ただいまの時間

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2011年7月

2011年7月31日 (日)

おとぎ列車の乗車券

Yunesuko

 今はなき、西武鉄道のおとぎ線乗車券です。西武遊園地とユネスコ村の間を運行していました。ミニサイズの蒸気機関車が小ぶりの車両を牽引していました。

 おとぎ線はこの年で廃止になり、今はその線の近くをレオライナーが走っています。

2011年7月29日 (金)

水道橋駅と後楽園駅の硬券乗車券

Suido

 かつては大勢の利用が予想される駅では、手売り用の切符が常備されていました。後楽園球場に近い駅では野球の試合当日には、硬券の乗車券が販売されていました。それを狙ってわざわざ買いに行ったのがこの切符です。

 昭和62年の5月4日なので、すでにJRになっていましたが、券面では国鉄線となっているのも貴重です。

 後楽園球場はこの年が最後で、翌年からは東京ドームになりました。

2011年7月27日 (水)

東京駅硬券入場券

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 東京駅の入場券です。上は昭和60年購入で、まだ国鉄の時代です。赤字の印刷の珍しい入場券です。他の駅では見たことがありません。新幹線の乗り換え改札口で買えました。

 下はJRになってからの入場券で、平成1年1月8日で平成の最初の日付です。この日は日曜日でした。昭和は64年1月7日で終了したのでした。

2011年7月26日 (火)

神保町駅の不思議なオブジェ

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 NHKの「ブラタモリ」という番組で紹介されていた神保町駅入り口にあるドリルです。都営地下鉄の駅の入り口に付いているらしく、夜になるとライトアップされるようです。すべての駅についているわけではないようです。あまりインパクトがなく、目立たないオブジェです。私は三省堂や書泉グランデなどに通うために、この駅を30年近く以上利用していますが、番組で紹介されるまで知りませんでした。

2011年7月24日 (日)

南砂あゆみ公園

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 東西線南砂町駅上の公園には東西線の車両が、公園の休憩所として設置されています。開業当時の5000系車両です。1両の半分の大きさで、ドアは開いたまま、車輪は取り外され、電車の前に置かれています。

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 座席は木製に取り替えられています。つり革もありません。

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 公園にはこのような円柱もあり、この円柱と同じトンネルがこの下にあります。

2011年7月23日 (土)

あつめてプラレール

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近所のスーパーでゲットしたカバヤの食玩「あつめてプラレール」です。プラレールの小型の車両とレール3本で300円です。車両にはモーターもゼンマイも付いていないので、転がして動かすだけですが、ミニサイズで机上のコンパクトなディスプレイには、もってこいです。

 私が買ったのは500系ですが、他に3種類あって、残りは山手線、E4MAX、E3系です。4つ集めるとレールが1周するようになっています。

 写真に写っている白い物体はガムです。

2011年7月20日 (水)

新検見川駅開業六十周年記念パン

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 新検見川駅開業60周年で、駅構内のベーカリーで、パンが1個「60円」で販売されていました。7月15日、16日限定です。これだけ買って7個で420円です。大きめのパンは半分にカットされて販売されていました。パン自体は60周年と直接関わりのあるものはなさそうです。

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 420円分買ったのは、400円以上スイカで購入するとペンギンクリップがもらえるからです。

 

2011年7月18日 (月)

新検見川駅開業六十周年記念入場券

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 新検見川駅の開業記念イベントでは、鉄道グッズの販売や記念入場券の販売が行われている。私はイベントの2日目に行ったので、2000部限定の記念入場券は買えないとあきらめていた。ところが駅に着くとまだ販売していた。最近はネットオークションで販売するために、一人で何部も買う人がいるので、翌日にのこのこ出かけても買えないことが多いのだが、新検見川駅の入場券はそこまでの価値がないようだ。それでも私の券番は1828なので、もう少しで売り切れだった。切符はご覧のようなD型硬券3枚でそれぞれ写真入だ。

2011年7月17日 (日)

企画展「路面電車が走る町」

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 上野にある台東区立下町風俗資料館で開催されている「路面電車が走る町」という企画展に行ってきました。

 路面電車が隆盛だったころの地図や記念切符、当時の写真などが展示されているよくあるタイプの企画です。これと言って目新しいものはありませんが、それぞれの写真をよく見ると、当時の服装や車の様子など、時代がしのばれます。

