ただいまの時間

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2011年9月

2011年9月27日 (火)

京王多摩川駅

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 「京王線100年と調布」の企画展は調布市郷土博物館で開催されていますが、その最寄り駅はこの京王相模原線の京王多摩川駅です。

 「初めての一人旅」の項でもご紹介したとおり、私は小学校2年の時、この駅まで一人でやってきました。今から40年くらい前の話なので当時の記憶は正確には残っていませんが、自分の記憶では地平の駅だったのですが、先ほどの企画展でこの駅が昭和43年に高架になったとの記事があったので、地平駅は私の記憶違いのようです。

 ただ駅前は寂しく、商店もほとんどなかったはずです。駅前に犬がいたので怖くなって、そのまま折り返して自宅に帰りました。この京王多摩川駅にはまだ自動券売機がなく、窓口で切符を買いました。子供は25円でした。

2011年9月26日 (月)

京王線100年と調布

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 調布市郷土博物館で開催されている企画展「京王線100年と調布」に行ってきました。1913年に笹塚・調布間で開業した京王線が、もう少しで開業100年になるのを記念して開催されています。

 当時はほとんど路面電車のような状況で開業したようです。当時の工事の様子は、徳富蘆花が随筆の中で記していました。鉄の響きが近代化の証のように感じられたという趣旨のことを記述しています。

 その後、新宿、八王子、多摩川へと路線を延ばすとともに、さまざまな車両が投入されます。昔からの車両もNゲージの鉄道車両で展示されています。

 この企画展は調布市の博物館で行われているため、調布市内が中心となっていますが、京王線の流れを知るにもふさわしい内容となっています。

 

2011年9月25日 (日)

日本の観光黎明期

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 旧新橋停車場で開催されている企画展「日本の観光黎明期」に行ってきました。明治初期の鉄道開業時から昭和初期までの観光客誘致策が紹介されています。

 沿線案内やポスター、当時の資料などが豊富に紹介されています。ポスターはどれも斬新なデザインで今でも十分通用しそうなもので、当時の力の入れようが分かります。

 昭和2年に行われた日本新八景の選定では、日本に人口が6000万人の時代に、9700万票もの応募があったといいますから、当時の国民が観光にいかに関心を持っていたかが分かります。

 それにしても、今私が持っている数々のチラシ、きっぷなども何十年後かには、こういった企画展の貴重な資料になるのでしょうか。

2011年9月21日 (水)

帰宅困難者

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 台風15号が夕方の帰宅時に関東地方を通過したため、電車が運休になり、帰宅困難者になりかけました。会社は18時前に出たのですが、その時点で総武線は快速も各停も運転見合わせ。京成線も同様でした。駅には人があふれています。この雨と風ではいつ復旧するか分かりません。

 私は仕方なく、駅前のイトーヨーカ堂の地下にあるフードコートで待機することにしました。この台風のせいで客は少なめです。ハンバーガーを買って、食事をしながら、本を読むことにしました。その間、携帯で鉄道運行情報をチェックしながら過ごします。

 いっこうに復旧する気配がないまま、21時になりました。分厚い本を持っていたので、3時間もいたのに半分しか読みすすめません。

 表に出ると既に雨はやんでいましたが、風はかなり強いです。まだJR、京成とも運転を開始していません。この風だと、なかなか運転規制が解除されないと踏んだ私は、仕方なく歩いて帰ることにしました。以前東日本大震災の日に2時間半で歩ききったことがあります。

 京成の高架線の脇を歩き、大神宮下駅近くに来ると、運転を再開したらしく、電車が私を追い越していきます。駅員に尋ねると、「次の下りは西船にいて、あと5分で来ますとのこと」。うれしい話です。写真はその大神宮下駅です。

  駅員の話では5分で来るとの話でしたが、結局10分ほど待ちました。やっと来た電車はほとんど満員の状態です。途中、京成津田沼で乗り換えるのですが、乗り換えた電車も大混雑で、私の下車駅の京成稲毛では何とか降りることができました。

 結局、船橋から自宅まで1時間半もかかりました。通常の3倍です。ちょうど退社時間帯を直撃した意地悪な台風でした。

 

2011年9月14日 (水)

ウルトラマンシリーズコレクション

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 ニューデイズで見かけた「ウルトラマンシリーズコレクション」です。缶コーヒーボスのおまけです。

 これはウルトラセブンでウルトラ警備隊の隊員が乗っていた乗用車「ポインター」です。ウルトラセブンは放送開始から40年以上経つ番組ですが、今でもこのようなものが販売されるほど人気があるわけです。当時の子供の心をしっかりつかみ、今でもそのファンが多い証拠でしょう。私も思わず買ってしまいました。

2011年9月13日 (火)

