ただいまの時間

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2012年5月

2012年5月25日 (金)

新快足

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 通勤用に買った靴です。「新快足」というネーミングだったので買いました。明らかに「新快速」をもじったネーミングです。他にも「通勤快足」という靴もありました。少しは速く歩けるのでしょうか。

2012年5月24日 (木)

スカイツリー開業記念缶ビールといかの姿フライわさび味

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 駅の売店で見つけたスカイツリー開業記念缶ビールです。アサヒビールだけが記念ビールを発売していました。アサヒビールの本社がスカイツリーの近くなのが関係しているのでしょう。

 一緒におつまみも買いました。「えきっぷ」というシリーズで105円で販売されています。「105円」のところが切符になっているのが、ニューデイズらしいです。

2012年5月23日 (水)

ヘッドマークお香セット

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 皆様、ご無沙汰しております。ここのところ、旅行ネタがなくなって、更新が滞っておりました。

 今回はいただき物の「ヘッドマークお香セット」のご紹介です。特急のヘッドマークのお香が9種類あり、中には「はつかり」や「あいづ」など珍しい特急もあります。

 部屋に置くと、お香の香りでやすらぎます。私のコレクションでは初めての癒しグッズです。

2012年5月14日 (月)

秩父鉄道フリーハイキング(101系)

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 ウォーキングを終え、家路に着く。伊豆急の時は帰りにビールが飲みたくなるが、まだ1時前なので、そういう気分にもならない。

 構内踏切を渡って、ホームに上がる。こういう形態が一番楽だ。究極のバリアフリーだろう。

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 やって来て電車は、旧国鉄の101系電車だった。中央線のオレンジバーミリオンという塗装だ。ブルーの座席と薄いグリーンの化粧板が昭和を感じさせる。私が大学生の頃はまだ中央線で走っていたのだ。昔乗ったことがある車両かもしれない。それが201系に置き換わり、今では233系に変わった。2世代前のおじいさん車両といったところだろう。

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2012年5月13日 (日)

秩父鉄道フリーハイキング(波久礼駅)

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 金尾山のプチハイキングを終えて、波久礼駅に向かう。下り一方なので楽だ。

 12時20分、古びた木造駅舎の波久礼駅着。12kmをちょうど3時間で歩いた計算で、伊豆急のウォーキングの半分くらいの距離でアップダウンも少ないので、全然疲労感はない。

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 駅の中はご覧の通りで、昭和初期にタイムスリップした感じだ。冷暖房設備などなく、窓は開け放たれている。券売機が一台あるが、自動改札などあるはずもない。ベンチも木製だ。

 そんな昭和の駅の出札窓口で、寄居駅の入場券を示して、記念のバッジをもらう。SLと電気機関車の図柄だ。なかなか洗練されたデザインで、秩父鉄道らしくない。

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2012年5月12日 (土)

秩父鉄道フリーハイキング(金尾山)

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 羅漢山の山頂を過ぎると、当然下り坂になる。山を降りると、円良田湖の湖畔を行く。灌漑用水用の人口湖だ。釣り人が憩っている。湖の真ん中には取水口を兼ねたこじんまりした建物が見える。

 ここからしばらく下り坂が続く。このコースの終着である波久礼駅の駅前をいったん通り過ぎて、金尾山まで向かう。つつじで有名な山のようだが、4月上旬なので季節が早すぎ、まだ咲いていない。

 金尾山の頂上は展望台があり、視界が利くようになっている。大きなカメラを持った先客も二人いた。一人はアメリカ人だった。ここから秩父鉄道の写真を撮っているようだ。まだSLの運行はされていないが、シーズンになればにぎわうスポットのようだ。

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2012年5月11日 (金)

秩父鉄道フリーハイキング(羅漢山)

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 今回のコースはまず羅漢山まで進む。そこまでの区間は、いくつかの寺を回りながら進んでいくことになる。天正寺、正龍時、善導寺、少林寺というお寺を経由する。お寺の入り口には、それぞれのお寺のいわれが書かれた看板が立っているが、書かれた内容の違いがよく分からない。どの寺も非常に由緒あるお寺であることは間違いない。