 それとあわせて、ここでは古きよき時代の下町の様子が再現されていています。長屋や銭湯の番台、当時のおもちゃ、紙芝居などです。お年寄りたちが昔を懐かしんで語り合っていました。

 なお、この企画展は7月18日が最終日です。

2011年7月16日 (土)

新検見川駅開業60周年記念

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 私の最寄り駅、稲毛駅の隣の「新検見川」駅が7月15日で開業60周年を迎えました。人間で言うと還暦です。駅構内では写真展が開かれていて、検見川のマスコット、ケイミィーがお出迎えです。

 新検見川駅は開業当時から総武線は複線電化でしたが、まだ蒸気機関車も運行されていたようです。そんな写真もあります。

 この駅は島式ホーム1面の橋上駅で、駅自体の特徴は乏しいのですが、大賀ハスの発祥地でもあり、この写真展の隣では、そのハスを見ることもできます。

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2011年7月13日 (水)

交通博物館さようなら記念6

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 昭和18年ころの乗車券です。地紋のない無地の切符です。戦争の影響で、なるべくコストをかけないで作られたのでしょうか。

 地図式の乗車券で味わいがあります。都心の路線図が描かれていますが、総武快速線は当然ながら描かれていません。

 下十條という駅がありますが、今の東十条駅です。今までも東十条駅の隣にある電車区は、下十条電車区と呼ばれていますが、当時の名残です、

2011年7月10日 (日)

交通博物館さようなら記念5

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 昭和7年の乗車券です。有効期間は2日ですが、下車前途無効になっています。

2011年7月 9日 (土)

かつぎ屋のおばさん

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 なぜか朝早く目が覚めたので、稲毛駅発6時06分の総武線各駅停車に乗りました。すると車内には、かつぎ屋のおばさんが何人も乗っていました。これから都内に行商に向かうのでしょうか。皆3段もある大きな籠を座席に置いています。彼女たちは、早朝だというのに元気で、通路の反対側の仲間と大声でおしゃべりをしています。この時間帯でも総武線は座席がすべて埋まるほどの混雑なのですが、籠は床に置くと持ち上げるのが大変なのか、座席に乗せたままで、おばさんたちは意に介せず、会話に夢中です。他の乗客たちも文句を言うでもなく、黙って立っています。一言言うと10倍くらいで帰ってきそうな元気なおばさんたちでした。千葉の風物詩を見た感じです。

2011年7月 7日 (木)

交通博物館さようなら記念4

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 まだ牛込駅が存在した頃の乗車券です。昭和3年より前の時代です。以前の切符は通行税の表示がありましたが、これにはありません。いっぽう短区間にも係らず有効期間が2日となっていて面白いです。この時代になると、横書きが左から右に変わっています。また、地紋には「てつだうしゃう」と記されています。鉄道院から鉄道省に変わったようです。

2011年7月 6日 (水)

交通博物館さようなら記念3

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これも交通博物館閉館前に配られていた硬券乗車券です。境とあるのは今の武蔵境駅のことです。境駅は大正8年に武蔵境駅に改称され、その直前の切符のようです。

 通常は右下がりの小児断線のみですが、この切符は×印に断線が入っていて、「官」の文字があることから、昔は公務員が割引で乗車できたのでしょうか。

2011年7月 5日 (火)

交通博物館さようなら記念2

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 昨日に引き続き、交通博物館さようなら記念の硬券乗車券です。大正5年頃の乗車券を元に作られたようです。柏木駅とは今の東中野駅のことです。柏木駅は翌6年に東中野駅と改称したようです。

2011年7月 4日 (月)

交通博物館さようなら記念

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 平成16年に閉館した万世橋にあった「交通博物館」で、閉館直前のさようなら記念に入館者に配られたきっぷです。

 明治45年に開業した萬世橋駅の開業当時の乗車券を復刻したものです。牛込駅という今は存在しない駅が記されています。今の飯田橋駅より少し西側に存在したようです。

 運賃は3銭ですが、通行税が1銭含まれているようです。切符の地紋には小さな字で「てつだうゐん」と書かれています。右から左への横書きで時代を感じさせます。

2011年7月 3日 (日)

東海道新幹線 駅名票ストラップ

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 ガチャガチャでゲットした「東海道新幹線 駅名ストラップ」です。全17種ありますが、三島駅が出てきました。なかなかレアな駅だと思います。東海道新幹線ができたときは、まだこの駅も新富士駅もなく、熱海駅の次は静岡駅でした。

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