ただいまの時間

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2011年10月

2011年10月31日 (月)

青い森鉄道の旅(スケジュール検討)

 イベント列車の予約は無事完了したので、次は青森まで行くルートの検討に入った。イベントの集合時刻は10月16日、日曜日の9時50分から10時10分、青森駅改札前となっている。本来ならば余裕を見て、前日に青森入りしたいところなのだが、あいにく10月15日の土曜日がこのときに限って休日出勤に当たっており、前の夜から行くことができないのだ。かといって、日曜日の朝一番の新幹線や飛行機でも、集合時刻に間に合わない。青森行きの寝台特急「あけぼの」でいくという手もあるのだが、青森駅着が9時58分でぎりぎりだ。あけぼのは羽越本線や奥羽本線の単線区間が多いところを走るので、1本でも対向列車が遅れたら、間に合わない可能性が高い。

 そういう状況で私が選んだのは、東京駅を21時36分に出る「はやぶさ」で仙台まで行き、仙台で1泊し、翌朝仙台始発の「はやて」で青森入りする方法だ。これなら翌朝9時20分には青森駅に着ける。休日出勤なので残業の可能性も少ないので、仕事を終えていったん家に戻り、それから東京駅に行っても間に合うはずだ。

 「はやぶさ」は3月にデビューしてから、まだ乗ったことがないのでいい機会だ。会社の仲間からもせかされていたので一石二鳥だ。私のような人間になると、新線や新型車両、鉄道イベントなどが報道されると、皆から「行ったか、乗ったか」という質問が多く、デビューから半年も経って「いや、ちょっとまだ・・・」というのもカッコ悪く、そういった声に応えるためにも早く乗る必要性を感じていたのだ。

 それはともかく、新幹線が青森まで開業したというのに、朝1番の列車に乗っても10時に青森に着かないとは、青森はやはり遠いところだ。陸奥という地名はまさにその通りだ。

2011年10月30日 (日)

青い森鉄道の旅(予約)

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  10月15日から16日にかけて青森県へ行ってきた。今回の旅は、「青い森鉄道」で運行される車両基地行き列車への乗車がメインとなるが、それ以外に東北新幹線「はやぶさ」および廃止間近と言われている十和田観光電鉄への乗車なども目的にしている。

  私は日本の鉄道にすべて乗ってしまい、乗るべき線は基本的にはないのだが、時おり旅客営業を行っていない線に乗れることがある。特に10月には鉄道の日関連のイベントが多く、そういったイベントで最寄り駅から車両基地まで臨時列車が運行されることがあるのだ。

 こういった情報は鉄道各社のホームページを丹念に目を通すか、こういった情報を取り扱った専門サイトにお世話になること多い。今回の青い森鉄道のイベントは「鉄道イベント情報」というサイトで知った。

 そのサイトから青い森鉄道のホームページを見ると、予約制で臨時列車に乗れることが判明した。予約開始は10月3日の19時となっているが、予約方法はその時間にならないと公開しないとなっている。

 予約開始の10月3日は月曜日で、なるべく早く仕事を片付けて家路を急ぎたかったのだが、期初初日ということもあり、いろいろ仕事も多く、家に帰り着いたのは20時ころだった。

 もどかしい思いで、さっそくホームページで予約方法を確認する。方法は簡単で、電子メールで住所、氏名、参加人数、電話番号などを送信すればよいらしい。すぐさま送信する。予約結果の回答は翌日となっている。

 19時予約開始で20時過ぎに送信したのでは、予約殺到でもう間に合わないかもしれないと半ばあきらめかけていたのだが、人気アーティストのコンサートの予約とは違うらしく、翌日に予約が取れたことを知らせるメールが届いた。受付番号は7番だった。あわてていたのは私だけで、実際は思ったほど人気がないのかと逆にちょっとがっかりする。

2011年10月25日 (火)

出た!500系

出た!500系
ようやく出ました。ハッピーセットプラレール500系です。
カッコいいです。これが欲しかったのです。
あとは、はやぶさ、ドクターイエロー、213系通勤電車です。
コンプリートまでの道は遠いです。

2011年10月22日 (土)

九州新幹線に乗ります

九州新幹線に乗ります
これから博多から新八代まで九州新幹線に乗ります。これで鉄道全線完乗のタイトルを取り戻します。

2011年10月21日 (金)

