ただいまの時間

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2011年4月

2011年4月14日 (木)

まめぐい&駅名キーホルダー

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私の部下が転勤することになり、最後の挨拶に来たときに戴いたものです。「まめぐい」という、中に飴がはいった小さな手ぬぐいです。東北新幹線200系の車両です。東京駅のエキナカにお店があり、鉄道図柄のミニ手ぬぐいに飴を入れて販売しているのは以前から知っていましたが、女性客が多く、なかなか近寄りがたく買えなかったものです。私の好みをよくわかっています。手渡されるとき、「これ持ってますか」と不安そうでしたが、持っていないものでした。予想もしないプレゼントにうれしくなりました。家に帰ってあけてみると、カラフルな飴でした。

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 一方、私も彼女に対して 総武線船橋駅の駅名キーホルダーを贈りました。4年間乗り降りした思い出深い船橋の駅を忘れないように、またこれから苦しいときがあったときは、船橋の仲間を思い出して乗り越えてほしいとの、テツ上司からのキモイ贈り物でした。

 なお、このキーホルダーは総武線各駅停車ホームの駅名票ですが、総武快速線ホーム用のキーホルダーもあり、それは隣の駅名が津田沼と市川になっています。そういうのもあると説明すると、引かれてしまうので説明しませんでした。

 思いもかけない鉄道グッズ交換会になりましたが、これからの部下の旅立ちにエールを送りたいと思います。

 

 

2011年4月13日 (水)

九州電子マネーの旅(京浜急行+終わりに)

 プレミアムクラスの旅を楽しみ、いよいよ羽田空港から家路に着く。京浜急行は最近京急蒲田駅の立体化工事が完成した。従来空港線からの上り列車は京急本線の下り線を横切って品川方面に向っていたのが立体交差となり、ダイヤ上の制約が大幅に減少した。

 私が乗った列車は京急蒲田を通過する列車で、今回の工事の恩恵を請けている。大田区長が京急蒲田駅を通過する列車があるのに異議を唱えたが、それに対して石原都知事は「近いんだから自転車で行け」とけしかけた因縁の通過列車だ。

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  今回の旅では、ケータイ国盗り合戦の領地を26ヶ国獲得できたが、まだ九州制覇はできていない。次回、九州新幹線開業時に一緒に制覇する予定だ。

 それにしても最近の電子マネーは普及は九州にも及んでいて、結局私は、バス代1800円、ドリンク240円、おつまみ200円の合計2240円しか現金を使わなかった。便利な時代になったものだ。

 今日で「九州電子マネーの旅」は終了です。

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2011年4月12日 (火)

九州電子マネーの旅(ANA624便)

 鹿児島空港12時25分発のANA624便で羽田に帰る。今回はプレミアムクラスを利用することになっている。普通運賃より5000円高いのだが、今まで利用したことがなかったので、今回は奮発してみた。

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 プレミアムクラスの席は、最前列3列21席分だ。私は3Aという窓際の席をゲットできている。

 シートピッチは足の長い私でも前の席に届かない広さで、こんなに広くなくてもよいだろうという気がする。しかし、これなら隣に人がいても、気兼ねなく、通路に出られそうだ。専用のスリッパがついていて、お持ち帰り自由となっていたので、記念にいただくことにした。

 定刻5分前に乗客の搭乗が完了。「乗務員はドアモードをディパーチャーにしてください」という放送が流れる。地方空港では定刻よりも前に出発することも多い。結局プレミアムクラスは私を含めて9人しか乗っていない。私の隣も空席だ。

 水平飛行に移り、ベルト着用サインが消えると、私の後ろの通路にカーテンが引かれる。プレミアムクラスの客にだけ、昼食が配られるからだ。これは運賃に混みになっているので、機内で別料金を支払う必要はない。一般席の客もあらかじめ注文すれば食べられることになっているのだが、機内誌を見ると1800円もするお弁当だ。