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 少林寺の手前からは急坂になったが、伊豆急全線ウオークで鍛えた足なので、苦もなく登れる。

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 少林寺という拳法のようなの名前の寺を過ぎると舗装がなくなり、山道を登っていくようになる。道の脇には五百羅漢が並んでいる。これが羅漢山たる由来だろう。

 五百羅漢がなくなると羅漢山の頂上になるが、山頂というのに木々が生い茂っていて眺望が利かない。山頂を極めたという達成感に乏しい。

2012年5月10日 (木)

秩父鉄道フリーハイキング(寄居まで)

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 そういうわけで、4月8日第1回目の秩父鉄道フリーハイキングにやってきた。私が今回選んだのは「ちちぶプチ名山」の3番目のコース「寄居駅から羅漢山・金尾山」にした。

 稲毛駅を6時前に乗り、東京、国分寺、拝島、高麗川と乗り換え、9時11分寄居駅についた。高麗川から寄居間ではディーゼルカーになるので、旅に出た感じがしてくる。

 伊豆急の場合は駅にポスターが貼られ、パンフレットもたくさん設置されているので、ウオーキングに力を入れているのがよくわかるが、この寄居駅にはポスターが1枚あるだけだ。

 窓口でまずこの駅に入場券を買う。フリーハイキング用の専用硬券入場券で電気機関車の図柄だ。きっぷの裏を見ると、30のナンバリングが振られている。この駅からスタートした30人目であることを示している。フリーハイキング開始から1ヶ月ほど経つので、1日あたり1人しか参加していない計算だ。

 入場券とともに、パンフレットと地図をもらおうとしたが、駅員はパンフレットしかくれない。「このほかにマップがあるのだ」と説明すると、しばらく駅の中を探したり、仲間に聞いてようやく地図が出てきた。

 この駅は、JRと東武鉄道と秩父鉄道の共同使用駅で、駅業務は秩父鉄道が行っているのだが、自社のイベントに対してこの対応では情けない。

 出だしからいろいろあったが、ようやく段取りが整い、寄居町役場のある駅北口からスタート。駅前には昔ながらの赤くて丸い郵便ポストがあった。

2012年5月 9日 (水)

秩父鉄道フリーハイキング

 私が毎年伊豆急全線ウオーキングに参加しているのは皆様ご存知の通りだが、たまたま秩父鉄道のホームページを見ていたら、同じようなウオーキングイベントが開催されているのに気付いた。「フリーハイキング」となっている。数年前から開催されているようだ。

 伊豆急のように一駅ごとに歩いて全線を踏破するのではなく、秩父鉄道のある駅を起点に、札所めぐりをしたり、近隣の名山に登山するようになっている。全部で16コースある。1日に参加できるのは1コースだけなので、全部踏破するのには16回も行かなければならないのが難点だが運動不足の解消には最適だろう。

 1コース歩くと缶バッジがもらえるようになっている。札所めぐりのコースはアニメのキャラクターの図柄なので興味はないが、名山コースは鉄道車両のバッジなので、とりあえずこちらの7コースを巡ろうかと思った。

 そういうわけで、これからしばらくは秩父鉄道をめぐることになるかもしれない。

2012年5月 8日 (火)

吉川美南駅

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 3月のダイヤ改正で新しくできた「吉川美南(よしかわみなみ」」駅です。武蔵野線の新三郷~吉川間にできました。武蔵野線の東側の区間は開業当初から比較すると、新駅が増えました。東松戸、新三郷、越谷レイクタウン、そしてこの吉川美南で4つ目です。

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 駅前はご覧のとおり、何もありません。かつての三郷操車場の跡です。

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 駅前には土地の入札を知らせる看板が設置されています。1㎡あたり1万円ちょっとで買える計算です。駅前の最高の立地でこの値段です。ただし一括購入です。どんな企業が購入するのでしょう。そして、数年後新しい街ができ上がるのでしょう。

