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2012年6月 5日 (火)

清水港線三保駅

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 国鉄清水港線三保駅の昭和59年1月1日の写真です。乗りテツは元日そうそうこういった駅を訪問するのです。

 清水港線は東海道線の清水駅から、この三保駅まで8.3kmを運行していましたが、この年の3月末で廃止されました。その前に乗りに来たわけです。

 1日1往復しか運行されず、朝8時過ぎの清水駅発の列車に乗って、三保駅に着くと折り返しは、夕方4時の列車になります。始発列車が終列車という「国宝級」に珍しいダイヤでした。

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 私が乗ったときは旅客専用でしたが、以前は混合列車といって、旅客車両と貨物車両が1本の列車で運行されていたようです。宮脇俊三さんが「時刻表2万キロ」の中で乗車したときも混合列車で、「貨物列車かと思ってうろうろした」と言っていました。駅名票も手書き風ですが、行き先票も手書き風です。

 私は、夕方の上り列車に乗るほどの余裕はなく、バスで清水駅まで戻りました。

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コメント

気になって清水港線のことを少し調べてみたら、様々なエピソードが見つかって、このようなささやかな行き止まり線にも隠れたドラマが色々あるんだなあ、と感じ入りました。

・・・にしても元日からですか (゚0゚)

日時からして学生時代と思われますが、いやはや往時のミスターKのフットワークの軽さを垣間見る気がいたします。

写真の天気模様からすると、ちょっと前に車内から太平洋を昇る美しい初日の出が見えたのではないでしょうか。
そんな光景が見れるのは乗りテツのご褒美ですよね。

ミスターOHさん、こんばんは。

元日早々、こだまの始発で行って参りました。京浜東北線の時刻を間違えていて、東京駅に6時03分に着いて、6時04分のこだまに乗り換えることになりました。私の人生で最も速く走ったときでした。そのときは、本当にフットワークが軽かったのです。今ではとても無理です(T_T)

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