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 飲み物も自由に選べるので、私は白ワインにした。和食に白ワインは不釣合いだろうが、せっかくだ。ワインはミニボトルだが、これも機内で買うと1000円くらいするものだ。ビールを頼んでいる人もいるが、ビールではもったいない。

 お弁当は和食系で上品にまとめられている。味噌汁もインスタントとは思えないほど、コクのあるもので、とてもおいしい。でも量は少なめだった。お弁当のカロリーは467とあった。

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 ワインを飲み干し、今度は焼酎をロックで追加注文。いくら飲んでも料金は変わらない。お弁当のおかずが少ないので、飲む人はおつまみ持参の方がいいかもしれない。お弁当を食べ終えると、CAが「お味はいかがでしたか?」とたずねてくる。どぎまぎしながら「おいしかったです」と平凡に答える。もう少しお酒を飲みたかったが、プレミアムクラスの客は、飲み放題といっても、ガツガツ飲む人は見かけなかった。

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 富士山を眺めながら、いい気分でフライトを楽しむ。やはり、たまにはこういう旅をして、リフレッシュする必要があるだろう。旅の終わりは贅沢にいきたいものだ。宮脇俊三さんも「旅の終わりは個室寝台車」と言っている。


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2011年4月11日 (月)

九州電子マネーの旅(鹿児島空港)

 鹿児島空港では1時間ほど余裕がある。まずターミナルビルで会社用のお土産を購入する。エディ払いで対応した。まだ時間があるので展望デッキに出る。結構離着陸が頻繁だ。

 しばらくデッキで離着陸の眺めを楽しんだ後、保安検査場で検査を受ける。ところが、ゲートを通ると、警報音がなる。うっかり財布を持ったままだったことに気付き、これを出してまた通る。

 しかし、また警報音。ポケットに入っていた家の鍵を出してもダメ。メガネをはずしてもダメ。ベルトをはずしてもダメ。こんなにひっかるのは初めてだ。往きの羽田空港ではなんでもなかった。

 結局、ジャケットも脱いでようやく検査クリアー。いったいなんだったのだろう。 

2011年4月10日 (日)

九州電子マネーの旅(鹿児島空港シャトルバス)

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 最終日、2月8日は朝は余裕がある。昨日、「鹿屋」の対岸盗りに成功したからだ。もし失敗していた場合は、朝フェリーで桜島に渡るつもりだった。

 8時半頃1階に下りて、食事を取る。おにぎり2個、サラダ、漬物で、いつもながら盛り付けが悪い。

 鹿児島中央駅からは、鹿児島空港行きにシャトルバスに乗る。私が乗ったのは、伊敷経由のバスで、このバスに乗らないと「伊敷」が取れないのだ。鉄道ではとれない難所の領地だ。

 9時50分発のバスは10人ほどの乗客を乗せてスタート。運賃は前払いで1200円で、電子マネーが使えないので、現金で支払う。一番前の席が空いていたので、そこに座る。

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 天文館までは市電の区間と併走するので、市電と抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返す。

 鹿児島北インターの近くが「伊敷」で、無事領地獲得。今回の旅行では26ヶ国獲得し、合計で527ヶ国になった。

 その後は高速道経由で10時50分、鹿児島空港に到着。

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2011年4月 9日 (土)

九州電子マネーの旅(かつ寿)

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 19時36分に鹿児島中央駅に戻り、ここで食事にする。駅ビルのアミュプラザには最上階と地下1階にレストラン街がある。最初、最上階を探してみたが、あまり入りたくなる店がなかったので、地下に下りてみた。黒豚料理で混んでいる店があったので、そこにしてみた。「かつ寿」という店だ。

 私は、黒豚ロースカツ定食と生ビールにした。1950円だ。先にキャベツが山盛りで出てくる。ちょっと固めで歯ごたえのあるキャベツだ。

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 メインのカツは、脂身がとろけるような柔らかさで、ジューシーな肉だった。これが鹿児島黒豚のうまさなのだろう。ミスターKのグルメランチ日記ならば5段階評価で☆4つになるだろう。満足のうまさだ。

