新されるのでしょうか。気になります。

2013年1月13日 (日)

浦和駅湘南新宿ラインホーム設置工事

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 浦和駅は今年の3月16日から、湘南新宿ライン用のホームの使用が開始します。これは昨年12月に撮った写真ですが、ホーム自体はすでに出来上がっていました。これから床や天井の整備、椅子や各種案内板の設置などが行われて行くのでしょう。

 このホームが完成すると浦和から新宿まで乗り換えなしで25分くらいで行けるので、たいへん便利になります。 

 今から30年くらい前の浦和駅は、日中は東北線、高崎線とも普通列車も通過する、駅の格の割に恵まれていない駅でした。

 不動産業者も、このホーム開業を当て込んで、販売に力を入れているようです。これでますます発展していくでしょう。開業日が楽しみです。

2013年1月12日 (土)

東京駅丸の内駅舎保存・復元完成 記念缶ビール

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 パソコンが復旧し、久しぶりの更新です。ディスプレイが壊れていただけだったので、ネットオークションで同型のディスプレイを1600円で落札し、それを取り付けました。データは無事残っていました。10年も使っていたパソコンなので寿命が来ていたようです。これを機会にパソコンも新しくしました。

  今回はその新しいパソコンからのアップです。以前一度ご紹介したことがある「東京駅丸の内駅舎 保存・復元 記念缶ビール」ですが、今回ニューデイズでサッポロ黒ラベルを見かけたのでさっそく買いました。前回のはスパードライでしたが、それより絵柄が大きいのがうれしいです。ほかのビール会社でも販売してもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

2013年1月 3日 (木)

カレチ第4巻

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 昭和の鉄道マンガ「カレチ」の第4巻が発売になりました。いよいよ時代は昭和50年代に入り、国鉄の赤字に対する世間の風あたりが厳しくなってきました。

 配転や早期退職で職場を去る人も出てきます。しかし、現場の人がそれぞれの持ち場で精一杯がんばっている姿はこころ打たれます。

 懐かしい昭和がよみがえる鉄道マンガを皆様も一度お読みになってはどうでしょうか。

2013年1月 2日 (水)

大人の休日倶楽部

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 昨年末、私はこの「大人の休日倶楽部」の入会資格を得ました。50歳になったのです。

 大人の休日倶楽部はJR東日本、北海道の切符が5%割引で買えるというメリットがあるのですが、それ以外にも会員限定の割引切符が発売されたりするのです。

 私としては割引切符など買えなくてもいいから、歳をとりたくないというのが本音ですが、そうは言っても会員になれば安く旅行できるのであればありがたい話です。

 というわけで、現在申し込み審査中という状況です。

2013年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます

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 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 「20121215.pdf」をダウンロード

 今年の鉄道界は上記のPDFファイルのように、東北新幹線ではやぶさが国内最速の時速320km運転されることが最大の目玉です。 東京-新青森間を2時間59分で結ぶことになります。かつて在来線の特急で8時間もかかったのと比べると雲泥の差です。まだ乗ったことのないグランクラスで行ってみたいと思っています。

 また、浦和駅に湘南新宿ラインが停車することも楽しみです。かつては特急にも通過される県庁所在地駅としてカッコ悪かった浦和駅も大躍進です。池袋、新宿、渋谷に乗り換えなしで行けるメリットはとても大きいです。

 それから、武蔵野線の日中時間帯に10分間隔の運転が実現することも、私にとっては驚異的です。今から30年前の大学時代、私は4年間武蔵野線で通学していましたが、日中の時間帯は6両編成の電車が40分に1本の運転でした。それが今度は8両編成が1時間に6本なのです。輸送力は約5倍に増加した計算になります。

 JRではありませんが、東横線と副都心線の直通運転も期待しています。

 今年は新線の開業は予定されていませんが、既存の鉄道がさらに充実するので、目が離せない1年になりそうです。

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