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2012年12月12日 (水)

水戸岡鋭治の幸福な臨時列車の旅(予約)

201212kyushu_092_small

「1.pdf」をダウンロード

 12月と1月に「水戸岡鋭治の幸福(しあわせ)な臨時列車」という列車が運行されることになった。水戸岡鋭治さんはJR九州の車両デザインを手がけているデザイナーで、その水戸岡さんの鉄道デザインの展示会「幸福な鉄道展」というのが開かれていて、その企画のひとつとして、この「水戸岡鋭治の幸福な臨時列車」というのが博多〜門司港間で運行されるのである。車両はSL人吉号の車両が利用されるようだ。

 しかし、私の目的はその車両ではなく、運行経路だ。鹿児島本線の陣原から門司まで貨物線を経由して運行されるのだ。貨物線に乗れるまたとない機会だ。ぜひとも乗車してみたいと思った。

 さっそく11月24日、最寄りの稲毛駅のみどりの窓口に寄ってみた。指定券は全国のみどりの窓口で販売されることになっている。指定券申込書に「水戸岡鋭治の幸福な臨時列車」と書いて差し出す。年配の窓口氏は私の申込書を見て怪訝な顔をする。それはそうだろう。とても列車名とは思えない名称が記されているのだから。私はこういうこともあろうかと、インターネットのページを印刷したものを示した。九州の駅ならばいざ知らず、JR東日本の駅ではこんな変な列車は知られていないだろう。

 この列車の運行日で私が乗車可能な日は12月8日と16日で、調べてもらうとどちらもすべて満席だった。水戸岡鋭治さんと貨物線の双方の魅力であっと言う間に満席になってしまったのだろう。1月にも運行されるのだが、まだ1ヶ月以上あるのでマルスで調べてもらうことはできない。1月に乗車してもよいのだが、これもあっという間に満席になってしまうかもしれない。

 そうなると、もうひとつの手段はJR九州旅行主催のツアーに申し込む方法だ。各出発日とも100名募集されている。電話をしてみると、12月8日分に空きがあることが分かり、その場でおさえてもらった。旅行代金が5800円と値が張るが背に腹は代えられない。往復の乗車券とお弁当、記念ピンバッジ、九州鉄道記念館の入場券込みになっている。

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コメント

 おやまあ、一緒の列車に乗っていたのですねえ。ごあいさつもせずに失礼致しました。私は添乗員さんと相席で座っていました。

  railwayさん、こんばんは。こちらこそご挨拶もできず失礼しました。添乗員さんのボックスにいたわけですね。あの方でしたか。私はそのボックスの2つ前のボックスに一人でおりました。

 参加人数が意外と少なくビックリしましたが、貴重な体験ができました。

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