 この店でもスイカで対応した。このあとホテルに戻り、120円のドリンクを買った以外、今日は現金は使用しなかった。

2011年4月 8日 (金)

九州電子マネーの旅(鹿児島の黒かばん)

 伊集院駅から鹿児島中央駅に戻る。16時07分だ。今日のホテルは、東横イン鹿児島中央駅西口で駅から2分ほどのところにある。次に乗る指宿枕崎線にまだ時間があるので先にチェックインした。

 鹿児島中央駅17時11分発の枕崎行きに乗車する。2両編成でとても混んでいて、立ち客が車両中央部までいる。鹿児島市は、私の印象では、公共交通の利用率が高いのが特長で、この線もそうだ。市電や市内の路線バスも本数が多く、利用者も多い。乗客に若い人も多く、活力を感じる都市だ。

 薩摩今和泉で「みなみ薩摩・指宿」を獲得した。宮ヶ浜で折り返す。

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 鹿児島では昔ながらの黒い皮のかばんを利用している高校生がけっこういる。全国を旅行していても鹿児島でしか見かけない。

 向かい側の女子高生のかばんをデジカメで撮る。こういう写真を撮っていると、迷惑防止条例違反で捕まるかもしれない。フラッシュが作動しないように設定をよく確認し、気付かれないように慎重にシャッターを切った。


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2011年4月 7日 (木)

九州電子マネーの旅(日豊本線6949M+鹿児島本線2448M)

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 西都城駅13時55分発の普通列車で鹿児島中央駅まで向う。車内ではパソコンを打ちながら、忙しく電話でやり取りしているビジネスマンがいる。どういう仕事の人か知らないが、ご苦労様だ。新幹線ではよく見かけるが、こんなローカル電車にもいるのだ。

 財部駅で「曽於」、重富・竜ヶ水間で「吉野」「鹿屋」を獲得。鹿屋は本来は桜島まで行かないととれない地域なので対岸盗りに成功したわけだ。

 (桜島を眺めながら走る映像です)

 鹿児島駅で「鹿児島」を獲得。

 鹿児島中央駅で鹿児島本線の上り電車に乗り換え、広水で「谷山」、伊集院で「日置」を獲得。

 伊集院駅は、かつてここから鹿児島交通の線路が枕崎まで延びていた。今は廃線となり、駅舎の手前にかつての線路跡が残っているが、駐車場として利用されている。

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2011年4月 6日 (水)

九州電子マネーの旅(都城+西都城)

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 都城には13時19分到着。ちょうどお昼時なので、近くで食事をしようと思ったが、駅前にはそういう店は見当たらない。都城駅は街外れにある感じだ。地方に行くと鉄道の駅が必ずしも街の中心でないことも多い。しかも、火山灰がひどく、あまり探し歩くのも難しそうだ。

 となりの西都城駅のほうがなにかあるような気がして、電車に乗る。反対ホームには国鉄色の485系が入線してきた。485系は3月のダイヤ改正でJR九州からは引退することになっていて、旧塗装に戻されている。国鉄時代はどこにいってもこの塗装の特急で代わり映えがしなかったが、なくなるとなると寂しいものだ。JNRマークがついているのもうれしい。

 次に西都城駅では駅前にセブンイレブンがあったので、そこでお昼を調達。ナナコ使用で現金は使用しなかった。今日はまだ1円も現金を使っていない。


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2011年4月 5日 (火)

九州電子マネーの旅(吉都線2928D)

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 吉松発11時52分発の吉都線で都城に向う。この線は最近噴火した新燃岳の東側を走る線だ。高原駅付近からは噴煙をたなびかせる新燃岳が見えてきた。最初は雲かと思ったが、山の一部だけ雲がかかっているのは不自然で、よく見ると噴煙だった。