国鉄列車ダイヤ千一夜

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 列車ダイヤを作成する専門家を「スジ屋」と言いますが、この本は国鉄時代のスジ屋が現役時代の列車ダイヤ作成にまつわる苦心談をまとめたものです。特に昭和30年代、40年代は輸送量は増加するものの車両や線路の要領は不足し、1本の列車を通すにも多くの鉄道管理局を交渉を重ね、ようやく列車を運転できる話がいくつも出てきます。

  また、ひとたび列車の運行が乱れると、それを修復するために、また多くの労力が割かれます。

 現在はコンピューターの時代でこういった作業も瞬時にできますが、当時はコンピューターもない時代なので、こういったことはすべて紙と鉛筆で行っていました。その頭のよさには感服します。まさに職人魂を感じます。

 今では役に立たない話ではありますが、そうやって作られた列車はまさに生き物ように生き生きしています。サブタイトルに「語り継ぎたい鉄道輸送の史実」とありますが、筆者が伝えたかったことはそこにあるでしょう。おすすめの一冊です。

 交通新聞社新書 猪口 信著 840円です。

 

2011年9月12日 (月)

野田首相、東北新幹線に乗る

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 9月8日の野田首相の動静です。福島の被災地を視察するために、東北新幹線で現地に向かっています。6時4分発のやまびこ271号ですから、相当早起きしたようです。既に辞任した鉢呂経済産業大臣も同行しています。7時23分に郡山駅に到着です。

 その後県内各地を視察、激励し、福島駅発21時24分発のやまびこ286号で東京駅に23時ちょうどに帰着しました。なかなかハードな日帰り行だったようです。

2011年9月11日 (日)

東京の交通100年博6

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 東京の交通100年博の会場で売っていた駅名票マグネットです。東京駅や上野駅、八王子駅など全部で20種類くらいありましたが、私は大宮駅のマグネットを買いました。4枚で315円なのでお買い得です。同じ大宮駅でも、上から順に宇都宮線、高崎線、京浜東北線、埼京線となっていて、凝っています。

2011年9月10日 (土)

東京の交通100年博5

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 東京の交通100年博の会場で買った「都電もなか」です。このもなかは今までにも何度か買ったことがあるのですが、都電の新型車両8800形のパッケージがあったので買ってみました。手前側3両が新型です。ただし、中身のもなかは旧型の都電の形をしたもなかでした。

2011年9月 9日 (金)

東京の交通100年博4

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 東京の交通100年博で購入した「都営交通100年のあゆみ」という書籍です。今回の展示の内容を1冊にまとめた本で、この本を買えばわざわざ展示を見に行かなくても大丈夫なほど、展示の内容と一緒です。しかし、展示内容の復習や見落としたところをもう一度見ることもできるので、私はこういった展示会で販売される図録は必ず購入するようにしています。展示の内容も1回見るだけではもったいないほど貴重なものも多いからです。

2011年9月 8日 (木)

東京の交通100年博3

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 東京の交通100年博の屋外会場に展示されている都電6000形です。どっしりとして重厚な雰囲気を漂わせています。今流行のLRT(ライトレールトランジット)とは大違いです。

 都電のバックには昭和30年代風の町並みが描かれていて、より情趣をかもし出しています。古きよき昭和の時代です。

2011年9月 6日 (火)

東京の交通100年博2

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 会場内は原則写真撮影禁止ですが、この模型車両は例外です。旧東京市電ヨヘロ1形です。大きなヘッドランプが印象的です。

 別のブースには都電の系統板のコーナーがありました。系統の数字の下に、広告がありました。「ロッテガーナチョコレート」「週間文春」などとともに「新三共胃腸薬」などもありました。昔から「新」三共胃腸薬だったようです。

2011年9月 5日 (月)

東京の交通100年博

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 両国にある江戸東京博物館で開催されている「東京の交通100年博」に行ってきました。東京の路面電車が東京市営になってから今年で100年だそうで、それを記念した展示会です。

 明治44年8月1日、当時東京に3つあった路面電車の会社を合併し、市営にすることで市民の利便を図ったようです。

 100年の間に、都バス、地下鉄、モノレール、新交通システムなど事業を拡大してきた東京都交通局の歴史が分かります。

 都電が廃止されたときのニュース映像で、都電の車両に箱乗りする美濃部都知事の姿が印象的でした。

 9月10日までの開催ですが、行く価値は十分あります。まだの方はお早めに!

2011年9月 1日 (木)

第8回伊豆急全線ウオーク

 今年も今日9月1日から伊豆急全線ウオークが始まった。今回で8回目になる。まだ詳しいルートなどはインターネット上では公開されていないが、例年通り、上り、下り合計160kmくらいの距離になるのだろう。

 私は第3回、5回、6回、7回に全線を歩いたので、今回で5回目になる。電車のピンバッジやファスナートップがもらえなければ、こんなに歩くことはなかっただろう。今年も景品につられて歩くことになるだろう。

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