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2012年10月23日 (火)

鉄道の日・おくのほそ道の旅(羽田空港まで)

 鉄道の日の前後の10月13日、14日の2日間で、和歌山県にある旧有田鉄道の廃線跡を走る列車と愛媛県の宇和島運転所行きのシャトル列車に乗ってきました。2つあわせて、おそらく1kmもない距離ですが、ふだん乗ることのできない線に乗ることができる貴重な機会です。

 東北の旅でもないのに「おくのほそ道の旅」と名付けたのは、遠くのミニ鉄道に乗るといった意味合いです。

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 今回の旅は10月13日朝6時、稲毛駅から羽田空港行きリムジンバスでスタートする。天候は晴れているが、ちょっと肌寒い。乗り場にはすでに15人ほどの客が待っている。バスはほぼ時刻どおりに到着した。しかし、乗客が多いので発車に手間取る。大きな荷物をバスの床下に格納した後、各人が運転手に予約番号を告げ、個別に運賃を支払うからだ。稲毛からの運賃は1400円だが、紙幣の読み込みが悪く、投入した紙幣が戻ってきたりする。このへんは改善の余地がありそうだ。

 6時10分に出発。バスは定員の半分くらいの客を乗せて出発。穴川インターから高速に入ると渋滞もなく、快調に走る。途中、並行する京葉線の電車を追い越しながら進み、定刻に羽田空港に到着。今回はJALに乗るので第1ターミナルで下車する。空港ロビーは観光客でにぎわっている。

 JALのチケットレスサービを利用しているので、携帯電話を読み取り機にかざせば搭乗券は不要だ。チェックインカウンターに立ち寄る必要がなく便利だ。私の搭乗ゲートは33番で保安検査場からだいぶ遠い。たっぷり5分以上歩いた。このゲートは1階にあり、バスで飛行機まで移動するようだ。

  

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コメント

 おはようございます。南紀白浜行き&宇和島運転区ゆき、楽しみに拝読中です。わたしも宇和島運転区に行ってきました。エンブラル機には昨年静岡空港からフジドリームエアラインに初めて乗りましたが、なかなか乗り心地のいい機ですね。

railwayさん、おはようございます。いつもありがとうございます。


この飛行機はコンパクトで高性能な感じでした。気に入りました。

宇和島では、またニアミスしていたようですね。これからもよろしくお願いします。

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