2012年5月 7日 (月)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(東海道線)

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 富士で4分の待ち時間で東海道線熱海行きに乗り換え、熱海着19時52分。

 30年前は熱海駅で駅弁を購入し、ホームのベンチでそれを食べたのだが、この時間の熱海駅の売店は、既に売り切れのようだ。私はやむなくホームのニューデイズでビールとカレーパンとチーズ竹輪を購入し、それを夕食とすることにした。

 20時18分発の熱海始発で、今回はグリーン車ではなく、ノーマルのボックス席だ。窓外を流れ去る街の灯りを肴に飲むビールは最高だ。30年前は未成年だったので、車内でビールを飲むこともなかった。

 平塚駅の手前でブレーキがかかり、緊急停車する。車内アナウンスでは戸塚の貨物線で人身事故が発生したとのこと。最近は人身事故でダイヤが乱れることが多い。

 平塚駅の手前でいったん停止したものの、ほどなく動き出し、平塚駅に入線。隣には先行の湘南新宿ラインも抑止されている。運転再開される場合、先行列車から運行されるはずなので、私は湘南新宿ラインの車両に乗り換えておく。

 平塚に着いたのが21時10分頃で、運転再開は21時40分頃と言っている。車内保温のため4ドアのうち1つを残してドアが閉められる。3月下旬で夜はまだ冷え込む。残念ながら私の最寄ドアは開いたままだ。

 運転再開時刻になっても、その気配も感じられない。携帯電話で運行情報を確認しても、再開見込み時刻を過ぎている。車内放送では「お客様の救護を行っている」とのことだが、貨物線のお客様とはいったい何なのだろう。

 ようやく22時過ぎ運行を再開した。このペースだと稲毛に着くのは0時を回ってしまうだろう。明日は仕事だというのに・・・

 大船で先行の東海道線に追いつき、それに乗り換え、横浜で横須賀線に乗り換える。

 東京駅では、先行の総武線がダイヤ乱れの影響で運転士の手配が付かず、その到着待ちで遅れていた。結局家に着いたのは12時半くらいだった。最後の後味が悪い「青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅」だった。

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 この30年間、鉄道も世の中もいろいろ変化があったが、それに引き換え人間としての成長が私にあったのか、気になる旅でもあった。

2012年5月 6日 (日)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(身延線)

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 身延線の車両は2両編成のセミクロスシート車だ。ワンマン運転で無人駅での乗降は先頭車両で行うようになっている。通路を隔てたボックス席では女子高校生が携帯電話でおしゃべり中でうるさい。こういう光景も、当然30年前はなかった。当時は、車内でタバコを吸う高校生が問題になったが、今は基本的にすべての車両が禁煙車になっているので、こういうことも問題になりようがない。

 この線は集中豪雨で路盤が崩れ、一部区間で半年以上バス代行が行われていたのだが、10日ほど前にようやく復旧したのだ。近年は異常気象の影響か、豪雨で鉄橋ごと流されるケースが頻発している。こういうことも以前はなかったことだ。

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 身延で日が暮れ、19時06分富士駅着。

2012年5月 5日 (土)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(甲府駅)

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甲府駅では乗り換え時間が20分ほどあったので、駅前を少し散策する。30年前に来たときは、駅近くの本屋で立ち読みをした記憶があったが、その本屋は既になかった。

 駅に戻り、ニューデイズでドリンクとサンドイッチを購入。30年前は駅にあるのはキオスクだけで、コンビニなどの設備もなかった。そもそも街中でも、ようやくコンビニができはじめたばかりのころで、スーパーなどと比べて価格も高く、まだそれほど浸透していなかった。

 また30年前はペットボトルのドリンクもないころで、ドリンクといえば缶入りだけで、ふたを開けると飲み残すこともできず、全部飲むしかなかった。また、のどが渇けば、駅の水呑場で生の水を飲んだものだ。