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 万ヶ塚駅ではホームも火山灰で埋もれており、乗ってくる客は皆マスクをしている。火山灰には足跡がしっかり残っている。植え込みの樹木にも火山灰がかかっているし、沿線の民家の屋根も白くなっている。

 そういった状況ではあるが、車内にいる限りは特段不都合もない。東高崎駅で携帯電話を操作し、目的である「都城」を獲得する。

 


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2011年4月 4日 (月)

九州電子マネーの旅(いさぶろう1号その2)

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 矢岳駅では車庫に蒸気機関車が保存されていて、停車時間を利用して乗客が順番に写真を撮っている。私も客室乗務員にお願いして、日付プレートとともに記念撮影をする。

 矢岳駅から次の真幸駅までが日本三大車窓の一つ矢岳越えだ。一番眺めのよいところで列車を止めてくれるのだが、湿度が高く視界はきかない。ちょっと残念だ。

 真幸駅の手前にもスイッチバックがある。駅では地元の婦人会の人が特産物の販売をしている。またこの駅には幸福の鐘があり、乗客が順番に鳴らしている。ここであわせて「えびの・小林」を獲得した。

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 真幸駅を出ると、先ほどの婦人会の人たちが列車に向って手を振ってくれる。

 11時19分、吉松駅着。ここは鹿児島県なので「霧島」を獲得した。

 

2011年4月 3日 (日)

九州電子マネーの旅(いさぶろう1号その1)

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 人吉から乗る列車は「いさぶろう1号」だが、車両は今まで八代から乗ってきた肥薩線の普通列車と同じだ。この列車は肥薩越えと呼ばれる急勾配の区間を行く観光列車で、座席は指定席主体で自由席は7人分しかない。車掌はいないが、女性の客室乗務員が乗車する。2両編成で客は30名くらいで比較的空いているが、やはり中高年のグループが多い。

 発車すると、この列車名の由来や肥薩線の歴史などの車内放送が続く。まず大畑駅に停車する。この列車は各駅で5分ほど停車し、写真撮影の時間を設けてくれる。

 大畑駅での写真タイムが過ぎると、運転士がいったん後ろの車両に移動し、バック運転でスイッチバック線に入る。その後もう一度スイッチバックし、ループ線に入る。スイッチバックとループ線が一緒に楽しめる贅沢な区間だ。天気は晴れているのだが、湿度が高めなのか、眺望は今ひとつだが、左窓には先ほどの大畑駅がぼんやり見えている。

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2011年4月 2日 (土)

九州電子マネーの旅(肥薩線1225D)

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 八代から人吉までは肥薩線にのる。この線は日本三大急流の一つ球磨川沿いを行く。三大急流のもう二つは富士川と最上川らしい。

 八代発の列車は、この先私が人吉から乗る予定の「いさぶろう1号」の車両だった。送り込み運用だ。4人ボックス席でレトロ調のつくりになっている。客は少なく2両編成で20人もいない。通学時間帯を過ぎた8時過ぎの下り列車だから仕方がない。

 最初は進行方向右側にあった球磨川は、鎌瀬をすぎると左側に移る。それにあわせて私も席を移動する。がら空きなのでこういうこともできるわけだ。上流に進んでいくが、車窓から見る限りは急流という感じはしない。

 球泉洞で「人吉・球磨」を獲得。9時10分、人吉駅着。

 


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2011年4月 1日 (金)

九州電子マネーの旅(東横イン新八代駅前)

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 地方のホテルで見るテレビは、当然のことながら地元の天気予報をやっている。関東地方で見ていると、全国の天気の気象予報士が、引き続き関東地方の天気を解説しているが、地方に行くと映像が切り替わり、地元の人が天気予報を行なっていて、旅に出ていることを実感する。

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 食事は7時から1階でフロント脇で始まる。このチェーンの朝食は、おにぎりかパンで、メニューも少ない。私はおにぎりを2個とマカロニサラダ、漬物などで済ませる。

 ホテルは7時15分に出発。新八代駅7時26分の鹿児島本線で隣の八代駅に向った。

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