100系+300系お別れ旅(B787機内)
搭乗時刻になり、機内に進む。わくわくしながら足を踏み入れる。CAが笑顔で客を向かえ入れている。天井が虹色の照明になっている。このような色調は初めてだ。機内は真新しさにあふれているが、自動車のような新車の匂いは特に感じられない。
座席の配置は、2-4-2となっている。私の席は33Hで後ろから2列目の通路側だ。
目の前には液晶ディスプレイが設置され、専用のリモコンも付いている。離陸前の短時間で座席の装備や椅子やテーブルの機能を確認したり、デジカメで写真を撮っていたりしていると、隣の窓際の女性が「カメラをお持ちでしたら、席を替わりましょうか? 私、来る時も窓側でしたから」と席を譲ってくれた。なんとラッキーなことだろう。感謝、感謝だ。航空マニアと思われたのだろうか。
下の画像は窓から撮った離陸前の写真だ。ちょっと分かりにくいが、B787の翼にはウイングレットがなかった。
定刻2分前に搭乗が完了した。羽田発の飛行機では珍しい。皆これに搭乗したくて、早く空港に来たのだろうか。
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