 そんな感慨にふけりながら、身延線のホームへと向かう。甲府駅はJR東日本の駅だが、身延線はJR東海の線で、身延線だけ遠く離れたところに所在している。しかし、その途中にかつて甲府駅で使われていた釣鐘が復元されて展示されていた。「かふふ来(幸福)の鐘」と名付けられている。少しこじつけの感がある。

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2012年5月 4日 (金)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(中央線)

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 気を取り直して、15時12分の小淵沢始発の高尾行きで甲府に向かう。115系の6両編成で車内は閑散としている。

 進行方向左手に富士山が見えてきて、一瞬驚く。南に向かって走る区間があるので、そういう位置関係で見える場合もあるようだ。

竜王駅付近では車窓から個人宅の庭に鉄道車両が置かれているのが見える。相当なマニアなのだろう。

 そういうところを進みながら、15時51分甲府駅着。

 

2012年5月 3日 (木)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(小淵沢駅)

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 小海線内で2度も臨時停車した関係で私の乗った列車は10分遅れの14時33分に小淵沢駅に到着した。これから乗る列車は小淵沢発14時30分の普通列車なので、当然接続待ちをしてくれるとおもっていたが、この列車は行ってしまった。後続のあずさ20号が14時36分に入線するのだが、小淵沢駅は中央線の上り本線が1本しかないため、先行の普通列車を発車させるしかないのだ。

 特急優先の運行に反感を覚えながら、時間つぶしのため、いったん改札を出た。駅舎は特急停車駅にしてはこじんまりとしている。

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 駅の売店では、中央線の特急がモチーフになった「甲斐のしずく」というワインがあったのでお土産に購入した。

2012年5月 2日 (水)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(小海線)

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 駅そばを食べ終えて、小海線に乗り換える。当時は小諸から小淵沢まで直通だったが、今回は中込で乗換えとなっている。車両も当時とは異なり、キハ110系で明るく、快適な車両だ。

 12時06分に小諸発。2両編成で50%くらいの乗車率だ。12時22分に佐久平駅着。この駅は新幹線開業と同時にできたので、当時はなかった。乗降客が多い。

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 中込で乗り換えた車両は、キハ111-111ですべて1並びになっている珍しい車両だ。

 小海線の各駅は、駅舎がリニューアルされている駅が多く、ペンション風のものが多い。

 野辺山の手前では、線路内にビニールシートが入って、その除去のためしばらく停車する。結構風が強くなってきた。

 清里では大学生の男の集団が乗り込んできて、騒がしくなってきた。パソコンを開いて、なにやら操作している人もいる。30年前はノート型パソコンなんて存在しなかった。

 清里を出るとますます風が強くなり、樹林の中でいったん停止する。線路上に倒木があるとのことで、これも運転士が撤去する。ワンマン運転なので大変だ。当時は国鉄ではまだワンマン運転を実施していなかったが、今ではローカル線では当たり前の光景だ。

2012年5月 1日 (火)

青春18のびのびきっぷ30周年記念の旅(小諸駅)

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 小諸駅に着いたのが11時31分で、ちょうどお昼時だ。30年前にここに来たときも、駅のホームで立ち食いそばを食べたので、もしあれば食べて見たいと思っていた。

 するとホームの中央部に昔ながらスタンドがあるではないか。古めかしい建物で、私が30年前に食べた店と同じに違いない。年配の女性が一人で切り盛りしている。

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 食べたのは天ぷらそば450円だ。メニューでは、この天ぷらそばと肉そばだけが赤字で表示されていて、おすすめなのかもしれない。30年ぶりの再会ではあるが、味までは覚えていなかった。その当時はうまい、まずいの感想もなかったが、30年を経て食べてみると、その間に舌が肥えたのか、どちらというとあまりおいしくないそばだった。しかし、これも30年間の私の食生活の変化を表しているのかもしれない。何しろ、その当時は外食といえば、予備校の食堂かマクドナルドくらいしか行ったことがなかったから、味覚も発達していなかったのだろう。

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