リニア・鉄道館

リニア・鉄道館
今日は会社の休みをもらっています。
名古屋のリニア・鉄道館に来ています。
0系新幹線、いいですね。
明日は九州新幹線に乗ります。

2011年10月16日 (日)

青い森鉄道なう

青い森鉄道なう
これからイベント列車に乗って、車両基地まで行きます。

2011年10月15日 (土)

はやぶさなう

はやぶさなう
今東京駅にいます。これからはやぶさに乗って、仙台に行きます。初めてはやぶさに乗ります。カッコいいですね。
明日、青森の青い森鉄道の車両基地で開かれるイベントに参加するため、仙台に前泊します。

2011年10月14日 (金)

ハッピーセットプラレール

ハッピーセットプラレール

 昨年に引き続き今年もマクドナルドのハッピーセットでプラレールのおまけが付きます。さっそく初日から購入してみました。はやぶさ、みずほなど新顔もあり、全部で8種類です。

まず1列車目は485系でした。いわゆる国鉄色というもので、今や希少価値があります。ヘッドマークが雷鳥かくろしおが選べます。ライトも点きます。これから当分ハッピーセットを食べ続けます。

2011年10月11日 (火)

幕張本郷駅の不思議な座席

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 幕張本郷駅の改札口を入ったすぐ右側に特急車両の座席が設置されています。わずか2席で、待合室にしては変です。上には特急の方向幕もあります。

 幕張駅にも似たようなものがありましたが、いったいどういう意味があるのでしょう。

2011年10月10日 (月)

幕張本郷駅開業30周年記念写真展

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 総武線幕張本郷駅が開業して、今月で30周年になります。それを記念して、駅構内で写真展が開かれています。全面黄色一色の101系や103系の写真が掲示されています。

 しかし、それがスペースの関係でトイレの前になっています。ここで写真を撮っていると、怪しい目で見られます。

2011年10月 9日 (日)

水戸岡鋭治の大鉄道時代展

 六本木で開かれている「水戸岡鋭治の大鉄道時代展」に行ってきました。水戸岡さんはJR九州の鉄道車両のデザインを担当されている方で、我々のような鉄道マニアだけでなく、一般の人が見ても乗りたくなるようなデザインの車両を手がけています。その水戸岡さんの活動の成果を展示しているのが、今回の「大鉄道時代展」です。

 水戸岡さんは、鉄道の旅を本当に楽しくしてくれる人で、単に移動の手段ではなく、乗り物そのものを楽しめるように、気を配ってくれています。その色使いも斬新です。水戸岡車両に乗りたくてわざわざ九州に行く人間も多いでしょう。私もその一人です。他の鉄道会社も単なる移動手段という観点から早く脱却してほしいものです。

 会場には水戸岡さん自身もいらっしゃって、お客様の応対をされていました。もの静かな紳士という感じでした。

2011年10月 6日 (木)

チョコエッグ新幹線

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 会社で部下からタダでもらったチョコエッグです。「これ知ってますか? 上げます」と渡されました。新幹線のチョコエッグです。

 家に帰ってあけてみると、800系つばめの新幹線でした。

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 全部で11種類あるのでコンプリートしたくなりました。

2011年10月 1日 (土)

羊蹄丸、展示終了

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 船の科学館の休館に伴い、展示されていた青函連絡船「羊蹄丸」の展示も9月30日で終了しました。

 青森と函館を結んでいた青函連絡船は、1988年の青函トンネル開通により、その役目を終了しました。その後、青函連絡船は各地の港で展示されたり、海外に譲渡されたりしました。

 私が1983年2月に初めて北海道に渡ったのは、この羊蹄丸でしたから、懐かしさもひとしおです。

 青森駅を10時15分に出向した羊蹄丸は、「津軽海峡冬景色」さながらに寂しい海を進みます。船なので座敷席がありましたが、私はなぜか普通の座席に座りました。船内を探検したり、デッキに出たりして、函館までの3時間50分の旅を楽しみました。

 食堂もあり、そこで海峡ラーメンを食べました。昔ながらの醤油ラーメンだったと思います。宮脇俊三さんの著作では、「生ぬるくて非常にまずいラーメン」と評されていましたが、私が食べたときは、なかなかおいしかった記憶があります。

 こういった過去に親しんだ乗り物が、どんどんなくなっていき、自分の歳に驚く今日この頃です。

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