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2012年7月10日 (火)

1999年ぐるり北海道フリーきっぷの旅(札幌市営地下鉄東西線琴似・宮の沢間乗車)


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  今回の旅の目的の一つで、最大のものが、札幌市営地下鉄東西線琴似・宮の沢間の乗車だ。この年の2月に開業していたのだが、なかなか訪れる機会がなく、6月になってしまったのだ。

 カプセルホテルを出て、地下鉄の大通り駅まで4,5分歩く。大通り発20時03分発の宮の沢行き電車に乗る。網棚がなく、ドアの窓に指詰め注意の大きなステッカーの貼ってある車両だ。ゴムタイヤ式車両だが、特段乗り心地が優れているという感じはしない。

  琴似から先が、いよいよ未乗区間である。といっても、地下区間であるから何の変り映えもしない。わずか4分で乗車終了。20時19分宮の沢着。なんともあっけない。地下鉄の地下区間の開業なんてこんなもの。しかし、これで再び全線完乗のタイトルを取り戻したのだから、やはりうれしいし、それなりの達成感はある。


  もう日が暮れており、地上に上がっても仕方がないのだが、一応上がってみた。エスカレーター、動く歩道などを乗り継いで、行きついた先はバスターミナル兼スーパーが入っているビルであった。バスターミナルは、ホームドア式になっており、待ち客は風が吹き込まないようになっている。乗客には好評だろう。ただし、地下鉄のホームからのアプローチが長すぎるのは考え物。これでも短くしたのだろうが、地下鉄のホームからバスターミナルまで5分はかかりそうだ。北海道はただでさえ自動車王国なのだから、この辺のアクセスを少しでも改善して公共交通機関離れをくいとめなければいけないと思うのに。

  また、来た道を引き返し、21時02分大通り着。

  新ラーメン横丁で味噌ラーメンの夕食とした。どんぶりが隠れるほどの大きなチャーシューがのっている。東京あたりならこれが味噌チャーシューとよばれて1000円くらいとられそうだが、ここでは700円だった。

  ホテルに戻り、7階の浴室で汗を流し、自分のカプセルに潜り込む。近所のカプセルで誰かが寝返りをうって、壁にぶつかったりするとドーンと大きな音がする。これがけっこうあちこちカプセルから聞こえていた。

 それにしても、朝5時起きすれば、神奈川県から鉄道だけで札幌までやって来れるわけで、新幹線の威力は大きい。旅の余韻に浸りながら、いつしか眠りについた。

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